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どうしたん?顔真っ青やで?(オイ)






どうやら、管理人は「大人ぶっている」らしいです(@゚ε゚@)。

先日行きつけの居酒屋で、おんなじ会社に勤めてて、同じく常連のオッチャンに言われたのですが。

オッチャン曰く、関西人である管理人は何をしてなくても目立ってるそうで、そんな管理人を見た女性社員のヒトが「大人ぶっている」と言ったそうです。


…そうですか。「老け顔」で「考え方がジジ臭い」管理人は、それに加えて大人ぶってるワケですか(ーー;)。

うぅ…。どんだけ残念な人間なんですか、アタシゃ(__;)。

っちゅーか、なんで話したこともない見ず知らずの他人にそんなコト言われにゃあならんのですかッ(ノд`。)。


大体、素の状態で雰囲気30代って言われんのに、さらに大人ぶるって…なんで好き好んで団塊の世代を目指してんですかッΣヾ( ̄ε ̄;)。



鳴ァ…ヘリクツが長引きそうなので、もうこのぐらいにします。

愚痴ってすみませんねm(__)m。衝撃的だったもんで。

まぁとにかく、周囲の人間にどんな眼で見られてんのかが一部発覚いたしまして、人間不信気味な管理人は、さらに人間不信が悪化しちゃった次第です。

最近は周囲のほとんどのヒト達にビクビクしております。ハイ。


で、神経すり減らして、今日も酒に逃げるε=┏( ´З`)┛(飲みたいだけだろ)



発売元―トランスワールドアソシエイツ

監督・脚本・製作―スコット・ザカリン

製作―スティーヴン・ジェイ・フォーゲル、ピーター・ジェイセン、エリック・ミッテルマン

原作―ロバート・ルイス・スティーヴンソン『ジキル博士とハイド氏』

2007年/アメリカ映画

原題:『JEKYLL』

購入価格―498円(新品)



《ストーリー》

医師であり、天才的な脳科学者ヘンリー・ジキル。

彼には結婚間近の婚約者タリヤがおり、そのタリヤの家族は様々な人脈を持つ金持ち開業医一家。


人が羨む前途有望な人生を送るヘンリーだが、一科学者として自らの研究に没頭するヘンリーは、一族の一員として開業医になることを執拗に強要するタリヤの父親や、束縛気味なタリヤに内心不満を募らせていた。

そんなある日、「脳にコンピュータープログラムを反映させ、人格を書き換え、感情をコントロールする」という研究を続けるヘンリーは、ついに脳にプログラムを反映させる装置を完成させる。

自らの肉体を実験台に、装置を起動させるヘンリー。

プログラムが脳に作用した結果、ヘンリーは人格はもちろん、姿すら全くの別人に変身した。

しかし、自らを「エドワード・ハイド」と名乗るヘンリーだった男は、感情を抑制することはおろか、欲望のままに行動する野獣のような男だった。

エドワードは、日々押さえつけられていたヘンリーの欲求や不満が解放された姿だったのだ。

理性のタガが完全に外れているエドワードは、街にくり出して気ままに女性を捕まえたり、暴力を振るったりとやりたい放題。

しかしヘンリーはエドワードという自分のもう1つの顔を軽視し、あくまで自分の一部だからと、毎日のように装置を使い変身を繰り返すのだった…。



《登場人物紹介》

―ヘンリー・ジキル―

主人公。ロン毛にーちゃん。


ハンサムで頭脳明晰な脳科学者。

金持ち医者一家の娘と婚約し将来安泰だが、自分たちの考えを押しつけてくる婚約者とその家族に辟易している。

普段は理性を働かせてその気持ちを抑えているが、実験によってその封じ込めていた心の闇を目覚めさせてしまう。



―エドワード・ハイド―

ヘンリーのもう1つの顔。もじゃもじゃモミアゲ。


実験によって解き放たれた、ヘンリーの野生の部分。

元がヘンリーであるため博識な反面、一切のモラルや倫理感を持ち合わせておらず、欲望のままに行動する。

暴力や略奪など犯罪も平気で犯し、怪力でケンカも滅法強い。



―タリヤ・カルー―

ヘンリーの婚約者。黒髪で華奢なねーちゃん。


医者一家の末っ子であり、上流階級のお嬢様。

ヘンリーを心の底から愛しているが、その彼の気持ちをあまり考えておらず、研究に没頭し自分との生活や将来をおろそかにしがちなヘンリーに一方的に不満気味。



―リチャード・ラニヨン―

ヘンリーの同僚で友人。ヒゲにーちゃん。


エドワードのことは知らないものの、実験に没頭し職務をおろそかにするヘンリーを不審に思い心配している。



―ミッシェル・アターソン―

ヘンリーの親友で地方検事。茶髪ねーちゃん。


ヘンリーとは学生時代からの付き合いで、「今まで付き合うことにならなかったのが不思議」と互いに疑問に思うほど勝手知った仲。

今ではヘンリーのよき相談相手だが、内心では…?



―ジギー・プール―

ヘンリーの助手。金髪にーちゃん。


ヘンリーの実験に協力し、ただ一人ヘンリーとエドワードの秘密を知る人物。

エドワードの危険性を認識しつつも、実験を半ば強行するヘンリーに従っている。



―クリスティ―

ストリッパー。黒人ねーちゃん。


独身お別れパーティーでヘンリーが訪れたストリップクラブの踊り子。

ヘンリーは一客としてしか対応しなかったのだが、エドワードには魅力を感じたのか、口説き落とされて一夜を共にしてしまう。

その後、ことあるごとにエドワードと接触することになるのだが…。



―ダニエル・カルー―

タリヤの父親。ハゲ。


大物の医者であり、著名な科学者や政治家、資産家など様々な人脈を持つ。

娘を大事に思うあまり、婚約者であるヘンリーに自分の理想を押しつけ、ことあるごとにキツく当たる。



《総評》






原作や主人公の名前から容易にわかりますが、つまるところこの作品、かの有名な「ジキル博士とハイド氏」のパクr…リメイクであります。

ただし原作とは違い、エドワード・ハイドは醜悪で狂暴な怪人ではなく、野性的で不思議な魅力のあるモミアゲ男となっています。

ジャケのどぎついブルーの顔面したヒトは、映画とはなんの関係もございません。イメージです、イメージ( ̄▽ ̄;)。


で、そのモミアゲ野郎エドワードは、「理性」的なヘンリーの秘めたる「本能」が表に出てきた姿であります。

劇中で彼らが言うように、どちらもヘンリー・ジキルという人間のありのままの姿。

脳に作用する装置というのもあくまでキッカケに過ぎず、いわば自身の潜在意識を引き出す鍵のようなモノなのでしょう。

また、エドワードは欲望のまま、自分が望むままに行動していますが、それは同時にヘンリーの秘めたる願望でもあります。

つまり、ヘンリーが心の奥で願っているコトを、エドワードが代わりにやっているのです。


だからこそヘンリーは「自分の本質」の一面であるエドワードの暴走に寛容で、「アッハッハ(@゜▽゜@)。結局は僕なんだから大丈夫大丈夫。」とノーテンキに何度も実験を繰り返します。


ただ、確かにエドワードはヘンリーのもう1つの顔ではありますが、自制心は無く、また社会のルールを一切守らず、犯罪を犯しまくります。

ようやくヤバいと感じはじめたヘンリーは実験を中止し、装置の使用をやめます。

しかし、婚約者タリヤとその家族とのイザコザ、親友であるミッシェルとの遅すぎる恋の芽生え。

そうした不満が溜まりに溜まり、遂に装置無しにエドワードが覚醒してしまうのです。



特殊効果や演出はなんとも安っぽく、中盤はややダラケてしまう作りで、「ジキル博士とハイド氏」を低予算でデフォルメした作品というのが正直な感想です。

しかしヘンリーの心の葛藤の様子はよく表現されてましたし、登場人物達はそれぞれちゃんと役割があって、誰も空気と化していなかったのも好印象。


「人間は誰でも、心の奥にもう1つの自分を隠している」

それを分かりやすく端的に表現した作品でした。


アナタも、周りのヒトも、心の底に他人には見せない本性を隠してるカモ。

この作品を観ながら、自分自身の裏の顔をあらためて認識してみてはいかがでしょ。


(レビューおわり)


…管理人ですか?

裏の顔は、表に出さないから裏の顔なんですよん(σ´∀`)σ(Σ逃げた)


まぁね。

大人ぶっているのは確かですね(自虐)。
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【シャロン】
え~~~20代だったんですか~?
ごめんなさい、私も30代だと思ってました。。。

ジギルとハイドがモチーフになってるんですね、面白そうです。
ここにくると、普段見る事がないような映画が分って面白いです。
2013/06/24 14:22* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
一般の方は見向きもしないようなモノを好んで観てますからね(@゜▽゜@)。

こんな作品ばっかのレビューでも、参考にして頂けりゃ有難いです。


いや~、そうですか。文章からも30代の雰囲気が漂っていたとは…。

ハハハ…あり?おかしいな、視界が潤んできたぞ(T▽T;)。
2013/06/24 17:24* URL* [ EDIT]












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