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ゾンビvsSWAT!!フォーゥ!!(五月蝿っ)







いやはや。長いコトお休み致しましてm(__)m。

色々ありまして。ハイ。


仕事が忙しい。

ゲテモノが中々見つからなくてレビュー意欲がわかない。

酒飲み過ぎて寝ちゃう(それは自業自得)。

冷蔵庫にも入れず常温で放置していたせいで傷んでしまった「完熟ト〇トのハヤシ〇イスソース」を食べてreverse(気持ち悪)。

そしてお腹がピーピーになって管理人のフラッシュハイダーかr(やめい)


…と、個人的には色々あったんですよ。ハイ。


でね。やっと体調も元通りになって、さらにうまいこと管理人のレビュー意欲が掻き立てられる作品を見つけまして。

まぁ、ちょいと値は張りましたが。終末モノとゾンビモノにはあまり金にいとめをつけないのが管理人ですから。


よし。キマった(自分で言うな)。



発売元―ファインフィルムズ

監督―ジョージ・メンデラックス

製作―ハーニー・ボガー

脚本―トッド・ディーケン

2010年/アメリカ映画

原題:『THE TERROR EXPERIMENT』

購入価格―980円(レンタル落ち)



《ストーリー》

クリスマスのその日、最先端の防犯設備に守られた連邦ビルにて、自爆テロが発生した。

しかしテロの目的はビルの破壊ではなく、ビルの1フロアで精製されていたとあるウイルス性ガスをビル内に飛散させることにあった。

それは、アメリカ政府が極秘裏に造り出した生物兵器。

吸った人間はたちまち理性を失い、怒りと憎しみのままに他者を殺戮する暴徒と化してしまう。

また、感染者の唾液・血液によって接触感染するため、ビル内は瞬く間に感染者が広がっていった。


生き残ったわずかな人々は、団結してビルからの脱出を目指そうとする。

ビルの外では警官隊と消防士達が生存者の救出を試みていた。

しかし、そこに政府から派遣されたエージェントが現れ、ビルの爆破解体を命じ、生存者もろともウイルスを闇に葬ろうとする。

果たして生存者達は、無数の感染者が蠢く巨大なビルから脱出できるのか?



《登場人物紹介》

―マンディ―

私立探偵。金髪ねーちゃん。


依頼人に会うため連邦ビルを訪れ、テロに巻き込まれてしまう。

探偵ということで過去に軍隊経験でもあるのか、銃の扱いに長ける。



―ケール―

連邦ビルの防犯設備担当者。メガネロン毛にーさん。


バツイチ子持ちで、元妻は同じく連邦ビルで働いている。

ビルの防犯設備に精通し、セキュリティパスワードも全て把握しており、なにかと頼りになる。

テロ当日、ビル内の託児所に愛娘を預けていたため、心配でしょうがない。

メガネを取ると男前。



―ライアン―

ビル内の宅配業者。茶髪にーちゃん。


普段は気のいいにーちゃんだが、若さゆえにやや自分本位で血気盛んな一面がある。



―ジョージ―

マンデーの依頼人。でぶ。


生き残りだが、これといって何もしない。

ガヤ要員。



―アン―

ジョージの秘書。黒人ねーちゃん。


給料上げてくれない上司に不満。

ガヤ要員。



―トニー―

軍人。黒人にーちゃん。


なんでかビル内に紛れ込んでたヒト。

軍人なので生存者の中で唯一武装している。

M4A1とベレッタM9を所持。



―アンサリ―

博士。ハゲヂヂィ。


生物兵器を作った張本人の1人。


生物兵器に関することを生存者達に助言してくれるが、実はウイルス抑制剤を隠し持ってるズル賢い年寄り。



―アリー―

ケールの愛娘。5歳くらい。


母親と暮らしているがパパっ子。目に入れたって痛くも痒くもない。



―ローハン―

消防士。金髪オッサン。


連邦ビルへ生存者の救出に向かいたいのだが、警察や政府関係者に止められてしまう。

実はケールの元妻の今カレ(ややこい)であり、もちろんアリーとも面識がある。



―グロッソ―

警察署長。口ヒゲ。


政府エージェントに気圧されて救出活動を行えないでいるが、本心ではビル内の人々の身を第一に考えている警官の鏡。



―ウィルソン―

FBIを騙るアメリカ政府エージェント。メガネぽっちゃり。


生物兵器の感染拡大の阻止と、その出自に政府が関与しているという事実を抹消するため派遣された男。

ビル内の民間人などおかまいなしにビルを丸ごと爆破解体しようと目論む。



―ウェクスラー―

博士。ヒゲ。メガネ。ロン毛。


生物兵器を作った張本人の1人。

ウィルソンと共謀し、同じく真実を隠蔽しようとする。



《総評》





「感染者は怒り狂って周囲の人間に襲いかかる」って…、


ゾンビじゃないんですか?(゜ロ゜;

ジャケに「出口なし!!恐怖のゾンビタワー!!」って書いてたんだけどサ。

つまりは『28日後…』とかの「レイジウイルス」みたいなモンですかね。

あ、でもアタマ撃たないと死なないんだって。この際なんでもいいや(´ー`)┌(適当)。


まぁソコとSWATがほぼ出てこないコトを除けば、概ねジャケの通りの内容といってよろしいかと。

大爆発やヘリの墜落なんて派手なシーンもあり、高層ビルにゾンビもどきがこれでもかと詰め込まれております。


そしてビルの主電源は切れててエレベーターは使用不能、非常階段はゾンビだらけで足の踏み場も無し。

生存者も民間人ばかりなので武器など殆ど無く、オマケに数時間後にはビルは爆破されてしまう。

と、実は生存者達はかなりヤバイ状況だったりします。


でも武器がほぼ無いというコトで、最近のゾンビ映画のようなゾンビをバッタバッタ薙ぎ倒すようなシーンはありません。

また、各フロアごとにセキュリティみたいなものが掛かっているため、ゾンビが一度に集団で襲い掛かってくるようなシーンもありません。

なので、ゾンビムービーとしてはミドコロに乏しく、盛り上がりに欠けるかと思います。


しかし、非常灯のみの暗いビル内の雰囲気はグッド。

それでいて武器は心もとなく、ゾンビは機敏で凶暴で、たとえ一対一であっても、全く油断の出来ないという緊迫感は良かったですね。


ただ個人的には、全く弾切れする気配の無い宇宙銃には興醒め( ̄▽ ̄;)。

弾に限りがあるから緊張感が際立つっちゅーのに。台無しだ!!(暑い暑いw)


で。

流行りの疾走ゾンビを起用したのはいいんですが、ロケーションが高層ビルなんで思わぬ誤算が。


狭ッ!Σ(゜д゜;

屋内だから間取りが狭すぎて疾走ゾンビなのに走れないッ!

壁邪魔ッ!

と、「別に走るゾンビじゃなくても問題無くね?(゜ロ゜」なんて疑問がわいてくる残念な仕様になっております。


あと、キャラが薄いです。

警察署長なんかは、警官としての職務と政府からの圧力の狭間で揺れ動いている感が出てて良かったんですが。

肝心の生存者達が薄すぎます。

没個性的な上にストーリーに大して関わってこなかったり、別段誰もバカじゃなかったりと、キャラが立ってるヤツが1人もいないんですよ。

おかげで感情移入もあまり出来ず、ストーリーに大してヒネリが無いのもあって、観ていてアツくなれなかったです。


また、厳密にはゾンビじゃないので人肉を貪ったりもしないんで、グロ描写もほとんどありません。

そしてエロもありません(__;)。


じゃあ、一体何があるのヨこの映画(-""-;)。と言われると、


何にもありません┐('~`;)┌(Σうぉい)。

評価できるのは前述の高層ビルというフィールド、それとオフザケの全く無い真面目な作りであること、それぐらいです。しかも画面暗くて見にくいし。


ゾンビムービーとしては、ストーリー、キャラ、アクション、グロ、エロ、どれも控え目過ぎて面白味薄し。

とは言ってもゲテモノというワケでもなし、フツーに観れるフツーな作品でした。


コアなゾンビ好きには全然モノ足りませんが、「まぁまぁゾンビ好き。でも内臓とかキモイからヤ(@゚▽゚@)」という、どっちつかずなフクザツな心持ちの方に。


(レビューおわり)


なんでか、酒をたらふく飲んだ次の日は逆に目覚めスッキリで元気だったりして。

体内構造も、頭皮も、親父一族に近付いてきているコトを実感する今日この頃です。
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|06/18| ゾンビコメント(2)TB(0)
【シャロン】
配役紹介を見ただけで、ちゃんと分りやすく入れるのに、実際はキャラ立ちしてないんですね(笑)
感情移入って映画には大切なことですよね、ないとCMより印象に残らないですから。
2013/06/19 13:16* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
ストーリー展開やアクションが良かったり、無駄にグロかったりすりゃまだ面白かったんですがねぇ。

作りが全体的に薄くて残念です。

キャラ紹介は、文章をなんとかヒネリ出して書いております( ̄▽ ̄;)。
2013/06/19 17:20* URL* [ EDIT]












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