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車やらエンパイア・ステートビルやらを切り裂いたりするハナシではないです。ソレはソレでちょっと観てみたいけどサ。






歴史的な古民家が建ち並ぶ、人口数百人のヨーロッパのとある田舎町。

ある日、この町が突如として軍警察に隔離・封鎖されてしまった。

新種の感染症か、テロリストか、理由は一切わからなかった。

しかし、町の外へ出ようとする者はことごとく射殺されてしまう。

完全に外部と遮断されながらも、隔離が解除されることを願って、反発し合いながらも生活を続ける人々。


そうしてある日、ついに隔離封鎖が解かれる時がやってきた。

しかし、決して町の人々が自由になったわけではなかった。

状況を打開できない軍警察は、町民の「一斉駆除」に乗り出したのだ。

歴史的建造物を壊したくない軍警察は爆撃を避け、完全武装した兵士達を町に送り込む。

しかし、町の人々も黙ってはいなかった。

隔離され、抑圧されてきた不満と怒りを爆発させた彼らは、兵士達と戦うことを決断する。

町並みを知りつくし、怒りで恐怖を忘れた素人と、プロの兵士達。


殺し、殺され、そこには慈悲も情も一切無い、血みどろの戦いが幕を開けた…。






……という、夢を見ました(Σなんちゅーモン見とんだ)。

もう、丸々一本映画が作れそうなボリュームでした。ハイ。

管理人はそろそろ、お脳のお医者に診てもらったほうが良いような気がしまス(Σ自分で言っちゃったよオイ)。


ホントはまだ続きがあるんですが、


続きはwebで(σ゚З゚)σ(嘘)



販売元―トランスワールドアソシエイツ

監督―ギャヴィン・ワイルディング

製作―マーク・リード

脚本―エレン・クック

2002年/アメリカ映画

原題:『THE WISHER』

購入価格―380円(中古)



《ストーリー》

ホラー映画が大好きな女子高生のメアリーは、幼い頃からそういった類いの映画を見続けた影響からか夢遊病を患い、毎夜のように寝たまま外を徘徊するようになってしまっていた。

見かねた父親はホラー映画の鑑賞を禁じるのだが、それを疎ましく感じるメアリーは、「父親なんていなくなればいいのに」と思わず呟いてしまう。


その晩、父親の言い付けを無視して友達と映画館に最新のホラー映画「THE WISHER」を観に行くメアリーだったが、上映まもなく謎の吐き気に襲われ、映画を観終えることなく帰路につくことに。

帰りの道中、メアリーは車の爆発事故に遭遇する。

なんとその車は、メアリーが「いなくなればいい」と願った、彼女の父親の車であった…。


その後、メアリーが声に出して「呟いた」歪んだ願望が次々と現実になってゆく。

同時に彼女の周囲を、あの日観た映画「THE WISHER」に登場する怪物、「ウィッシャー」に酷似した影がちらつき始めるのだった…。



《登場人物紹介》

―メアリー―

主人公。ショートねーちゃん。


3度の飯よりホラーが好きな、管理人みたいなコ。

ホラー映画「THE WISHER」を観た日から、なぜか彼女が呟いた歪んだ願い(というか愚痴)が叶うようになってしまう。



―デビー―

メアリーの親友その1。茶髪ねーちゃん。


「自分がウィッシャーにつけ回されている」と話すメアリーに協力し、一緒に真相を解明すべく奔走する。

良いコ。



―カラ―

メアリーの親友その2。金髪ねーちゃん。


父親を亡くしたメアリーを心配している。

良いコ。



―キャンベル―

高校のカウンセリングの先生。オッサン。


夢遊病に悩むメアリーのカウンセリングをしており、メアリーの父親が亡くなってからもなにかと面倒を見てくれる。

良い先生。



―ブラッド―

メアリー達の友人。やんわりマッチョにーちゃん。


メアリーが好き。かなり好き。ことあるごとに話しかけてくる感じ。



―シェーン―

メアリーの友達。線の細いにーちゃん。


メアリーと同じくホラー映画が好きで、よく映画のハナシをしている。



―マンディ―

メアリーの同級生。金髪ねーちゃん。


絵に描いたようなビッチ。性格がかなり悪い。



―ウィッシャー―

ホラー映画「THE WISHER」に登場する、樹木から生まれた魔人。


黒い長髪に白塗りの顔で、両手は鉤爪、樹木を自在に操る。

人間の願望を聞き入れ、歪んだカタチで叶えるハタ迷惑な魔人。



《総評》






まずジャケがね(´ー`)┌。

金髪ねーちゃんと、フレディみたいな手ェした変態が(コラ)写っていますね。

でも、金髪ねーちゃんは主役ではないです。端役のアバズレです。確かに主人公より色気はありましたが。

ほんで後ろの変態ですが、格好は確かにあんなんです。蒼白メイクに黒ずくめ。

ただ、手に付いてるのはブレードでも鉤爪でもメスでもないです。

なんと、ガラス片を指にくっつけてるだけなんですよ( ̄▽ ̄;)。

かつて、これほどまでに安上がりなメインウェポンの殺人鬼がいたでしょうか?

しかも登場回数少ないし。まるでダークヒーローのように描かれてるジャケに脱帽ですよ(´ー`)┌。

で。


エンパイア・ステートビルがぶった斬られるワケでもない、殺人鬼が乱痴気を起こすワケでもないこの作品、一体どんな内容なのかと言いますと、

サスペンススリラーですね。ハイ。

ホラー映画大好きな主人公が、とある最新ホラー映画を鑑賞してから、奇っ怪な出来事に見舞われてゆきます。

果たして周囲の異変は、映画を鑑賞した影響なのか、主人公の幻覚か、それとも…?

というオハナシ。


この主人公メアリーはホラー映画ばっかし観て、そのせいでホラー映画みたいな悪夢を見たり、夢遊病を患って夜な夜な家を飛び出したりしています。


…ええ。まるで管理人を見ているようでした( ̄▽ ̄;)。

冒頭に書きました通り、管理人もホラーな映画ばっかし観て、ホラーな夢をよく見ます。

流石に夢遊病ではないですが、夜な夜な飲んだくれて千鳥足で夜道を徘徊したりしますし(オイ)。


まぁそんなワケでして、個人的にメアリーにかなりの親近感。

しかし、メアリーは高校生でありまだまだ子供。

父親に反抗的な態度をとったり、気に食わない同級生の陰口を叩いたり、心配する友人に当たり散らしたり。

その際に「いなくなればいい」「顔も見たくない」と、歪んだ願望を呟いてしまいます。

そして、その歪んだ願望は全て歪んだカタチで叶ってゆくのです。


キッカケは友人と映画館で観た最新ホラー映画「THE WISHER」。

この映画、全米で公開され大人気らしいのですが、

コレがなんともB級臭いんですよ(´ー`)┌。

若者達が木の魔人に襲われてヴッ殺されてゆくという内容で、コレはコレで観てみたいですネ。

で、この「THE WISHER」、実は映画の内容ではなくフィルムにとある細工がしてあり、それがメアリーの身に起きる現象に深く関わっているのです。



期待した内容ではなかったものの、ストーリーは手堅くまとめられててそれなりに面白いです。

謎解きのシークエンスやミスリードな展開があったり、クライマックスもキッチリと盛り上がったりして、サスペンスの王道とも言える作り。

ちなみにB級ホラーらしく、お色気なシーンもちゃんとあります。ご安心なされませ(σ〃ω〃)σ(誰に言ってんだ)。


オーソドックス過ぎて新鮮味は無いですが、暇な休日のお昼時に観るのに最適な、再放送の火曜サスペンスのような作品。

暇をもて余してしょうがないアナタに是非。


(レビューおわり)


いや~。

これほど夢を映像化したいと思ったのは、エロい夢見た時以来だわい(コラ)。

タイトルは『ざわぞんpresent's ザ・ライオット 隔離された町』で。(ΣネーミングセンスがB級だ)
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|06/08| スリラーコメント(2)TB(0)
【シャロン】
こう言う映画好きの人の宿命ですね。

私も世界の終わり、みたいな夢はよく見ますし、この間は地響きと共に赤ちゃんが空から落ちてきて、地面にめり込んでました。

口にしたことが現実になるなら宝くじ当たれ…とかならいいですね。
2013/06/11 04:35* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
赤ちゃんが地面にめり込むって…(((;゜Д゜)))。

同胞がいてくれて嬉しいです(オイ)。


実際劇中でも、主人公が宝クジを引いてみるシーンがありました。

当たったかどうかは内緒。
2013/06/11 07:00* URL* [ EDIT]












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