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ジャケから連想されるような内容は全く含まれておりません。






どじょう食べました(なんだ急に)。

いやね、会社帰りに「うなぎ・どじょう・海鮮」という看板のお店を見つけまして。

管理人、生まれてこの方どじょう食べたコト無かったモンで。

で、気になって入ったんですよ。

定食屋というより小料理屋、居酒屋といった感じで、店内はおばちゃんが1人でカウンター越しにやってるこじんまりした間取。


おばちゃん:「なに飲む?」

ざわぞん:「焼酎ください。ロックで。あとどじょうください」

おばちゃん:「旅行で来たの?」


うおッ!(゜ロ゜;もう関西人ってバレた!なんでやー!(←ソレ)


で、おばちゃんと雑談しつつ、どじょうの素揚げを山盛り頂きました。

骨までカラッと揚がってて食べやすく、白ネギ&レモン汁とマッチしててとてもウマかったです。

酒のアテに申し分のない美味な一品でございました。



…当ブログは、グルメのレビューではありません。(なんでこんな話したw)



販売元―アルバトロス

監督・脚本―リチャード・ジョブソン

製作―リチャード・ジョブソン、クリス・アトキンズ、ビル・ケンライト

製作総指揮―スー・リム

2005年/イギリス映画

原題:『THE PURIFIERS』

購入価格―500円(レンタル落ち)



《ストーリー》



近未来のとある大都市。

スラム街は犯罪が多発し荒廃していたが、各地区は「ゾーン」として区切られ、異なる勢力のギャングチームが統括し、かろうじて均衡が保っていた。

しかし、次期市長になるべく出馬している政治家モーゼが各ギャングを召集。

「自身に協力すれば、当選した暁には恩恵を与える」と皆に取引を持ちかけた。

欲望に忠実なギャング達は、一も二もなくその申し出を受け入れる。

しかしゾーンの平和を重視するチーム「ピュリファイアーズ」は、その申し出を拒絶した。

ピュリファイアーズが障害になると判断したモーゼは、他のギャングにピュリファイアーズの抹殺を指示する…。



《登場人物紹介》

―ジョン―

主人公。短髪細目。ムキムキ。


「ピュリファイアーズ」のリーダーにして、スラム街最強と謳われる男。

ギャングチームを率いているが良識的な考えを持つ人物で、ゾーンの平和を維持すべく活動している。

モーゼとは過去に何かしらの因縁がある様子。



―フランシス―

ピュリファイアーズのメンバー。まとめ髪ねーちゃん。


ジョンとは恋人のようなそうでないような微妙な関係。

ザコ相手ならほとんど一方的に叩きのめすほど強いが、リーダー格相手には少々力不足。



―ソル―

ピュリファイアーズのメンバー。ドミニク・モナハン。


ジョンとは違ってモーゼの提案に興味を示し、また自身の今の立ち位置に不満を持っていたこともあり、チームを裏切ってしまう。

先祖はホビット。



―サム―

ピュリファイアーズのメンバー。黒人ねーちゃん。


ちょっと個性が薄いが、脇役としてかなり活躍する。



―リー―

ピュリファイアーズのメンバー。黒髪ねーちゃん。


ソルの恋人で、黒いロングコートをなびかせて戦う。

ナイス谷間。



―ラズ―

ピュリファイアーズのメンバー。東洋系にーちゃん。


チームに入りたての新米だが実力は高く、ジョンも弟のように可愛がっている。



―モーゼ―

ラスボス。金髪オヤヂ。


市長の座につき支配者として君臨すべく暗躍する。

スーツを着た子飼いの護衛を従え、一見悪知恵が働くだけの男かと思いきや、実はジョンに匹敵するほどの実力を持つ。



―イール―

ギャングチーム。

赤を基調としたストリートファッションに身を包み、全チームで最もギャングらしい。

リーダーはギャング臭全開のイカツイにーちゃん。実力はあるがやり口が卑怯。



―エンジェル―

ギャングチーム。

白いピチピチシャツとピチピチパンツを身に付け、胸には十字架がピカピカ光る。センス悪い。

リーダーは黒人にーちゃん。見た目に反し狡猾。



―ピューマ―

ギャングチーム。

女性ばかりのチームで、バイクを愛用し、様々な色のライダースーツを着ている。

リーダーは白いライダースーツの金髪おねーさん。女だてらにかなり強い。



―ウルフ―

ギャングチーム。

茶色を基調とした作業着とカジュアルな服装を足して2で割ったような格好。全体的に影が薄い。

リーダーは長身のムキムキにーちゃん。見た目ほど強くない。



《総評》






まず、A級並の吹替えの声優の豪華さにビックリ。

主人公はじめ、ラスボスやギャング達の声も豪勢で、イチイチセリフが芝居がかってて熱いです。

主人公なんて小山力也さんですよ?もう暑苦しいわ( ̄▽ ̄;)。


そして本作品、格闘シーンが異常に多いです。

この世界にはどうやら銃や飛び道具の類いが一切存在しないようで、武器が出てきてもせいぜいナイフや警棒、ヌンチャク程度。

ほぼ皆さん己の肉体のみを武器として戦ってらっしゃいます。あとは車で轢くかネ(言い方w)。


で、その格闘というのがかなり出来が良いです。

でも、近年流行りの実戦重視のリアルな近代格闘術や、ワイヤーを用いた非ィ現実的なアクションとは違います。

目にも止まらぬ素早い手技、派手な脚技と、言わばワイヤーの無い『マトリックス』と言った感じ。

手がヒュバババッとなったり、足が本来ならあり得ないような凄い角度から襲ってくるタイプのヤツです。ハイ(゜∀゜)。


そしてこの作品では、5分に1回くらいのペースで戦いがおっ始まります。

「敵ケンカ売る」→「主人公買う」→「ドツキ合う」→「主人公勝つ」→「新たな敵参上」→無限ループ。

合間にギャングと街の中華飯店の店主&客の小競り合い(しかも店主強ぇえw)があったりして、とにかく肉弾戦、肉弾戦、肉弾戦テンコ盛りの内容となってます。

ストーリーなんて二の次。とにかく戦う、それだけの作品です。どこのバトル漫画ですか?( ̄▽ ̄;)


しかし、アクションっつっても肉弾戦だけ、銃撃戦だったりカーチェイスだったりが皆無。そのため、作品全体がすごく単調です。

確かに死闘を繰り広げてるけど、何回も繰り広げ過ぎて、観てるコッチは盛り上がりません。

ストーリーにもうちょっと緩急がついてりゃ見応えがあったのですが。でも残念ながら、捻りも糞も無いフツーな展開でした(´ 3`)。

ラストも無理矢理やっつけた感があり、不完全燃焼な終わり方でしたしネ(´ー`)┌。


でも、ライダースーツを着た女性バイカーや、真っ白なピチピチピカピカの服着たアホ(酷)など、チームごとに非常に個性的なナリをしているのは良いと思いました。

これで、このチームは打撃技主体、このチームはサブミッション主体とか、チームごとにアクションにも差異をつければ面白かったですね。


あと、この作品は撮影手法が独特で、画面を2分割して別々の人物の視点を写したり、戦いの際にスローモーションになったり、妙な幻影が背景に現れたりします。

当初こそスタイリッシュだなぁ~と思いましたが、ちょっとしつこ過ぎて後半は飽きてきます。斬新だっただけにその辺も惜しいポイントでした。


なんか辛口になりましたが、前述の通りアクションは良質だし、演出もスタイリッシュで、決して駄作というワケではないです。

傑作とは言い難いですが、一般の皆様も問題なく鑑賞出来る無難な作品でした。



あ、あともう1コ言いたいコトが。

主人公、ジョンって言うんですが。

スラムでも有名人で、敵は皆何かしらの思い入れがあるのか、

「〇〇だなぁ、ジョ~ン(´▽`*)」「〇〇だよぉ、ジョ~ン(´▽`*)」と、やたらセリフの端々にジョンを入れてくるんですよ。

ラスボスまで「ジョ~ン!!(°Д°)」叫ぶし。

いかんせん声優が豪華なんで、全編通して画面中にスンゲェ良い声で「ジョン」が響きまくるという妙な状況になっております(゜ロ゜;。


もう観終わったあと、「ジョ~ン」という声が耳から離れませんから( ̄▽ ̄;)。

そういった後遺症に甘んじてみたいという方、是非(いねェよ)。


(レビューおわり)


どじょう。

ドジョウ。


ジョ~ン!!(°Д°)(無理矢理)
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|05/26| ステゴロコメント(2)TB(0)
【シャロン】
声優さんがシッカリしてると、B級もA級になりますよね。
その反対の作品が最近は多くてウンザリなんですけど。。。

関西の方は隠すことできませんから、諦めてください。
2013/05/29 13:38* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
でも、B級過ぎる作品の場合、吹替えがシッカリしてると、逆に映画の内容とマッチせずに浮いてしまうんですよね。

やはり、適材適所というコトですかね。


アァー…関西人は隠せませんか。ソウデスカ…(__;)。
2013/05/29 20:51* URL* [ EDIT]












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