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あ、人狼の正体はおねーちゃんではないです(Σいきなりネタバレしたァー)。







ざわぞん、生まれてはじめて通販でエアガン買う


の巻(σ゚∀゚)σ。


そうです。

管理人は結構な量のエアガンを所有しておりますが、通販で買ったコトが無かったのです。

外見も考え方も年寄臭い管理人は、

「あァん?通販~?(ーー;)」

「見えへん相手にカネはろォて、ほんで写真とかでモノ判断して頼むヤツやろ?」

「どうせ写真とは似ても似つかんよーなモンが送られてくるんやろ?」

「そんな不確実でまどろっこしい買い方せんと、やっぱ現物見て対面販売やないとアカンやろ!(σ`д´)σ」


という、食わず嫌いのジジイみたいなカンジなもので(´ε`*)ゝ。

しかし今回は、店にはあまり置いてないよーなマニアックな銃を求めておりましたので、生まれてはじめて楽〇市場でショッピングですよ。


しかし。

クレジット払い?銀行振込?

WHAT?(°д°)


代引きしかワカリマシェーン(それは社会人として問題)。



販売元―ファインフィルムズ

監督・脚本―ポール・ムーア

製作―スコット・ターナー

2005年/アメリカ映画

原題:『THE FEEDING』

購入価格―500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

北東部のとある森林で、そこに生息している動物が手当たり次第に惨殺される事件が発生。

何かに捕食されているワケでもなく、ただ殺されているという異常な状況、そしてその死骸から見つかった新種の生物の痕跡。

突然変異で狂暴化した山猫か何かの猛獣の仕業と考えた地元の保安官や自然保護官達は、猛獣専門のデンジャラスハンターを呼び寄せ山狩りに乗り出した。

手始めに一般人の森林への立ち入りを禁止するのだが一足遅く、地元のハンターが惨殺され、一組の若者グループがキャンプを楽しむため森林に入った後であった。

そしてその夜、遂に彼らの前にその猛獣が姿を現した。

しかし、それは山猫などではなく、高度な知能を持ち、二足歩行する巨大な狼の怪物であった…。



《登場人物紹介》

―ジャック・ドリスコル―

ハンター。無精ヒゲおっさ…おにーさん。


保安官の依頼でやって来た危険生物専門の凄腕ハンター。

凶暴化した山猫の仕業だと豪語しているが、実は以前にも別の州で似たケースの事件に携わっており、その正体が人間並みに利口な未知の生物であることを感付いている。

全米を股にかけて仕事をしているため定住する家を持たず、家族や恋人といったものに縁がない。


ウィンチェスターM70、ベレッタM92、ナイフを使用。



―エイミー・ジョンストン―

自然保護官。ちょっとトシ食った黒髪おばさ…おねーさん。


生物学に精通し、猛獣にも詳しい反面、銃の扱いは苦手。

その知識から、事件の犯人が山猫や野犬の類いではないことを当初から見抜いていた。

仕事一辺倒なために恋人などはいない様子。


麻酔銃を仕様。



―若者's―

森林にキャンプに訪れた若者グループ。


今回のキャンプを企画したリーダー気質で冒険好きの黒髪にーちゃんフィル、

フィルの恋人で逆境に弱い茶髪パーマねーちゃんレーガン、

金髪長身で性交中毒だけど友達思いのいい奴アレン、

アレンの恋人で同じく中毒の金髪ショートカットねーちゃんシンシア、

ちょっと短気だけどアレン同様友達思いで勇敢(というか無謀)な黒人にーちゃんタイ、

タイの恋人でヤキモチ焼きの黒髪ねーちゃんエル、

タイと何かしらの秘密(んなもん1コしか無いけどさ)がある茶髪ねーちゃんリズ、

以上、男3女4の計7名。

皆昔からの友人であり、かつては仲間内で別の相手と付き合っていたり、いまだに未練があったりと人間関係は複雑だが、それでも基本的に仲は良い。



―人狼―

二足歩行狼。


2m30cmはゆうに越すであろう巨体に、凄まじい怪力とタフネスを誇る。

得意技は心臓抜き。

着ぐるみ。



《総評》





チーーーー、プッ゚⌒(@゚ε゚@)。


いやはや、チープなジャケに見合ったチープな中身。素晴らしく期待通りな作品でした。


性交好きヤク好きの、もはや当方のB級作品群では当たり前のバカな若者達が、これまた当方ではもはや当たり前であるチープな着ぐるみモンスターに襲われる、そんな内容。

ようは、いつもの与太ったモンスターパニック映画の、モンスターを狼男に変えただけの作品でした。

そうですね。管理人が大好きなタイプですね(@゜▽゜@)。


で、狼男が暴れる映画ではありますが、出来映えはほぼ普通のB級モンスターパニック作品ですんで、月を見て変身したりするシーンとかはありませんし、吸血鬼が出てきたり、ハイブリッドが誕生したり、ケイト・ベッキンセールが銃をパンパカやったりもしません(イメージが限定的過ぎ)。


でも、狼男映画らしい部分も一応はあり、普通の武器が効かなくて銀が弱点だったりします。

その銀を人里離れた森林のドコで手に入れるのかとか、どうやって銀を狼男に打ち込むかとか、実はそういうトコロが数少ない見所(コラ)だったりして。

ラストは噛まれたヒトも人狼になったりするシーンもありますしネ。多少は狼男として描写しているようです(´ー`)┌。



…え?(゜ロ゜;

今回、ネタバレが多すぎますか?


だってサ、


内容がいつも通りのモンスターパニックすぎて、書くことがあんまし思い付かないんですよ(´ー`)┌(レビューなのに致命的な問題)。



まぁそうですね。あと、この作品について語れるトコは、


襲撃シーンは夜であることがほとんどで、人狼の姿が正直暗くてよくわかりません。

主人公と思われた人物が中盤に脱落したり、伏線らしきモノを張っておいて直後に死ぬヤツが居たり、重傷を負って後の事が一切語られないヤツが居たりと、登場人物達の扱いが雑です。

その他モロモロのストーリー上の伏線を投げっぱなしにしてハナシがどんどん脱線し、アホすぎて笑える予想外な展開になったりします。脚本の迷走が激しいですね。



うあ、悪いコトしか書いてない(゜ロ゜;。


…アレだ。この作品最大のミドコロはですね、


ギャル'sの水浴びシーンです(*/ω\*)(久々だな)。

っちゅーか管理人、ほぼソコしか気合い入れて観てませんでしたKARA(オイ)。

ただ、あの水場はかなりバッチイと思いますよ。すんごい濁ってるぢゃないですか。

おかげで下の方が見えn(自主規制)


(レビューおわり)


クーリングオフ?

それはどういった内容のマニフェストですか?(馬鹿)
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|05/16| 架空生物コメント(0)TB(0)












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