上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |

内容もちゃんとこんな感じです。ご心配なく。





GW明けによる休みボケが抜けていない今日この頃(ーー;)。

只でさえ新しい職場での日の浅い作業だというのに。

早く元の仕事人モードに戻らんと…、こんなダラけた心構えでは、些細な不注意で管理人の指がフッ飛ばされてしまいます(Σナニゲに凄いコト言ってる)。


そして、そんなボケた状態でチョイスした本作。


…GW明けでボケていても、いつも通りの選択ですね(@゜▽゜@)。

まぁ、コレに関しては本能ですから。ボケていようが無問題。


それに管理人は、仕事とプライベートはキッチリ分ける男ですから!(ならGWボケとかしないだろ)



販売元―アクセスエー

販売協力―JVD

監督・脚本―ジェイソン・カルタリアン

2007年/アメリカ映画

原題:『DRILLER』

購入価格―500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

とある森の奥深く、車中で一夜を明かそうとしていた1人の男の前に、宇宙から降り立った知的生命体が現れた。

男は逃げようとするも捕まり、知的生命体によって、命令のままに人間を殺戮する半生物兵器「ドリラー」へと改造されてしまう。


後日、その森にやって来た若者グループ、売れないバンド、ならず者2人組。

獲物を見付けたドリラーは知的生命体からの命令に従い、彼らを血祭りにあげようと行動を開始した…。



《登場人物紹介》

―ドリラー―

主人公。殺人マシーン。ハゲ。


エイリアンによって人体改造され、生み出された半機械人間。

顔には物々しいマスクを被り、手には掘削ドリルを携える。

頭に受信機が埋め込まれており、そこから受け取る信号に従い、殺戮を開始する。


ちなみに特典の削除シーンには、ドリラーに改造される前の男の姿が描かれている。

それによると、嫁さんの尻に敷かれる冴えない男だった様子。



―リック―

若者。チャラ男。


女遊びに慣れたカンジで、友人のマーティと一緒にナンパしたねーちゃん'sと遊ぼうと、森にある別荘を訪れる。

SEXしかアタマに無い年中まっ盛りな男で、相手の女性に断られると途端に不機嫌になる困った子。



―マーティ―

若者。のび太。


のび太なので25を過ぎても童貞だったが、ナンパで知り合ったマギーに筆下ろししてもらい、ついに卒業に成功。

初めての女性であるマギーに本気で惚れ、ナンパ時に「映画プロデューサーの卵」だと身分を偽ったことを悔やんでいる、とっても生真面目で誠実なアンちゃん。

ちなみにメガネを取るとかなりの男前。



―ステファニー―

若者。茶髪ショートねーちゃん。


リック達のナンパに引っ掛かり、一緒に別荘にやって来る。

リックに猛アタックされ容易く一線を越えるかと思いきや、「愛が深まるまでは身体は許さない」という、予想外にガードの強い女性。



―マギー―

若者。茶髪ロングねーちゃん。


ステファニーと同じくナンパに引っ掛かった女優志望の女性。

マジメな相方とは違い男遊びに慣れており、出会って間もないマーティと簡単に一夜を共する。

しかしマーティの一途で真っ直ぐな想いに触れ、徐々に真剣に意識するようになる。

男らしい眉毛が凛々しい。



―バンドグループ―

ロック、というかヘヴィメタの3人組バンドグループ。


大会などに積極的に参加しているようだが才能は全くの皆無で、いつも奇妙な雑貨が満載されたバンに乗り、大麻を常習する残念な人達。



―ならず者―

ならず者というかチンピラな2人組。


かなりイイ歳こいて、放置されている車から物を盗んだり、倒れているヒトから金品を奪い取ったりするどうしようもないロクデナシコンビ。



―保安官―

出オチ。



《総評》






いやぁ~(´▽`*)ゝ。殺人鬼モノは細部の違いこそ多種多様にありますが、一貫して方向性がブレないからイイですよね。

要は殺人鬼がヒトを血祭りにあげまくる、ただソレだけで作品がちゃんと成り立つんですから。

まーツッコミし易いわ、レビューし易いわ(どちらかというとアンタの力量に問題が)。


で。

今回は、なんと宇宙人にアブダクションされて改造されちゃったという、異色の出生を持つ殺人鬼「ドリラー」のおハナシ。

宇宙人に改造って( ̄ω ̄;)。基本設定が面白過ぎんでしょ、モウ。

ドリラーはその名の通り、手に土肩工事用の巨大掘削ドリルを持った変態であります。

殺害のバリエーションはドリルを標的にブチ込む、ただそれだけ。

しかしドリラーは腹にブッ刺しては必要以上にウィンウィン、脳天にブッ刺しては必要以上にウィンウィンやりやがりますので、単調ながら殺害シーンは非常に痛々しくエグいです。

ドリルが腹に刺さって回るのに連動してホルモンがウニュウニュひねり出てきたりします。特殊メイクが大変汚ならしい出来ですね。


ただ、やはり殺害バリエーションが1種類だと、何回も観てると飽きてきます。

なので、殺害シーンに変わる新たなスパイスとしてこの作品は、



何も用意してませんでした(´ー`)┌。

いつも通りですね。ハイ。

ええ。飽きました。2~3回でおなか一杯です。


登場人物もいつも通り。

チャラ男、アバズレ、のび太、
マジメちゃん、保安官、バカ多数。

違うのは、チャラ男×アバズレ、のび太×マジメちゃんという組み合わせではなく、チャラ男×マジメちゃん、のび太×アバズレという男女の組み合わせです。

すると、マジメちゃん→チャラ男の色蛇ぶりにドン引き、のび太→筆下ろししてくれたアバズレにマジ惚れという、ありがちだけど意外な展開に。

結果、友達思いのチャラ男→マジメちゃんや周囲に悪態をつく問題児、男好きのアバズレ→のび太と真剣交際に発展と、各々キャラ設定が徐々に変わっていくんです。


それまで死亡フラグ立ちまくりだったキャラが後半から豹変するため、誰が死んで誰が生き残るか、予想がつきにくい仕様になっており、ソコは個人的に評価したい点であります。


…でもまぁソコぐらいでしたね。ちょっと面白かったのはね(´_`)。

しかも、誰が生き残るか予想するコッチの期待を裏切って全滅するしサ(Σサラッとネタバレしやがった)。


なんだかんだ言いましたが、B級らしいアホなストーリー、B級らしい不必要なグロ描写、B級らしい安っぽいロックなBGMと、基本はどこまでも管理人好みの作りではあります。

新鮮味は無いですが、いつも通りのキナ臭さ満点の素晴らしい作品でございましたよ(@゚ω゚@)。


B級殺人鬼モノを好き好んで観る方や、掘削ドリルフェチにオススメしときます(何だドリルフェチって)。




…あ(゜д゜)、あとネ。

すんごい個人的なハナシなんだけどサ。

このDVD、買った後ディスク見てみたらキズが付いてたのサ。

結構大きめでヤバげな擦り傷で、再生途中に止まんぢゃねーの、とか不安だったワケさ。

じゃあ、案の定開始5分くらいで止まりやがったサ。

仕方無いから、そのチャプターとばして鑑賞したんだけどサ。やっぱり内容気になるから、欠損した部分ギリギリまで巻き戻してみたのサ。


そのとばしたトコ、おねーちゃんがシャワー中にドリラーに襲われるシーンだったのサ。

本作品唯一のサービスシーンだったサ。




ブゥルァアアアアアア!!!Σ(((゜Д゜;))


(レビューおわり)


フッ…。

仕事もプライベートも、休み明け早々サイサキが悪いゼ( ̄ー ̄;)。


…泣いてもいいですか。
スポンサーサイト
【シャロン】
宇宙人に改造されるなら、もっと未知の能力をとか思っちゃいますが…

ドリルなんですね…(爆)
2013/05/10 04:38* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
ドリルは全宇宙共通の規格ですから。

JISで(んなワケないだろ)。
2013/05/10 09:53* URL* [ EDIT]
【剣将】
ミスタード〇ラーはアメリカだと、こうなるのか(違)
 宇宙にもドリル大好きな奴がいるんですね。
2013/05/10 23:49* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
きっとエイリアンも、HI〇CHIやMI〇BISHI製の掘削器を好む習性があるのでしょうね。
2013/05/11 15:40* URL* [ EDIT]












 管理者にだけ表示を許可する

http://4774100.blog.fc2.com/tb.php/163-5464c22c
この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。