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惜しい。






病院繋がりでカミングアウトしますが、管理人、病院は苦手です。

消毒液の匂いが嫌?NO。

あのなんとも言えない空気が嫌?NO。

単純に「病院」というイメージが嫌?NO。


注射が恐いんだよッ!!(Σ子供かッ)

診察してもらった時に、「ちょっと血液検査しますね~♪」と、いつお医者さんに言われるかと終始ビクビクしてますよ(泣)。


あの、針がズブズブと腕に入っていく感覚…(((;゜Д゜)))。

痛みもそうですが、その「異物が腕に侵入してくる」感じが嫌なんですよ。

そしてソレが終わった後、管理人は腕を押さえながら、スッゴイ泣きそうな顔してます。自分でわかります。


注射なんて歴史から消え去ればいいのに(コラ)。



発売元―AMG

監督・脚本―アンソニー・C・フェランテ

製作総指揮―ハーモン・カスロー

2004年/アメリカ映画

原題:『BOO』

購入価格―500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

30年前に火災によって閉鎖されたサンタ・ミラ病院。

ハロウィンの夜、今では曰く付きの廃墟とウワサのこの地へ、バカな若者達が肝試しにやって来た。

当然何も起こらないワケがなく、彼らは病院に巣食う怨霊に襲撃されるハメになる。



《登場人物紹介》

―ジェシー―

主人公。金髪ねーちゃん。


怖がりな性格で肝試しを寸前まで拒んでいたが、彼氏や友人に半ば強引にサンタ・ミラ病院に連れられ、エライ目に遭ってしまう。

なぜか病院内で様々な幻覚に襲われるようになり、それによって病院で起きた惨劇の歴史や、怨念の根源を突き止めてゆく。

かつて死んだ母親について、何かしらの心の傷がある様子。



―ケヴィン―

ジェシーの彼氏。金髪ノッポ。


短絡的な思考で、ドッキリ好きで女好き。

想定外の事態にテンパり、挙げ句に逆ギレ。

いつものおバカ。



―マリー―

ジェシーの親友。黒髪ねーちゃん。


短絡的な思考で、イベント好きで男好き。

想定外の事態にキャーキャー喚き、挙げ句に死ぬ。

いつものビッチ。



―フレディ―

ケヴィンの友人。茶髪にーちゃん。


内気で弱気、草食系で女性にウブ。

ビッチに一途に思いを寄せる残念な子。



―エメット―

ケヴィンの友人。黒髪にーちゃん。


ドッキリの仕掛人で、一足先にサンタ・ミラ病院に忍び込んでいた。

犬を連れてる。



―ダッチェス―

犬。ワンワン。



―アラン―

金髪ロン毛ノッポにーちゃん。


妹が2日前にサンタ・ミラ病院に行ったきり帰ってこない為、病院に捜しにやって来る。

対応が大人。

念のために拳銃を所持している。ナイス判断。



―アーロ―

刑事。黒人オッサン。


故人であるアランの父親の友人であり、アランや妹とは旧知の仲。

サンタ・ミラ病院に向かうアランを心配し、自身も遅れて助けに向かう。

昔は刑事ドラマで「ダイナマイト・ジョーンズ」という名で主演を張っていたスターでもある。



《総評》






『ホステル』に激似のジャケットは無視しましょう。

当ブログでレビューする作品の大半がそうですが、


※ジャケはイメージです。実際の商品とは仕上げが著しく異なる場合がございます。


いつものコトですね。ハイ(´ー`)┌。


今回の作品は、そんな『ホステル』みたいな痛い、エロい、不快な作品ではなく、いたってフッツーなお化け屋敷型心霊ホラーでございます。

曰く付きの廃墟に肝試しにやって来た若者達が、超常現象に襲われエライ目に遭う、といういつも通りのオハナシ。

つまり批評する点は、


怨霊の造形

恐怖演出の質・頻度

ストーリーの捻り具合

ロケーションの雰囲気

死に様のエグさ

俳優の演技とルックス

エロ


というトコらへんになります。

で言うとこの作品は、


総じてレベル低いです( ̄▽ ̄;)。

いや、レベルが著しく低いのは良いです。大歓迎です。どんとこい超常現象(コラ)。

コイツは中途半端に低いんですよ。


捻りもクソも無いありきたりなストーリー、まぁまぁ情けないCGの情けない怨霊、わざとらし過ぎて何が怖いのかわからない恐怖演出、観ていて腹立つアホにビッチ。

そしてナニを上品ぶってンのか知りませんが、エロが全然無いです。

コレは大減点ですね。なんで無ェんだよ、エロが!!(`д´*)(うるさいよ)


で、ストーリーが進むに連れて、何故か主人公だけが見る幻覚(ないしフラッシュバック)によって、怨霊の正体とか病院の過去とかがわかってきたりするんですが。


それは別に良いんですが。


終盤になって、主人公が怨霊と真っ向から対決ってアンタ(σ´・д・)σ。

しかも、なんだかんだで最後には勝つってアンタ(σ´・д・)σ


どんだけアメリカンライクな展開ィイァ!!Σ(゜Д゜;


内容が薄い上にハッピーなエンドとは、どんだけ府抜けたホラー作品ぢゃ!B級のクセにA級気取りか!分をわきまえろ!(←言い過ぎ)


ショボイわ~…なんだろうこの面白味の無さ( ̄▽ ̄;)。

怖くはねぇわ、エロくもねぇわ、ハナシに起伏はねぇわ、ハッピーエンドだわ。

全ッ然印象に残らなんだわ!(ノд<)



…あ、ありました。印象に残ったトコ。

この病院に巣食う怨霊というのが、「生きてる人間に憑依する」という、幽霊なら普通に持ってそうだけど、映画では意外と持ってないアビリティを持ってます。

憑依された人間は徐々に身体が崩壊していくらしく、身体中がヌルヌルしだし、最終的に溶け崩れてしまいます。

顔が爛れ、鈍器で殴られると身体にメリ込み、壁を殴ると拳が四散。

そんなゾンビよりもプリン体な憑依人間が生存者に襲いかかって来るのです。


この為なのかどうなのか、登場人物の中に銃を所持している者がおり、憑依人間に銃撃。

するとビックリ、憑依人間は水風船のようにパーンと弾けるではアーリマセンカ(´ω`*)。

トータルの弾ける回数こそ少ないですが、銃弾一発で人間が文字通り破裂し、大量の血を残して消えてしまうシーンはインパクトがデカくて大変よろしかったです。


むしろお化け屋敷的要素を一切排除して、ドロドロな人間が大量に襲ってきて、ソレを重火器で迎え撃つ、そんな作品にしたら良かったのに(´ー`)┌(Σもうジャンル違う)。

撃ちまくる人間、弾けまくる人間、肉片イッパイ血もイッパイ、生き残りを懸けたサバイバルホラーアクション。

コッチの方が数段面白そうな気がします。

ソレはソレで、また違うベクトルでB級臭いですが(@゜ω゜@)。


(レビューおわり)


まぁ管理人、病院なんてもう行くコト無いですから(´ー`)┌。

なんてったって、「酒は百薬のちy(言い訳)
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【シャロン】
プリンみたいになるって斬新!

ヌルヌルで襲ってこられるなんて、全力疾走でにげますね(笑)
2013/04/27 13:50* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
アクションと化した続編に期待ですね(嘘つけ)。

調子こいて青森県に到達しちゃいました。

大間のマグロ、ウマし(´ω`*)))。
2013/04/28 15:38* URL* [ EDIT]












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