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パクってても、顔を隠すあたりがミソ。




トゥームレイダーではないです。

当然ジャケのねーちゃんもララ・クロフトではないです。

パチもんです。とても潔いパチもんです。


…いや!

そんなこたァどうでも良いんです!

ヘソだしたスタイルグンバツなねーちゃんが、二丁拳銃ふりまわしてアンナコトやコンナコト、いや、ヤラシー意味ではなく、披露してくれりゃ、管理人は満足です。

今回こそ、管理人の「B級女兵士ランキング」が塗り替えられるコトを期待します(久々に出たなソレ)。


あ、よく考えたら、

兵士じゃないかも知んない( ̄▽ ̄;)(遅い)。



発売元―トランスワールドアソシエイツ

監督・製作・脚本―ニール・A・ウェントワース

2008年/アメリカ映画

原題:『HELL'S TOMB』

購入価格―580円(中古)



《ストーリー》

とある森の奥深くで、太古の昔に封じ込められたデーモン、冥王ハデスが眠ると言われる霊廟を、遺跡調査隊が発見した。

しかし発掘後、調査隊からの通信が一切途絶えてしまう事態が発生。

調査隊のリーダー、マックスの姉であり考古学に精通しているモーガンは、調査隊の出資元であるノバック産業から捜索チームに加わるよう要請され、傭兵部隊と共に現地に赴く。

だがそこには調査隊の姿は無く、あるのは人の消えたベースキャンプと、おびただしい血、そして櫃の消えた霊廟であった。

調査隊は、櫃に封印されていたハデスを復活させてしまったのだ。

そして捜索チームにも、古の殺戮者ハデスが襲いかかる…。



《登場人物紹介》

―モーガン・シンクレア―

ヒロイン。黒髪ねーちゃん。


優秀な考古学者であるが、同じく考古学者の両親が1年前に死んで以来、現場で働いていない。

しかし今回、弟マックスがハデスの霊廟で消息を絶ったことから、意を決して現地へ向かう。

ハデスについては親子二代で研究しているが、あくまで神話であると考えている。



―カイ・ノバック―

ノバック産業社長の一人息子。ガタイ良い。


ノバック産業の人間として捜索チームに加わり、現地を訪れる。

モーガンとはかつて恋人だったらしく、互いにまだ未練がある様子。

ハデスの霊廟やデーモンについてどこまで知っているのか、謎の多い人物。



―マクスウェル・シンクレア―

モーガンの弟。通称マックス。でこっぱち。


姉と同様優秀な考古学者であり、調査隊のリーダー。

ハデスの霊廟を暴いた後消息を絶ってしまうが…。


モーガンの弟だが、どう見ても年下に見えない。

若く見える姉と老け顔の弟。管理人の家系に酷似。



―エヴリン・ノバック―

ノバック産業社長。熟女。


調査隊の出資者で、カイの母親。

調査隊の失踪をあまり公したくない為、モーガンや子飼いの傭兵部隊を送り込み、内々だけでの解決を図ろうとする。


なんだかんだで息子は大事。



―ダルトン―

傭兵部隊隊長。金髪メッシュチクチク頭。

指揮能力は高く、部隊をしっかりまとめている。

顔はシュッとしているが、体はマッチョ。

武器はM4A1。



―トリップ―

傭兵部隊隊員。黒髪口ヒゲにーちゃん。


軽口を言ったり愚痴をこぼすが、戦う時は勇敢に戦う。『エイリアン2』のハドソンなタイプ。

武器はM16A2。



―アレックス―

傭兵部隊紅一点。黒髪ポニーおねーさま。爆乳。


男勝りなキャラかと思えば、精神的に参っているモーガンを介抱したりする優しい一面も。

でもやっぱりタンクトップは好き。

武器はワルサーP99デュアルトーン。



―ジャービス―

傭兵部隊隊員。金髪にーちゃん。


ガタイは良いが、これといった特徴は無い。

武器はコルトM933。



―ブリッグス―

傭兵部隊隊員。恰幅の良い強面茶髪オッサン。


ナイフ格闘や肉弾戦が得意…だと思う。

武器はM16A2。



―ブロディ―

ガイド。テンガロンにーちゃん。


ノバック社に雇われ調査隊のガイドをしていたが、調査隊が失踪した後はモーガン達のガイドを務める。

デーモンの存在に薄々感付いており、ノバック産業の人間を信用していない。

武器はウィンチェスターM1892。



―ハデス―

ハデスという名称ではあるが、神話に出てくる冥王ハデスではなく、「デーモン」と呼ばれる古代の超常的な生命体の一種。

見た目は身体中に布キレを纏った身長2m強の骸骨である。

銃弾はおろか爆発にも微動だにしない馬鹿げた耐久力を持ち、その巨大な爪で人体を易々と引き裂き、離れた標的には鋭利な骨片を飛ばす。

「ハデスの御守」という特殊な御守を所持する相手は視認できない。



《総評》





古の生命体とか、封印の霊廟とか、古文書とか、御守とか、そういったテーマだけで言えば、本家『トゥームレイダー』に沿ってるような気がしないでもないですネ。

ただ、沿ってるのはテーマだけで、作風は全く違います(@゚ω゚@)。

謎を解いたり、古代遺跡を駆け抜けたり、伝説の秘宝を手にしたりするような作品ではございません。


密林で消息を絶った調査隊を、考古学者と傭兵部隊が捜索に向かう。

調査隊は惨殺されており、捜索チームにも正体不明の怪物が襲いかかる。

捜索チームは手持ちの火器やトラップを駆使し、怪物を迎え撃つのだが…。


と、どっちかというと構図が『プレデター』寄りなんですよね( ̄▽ ̄;)。

トゥームレイダー風味の冒険活劇を作ったつもりが、間違ってプレデターみたいなアクションホラーになっちゃったという、とってもB級らしい作品ですな。


で、プレデター風味になっちゃったこの作品、実は、


意外と面白いです(゜д゜;)。


ほぼ無敵な怪物デーモンに立ち向かう、屈強な傭兵達。

銃が効かず、仲間は次々に殺され、それでも果敢に戦う、そんな様相を呈してるだけでも管理人は鼻血Booです(´つ `*)。

登場人物達が人格がマトモでバカじゃないのも、観てるコッチが腹立たしくならないで好印象。

それにスプラッターなシーンも見せるトコはちゃんと見せるので、それもそれで見応えがあります。

手がブッた切られたり、内臓ブチ抜かれたり、首チョンパされたりネ。


超常現象、銃撃戦、モンスター、サバイバルと、チープながら結構色んな要素が詰まった、「B級のクセに生意気だぞ!(`◇´)」な作品でした(Σスネオか)。


しかしただ1つ、ラストがいけない(ノд<)。


物理攻撃が通用しないデーモンに対し、ヒロイン達は櫃と古文書で封印を試みます。

プレデター的なアクション路線から急にオカルトな手口に変更したのは、素体が一応冒険モノだからまぁ良いとして。

その封印方法がすっごい雑な気がするのは、作品自体がそもそもB級だからまぁ良いとして。

問題はその後ヨ(σ´・д・`)σ。

さぁ、Let's ネタバレ。



実はヒロインの元恋人のボンボンにーちゃんは、デーモンの存在をとっくに把握していることが最後の最後に判明。

さらに、ハデスよけの御守もイッパイ持ってて、なおかつ封印したハデス以外にもデーモンを捕獲してて、会社ぐるみで兵器運用しようと企んでいた様子。

ヒロインの弟を送ったのは霊廟を発掘させ、ハデスの封印を解かせる為、そしてヒロインを向かわせたのは封印の古文書を解読させる為だったのです。

しかも、ヒロインの両親を殺したのはコイツでした。

つまりボンボンは悪人、それもかなりヒトデナシの部類の人間だったんですヨ。


そうと知らずまんまと騙され、良いように利用されたヒロイン。

利用価値の無くなった弟は殺され、ヒロインは監禁、全てボンボンの思惑通りにコトが運び、END。



カタルシス皆無ッ!!Σ(´□`;)

うぅ(つд`)…途中まで面白かったのに、こんなやっつけな終わり方しやがるとは…。

まぁ、続編がありそうなラストでもありましたんで、管理人は『トゥームソルジャー2』が出るコトを期待します。

それが、水泡のように淡く消えてしまいそうな希望であってもサ。


(レビューおわり)

今回の女兵士のおねーさんは、顔がちょいと管理人の好みじゃないんで、惜しくもランクインしませんでした。

でも、トシはあれぐらい喰ってるほうが管理人はすk
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