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ダークヒーロー風味。






サイフを買おう(@゜▽゜@)。


と言うのも実は管理人、今まで持ってたのが、若者、というか田舎のヤンキーが持ってるみたいな、落ち着きの無いデザインのサイフだったのです。

さすがにもうそんなヒャッハーするトシじゃありませんし、第一、管理人のオッサン臭い外見にそぐいません。なんでこんなの買ったんだろ( ̄▽ ̄;)。


で、もうちょっと落ち着きがあって、やんわりオッサン臭のする、管理人にピッタリなサイフを買いに行きました。イオンに。


白い長財布。3480円。


…お陰でサイフに入れるお札が無くなりました(つд;*)。



発売元―ページ・ワン

監督・脚本―リー・スコット

制作―デイビット・マイケル・ラット、デイビット・リマワィ、シェリー・ストレイン

2005年/アメリカ映画

原題:『FRANKENSTEIN REBORN』

購入価格―498円(新品)



《ストーリー》

猟奇的な殺人を犯した者の精神を、異常か正常かを判断するための拘置施設。

そこに収容されてきたヴィクターという1人の男。

元は優秀な科学者であったヴィクターは、自分の同僚、助手とその友人を殺害した罪に問われていた。

しかしヴィクターは分析官に対し、自分ぱ誰一人殺していないと、ある信じ難い話を口にし始めた。



彼は殺害された者達と、「脳に特殊な手術を施し、死滅した細胞を再生させる」という研究を行っていた。

当初こそ実験は順調であったが、副作用の幻覚に蝕まれ、被験者が死亡。

さらに研究費用の超過から、ヴィクターはスポンサーにも見放され始めていた。

切羽詰まったヴィクターは、なんと死亡した被験者に「細胞再生施術」を施し蘇生させてしまう。

しかし、「細胞再生施術」はいまだ不完全であり、被験者は細胞が変異し、醜い怪物と化してしまった。

また「細胞再生施術」は、被験者に別の人間の思考モデルを組み込む必要があり、ヴィクターは自身の思考を彼に組み込んでいた。

そして、ヴィクターの歪んだ欲望、衝動を植え付けられてしまった被験者は、研究に携わった者達を次々に殺害し始めたのだった。



「同僚達を殺したのは自分ではなく、自分が生み出した怪物だ」

ヴィクターの語る話はあまりに非現実的で、にわかには信じられない分析官だったが、ヴィクターはそれを証明してやると、自分の研究室へ分析官と警官を案内する。


果たしてヴィクターの言っていることは真実なのか?

1度は死に、化け物として甦った人間が、本当に実在するのか?



《登場人物紹介》

―ヴィクター―

殺人容疑のかけられた博士。金髪中年。


本作のストーリーは、彼の口から語られるモノである。

アメリカ各地の大学で講義を行うほどの優秀な生物学者であり、民間のスポンサーによって「人体細胞の蘇生」の実験をしていた。

普段は物腰柔らかで紳士的であるが、その本性は人命すら軽視するマッドサイエンティスト。

また、金遣いが非常に荒く、スポンサーからの研究費用で高級車を買ったりしている。



―ハンク―

ヴィクターの研究仲間で昔からの友人。ヴィクターより幾分か若い。


医師の資格を持ち、外科医としての腕は一流で、被験者の細胞再生施術を行う。

プライベートでは遊び好きな軽い性格。



―エリザベス―

ヴィクターの助手。茶髪ねーちゃん。


元はヴィクターが講義に出向いていた大学の教え子だったが、互いに惹かれて恋人同士になり、以来、プライベートでは恋人として、研究では助手としてヴィクターを支えている。

ヴィクターとは互いに真剣に愛し合っているが、ヴィクターは彼女を「助手としては優秀」だが、「一研究者としては力量不足」と思っている。



―プライス―

「細胞再生施術」の被験者。わりとイケメンな若者。


過去の事故で車椅子生活を送っており、元の五体満足な肉体を取り戻したいと「細胞再生施術」の被験者となる。

当初こそ麻痺していた下半身が治癒し順調に快復していたが、ヴィクターの思考を植え付けられたために施術後の副作用で歪んだ幻覚に悩まされるようになる。

そしてついに精神が限界に達し、ヴィクターに実験を途中で降りたいと直談判するのだが…。



―ロバート―

分析官。オッチャン。


逮捕されたヴィクターの精神鑑定を担当する。

今まで何人もの異常者、猟奇殺人犯を鑑定してきたベテランであるがゆえ、ヴィクターの話を妄想と考え信じようとはしないのだが…。



《総評》





冒頭早々、女性が壁に磔にされて下半身を丸々もがれるというトンデモなシーン。

もっと、マッドサイエンティストの狂った研究模様とかを見せられると想像してた管理人は、良い意味で裏切られたワケで( ̄▽ ̄)ゞ。

コレはもしかすると、一度死んで化け物として甦った人間が、人々をドンドン殺しまくる、すなわちスラッシャー系の作品なのでWA!?



…と、冒頭で期待してしまったのが間違いでしたね( ̄ロ ̄;)。


その後は当初の予想通り、マッドなサイエンティストが実験を送る日々を、精神分析官に赤裸々に語るというカタチでストーリーが進行します。

仲間を集めて、研究して、実験して、バーで飲んだくれ、女性研究員とハーレム3Pし、時に恋人を寝とられ。



…すッげェどうでもいいワ( ̄▽ ̄;)。

金好き女好きなオッサン科学者の堕落した日常なんぞ、興味無いわい。

それでも、その部分がちょっとしたサブストーリーとして機能してたら文句無いですよ。

なんでオッサンのプライベート話だけで全体の尺の8割以上占めてんだよぅ(゜ロ゜;。

コレ、ホントにフランケン映画?

ほとんど、「マッドな科学者の日常を描いた」映画ぢゃないか。


管理人、半分くらい鑑賞してふと気付きました。

「アレ?(゜ロ゜;オレが今観てるのは、ホラー映画なのか…?」

と。


オッサンの独白を除けば、現実に怪物が現れるのはラスト数分のみ。

スラッシャー、ないしモンスターホラーのクセに、襲撃シーンが少な過ぎですよ( ̄ロ ̄;)。


でも、その怪物の登場している間は非常にスプラッタな作りになってます。

前述の冒頭の下半身引き千切りをはじめ、腕を肩口からブッこ抜いたり、心臓をブチ抜いたりと、個々のシーンはインパクト抜群で作りもリアル。

これで、もっと怪物の登場シーンを多めにした作りにしていたらと思うと、とても惜しいですね。


一応はマッドサイエンティストの生き様を描いているつもりなんでしょう。

でも、そのサイエンティストの狂いッぷりが弱すぎます。っていうかちょっと研究にアツいただのオッサンです。


本来の主役は怪物なのに、イカれた中年のオッサンをムダに出しゃばらせたせいで、作品そのものが台無しになっちゃった作品。

まぁ、盛り上がりには欠けますが、サイコホラー、スラッシャーホラー半々、いや、怪物2:オッサン8の作品として観ていただければと思いマス。


(レビューおわり)


オッサンが出張る作品と、オッサン臭いサイフに中身を入れ替えながら、ソレを観るオッサン。

今回、オッサン臭がハンパ無いですね。すみません。
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【シャロン】
B級臭がプンプンする題名です。確かに、オッサンの日常で8割映画を作られても、どーでもいいいわ!ってなりますね…

今回一番興味を惹いたのは「ヒャッハー」と言う言葉でした(爆)
初めて聞きました。映画と関係なくてすみません。。。
2013/04/17 04:51* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
コレですよコレ(@゜∀゜@)。こんなキナ臭いのをレビューすんのが、ウチのスタイルですから(全然カッコ良くない)。

ありゃ?(゜ロ゜;ヒャッハーって標準語(?)ではないんですか?

もしやヒーハーでしたか?それかヒャッホーですか?

それともまさかイーッハァアー!!?(なにコレ)
2013/04/17 07:34* URL* [ EDIT]












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