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ジャケはイメージ…ですらないです(°_°;)。






福島in初オフ。

福島県民の皆さんに、「遊び行くんなら仙台だよぉ」と言われたので、お隣の宮城県、仙台市までブラブラしてきました。

と言っても、管理人は観光やファッションにはあまり興味が無いので、DVDショップ等をウロウロするとスグに行くトコが無くなります。

なので、携帯でググります。

「仙台市 ガンショップ」

出ました。行ってきました。そして買ってきました(@゜▽゜@)(衝動買い早ェw)。


もう、福島楽しい。(2度目)



発売元―ファインフィルムズ

監督―マーク・アトキンス

製作―デヴィット・マイケル・ラット、シェリー・ストレイン

製作総指揮―デビット・リマウィ

2006年/アメリカ映画

原題:『HALLOWEEN NIGHT』

購入価格―580円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ハロウィンの夜、自宅に強盗が押し入り、目の前で母親がレイプ、惨殺されてしまった青年クリス。

彼はその際に大火傷を負って二目と見られぬ醜い姿になり、さらに母親を殺害されたことで精神が完全に破壊され、精神病院に入れられてしまう。


そして10年後の現在、いまや内面も外面も怪物と化したクリスは、病院職員を殺害し脱走した。

その日は奇しくもハロウィン。

外の世界を知らぬ彼が目指すのは、かつて母が殺され、父が自殺した自分の家。

その頃、既に人手に渡った彼の家では、大勢の若者がハロウィンパーティーを開いていた…。



《登場人物紹介》

―クリス・ベイル―

主人公。殺人鬼。


10年前、母親を殺害され、自身も大火傷により全身ケロイドの二目と見られぬ姿になってしまう。

ずっと病院で暮らしていたために一般的な常識もまともに知らず、基本的に精神は無垢なままである。

母親の死の記憶が脳裏に深く焼き付いており、非常に情緒が不安定で、発作的に殺人を犯す危ないコ。



―デビット―

ややポッチャリな黒髪口ヒゲにーちゃん。


現在のベイル家の所有者で、イタズラ遊びが好きなバカ。

学生生活最後のハロウィンにパーティーを企画し大勢の友人を家に招くが、実はコレも彼が企てた手の込んだドッキリの為である。

しかしそのドッキリがあまりに行き過ぎだったため、恋人と大喧嘩し、友人の信頼も失うハメに。

自業自得であるが、さらにソコにクリス・ベイルが現れて、結果的に被害が拡大してゆく。



―シャノン―

ヒロイン。金髪ねーちゃん。


デビットの恋人でありパーティーに参加していたが、彼のドッキリに傷付き、ケンカ別れしてしまう。

クリスに捕まり危うく殺されそうになるも、デビットから貰ったペンダント(デビットが家で見つけた物で、かつてクリスの母が身に付けていた)のおかげで、とりあえず拘束状態にとどまる。



―ラリー―

デビットの友人。メガネくん。


パーティーが始まってから、常に三角のパーティー帽を被っている。


後は特に無い。



―トレーシー―

デビットの友人。ラリーの彼女。ブロンドねーちゃん。


入浴サービスシーンアリ。


後は特に無い。



―ケンダル―

デビットの友人。ブロンドねーちゃん。


レズビアンで、アンジェラとは恋人。

濡れ場(アンジェラと)アリ。


後は特に無い。



―アンジェラ―

デビットの友人。黒髪ねーちゃん。


ケンダルの恋人。もちレズビアン。

演じるのは『侵略』『ゲイル・バワーズ』で主演を演じたエリカ・ロビー。

管理人お気に入りの女優である(どうでもいい)。

本作では主役級ではないものの、クリスに次ぐ腕っぷしを誇り、クリスと一進一退の攻防を繰り広げる。

全裸で(*/ω\*)。



―ダリル―

デビットの友人。ロックな感じのにーちゃん。


ドッキリの仕掛人で、パーティーで揉め事を起こす役。


後は特に無い。



―ミッチ―

デビットの友人。短髪口ヒゲにーちゃん。


ドッキリの仕掛人で、パーティーにやって来る警官の役。


後は特に無い。



―トッド―

デビットの友人。ロン毛にーちゃん。


ドッキリの仕掛人で、揉め事を起こしたに銃を突きつけられ、人質として連れて行かれてしまう役。

しかし、パーティーに向かう途中でクリスに襲われ死亡。

彼の衣装(仮面を被った殺人鬼風の姿)とソレ用の武器(無駄に本物)はクリスが引き継ぐコトとなる。



《総評》






「ファナティック」。

訳:熱狂的・狂信的


全然関係無いやんコレ…まぁイイか( ̄▽ ̄;)。


えー、今回は管理人大好き、みんなも大好き(決め付けるな)、B級殺人鬼が暴れまわるB級映画でございます。


本作の殺人鬼は「クリス・ベイル」。

青年時代の事件により、両親と死に別れ、火傷で全身がケロイドの醜悪な姿になってしまった可哀想な若者です。

長らく病院暮らしだった彼は精神が昔のままであり、コミュニケーションは不得手で一般常識も乏しく、それでいてどこか純粋さを漂わせています。

それでも彼は異常者であり、人を見付けると狂気の面が表に出て、殆ど問答無用でヴッ殺します。

心は子供のようでありながら、やってるコトはジェイソン並の殺人鬼、それがクリス君です。


クリス君は、オツムが子供なので、車の運転なんてやったコトありません。

エンジンかけるのに手間取り、エンストしそうになり、無駄にアクセルを踏み込んだりします。


クリス君は力は強いのですが、いかんせん精神が子供なので、銃を突き付けられると恐怖感をあらわにし、ビビって何も出来なくなってしまいます。


あとは、見ず知らずのおにーちゃんにオドオドしながら車に乗せて貰ったり、銃の使い方わからずにキョドったり。


クリス君、なんか可愛い(*´ω`*)。


なんでしょうね。外見こそケロイドの醜い姿ですが、その挙動を観てると、彼が悪人とか怪物には見えてこないんですよね。

母を失い、父に裏切られ、醜い身体になり、なにもわからぬまま過去の悲しみを引きずり、ただ家に帰りたい。

そんな心情が彼の姿から滲み出ていて、残忍な殺人鬼でありながらも、その不幸な境遇は同情すべきものがあります。


それに対し、元ベイル家でパーティーを催し、ドッキリを仕掛けるバカな若者達。

「ヘッヘェーイ!学生生活最後のハロウィンだぜぇ~!?(n‘∀‘)η」

「最後の最後に、みんなにリアルな恐怖をプレゼントだぜぇ~!?(n‘∀‘)η」

「もう、みんなチビっちまうぜぇ~!?(n‘∀‘)η」


的な?(゜ロ゜;(ちょっと大袈裟)


この馬鹿が(°Д°)。

パーティーをするのは一向に構いません。

ドッキリを企てんのも構いません。

ただね。

「友達がチンピラに銃突き付けられてそのまま車で連れて行かれて、警官が後を追いかける」なんて、皆をガチで不安がらせるようなドッキリ、パーティーで普通仕掛けるか?(゜ロ゜;

「ドッキリでしたぁ~♪(n‘∀‘)ηみんな騙されてやーんの♪(σ´∀`)σ」

で済まねぇだろソレ( ̄▽ ̄;)。

ドッキリにも限度あるよ。「世界ま〇見え」のアレは、まだテレビだし、相手が芸能人だったりするからギリギリ大丈夫なんだよ。

オマエ、そんなイタズラ関西でやったら、ブチのめされっぞ?(゜ロ゜;(やめなさい)


そんなワケで、アンポンタンな馬鹿共と悲しき殺人鬼、鑑賞するコッチとしては、どうしても殺人鬼のクリス君に味方してしまいます。

「クリス君がんがれ!(°Д°)」

「あぁっ、クリス君!車の運転気をつけて!(°Д°)」

「このクソガキゃァ!!ナニをクリス君に銃向けとんじゃコラァ!!(°Д°)(誰だよ)」


「ぁああーー!!クリスくぅーーーん!!!Σ(´□`;)」(どういう状況だコレw)


他のB級スラッシャー映画に類を見ない、「殺人鬼に萌える」という要素。

本作の注目すべき点はソコと、イパーイなオパーイ(ハイハイ)、以上!そんな作品でした。


ジェイソン君やフレディ君みたいな、感情移入も糞もない怪物殺人鬼に飽き飽きしたアナタ(*・・)σ。

たまには、こんな等身大のラブs…殺人鬼はいかがでしょ?


(レビューおわり)


ちなみに購入したのはAKです。木製ハンドガードに、フォールディングストックのヤツです(どうでもいい)。

あと、B級映画もモチ調達。

完璧です。もう、福島楽しい(3度目)。
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【シャロン】
アンパンマンを見ると、いつもバイキンマンを応援してしまう私と同じ心情でしょうか。
面白そうな作品ですね。

それにしても、毎回鑑賞する映画は購入するんですね、凄いな~
私も買ってしまう方だったのですが、最近は置き場が無く、我慢が続いています。
2013/04/08 11:13* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
いやぁ、もしかしたら「また観るかもしれない」って考えちゃうんですよね( ̄▽ ̄)ゞ。

大概は2度と観なかったりしますが( ̄▽ ̄;)。

管理人の実家は、最早DVD保管庫と化してます。今やちょっとしたレンタル屋並みです(@゜▽゜@)。
2013/04/08 12:12* URL* [ EDIT]












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