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最高。






変人、福島に立つ。

到着しました。フークシマ県デス。

引っ越し片付けも落ち着き、とりあえず周辺散策に行ってきました。

GEO。

TSUTAYA。

BOOK・OFF。

リサイクルショップ。

ホームセンター。

場末のDVDショップ(言い方悪い)。


OH~!!(゜ロ゜;

まさか周辺1km範囲だけで、こんなにDVD屋がイッパイあるなんて!

素晴らしいッ!福島素晴らしいッ!(ソコだけで判断すな)


兵庫に帰りたくねェー(@゜▽゜@)(オイ)。

そして、ほうぼう回って調達してきたB級軍団。

まず、福島からお送りする第1作目はコチラ。

管理人が敬愛する「ターミネーター」…の、パチもんです。ハイ。

もう、福島楽しい(福島関係無い)。



発売元―アルバトロス


監督―ザヴィエ・S・プスロウスキー

脚本―デヴィット・マイケル・ラット

製作総指揮―デヴィット・リマウィー

製作―ポール・ベイルズ、デヴィット・マイケル・ラット

2009年/アメリカ映画

原題:『THE TEAMINATORS』

購入価格―500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

近未来。

大企業エリソンが開発した汎用アンドロイド「TR」は、その性能の高さから様々な分野で活躍、今では労働力として、兵力として、世界中の人々の生活に溶け込んでいた。


しかし、TRシリーズの第4世代、「TR-4」の全機が突如として暴走、世界の主要都市を一斉に破壊し始めた。

人とは比較にならない戦闘力を持つTR-4に軍や警察では歯が立たず、町という町は全て制圧され、人々は片っ端から虐殺されてゆく。


片田舎町ウインストンも例外なく壊滅状態に陥ったが、数人の住人は運よく生き延び、町から脱出しようとしていた。

しかしTR-4の猛追により徐々に追い詰められ、絶体絶命となったその時、謎の男が現れ、彼らを助け出す。

男はTRシリーズの開発に携わっていたと話し、TR全機を停止させるには、大気圏外に常駐する宇宙基地のメインサーバーにアクセスしなければならないと語る。

男とウインストンの住人達は世界中のTRを止めるべく、宇宙船を手に入れて宇宙基地に向かおうとするが…。



《登場人物紹介》

―TR-4―

主人公。イッパイ。ムキムキマッチョ。


TRシリーズで最も普及しているモデル。

外見は全て同一であり、筋骨隆々で健康的な30代男性といった風貌をしている。そして皆さん黒のタンクトップ。

人間を容易に引き裂く、車の衝突にも微動だにしない、銃弾を弾くといった怪物じみた基本性能に加え、24km先までの熱量の変化や携帯電話の電波を感知するなど、量産型でありながら驚異的なスペックを持つ。


標準装備なのかは不明だが大多数がマシンピストルを所持しており、その銃はなんとロボコップの「オート9」である。



―リード―

ウインストンの保安官。やんわりトミー・リー・ジョーンズ似。


昔からのウインストンの保安官であり、その実直さゆえ住人からの信頼は厚い。

チームワークを尊重し、誰も見捨てない。保安官の鏡。



―クロエ―

ウインストンの住人。黒髪ショートねーちゃん。


町が壊滅した後も冷静さを失わず、落ち着きゼロの皆をなだめようと務めている。

結婚しており、現在妊娠している。



―ブロンソン―

ウインストンの住人。黒髪にーちゃん。


悪人ではないが、とにかく物事に対して口出ししないと気が済まないタイプ。

終始落ち着きが無く、不平不満が多く、うるさい。器小さい。


人妻がお好き。



―パラス―

ウインストンの住人。黒髪ロングねーちゃん。


一市民でありながらなぜかH&K MP5サブマシンガンを所持しており、生き残りの中でも異彩を放つ。

やや我が強い性格で、武闘派。戦う女性はタンクトップ好き。



―ローラ―

ウインストンの住人。黒人ねーちゃん。


ブロンソンに次いでうるさいヒト。しかも役に立たない。



―ティファニー―

ウインストンの住人。金髪ねーちゃん。


クロエの元同級生にして、クロエの旦那の浮気相手。

情事の最中にTR-4に襲われ、クロエの旦那は死亡。自身は辛くも逃げ延び、1人さまよっていた。

浮気しといてアレだが、クロエに対しては罪悪感がある様子。



―カート―

迷彩野球帽のロン毛オッサン。


TR-4に追い詰められていたリード達を救出した謎のオッサン。

エリソン社で働いていたらしく、TRについての豊富な知識を持ち、「働いていた時にチョロまかした」という対TR用パルスガンや宇宙船を所有している。

善人のようだが、その言動には謎が多い。



《総評》





凄い快挙です。

「ターミネーター」と名が付いた作品に、ちゃんとターミネーターっぽいヤツが出てくるんですから(普通は当たり前)。


本作に出てくるのは、「TR」と呼ばれる高性能アンドロイド。

そのTRシリーズの中で突如暴走する「TR-4」は、人間と変わらぬ質感でありながら銃弾を弾く不思議皮膚、軍用でもない限りは不必要であろう凄まじい馬鹿力を持ちます。

もうこの時点でツッコミまくりですが、さらに面白いのがコイツらみんな同じ顔、同じ格好というコト。

全く同じムキムキタンクトップがワラワラやって来て、アッチコッチで民間人を殺しまくるシーンはかなりシュール。

っていうか、会社どころか一般家庭にも普及してるのに、全部が全部タンクトップ姿ってどうよ( ̄▽ ̄;)。

例えば、ごく普通の家庭に、召し使いとしてコイツが一機いるとしましょう。

「朝ですよご主人様ぁ♪」と、満面の笑みで起こしてくれたり、部屋の掃除とか炊事とかしてくれるんですよ、ムキムキタンクトップのオッサンが( ̄▽ ̄;)。

そんな家庭が世の中にゴマンとある世界、個人的には住みたくない…



なんかレビューの方向性が違う気がしてきました(遅い)。

そうですね。機械が反乱する話でしたね(´ー`)┌。

ようは、そんな一家に一台ムキムキメイドガイ(違)が、一斉に暴走、さぁ大変という作品です。

メイドロボなのに異常に高いスペックを持つこのムキムキは、一体一体が非常に強く、一家に一台あるだけあって数も異常なため、人々は為す術なく殺されてゆきます。

人々に出来ることは唯一、逃げることだけ。

しかし、生命探知能力も異常なこのムキムキは、逃げても逃げても追ってくる、倒しても倒しても沸いてきやがります。


じゃあどう足掻いてもオシマイぢゃねーか、となりますが、奴らにも弱みがあります。

それは、全ムキムキの機能を掌握する宇宙基地。

ソコ行ってサーバーを無力化すれば、ムキムキを機能停止させることができるのです。


ソレを偶然出会ったオッサンに聞かされた生き残りの保安官と一般市民達は、一緒に宇宙を目指すコトになります。

彼らはムキムキを停止させ、世界を救うことができるのか!?



と、序盤から中盤にかけては真面目な作りで、実は意外と面白いです。ハイ。

単純なTRとの戦いのほか、宇宙船によるドッグファイトもあり、チープながらアクションは中々楽しめます。

しかし、登場人物がアホで、言動が腹立たしいことこの上無く、観ていてイライラします。キャラがマトモだったらもっと面白かったのに(-""-;)。


また、真面目さも終盤になると消失。


ネタバレしますが、実は保安官は感情・記憶を持つ最新型のTR-5であり、謎のオッサンの正体は、彼の開発者で、町で暮らす彼の監視役だったのです。

コレに関しては伏線もあったし、いい意味で意外だったので良かったのですが。


でもその後、TRよりさらに強力な謎の金属骨格12頭身ロボがイキナリ登場。

生き残りはどんどん死亡。野球帽オッサンもアッサリ死亡してしまいます。

保安官もロボを足止めすべく犠牲になり、絶体絶命!そして…、


終わり。


ハァ!?(゜ロ゜;となりました。ホントにブツ切りで映画が終わるんで。


終盤からの急展開に次ぐ急展開。ハハ…収拾ついてねェー…( ̄▽ ̄;)。

まぁ、ゲテモノです。間違いないですね。

B級好きの中でもかなりキテる方、すなわち管理人の同胞の皆様にオススメしたい作品です。



…鳴ぁ、レビューも収拾つかなくなっちまった(Σオイッ)。


(レビューおわり)


エンディングの歌はカッコいい。ゲームみたい。管理人スキ。
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|03/31| マシーンコメント(1)TB(0)
【】
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2013/04/02 16:03* * [ EDIT]












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