上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |

ッシャークトゥパァス!!(°Д°)
なんとなくカッコ良く言ってみました。中身は変わりませんが。





オ引ッ越ーシまで1週間を切りました。

どんなトコなんでしょ、福島。

聞いたところでは、今管理人が住んでる場所とドッコイドッコイらしいです。つまりは片田舎ですね。


こうなると心配なのが、更新が止まっちまうかも…というコトです。

でも多分大丈夫!引っ越し先の近くにゲオがあるのは調査済みですから!(そういった索的能力は高いのネ)

それまでは在庫消化というカタチで、作品の紹介をさせて頂きます。


今回はアレです。

ジャケからして完全にソッチを狙っております。

しかし経験上、ふざけたジャケの作品は以外と中身がマトモだったりすることが多いです。


…ええ。実際そうでした(泣)。



発売元―インターフィルム

監督―デクラン・オブライエン

脚本―マイク・マクレーン

プロデューサー―ロジャー・コーマン、ジュリー・コーマン

2010年/アメリカ映画

原題:『SHARKTOPUS』

購入価格―490円(レンタル落ち)



《ストーリー》

遺伝子研究を主とするブルーウォーター社が生み出した、上半身はサメ、下半身はタコのハイブリッド生物「シャークトパス」。

海軍のバックアップのもと作られたこの生物は比類無い戦闘力と高い知能を誇り、兵器としての有効性を存分に示していた。


しかし試験運用の最中、アクシデントにより頭部の制御装置が破損。

戒めを解かれたシャークトパスは、その戦闘力と知能、凶暴な殺戮本能を持つ危険極まりない殺人マシーンと化してしまう。


関与が明るみに出ることを危惧する海軍は、研究所に内々だけでコトを解決するように命令。

研究所の責任者サンズはかつての研究所職員であり海のプロ、フリンを呼び寄せ、シャークトパスの捕縛を依頼。

しかしその頃、シャークトパスはメキシコ海岸に到達、バカンスに訪れていた大勢の観光客に狙いを定めていた…。



《登場人物紹介》

―アンディ・フリン―

短髪茶髪にーちゃん。細マッチョ。女好き。


海に詳しく、元はBW社で働いていたが、報酬の折り合いが付かずクビになり、現在は傭兵として働いている。

金目当ての守銭奴のような振る舞いだが、根はとっても良いヤツ。
研究所で働く以前は、軍人として戦地に赴いていたという経歴も持つ。



―ニコール・サンズ―

科学者。黒髪童顔ねーちゃん。


シャークトパスを生み出した天才遺伝子学者であり、研究所責任者サンズの娘。

フリン達に同行し、現場でシャークトパスの追跡に当たる。

彼女自身はシャークトパスを兵器として利用する気はあまり無く、あくまで研究対象として考えている。



―ネイサン・サンズ―

研究所責任者。エリック・ロバーツ。


娘の作り出したシャークトパスに秘密裏に改良を加え、海軍にプレゼンしている。

シャークトパスは自身のすべてであると語っており、無傷で捕縛する為ならば強硬な手段も辞さない。

本作品における悪役であるが、娘のニコールだけは「パンプキン」という愛称で呼び、大切に思っている。



―サントス―

BW社職員。スキンヘッドにーちゃん。


軍人時代からのフリンの親友であり、かつての命の恩人でもある。

昔のようにフリンと組み、共にシャークトパスの捕縛に挑む。



―ステイシー・エヴァーハート―

記者。茶髪ねーちゃん。


シャークトパスの目撃情報を入手して取材に乗り出す。

特ダネを得ることに異常な執念を燃やしており、自ら危険に飛び込んでゆく。バカ。



―ボーンズ―

カメラマン。ステイシーの相棒。全身タトゥーのラテン系にーちゃん。


シャークトパスを執拗に追い回すステイシーに呆れ気味。でもなんだかんだ言いつつも行動を共にする。イイ人。



―ペズ―

サンタモニカのビーチに住む中年オヤジ。


シャークトパスの目撃者であり、取材にやって来たステイシーらとシャークトパス調査に乗り出す。

イイ人だがスケベ。



―シャークトパス―

主人公。正式名称S-11。


上半身はサメ、下半身はタコ。

タコ足の先端は鋭利な棘になっており、突き刺して攻撃も出来る。

また、足を器用に動かして歩行することで、地上でも短時間なら活動可能。

待ち伏せ攻撃を行うなど知能も高いうえ、サンズの改良により捕食目的でもないのに人を殺しまくるという、凶暴な殺戮本能を持つ。

基本的に銃が効かず、鎮静剤を打ち込まれても足を使ってブッこ抜く。ここまでくると最早チートである。


サメの頭とタコ足の付け根、どっちがホントの口ですか?



《総評》





前述の通り、完全にネタに走ったジャケットに反し、中身は意外にちゃんとしてます。

実際、ネタなのはシャークトパスの外見のみであり、ソコ以外は実に普通でマジメな作りです。チッ(・ε・`)。


それにこのシャークトパス、ギャグみたいなディティールでありながら、とてつもなく凶悪なバケモンなんですよ。


サメらしく凄まじい跳躍力で水面からジャンプし、スピーディーに獲物をかっさらうというのは当たり前。

音も立てず水面からタコ足を伸ばして忍び寄り奇襲をかけられる隠密性。

入り組んだ岩場に身を隠し、近づかんとする輩は待ち伏せて強襲、危機を察知すれば墨を吐き、姿を眩ませるという狡猾さ。

トゲ付きタコ足を四方八方にうねらせ、獲物を絡めとる、串刺しにする、自身の移動に使用するといった、あらゆる局面に対応する万能ともいえる戦闘能力。

銃火器類をものともしない驚愕のタフネス。


前回のメガ・パイソンとキガントゲイターが束になってかかろうと、おそらく倒すコトは不可能であろう理不尽な強さを誇るチートモンスターですよ( ̄▽ ̄;)。


そんな怪物と対峙するのは、傭兵の女好きにーちゃんとその仲間、シャークトパスの生みの親である科学者ねーちゃんです。

にーちゃん'sはそれなりに戦闘力は高いし、腹筋は割れてるし(関係無)、ある程度機転も効きます。

ねーちゃんは生みの親というだけあり、そのロリフェイスに似合わず(関係無いって)、追跡装置で位置を割り出し、習性なんかも把握していて、にーちゃんをサポートします。

このように個々の能力は悪くなく、いつものB級作品のようなバカは居ません(追跡チームに限りますが)。


しかし、なにぶん相手が悪過ぎます。

コイツは本来なら軍隊を動員するレベルのバケモンであり、いかに優秀でもたかが数人で戦えるような相手ではないんです。

なのでほぼ勝負にならず、追跡チームは一方的にどんどん死んでいき、それに伴ってビーチでキャッキャしてる観光客もどんどん死んでいきます。

しかし、結構な数の死人が出て、その数倍の目撃者がいるというのに、軍隊どころか警察すら動きません。

いくらアメリカ海軍が一枚噛んでいるからとはいえ、オオヤケにならなさ過ぎでしょう。どんだけ平和ボケですか?(違)

そもそも、追跡チームの装備も貧弱この上ないです。

サブマシンガン?モリ?鎮静剤?

捕縛が任務とはいえ、あんな怪物に対してこんな豆鉄砲では、魔神ブウをリクームイレイザーガンで迎え撃つようなモンですよ(マニアック過ぎ)。


ハッキリ言って、捕縛作戦の内容そのものが穴だらけで、考え方が甘すぎです。アマーーイ(Σ古いッ)。

最終的に相当な数の民間人が犠牲になってしまいましたが、当然といえば当然の結果です。


あ、ちなみに全体的な作りがマジメと言っても、CGはヒドイです。シャークトパス、お肌スベスベのトゥルットゥルです。どんな化粧水使ってるの?(゜ロ゜;


マジメでも低予算は低予算なんで、細かいアラは無視しましょう。気にしたら負けですよ。そういう意味では管理人は常に勝者(オイ)。

単純にシャークトパスの無敵っぷりと、観光客の死にっぷりを楽しみましょう。

もう、手当たり次第にどんどんヒトが死にますから。


あ、あとビキニねーちゃん。いっぱい出るんで目の保養になりますヨ。まぁ半分は死にますが(´ー`)┌。


(レビューおわり)


東北かァ…。

食いモンとか美味そうですね。

まぁ、管理人は粗食なんですが( ̄▽ ̄;)。
スポンサーサイト
【シャロン】
サメとタコが合体したから「シャクトパス」って…上手い事思いついた~!って歓喜している関係者の顔が目に浮かびます(笑)

動物物好きですね~^^
2013/03/23 09:40* URL* [ EDIT]
たまたまね、ワゴンセールから引っ張り抜くのが、こんなんばっかしだったんですよね( ̄▽ ̄)ゞ。

だから、時期によってはゾンビに片寄ったり、殺人鬼でページが埋め尽くされたりしとりマス。
2013/03/23 11:06* URL* [ EDIT]












 管理者にだけ表示を許可する

http://4774100.blog.fc2.com/tb.php/150-2d26bc30
この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。