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今日はスプラッターでおヒトツ。



ヤァ!みんなゲンキかい?(裏声)


はい。すいません。

只今、アルコールで情緒不安定になっておりマス。


あァ〜(* ̄◇)=3(オッサンの悦声)

今日はナゼか、酒とてもウマーイ(〃∇〃)


おかげで、
平衡感覚ヤバーイ( ̄▽ ̄;)


さらに、
尿意チカーイ ≡εг(*´д)┛




……(2分後)。


ふー(〃ω〃)。

ほんじゃー
ヨッパライもーどで、
レビューをはじめますかネ。(@´▽`@)


本日は、古き良き香りの『ヘルゲイト 暗闇の町』でござんス。



販売元―NEW WORLD PICTURES

監督―ウィリアム・A・レヴィ

製作―アナント・シン

製作総指揮―スディール・プラグジー

脚本―マイケル・オローク

1989年/アメリカ映画

管理人の購入価格―500円(新品)



管理人は日常的な変人ですが、今回はアルコールの作用により、さらにタガが外れています。
一応変人なりに、ちゃんとした(つもりの)レビューを書いておりますが、アチコチがいろんな意味で壊れていると思います。
鵜呑みにするのは、よしたほうが賢明デス。



《(揺れる頭で書く)ストーリー》

休暇の為にコテージに泊まることにした4人の若者。

チャック、ボビー、パムの3人は一足先に到着し、遅れてくるマットを待つ間、怪談話をすることに。
コテージの近くにある廃鉱観光の町「ヘルゲイト」の伝説について話すボビー。

「ヘルゲイトでバイカー集団〈ストレンジャー〉に襲われ、死んでしまった美少女ジョージーが、父親が手に入れた不思議な石の力で甦り、夜な夜な姿を現しては、よそ者を殺すために町へ誘い込んでいる」


その頃、車でコテージに向かうマットは、道に迷ってしまっていた。
当てずっぽうで夜道を走る彼の前に、不意に少女が現れる。
その少女こそ、かつて「ヘルゲイト」で死んだジョージーであった…。



《(酔いどれ)キャラクター紹介》
―マット―

主人公。普通の若者。古い曲好き。

車でコテージに向かう道中、ジョージーを拾い、彼女をヘルゲイトまで送り届けることにする。

ジョージーの家で彼女に迫られるが、パムという恋人がいるためはじめのウチは拒否。
しかし彼女の魅力と強引なアタックに負け…。

パムにしてもジョージーにしても、彼を本気で愛しているようだ。
よっ!モテるね、色男!(*´∇`)
かたや死霊、かたやブサイク(コラ)デスケド。

それぞれと裸でちちくりあうことになる、なんとも羨ましい役ドコロである。

イイなァこんチクショウ(//∀//)



―ジョージー―

死霊。金髪。作中で飛び抜けて美女。

はじめはマットを殺すつもりだったようだが、どの時点かは知らんがマットにマジ惚れしちゃう。

過去に死んで甦ってからは、テレパシーを送ったり、見つめるだけで燃やしたり、マットに自分の全裸(ワォ!)の幻影を見せたりと、サイキック女と化す。

死んでも死なない。


ところで彼女のあのケシカラン格好はなんなんだ。(〃д〃)
甦ってからは終始、スケスケ服か全裸。

破廉恥きわまりない(〃`△´〃)

目のやり場に困っチャウ(*/ω\*)





ウソで〜す(@゚▽゚@)
目をやるトコなんてアンタ、

決まってんでしょうがッ(〃Д〃)(照)


それにしても…
あのチチはホンモノなのだろうか…(凝視)。



―パム―

マットの恋人。可愛くないし貧乳。
マット大好きで、ジョージーやダイナーの女店員に嫉妬しまくり。

マットとの〈ブローバック〉の際には、マットの〈機関部メンテ〉が精密すぎて寄り目になる。

マットよりもこのヒトのほうが活躍してる気がするが…
どーでもいーや(*´∇`)



―ルーカス―

ジョージーの父親、つまりパピー。
海亀に噛まれトゥーフェイス化。

投擲武器の達人で、ジョージーがストレンジャーに襲われた際、トマホークを投げてバイカーの1人の頭に叩き込み殺害した。

しかしその際ジョージーはバイクに跳ねられ、瓦礫の下敷きになってしまう。


その後、不思議な石を手に入れ、その石から放たれるみょうちくりんなレーザーを自在に操れるようになり、ジョージーや、ヘルゲイトで死んだ人を復活させる。

娘を大切にしており、ジョージーがマットを連れ込んでちちくりあっているのを発見し、憤怒。マットをみょうちくりんレーザーでぶっ殺そうとする。

しかし、2度目に2人がちちくりあう現場に踏み込んだ際には、溺愛する娘に「出ていって、パピー」と言われた上に火ダルマにされそうになり、もの凄い悲しそうな顔をする。

動揺しながら部屋を出ていく姿は見ていて切ない。


ちなみに父娘の名前を組み合わせても意味はないし、
作中にはライトセーバーもテンガロンハットも出てこない。
タダの偶然。

―チャック―

マットの親友。

とくに何かするわけじゃない。

しいて言えば、ジョージーの墓にて、彼女の姿を模した石像のチチをオサワリしたぐらい。

でも書くのがこれだけじゃただのアホだな。

まぁいいか。

だって劇中でもこう言われてる。

「本当にアホだ。心底アホだ。マジだぜ。」

しかも2回。



―ボビー―

チャックの彼女。

「ブローバック」の最中にタバコを吸う。

以上。



―ゾンク―

元バイカー「ストレンジャー」のリーダー格。全ての発端。

ヘルゲイトでの出来事以降は、足をケガした後遺症と、仲間殺しの疑いをかけられ(ルーカスが殺した人のこと)、すさんだ生活を送っていた。

マットらがヘルゲイトへ行くと知り、自らの因縁を終わらせるべく、手製の剣と斧を持って参戦。

そして2秒で死亡した。



《(へべれけ)総評》


見事な80年代テイストの映画。

『死霊のはらわた』などを参考にしているのか、随所におバカなジョークやギャグをはさんでマス。
ゾンクは完全に噛ませキャラだし。

古い作品なのでCGや特殊メイクはちゃちいですが、
石の光を金魚に当てるシーンは結構グロテスク。

また、チャックは首チョンパ(おまけに首がないのに走り去るし)。

ジャケにスプラッター・ホラーと書いてあるだけはあります。

あとは語るトコロは無いデス。



…あぁ、ありマス。

裸。



そんな「またかよ」とか言わないでくださいヨ(つд;*)。

B級映画には不可欠なんですヨ?
女体は。(主張)

どんなにツマンナイ映画でも、美しい女体が出てきたら、その時だけ画面に注目するでショ?

ねぇ、しませんか(同意を求める声)



確かにそういうシーンだけが目当てならば、お店の18と書いてるノレンをくぐったほうがイイですヨ。


しかし映画の女体は意味合いが違うのデス。

B級映画のストーリー上の女体とは、いわば男達の目を引き寄せる磁石のようなモノ。

それまでチラ見程度で適当に鑑賞してた男どもの目を

ぐっと、(n‘∀‘)η

そう、グッと引き寄せます。

男達は画面に注視する。

つまり、映画を見ている。

女体が、彼らを映画の世界に引き戻したのデス。


つ・ま・り、


「B級映画における女体とは、AVのような性欲発散を目的として存在するモノではなく、B級映画の見所の1つとして存在するのである。」

すなわち、A級映画における見所、リアルで壮大なCGなどに値するシーンなのデス!!

YEAAAAAAAAAAAA!!!(意味不明)


…ハァ、ハァ ε(´д`;)


あ…、力説したせいで、ちょっと酔いが醒めてきましたヨ。












何を力説してんだ俺Σ(´□`;)

スケベ&セクハラの言い訳じゃねぇかッ!!


無駄な屁理屈こねてないで、自覚するんだッ!!

自分はスケベオヤジだと!!

(レビューおわり)

自分の人格と向き合うことは難しいケド大切デス。

目をそむけちゃあイケマセンね(@´▽`@)
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