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ワニ系はジャケの見分けがつきませんネ。





へぶしュ!Σ(>。<)


うぅ(;つД`)…もうダメです。クシャミのし過ぎで死にそうです(大袈裟)。

このままではスギの木に殺されてしまうので、何か良い方法は無いかと「花粉症」でwikiってみました。


症状の緩和にはステロイドなんたらかんたらうんぬんかんぬん…。

はい、理解不能でした(´ー`)┌。

要はクスリでも飲んどけっちゅうコトですな(適当)。


そんなことより管理人の目を引いたのは、「朝目覚めの際に著しく症状が表れること」を、

「モーニングアタック」と言うこと。


必殺技かΣ(゜ロ゜;。



発売元―AMG

監督―アミル・ヴァルニア

脚本―ジョージ・M・コスタック、キャメロン・ラーソン、キャレブ・マイケルソン、クレール・サンチェス

2010年/アメリカ映画

原題:『Xtinction Predator X』

購入価格―500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

沼地でボートクルーズツアーを営む両親が行方不明になり、久方ぶりに故郷に帰ってきたローラ。

町では彼女の元夫が付近の沼地を買い漁っており、彼女の父親パピーが所有する沼地も買収しようとしていた。

そんな元夫の申し出を突っぱねたローラは、借金返済の為と、一組のカップルが頼みこんできたこともあり、沼地のサンセットツアーを再開することに。


ボートで沼地の奥まで進み陽も暮れた頃、ローラ達は偶然にも、2人組の男達に暴行を受けているパピーを目撃してしまう。

しかし助けを呼ぶ暇も無く、パピーは沼地から現れたワニのような巨大な怪物に飲み込まれてしまい…。



《登場人物紹介》

―ローラ―

主人公。色白黒髪おねーさん。


長らく都会で生活していたが、父パピーと母レフティが行方不明となり十数年ぶりに帰郷した。

元ダンナには未練は全く無い(というか嫌い)。



―ティム―

保安官。体格の良い金髪オッチャン。


職務に実直なTHE・保安官だが、チャールズに奪われる形で別れたローラには未だに未練がある。というかローラしか見えない。

重要な立ち位置のキャラのハズだが、劇中ではほとんど何もしてなかったりする。




―チャールズ―

ローラの元夫。丸顔オヤヂ。


生物学の博士だったが、絶滅したタスマニアタイガーをクローンで甦らせようとしたため、大学から永久追放された。

現在は不動産を扱い、近隣の沼地を片っ端から買い占めている。

イヤミったらしく傲慢な性格だが、かつては研究に情熱を注ぐ潔い人物だったらしい。



―ヘンリー―

保安官代理でティムの弟。似てない。


イイ奴なのは間違いないが、自発性が無くどこか間が抜けているため、よく兄貴にどやされている。

でも、ここぞという時の決断力、行動力は素晴らしい愛すべきブラザー。



―フロギー―

ローラやティムの昔からの友人。ニット帽ヒゲにーちゃん。


パピーの下で働いていた元従業員で、現在は辞めた身ながら、パピーが不在の間、色々と手を貸してくれている。

ティムと共に消息を絶ったローラを捜しに出掛けるのだが…。



―マット―

カップル♂。男前にーちゃん。


海兵隊員であり、海外遠征に赴く前に思い出の場所(夕日が見える穴場)で恋人にプロポーズしようと思っている。



―マンディ―

カップル♀。パツキンねーちゃん。


ラブラブ。幸せ絶頂。

しかしこの日、不幸のドン底に叩き落とされることを彼女は知る由もない。



―ボードロー兄弟―

キチガイ2人組。


パピーを脅迫し、沼地の権利を奪おうとしている。

ボサボサ頭の兄バリーは、罪悪の分別が無く笑いながら人を殺す超凶暴な男。でも弟想い。

ハゲ巨漢の弟ラリーは、障害のためにコミュニケーションが不得手で、常に兄の指示で行動している。でもピュア。



《総評》





ワニ違うやんΣ(゜ロ゜。


騙された。ジャケのアレ、ワニちゃいましたワΣ(ノд<)。


出てきたのは、「プリオザウルス」という恐竜でした。

胴体はワニですが手足がヒレになってまして、大きさも10m超えの巨体です。


誰だよ、『キラー・ゲーター』なんて勘違いな邦題付けたの( ̄▽ ̄;)。

ちゃんと中身を観てから名前考えましょうね。バカ(´ω`)。


まぁ、ワニじゃないワニのハナシはこの辺にしときます。




はい?(゜ロ゜;

ワニ映画なんだからもっと語れよって?

ハハハ( ̄▽ ̄)。いや、実わですね。


この映画、ワニは脇役です。

この恐竜ワニは生態を研究する為に生み出されたものであって、別に逃げ出したりとか暴走したりとかしません。

ただ沼地で飼育されてるだけで、コイツ自体はほとんど悪いコトしません。


この作品では、ワニは映像に派手さを加えるためのアクセント。

その襲撃ぶりは派手ではありますが、暴走して無差別に襲いかかるワケではなく、「餌付け」で与えられる人間、もしくは縄張り(沼地)に入った人間を捕食するのみで、決して恐怖の対象としては描かれておりません。

この作品で恐いのは恐竜ワニではなく、ソイツを生み出し飼育し「餌付け」している奴ら、つまり人間です。


いつだって、一番恐いのは人間です。ハイ。


で、そのコワーイコワーイ人間というのが、主人公の別れたダンナと、彼に雇われたキチガイ兄弟。

彼らは、クローン技術で復活させた恐竜ワニを飼育するため、適した水質の沼地を探しています。

そして、主人公の父親パピーが所有する沼地が最適と判明、なんとか土地をブン盗ろうと画策するワケで。


しかし、です。

目的の為に邪魔な人間をワニのエサにしたり。

その現場を目撃した主人公達をぶん殴って監禁したり。

プロポーズされた直後の幸せ絶頂なねーちゃんをレイプしたり。

そのねーちゃんの相手のにーちゃんをワニのエサにしたり。

逃げ出した主人公達を猟銃持って執拗に追いかけ回したり。


アンタら、スラッシャーホラーの殺人鬼並みにやり口が凶悪ぢゃねーか!(゜ロ゜;

土地が欲しいだけだろ、もっとスマートに物事を進められんのか!


…こんだけやりたい放題暴れまわったら、そりゃただエサ喰ってるだけのワニなんぞ印象残りませんわ。

ジャケのワニよりも人間の凶悪さの方に目が行ってしまい、悪いヒト達の蛮行にただただドン引き( ̄▽ ̄;)。

正直、ワニがいなくても問題無く作れそうです。本末転倒です。


まぁ、それは良いです。ワニ映画なのにワニがメインじゃないのは、百歩譲ってまぁ良いです(´ー`)┌。


もっと問題なのは、ストーリーの展開が強引で雑過ぎるコトです。

主人公は序盤に速攻でキチガイに監禁されてしまい、色々と脱出を模索。

そして、主人公がいなくなったことに気付いた元カレ保安官が行方を捜索。

基本的にこの二つの視点で物語が進んでいくんですが、この元カレ保安官サイドの展開が意味不明。


保安官、ボートで沼地を捜索中にワニに襲撃されて、沼に生えてる大木で立ち往生しちゃうんですよ。

いや、一時的な立ち往生ならいいんですが、なんとほぼ丸一日そのまんま(゜ロ゜;。

その間に主人公は監禁から抜け出し、保安官の弟クンと合流、銃を振り回して追っかけてくるキチガイから必死こいて逃走中です。


なにこの主人公サイドと保安官サイドの凄まじい温度差(゜ロ゜;。

結局、保安官が主人公と合流するのは最後の最後。丸一日ムダにして、なにやってんの?('ε'*)


他にも、途中でフェードアウトしてしまったキャラが後々あんまし意味なく復活したりと、なんとも無駄なミスリードを拵えてたりします。

特にクライマックスのブッ飛んだ展開はもはやB級映画ではなくバカ映画の領域(@゜▽゜@)。この映画作った奴ら、完全にふざけてます。


さらにはワニのCGは哀れなほどショボいし、スプラッター度も控え目で、映画全体として見てもかなーり低レベルと言わざるを得ません。

こんなポンコツな作品よりもっと面白い(マシな)ワニ映画はいっぱいありますんで、ソッチを鑑賞したほうが良かろうと思いますヨ。

例えば、マドセンとか、マドセンとか、マドセンとかが出てるヤツとかね(好み入り過ぎ)。


(レビューおわり)

管理人は毎朝モーニングアタックです。

今度寝起きにクシャミが出たときに叫んでやろうと思います。
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【シャロン】
何個か記事読ませていただきましたが、レビューは登場人物の紹介まであるので、観た気になりますし、又、レビュー以外の内容も凄く面白いです^^
(私もモーニングアタック毎日受けてます)

度々、訪問させていただきたいので、リンク頂いてもいいでしょうか?

私は最近ホラー映画ブログを始めたばかりの初心者になります。
宜しくお願いします。

        
2013/03/18 03:14* URL* [ EDIT]
【】
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/03/19 22:44* * [ EDIT]
【】
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/03/19 22:55* * [ EDIT]












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