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SF風味です。だだし内容は推して知るべきですが。






家の片付けめんど臭っ( ̄ロ ̄;)。

月末のお引っ越しに向けて、今からちょっとずつ部屋の片付けを試みているのですが。

物を仕分けて、ダンボールに詰めて、分けて、詰めて、詰めて、詰めて。

この狭い部屋に、どんだけ置いてたんだってくらいの荷物量ですよ。

もうね、心折れました(__;)(片付けくらい頑張れよ)。


遠方への長期出張は構いませんが、身辺整理が辛いんですよね。


もう今日は片付け断念します。

さぁ。酒だ酒(駄目人間)。



発売元―トランスワールドアソシエイツ

監督―マイケル・スペンス

製作―イザベル・ホルトレマン、マイケル・メルツァー、デヴィット・オマリー

脚本―ケイシー・コンロン、マイケル・スペンス

製作総指揮―スティーヴン・ランドール、モリス・ラスキン、ジェームズ・ワン、リーチャン・ワン

2006年/アメリカ映画

原題:『DREAD』

購入価格―580円(中古)



《ストーリー》

亡くなった母親の遺品の整理をしていたテリーは、ある書類を見つける。

なんとそれは、テリーが里子に出されていたことを記した書類であり、彼女には別に実の両親と兄がいることが判明。

テリーは実の両親であるブルワー夫妻について調べるが、2人は彼女が幼い頃に何者かによって惨殺されており、それが彼女が里子に出された理由であった。

しかし兄のアレックスは、その際に精神に異常をきたしてしまってはいたものの、今も生きてブライアクリフ精神病院で生活していることがわかる。

テリーはその足で病院に向かい、実の兄と実に二十数年ぶりの再会を果たす。


だが時同じくして、病院内で残虐な殺人事件が起こり…。



《登場人物紹介》

―テリー―

主人公。23歳のピチピチ(死語)ブロンドねーちゃん。


若くして高い評価を受けているドキュメンタリー作家。

母親が闘病の末に死去した直後、自身が里子であったこと、血を分けた兄がいることを知る。

実の両親が惨殺された時彼女は4歳であったが、事件のショックからか当時の記憶が無い。



―アレックス―

テリーの兄。精神病患者。


事件当時、部屋でTVゲームに熱中している時に両親が惨殺され、その第一発見者となったショックからか、周囲のどのような反応にも示さない抜け殻のような状態になってしまう。

結局、回復の見込みも一切無いまま実に20年もの間精神病院に入院していた。

しかしある日、担当医師となったボースティンに事件当時に遊んでいたTVゲームを渡されると、急に反応を示して黙々と熱中するようになり…。



―クリス―

テリーの恋人。黒髪ロン毛にーちゃん。


職業はカメラマン。

兄に会うためにブライアクリフ精神病院に赴くテリーに同行する。



―ダイアン―

ブライアクリフ精神病院の事務長。茶髪チヂレ熟女。お鼻高い。


病院が老朽化と経営難により閉鎖されるため、患者達を別の病院に移送する手続きに追われている。

医師ではなく経営側の立場ではあるが患者を第一に考えており、基本マジメでいい人。



―シンディ―

事務係。ブロンドギャル。


精神病院に似合わぬ場違いな格好をしたねーちゃん。

病院が閉鎖されることもあり、就業態度は非常に悪い。



―デレク―

病院看護師。黒人オヤヂ。


15年間アレックスの世話を担当しており、彼のことを誰よりもよく知る人物。

また、病院の構造にも詳しい。



―ニック―

刑事。太っちょオヤヂ。


ブライアクリフ精神病院で死体が見つかった為、相棒のリンダとともに初動捜査にやってくる。

ベテランだがどこか間が抜けている。

実は過去にはブルワー家の惨殺事件にも関わっており、当時子供だったテリーとアレックスを知っている。



―リンダ―

刑事その2。もじゃもじゃ黒髪熟女。男っぽい。


ニックの相棒であり後輩の刑事。
飄々としたニックとは正反対な生真面目実直なタイプ。



―ボースティン―

医師。白髪ジジイ。


閉鎖寸前の病院に何故か新たに赴任してきた医師。

彼がアレックスにTVゲームを与えたのがキッカケで、病院内で殺人事件が起き始めることになる。



《総評》






ジャケを見る限り、内容はともかく、作り自体は新しい、ワリとしっかりしたモノかと予想していたんですが。

ところが再生してどっこい、実に粗い画質じゃあアーリマセンカ(゜ロ゜;。


こりゃアレですね、LIONS GATEやDEEP REDの、自主製作レベルのヤツですね。思わぬ収穫やん(´ω`)

つまり、B級でも特に最底辺レベルというコトです。久々にゲテモノ確定の作品を発見ですヨ。


ストーリー自体はとっても簡単。

幼い頃生き別れた兄貴に会うべく、精神病院にやってきたブロンドねーちゃん。

しかし、兄貴との再会もつかの間、突如現れた正体不明のキチガイ殺人鬼によって、病院の人々が惨殺されてゆく…。

というオハナシ。簡単でちょ?(@゜▽゜@)


ただし、とっつき易いのは序盤まで。

説明不足が著しい理解不能な展開により、結局は他のゲテモノ同様にヘンチクリンな作品となってしまっております。


特にわけがわからないのが殺人鬼。

ジャケのボロキレを纏った怪物みたいなヤツなのですが、コイツの正体が一切の説明ナシ。


恐らくはアレックスがプレイするTVゲーム内の敵キャラが具現化したモノであり、アレックスがゲームを始めたことにより実体化し、殺戮を行っているのだと思われます。

ただ、どういった原理で実体化したのか、なんで殺人を行うのかとかも不明なのです。

そもそも、この怪物がアレックスの意思や超常的な能力によって出現したものなのか、それともゲーム自体に邪悪な力が宿っていて、アレックスを媒介にして出現したものなのかも良くわかりません。

結局、コイツ何なの?というのが鑑賞後の感想となります。ハイ。


このように、作品のキモである殺人鬼ですら非常に曖昧な存在なので、それに伴ってストーリー展開も当然非常に曖昧で雑。

辻褄は合わないし、説明は無いし、一映画作品としてはかなり低いレベルと言って良いでしょう。


もう、こういったモノは理屈うんぬん抜きにして鑑賞するほうが賢明です。マトモにアタマ働かせちゃダメヨ(´ー`)┌。


そう。この作品はストーリーを楽しむモノではありません。

登場人物が片っ端からヴッ殺されてゆくサマを、なにも考えずタラタラ観て楽しむように作られたモノです。

だからなのかは知りませんが、殺害シーンのスプラッター度はワリと高め。

内臓デロデロ首モギモギといったグロ描写も多いです。かなり汚ならしい出来映え( ̄ω ̄)。


あと、エロ(もう恒例だな)。オッパイパーイが拝めるのもミドコロの1つですね。しかもちょっとイヤラシ目(*/ω\*)。

まぁ、あと2~3人くらいねーちゃんが脱いでくれるとさらに評価が上がったトコロですが。特に主人公のねーちゃんが巨ny


毎度のコトとはいえ調子に乗るのは良くありません(自覚)。



というコトで、ストーリーは二の次、エロとグロ、ただその2つだけで成り立っているような、いつも通りの管理人好みの下世話な作品でございましたよ。

画質の粗さ、殺人鬼のチープさ、無駄なグロさ、オッパイ、どれをとっても申し分の無いゲテモノ。

このテの映画が好きな方にはタマラナイ内容かと思いますよ。そういう意味ではかなりオススメ。

そうでない大多数の皆様は……言うまでも無いですネ( ̄▽ ̄;)。


(レビューおわり)


ダンボール詰めにしてみて、改めて部屋にあるDVDの量にビックリです。

軽く店とか開けそうですよ、コレ。

あ、えっちなヤツは含みませんヨ。念のため(いらん情報)。
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