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いつものB級臭が、全ッ然しないぜェ!!(だからわかってて何故選ぶw)。





今年も遂にやって参りましたか。


花ァ粉の季節ガァ(;つД`)。


ヂグジョウ…、こんなにボロ泣きにされたの、先々週のアンビリバボー以来だわい(Σ結構頻繁に泣いてる)。

最近は、

朝起きる→クシャミ出る→快晴

朝起きる→鼻快適→天気悪

という日常でゴザビバz………ゴホンッ。マ~♪マ~♪(Σ古いッツ)

…ゴザイマァス(鼻声)。


フフ…。すなわち、この季節になると最早おは朝のマサキさんの天気予報すら不要というコトですよ…(泣)。

ぁーあ( ̄ロ ̄)。

地球、砂漠化しないかなァ(超暴言)。



発売元―ジャスティ

監督、脚本―スコット・デビッド・ルシール

製作総指揮―シェイラ・テラード

2009年/アメリカ映画

原題:『Sirena』

購入価格―500円(新品)



《ストーリー》

生物からほんの僅かに抽出することができる自然物質、「生体オキシトシン」。

この物質を利用した、延命治療・長寿化を研究する医学生のニコラスに、ある日、人生最高の幸せと、人生最悪の悲しみが同時に訪れた。

長く友人関係だった片想いの女性ソフィアについに告白し、その思いが成就したこと。

その直後、ソフィアが事故に遭い、湖で溺死してしまったこと…。


その日、ニコラスの心の中の何かが壊れてしまう。

後日ニコラスは、死体安置所からソフィアの遺体を盗み出す。

そしてゆきずりの女性を殺害し、その遺体から抽出した生体オキシトシンを使い、ソフィアを蘇生させてしまったのだ。



しかし、完全に甦ったかに見えたソフィアは人間性の一部が欠けており、性格は豹変し、以前では考えられないような行動をとるようになってしまっていた。


次の日、ニコラスは甦えらせたソフィアを殺害してしまう。

そしてまた別の女性を殺害し、新たなオキシトシンを使い、再びソフィアを蘇生させた。

元の彼女を取り戻したい…ただその一心で。


何度も殺し、何度も生き返らせるという、生と死を弄ぶかのような狂気の実験を繰り返すニコラス。

彼の歪んだ愛は加速し、さらなる悲劇を引き起こしてゆく…。



《登場人物紹介》

―ニコラス―

主人公。黒髪短髪にーちゃん。


生体オキシトシンを研究する天才医学生。

研究も成果を出し始め、長く想いを寄せていたソフィアとも結ばれ、幸せを掴んだと思った矢先、ソフィアが事故死してしまう。

ソフィアに対する愛ゆえに、他の女性を犠牲にして彼女を甦えらせる禁断の実験に手を染めてゆく。



―ソフィア―

ニコラスの最愛の女性。金髪ねーちゃん。


画家を目指し、詩の才能も豊かな根っからのアーティスト。

ニコラスとは長らく友人関係だったが、互いに好意を寄せあっており、彼の告白でついに恋人同士に。

しかし、想いを伝え合った直後に湖で溺死してしまう。

ニコラスの手により、生体オキシトシンを注入されて甦るのだが…。



―ヘンリー―

ニコラスの学友。坊主にーちゃん。


ニコラスの親友であり、研究の話で熱く語り合う同期。

医学生ゆえに博識である反面、ノリの軽い性格かつ下ネタ好きで、女性にも積極的。



―ザナ―

ヘンリーの恋人であり、ソフィアの親友。黒人ねーちゃん。


ソフィアの死後、彼女のアトリエに籠りきりのニコラスを心配し、ヘンリーと共にアトリエを訪れるのだが…。



―ジャスティン―

ソフィアの姉。黒髪ねーちゃん。


ソフィアの芸術性を評価しており、アトリエや必要な物を工面している。

ニコラスのことは内心あまり快く思っていない様子。



―ウォルドマン―

博士。ジジイ。


ニコラスの大学の教授で、生体オキシトシン研究の責任者。

ニコラスの研究者としての才能を高く評価しており、彼と彼の研究が、いずれは医学界に革命をもたらすと信じている。



《総評》





しまった(゜ロ゜;。


観終わってから気付きました。

コレ、恋愛要素がふんだんに盛り込まれてますね。

そりゃ、「死んだ恋人を生き返らせたいが為、狂気の実験を繰り返す男」の話ですからね。よくよく考えりゃ、当たり前でしたね。


で、なにが「しまった」かというとですね、

管理人、恋愛モノが苦手なんですよね( ̄▽ ̄;)(気付くの遅ッ)。


いっつも女体とかエロとかでハッスルしとるクセにナニほざいとんじゃ!!

と、自分でも思うんですが、

愛と性欲は違います(´ー`)┌(Σ知ったかぶりか)。


いやね、単純に恋愛映画とかドラマとか小説とかを観ない性分なもんで、どうやってレビューすりゃいいかわかんないんですよ。経験も薄いし(←コレがホントの理由)。


っつーコトなんで、恋愛不得手な管理人なりに率直に思った感想を申しますと、


面白かったです。ええ(´ω`)。

ただし個人的には、と付け加えさせて頂きますが(ーー;)。

作品全体としては疑問点が尽きず、なんとも不完全な感が否めません。

物語の核である生体オキシトシンについても、物質的にどんなモノか不明瞭だったり、抽出方法にバラつきがあったり、そもそもどういう原理で死体が蘇生するのかすら曖昧という適当っぷり。

ストーリーの骨組みは実によろしいのですが、細かいトコロの作り込みが浅く、ツッコミが絶えません。


それでも管理人が面白いと感じるのは、「ニコラスのソフィアに対する過剰なまでの偏愛」の模様、唯この一点に尽きます。


もし、最愛の人が死んでしまったら。

もし、その人を生き返らせる方法があったとしたら。


管理人にはそんなヒトは居ないワケで(寂しいなオイ)、自分に置き換えることは出来ませんが、最愛の人を突然失う悲しみは形容し難い、想像を絶するものでしょう。

ニコラスは、長年一途に募らせた想いをようやく実らせた直後であり、なおさらその悲しみが大きかったであろうことは容易に察しがつきます。

そんな彼が愛するソフィアと再び出会うことを渇望し、狂気の実験に走ってしまうのは無理もないこと。

たとえそれが他者の犠牲の上に成り立つ悪魔の所業であろうと、最愛の人が生き返るなら躊躇うことなく罪に手を染めるニコラス。

人道を無視したその行いは当然認められるべきものではありませんが、その深い悲しみとソフィアへの想いに同情してしまうのもまた事実。


その深い愛ゆえに、悲しみ、狂い、悪魔へと変わってゆく。

誰しも、ニコラスのようにならないとは言い切れないのではないでしょうか。



これが、ニコラスが単なる片想い野郎だったなら、ただの妄執に取りつかれた狂人のハナシなので評価も変わっていたのですが。

ソフィアもニコラスも、互いが互いを深く愛しており、強く結ばれていたからこそ、よりニコラスの心情に移入でき、考えさせられる作品となっているのだと思いました。





……うぁ、なんか書いてて自分で恥ずかしくなってきた(*/д\*)。

なんなの?大した恋愛偏差値も無いクセに、なにイッパシの戯れ言書いてんの?


…まぁ、こんな無知な管理人ならソコソコ楽しめる作品ということですヨ(´ー`)┌。

それに、こんな感じで恋愛重視ではありますが、根本のジャンルはサイエンススリラーですので、一応ホラーとしても楽しめますんで。ハイ。

半分ホラー、半分恋愛、そんな中途半端な作品をお求めの方はどうぞ(ハードル高い)。


(レビューおわり)


1日のクシャミの回数で、ギネスブックとかに載らないかしら(Тωヽ)。
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