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死んだら終わります。ハイ(*´∀`)。






いーい日ィー♪旅ー立ちィー♪(´ 3`)



…そうでございます。

来月からまァた出張でございます。


しかも今回は前より期間長いです。

しかも行き先も前より遠いです。

なんと福島でございますよ。


神奈川県でも個人的には大冒険だったのに、まさかソコから更に北へゆくコトになろうとWA。


しかし、そんな更なる大冒険を御上から命じられたってのに、ブー垂れたり悪態ついたりしないでフツーに了承してしまう自分に我ながら驚いてます。

一回遠出したから慣れたんですかね。


で、今はとりあえず福島県について自分なりに調査中(´ω`)。


観光地について?否。

それとも特産物について?否。


TSUTAYAとかゲオとかの場所を(ドコ行っても同じだな)。



発売元―彩プロ

監督・脚本―リチャード・ヴァレンタイン

2006年/アメリカ映画

原題:『BLOODY MARY』

購入価格―580円(レンタル落ち)



《ストーリー》

州立精神病院に勤める看護師ニコールが突然姿を消した。

患者をはじめ周囲からの評判も良かった彼女に、およそ失踪する理由など見当たらず、捜索は困難を極めていた。

ニコールの姉であるナタリーは独自に調査するうち、妹の同僚達の間で「鏡ゲーム」と呼ばれる、謎の遊びが流行っていることを知る。

関係者達に話を聞いてゆくナタリーだったが、彼らも1人また1人と、ニコール同様に姿を消してゆく。

そしてナタリーは、数十年前に精神病院の地下で死んだ「ブラッディ・マリー」と呼ばれていた女性患者の存在と、「鏡ゲーム」が深く関わっていることを突き止めるのだが…。



《登場人物紹介》

―ナタリー―

主人公。黒髪ねーちゃん。


失踪した妹を自らの手で見つけるべく町にやってくる。

調査をするうちに「鏡ゲーム」と妹の失踪が関係していることに気付くが…。

著名な作家でもあり、その職業上、事件や犯罪に対する嗅覚は鋭い。



―ジョニー―

刑事。坊主頭のオッサン。


ニコールの捜索を担当している刑事で、度々ナタリーと接触する。

ニコールの失踪は「鏡ゲーム」とは全く無関係と考えており、ナタリーの言い分に耳を貸そうとはしない。



―ジェナ―

看護師。金髪ねーちゃん。


精神病院に勤務する看護師たちのリーダー。

ニコールの失踪に一枚噛んでおり、仲間内で「鏡ゲーム」を流行らせたのも彼女である。

また、彼女にはさらなる計画がある様子。

非常に性悪で、絵に描いたようなビッチ。


でも、アレだ。管理人はそのキツめの顔も含めて大好きだ(ああそうですか)。



―エイプリル、シェルビー、タビサ―

看護師ねーちゃん's。全員金髪。


全員がニコールの失踪に関わっており、かつ「鏡ゲーム」の当事者。

皆、ジェナに言われるままにゲームに参加しただけであり、犠牲者が増えてゆく中で「ブラッディ・マリー」の影に怯えている。



―スクーター―

精神病院の職員。チャラ男。


原動機付き自転車ではない。

およそ精神病患者の面倒など看られないであろう、テキトーな仕事ぶりの男。

「この病院の看護師の半分と寝ている」と言われるほどのプレイボーイであり、実際にジェナと付き合う影で密かにシェルビーとも関係を持っている。

「鏡ゲーム」の当事者の1人でもある。



―ヒラリー―

元看護師。金髪ねーちゃん。


かつてはジェナやニコールの同僚であったが、重度のショックを受けたことで精神を病んでしまい、今は患者として病院に収容されている。

実は彼女も「鏡ゲーム」の当事者である。



―ポール―

イケメン青年。画家。


それまで付き合っていたヒラリーと別れてニコールと交際していたが、数週間前にフラれたとのこと。

ナタリーに「鏡ゲーム」のことを伝えようとしていたのだが…。



―レールロード―

精神病院の患者。オッサン。


本名がリッキー・レイノルドなので、皆から「レールロード」と呼ばれている、職員よりも病院に長く居る最古参の患者。

精神病患者ということを踏まえても、その挙動には謎めいた部分が多い。



《総評》






金髪ねーちゃん率高ェ!!(゜ロ゜;(いきなりかい)


以上(´ω`)。



はい。すいませんね。ダメですね。わかってますともよ。

だってさ、金髪率高いんだもの。オッパイも出るしさ。そりゃソコしか目に映らんでしょうよ!(*`Д´)(力説)


それに、ホラームービーとしてはまったく面白味が無いんです(´ー`)┌。


様々な逸話のある都市伝説「ブラッディ・マリー(メアリー)」を題材にしている、ソレ自体は良いのですが。

どの都市伝説にもある程度の法則性があるのに対し、この作品にはそういったモノがなんにも無いんです。


「鏡ゲーム」がコトの発端であるのは間違いないんですが、おんなじゲームの参加者で何故こうも後の顛末に開きがあるのか。

ある者はゲームの直後に速効で殺害されるし、かと思えば、後々地下を訪れて殺害される者もいるし、自宅で殺害される者もいれば、病院内で殺害される者もいます。


例えば、ゲームを行った数日後に死ぬとか、約束事を守れないと死ぬとかそういったコトすら無く、なにがキッカケでブラッディ・マリーに殺されるのか、その法則がわかんないんですよ( ̄▽ ̄;)。


また、ブラッディ・マリーには彼女を信奉する共犯者が複数おり、彼らが事件の裏で色々と暗躍しているのですが、協力する動機が不明瞭なのも問題のひとつ。

不老不死にでもしてくれると思ってんのか、超常的な力でも授けてくれると思ってんのか。


犠牲者は皆、眼をくり貫かれるのですが、ソレをやってんのはブラッディ・マリー自身ではなく共犯者だったり。

なぜかくり貫いた目ン玉をビン詰めにしてたり。

どれも何かしらの意味があるんでしょうが、一切説明が無いのでワケがわかりません。


ホラーはホラーですが、その法則性の無さ、殺害の理由付けの無さのおかげで、単なるイカレポンチの亡霊が病院で殺戮しまくるだけの凡庸な作品になってしまっております。


殺害シーンも、目ン玉くり貫かれて血まみれで死ぬ、その1パターンのみなのでスグ飽きますし。


では、この作品のミドコロは何か。



そうですね。モチロン女体ですね(なにがモチロンだ)。

ええ。最低ですね。わかってますとも。どうぞ蔑んでくださいな(´ー`)┌。


もうね、毎度毎度「しょうがないんですよォ(泣)」とかほざくのヤメます。

言い訳は男らしくありません(そういう問題ではない)。


で、ですね(逃)。

この作品、ホラーとしてはショーモナイ出来なんですが、出演するねーちゃん'sが美人揃いなんですね。

しかも、「鏡ゲーム」のルールなんですが、

「地下通路の奥に掛けてある鏡に「ブラッディ・マリーを信じます」と言う。ただし全裸で」

というふしだらなモノ(*/ω\*)。

もはや、コレの為にブラッディ・マリー伝説を題材にしたんじゃないかと勘繰ってしまいますよ。


他にも意味無くシャワーシーンを挟んだり、意味無く全裸になってターゲットを誘い込んだり、必然性の全く無いサービスカットがふんだんに盛り込まれております。


ホラーの合間にエロを楽しむと言うより、ホラーを片手間にエロを楽しむ、と言っちゃってもいいぐらいの映画ですね。



どーですか(@゜▽゜@)。

ツマンナイとはわかっていても、ちょいと観たくなってきましたか?


…はいそうですね。きませんね。すいません。


(レビューおわり)


トリアーエズ、今は賃貸に住んでますんで、引き払う準備をしなけりゃいけません。

片付けが大変だ(゜ロ゜;。
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