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こんな感じのシーンがホントにあります。質はともかく。






筋肉痛です(__;)。

と言うのも、最近になって会社のボート部に入れられちゃったんですよ。

いわゆるレガッタみたいなヤツでして、これが中々ハードな運動量だったりするんです。

仕事する分は毎日のコトなんで身体に問題は無いのですが、なにぶんいつもは使わない筋肉を使うもんで、練習の翌日目覚めると、

「ッあぅんッΣ(´д`〃)」

と、はたから聞くと、断末魔なのか喘ぎ声なのか区別のつかん悲鳴が(気色悪いわ)。


まぁ、日頃の運動不足解消には丁度良いかとは思いますが。ハハ…( ̄▽ ̄;)。



……、


まだ2月だぞ!?寒っみィんだよ!!(←本音)



販売元―プライムウェーブ、ネクシード

監督・脚本―マーク・アトキンス

製作総指揮―デヴィット・リマウィー

製作―デヴィット・マイケル・ラット

2011年/アメリカ映画

原題:『BATTLE OF LOS ANGELES』

購入価格―490円(レンタル落ち)



《ストーリー》

直径数kmにも及ぶ巨大な円盤が、ロサンゼルス首都上空に出現した。

州空軍は直ちに戦闘機を発進させて攻撃を敢行するが、巨大円盤は特殊な妨害電波を発してミサイルをハネ返し、なおかつ強力なシールドを展開しており、全く歯が立たない。

さらに、巨大円盤から出撃した無数の小型円盤の猛攻により、都市、空軍基地は壊滅的な打撃を被ってしまう。

そんな時、空軍基地で戦う州兵タイラー達の前に、第二次世界大戦のレシプロ機に乗った時代錯誤の男が現れる。

なんと彼は、1942年の「ロサンゼルスの戦い」で乗機ごと行方不明になった空軍パイロット、ロジャース大尉であった。

大尉は、今の今まで異星人に拉致されていたのだ。

米軍の極秘機関「マジェスティック・トゥエルブ(MJ-12)」は、彼がこの戦いの鍵になる人物であると判断し、大尉を基地まで護送するようタイラー達に依頼する。

果たしてタイラー達は、小型円盤が飛び交い無人兵器が蠢くロサンゼルスを潜り抜けてロジャース大尉を送り届け、異星人との戦いに終止符を打つことが出来るのか!?



《登場人物紹介》

―タイラー・ラフリン―

主人公。空軍州兵少尉。黒人にーちゃん。


一応戦闘機パイロットなのだが、上官に「お前はヘタッピだからダメ」と言われ、地上で戦うことに。

しかし、戦いにおいては勇敢な行動力を持ち、劣勢の際の機転も利く、無茶な面もあるが優秀な兵士である。



―ソラノ―

空軍州兵。混血黒髪ねーちゃん。


戦闘機パイロットとして出撃し小型円盤とドッグファイトを繰り広げ、刺し違えて乗機を失い脱出したところをタイラー達と合流する。

男勝りで気が強く口は悪いが、仲間思いで戦闘では頼れる存在。

吹替ではとても口数が多い。



―ニューマン―

空軍州兵。混血でこっぱちにーちゃん。


タイラーと共にロジャース大尉の護送任務につく。

屈強な兵士で戦闘力も申し分無いが、異星人との戦いには若干ビビり気味。



―カーラ・スマイス―

MJ-12所属の大尉。ブロンド熟女。


MJ-12本部から、ロジャース大尉を迎えにやって来たエージェント。

日本刀の使い手で、タイラー達が手こずる無人兵器を一撃で粉砕するほどの戦闘力を持つ。

MJ-12の中でも高い地位の人物であり、基地内に保護されている異星人「ケオル」の世話係でもある。



―ロジャース大尉―

「ロサンゼルスの戦い」で失踪していた空軍パイロット。ケツアゴにーちゃん。


実に60年余りもの間、異星人に拉致されていたが、異星人側からの「伝達役」として解放された。

異星人から実験台にされたと語っており、無人兵器の構造をある程度知っている。

1942年当時から全く歳を取っていないが、それには理由があり…。



《総評》






面白いですね。別の意味で(コラ)。


概要を平たく言えば、『インデペンデンス・デイ』+『世界侵略:ロサンゼルス決戦』+「B級スパイス」といったトコロ。

両方のアクションシーンや異星人の基本設定を多分にパクtt…リスペクトし、見せ場を全部ゴチャ混ぜにして作り上げた作品となっております。


序盤のマザーシップとの戦いや、戦闘機と小型円盤のドッグファイトなどは、『インデペンデンス・デイ』。

中盤からの、ロサンゼルスを銃撃戦を繰り広げながら駆け抜ける様は勿論『世界侵略:ロサンゼルス決戦』。

とは言え、コチラにはアチラさんのような潤沢な予算はありませんので、出来映えはお察し頂けるかと思いますが(@゚ω゚@)。

いや、まぁCGはソコソコ頑張ってます。いくらかマシです。もっと酷い作品イッパイあるよ(@゜▽゜@)。

冒頭のロサンゼルスに対するマザーシップと小型円盤による徹底的な猛攻撃はチープながらも中々ハデですし。


また、両方の見せ場を詰め込みすぎて尺が足りなくなった分、元の作品にあった「夫婦愛」だの「家族愛」だの「友情」だのといった、ドラマ的要素は一切排除しております。

つまり、深く考える必要無し、頭スッカラカンで鑑賞して頂ける、とっても取っつき易い作りというコトですな。ハッハッハ(前向きだな)。


そして、後半の展開は完全に低予算B級映画のソレ。

日本刀持ったブロンドねーちゃんが出て来た時点で「うわぉ、ナンカ出た!(≧∇≦)」な状態でしたが、クライマックスにはオリジナリティ溢れるラスボス戦まで用意されてあって、もう笑いが止まりませんよ。

異星人侵略映画をB級で作ると、たとえ元にした素材が良くても、結果的にはやっぱりこうなっちゃうんだなァ…と実感した次第で(*´∀`*)。


しかし、「米軍vs異星人、真っ向からのガチンコバトル」というのは、低予算映画では中々お目にかかれないのではないでしょうかね。

かたや米軍側は歩兵はもちろん、多数のF-16戦闘機、巡航ミサイル、さらにはMRAP(対地雷・待ち伏せ防護車輌)なんてマニアックな代物まで登場。

対する異星人側は小型円盤をはじめ、固定式の自動機銃、追跡型の無人遊撃機など、人類側を遥かに凌ぐハイテク兵器を繰り出して来ます。

まさに文字通りの総力戦、単なる銃撃戦だけではない、重火器・重兵器によるヘビーなぶつかり合いは結構見応えがありますよ。


まぁ、空軍基地がただのほったて小屋だったり、最先端の異星人研究をしてる筈のMJ-12の本部が、どう見ても薄暗いフッツーのバンカーだったりするのは予算の都合です。目を瞑りましょう(@゜▽゜@)。

あと、異星人側の武器が明らかにオモチャっぽいのは気にしてはいけません。仕方ないんです。そんなモンです(@゜▽゜@)。


もう、そんな細かいアラは無視して、軽いキモチで米軍vs異星人のバトルを楽しむのが正解ですぜ(*´∀`)。


安っぽくてチープで、元ネタの足元にも及ばない品質で、中身はカラッポ、しかしその分取っつき易く、片手間で鑑賞していても支障が無く、そしてアクションはある程度楽しめる、そんな作品。

脚本の骨組みの粗さや、CGと特殊効果のチープさに目を瞑れる方、または「なんか適当に映画観てェなァー…」と暇潰し程度のモノをお探しの方。

たまには、こーゆーSF作品を鑑賞してみてはいかがでしょ。


(レビューおわり)


…ぬはァッ!Σ(°Д°)

ウウ…ついでに腰もか。

運動不足解消より、先に身体がブッ壊れたりして( ̄▽ ̄;)。

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|02/26| 異星人コメント(0)TB(0)












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