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こんなデカブツがホントに出てくりゃバカ映画決定なんですが。





クワガタの次はワニでございます。

しかも本作は管理人の心の兄貴(迷惑)、マドセン兄やんが出てます。素晴らしい。

最近の兄やん出演作品は、ドレもコレもキャストでは一番最初らへんなのに、劇中ではチョイ役、ないし雑魚キャラの扱いであります。

で、個人的にとても悲しかったのですが、今回はどうやら違う御様子。

なんてったって、主人公と協力するハンターの役だそうですから。

かつてのように、マドセン兄やんのカッチョイイ姿が観れるのかと思うと、今から楽しみです。


…まぁ、いっつも楽しみにして思ッ切り騙されてますが( ̄▽ ̄;)。



販売元―アルバトロス

監督―スチュワート・ラフィル

製作総指揮―ロバート・ハルミSr、ロバート・ハルミJr

製作―チャールズ・ソロモン

脚本―ケン・ソラーツ

2007年/アメリカ映画

原題:『Croc』

購入価格―498円(新品)



《ストーリー》

タイの観光地で動物園を経営しているジャックは、その土地を奪おうと暗躍するコンソン兄弟に頭を悩ませていた。

そんなある日、ビーチに巨大なワニが現れ、人を喰い殺すという事件が発生。

殺したのは動物園から逃げ出したワニだと疑われ、ジャックは園を封鎖されてしまう。

動物園を再開する為、人喰いワニを自らの手で仕留めて汚名を晴らそうと決意したジャックは、同じく人喰いワニを追い続けるハンター・ホーキンスと協力し、徐々に包囲を狭めてゆくが…。



《登場人物紹介》

―ジャック・マクウェイド―

主人公。茶髪ロン毛にーちゃん。


動物園を経営しており、その動物達の中でも特にワニの扱いに熟知した、ワニをこよなく愛するワニのプロ(しつこい)。

動物園の赤字経営でヒィヒィ言いつつも決して明るさを失わない陽気な性格で、動物をこよなく愛する心優しい人物。

園の存続の為と自身の所有するワニの無実を証明すべく、動物を殺すということに迷いつつも人喰いワニの討伐に乗り出す。



―アリソン・マクウェイド―

ジャックの姉。黒髪熟女。


弟と息子と共に動物園で働いている。

肩代わりをして動物園の税金を払うなど、影でジャックを支える苦労人。



―テオ・マクウェイド―

ジャックの甥。金髪短髪にーちゃん。


アリソンの息子であり、動物園を手伝っている。

叔父であるジャックとは親友のような間柄であり、若いながらワニの扱いもある程度心得ている。



―イヴリン・ナムウォン―

ヒロイン。黒髪ねーちゃん。タイ美人。


コンソン兄弟に依頼され、動物園の視察にやって来た動物福祉局職員。

本来は敵対する側であったが、動物達を真摯に想うジャックの姿に心を動かされていく。



―ジェリー―

動物園の職員。モジャ頭ヒゲにーちゃん。


ジャック達の仲間で、アリソンと共に行動することが多い。

序盤はチョイ役程度で目立たないが、中盤から急に存在感を増し、クライマックスでは分不相応な大活躍を見せる。

意外と男前。



―チョンプー―

学生。黒髪ねーちゃん。


ひょんなことからテオと知り合い、互いに惹かれ合うようになる。

しかし、姉が人喰いワニに殺されてしまい…。



―コンソン兄弟―

バカ兄弟。似てない兄弟。


兄のキャップは街の観光業を牛耳る有力者であり、冷徹で狡猾な人物。

弟のアンディは見た目はヤクザ、中身はチンピラのロクデナシ。

都市開発の為に動物園の土地を狙っており、イヴリンを調査に向かわせたり、税務署の役人をけしかけたり、園のワニを脱走させたりと、あの手この手で嫌がらせを行う。



―クロック・ホーキンス―

ワニハンター。マドセン兄やん。


人喰いワニを追い続ける熟練のハンター。

ハンターではあるが懸賞金目当てではなく、ワニに殺された人々の無念を晴らす為に活動しており、犠牲者達の写真を自身の船に張り付けている。

職業柄、野生のワニに関する知識はジャックを上回るほどで、また現地人との繋がりも深く、あらゆる場面で頼りになる存在。

左足がステンレス鋼の義足であり、それを逆手に取ってワニを誘き寄せたりする。

ちなみに義足なのはワニに喰われた…というワケではなく、海軍にいた頃に事故ったかららしい。


AKMSを愛用。



《総評》





復ッ活ッ!!(°Д°)

マイケル・マドセン復活ッッ!(°Д°)

マイケル・マドセン復活ッッ!(°Д°)

マイケル・マドセン復活ッッ!(°Д°)
(もう著作権とか無視)


久々にアクションをやるマドセン兄やんを観れました。万歳ッ(°Д°)!

彼の勇姿を再び観るのは、『U.K.M.』以来です。

アレは兄やん全然活躍しなかったけど、今回はちゃんと活躍しますから。

まぁ、戦うのは同じく最後の最後だけでしたが( ̄▽ ̄;)。

また、悪役の多い兄やんには珍しく、完全な善人の役ドコロなのもポイントですよ。

「金なぞ要らん。カタキをとりたい、それだけだ。」


クゥゥーーー!!(´ー`*)

滅茶苦茶カッコイイじゃないですか!

非ィ現実的なのは置いといて!(コラ)


もうアタシゃ、主役を完全に喰ってるマドセン兄やんの出シャバリっぷりを観れただけで大満足です。

人喰いワニなんかモウどうだって良いよ!(Σ良くねェわ)


…ま、ワニにも一応触れときますか。(´ー`)┌

この映画のメインですから(やる気無ッ)。


とりあえずサイズはでっかいです。

あくまで普通のワニよりは、ですが。

あんなジャケみたいな、ヒト5人ぐらいまとめて丸飲み出来そうなバカみたいな大きさではないです。

体長は6mくらい、いわゆるリアルに巨大なワニです。

大きさが現実にいるくらいのヤツなんで、ヒトを襲撃するようなスピーディーさが必要なシーンを除けば、ほとんどの場面でガチのワニ、もしくはロボットか着ぐるみを使用しています。


通常、ワニ映画は、動きがスピーディーなヘボいCGワニを沢山出す作品、動きが鈍臭いリアルワニをチョコッとだけ出す作品、大体その2択です。

しかし本作は本物のワニを多用し、それでいて見せ場では最低限のCGを組み合わせてシッカリと演出し、本物、CG、両方の長所をバランスよく両立させてます。

CGの出来こそ粗いですが、ワニ映画はこうやって作るモンだというのを教えてくれる、実にキチッとした作りです。


ちなみに人喰い巨大ワニ以外のワニ(当然本物)の露出度も非常に高く、ワニそのものが好きな方にはタマラナイ仕様にもなっております。


また、人がワニに襲われる場面は、他のワニ映画と比べて若干エグ目に作られてます。

女子供も見境無し。

一瞬で水中にかっさらわれるなんてまだマシ。

ヒドイ場合は、その場で原型が無くなるまでバラっバラにされたり、腕に喰い付かれてそのままねじ切られたり、足先から順番に噛み砕かれたりしますんで(´д`;)。

しかし実際、本物のワニは犠牲者を丸飲みするような生ヌルイ捕食はおそらくしませんので、こういった残酷な殺り方こそが真のワニの姿であり、正しい描写だと思います。

まぁ、主人公クラスの方々の腕や脚だけは簡単に千切れませんし、ワニは殺そうとしません。それは大人の事情です( ̄▽ ̄;)。


あと、主人公クラスのキャラの描写はともかく、脇役の描写が浅いのも残念なトコロです。

テオの恋の行方や、コンソン兄弟の死を裏でほくそ笑む警察官など、展開に関わってきそうなサイドストーリーを全部ほったらかして無理矢理終わらせた感が否めません。

ワニがメインとはいえ、もうちょっと登場人物を作り込んで欲しかったですね。


それでも、個人的にはワニ映画としては結構イイ出来かと思います。

ヘッポコCGの巨大ワニが人を丸飲みするような作品と比べてモンスターとしての迫力こそ劣りますが、ワニのリアルな恐さという点では段違い。

管理人のようなバカ映画好きはともかく、純粋にワニが好きな方にはオススメです。

マドセン兄やんも出るしな!!(ガチで個人的)


(レビューおわり)

ちなみに原題の「Croc」とはクロック、つまり兄やん演じるワニハンターのコトを指してます。


…主役じゃねェのになんで作品名になってんだ!?Σ(°Д°)
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