上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |

わーお(@゜▽゜@)。






このジャケ、凄いっすね。

邦題といい絵といい、ここまで忠実にパクったB級作品は珍しいですよ。

もう完全にセリーンじゃないですか。武器以外(ああそうですか)。

まるで『アンダーワールド』の一系列であるかのような詐欺っぷりに脱帽です。


しかし管理人の経験則では、B級ヴァンパイア作品というのは、総じて見所少なめのおとなしい出来のモノというのが相場です。

なので、きっと『アンダーワールド』のようなアクションとVFXをウリにした作品とは似ても似つかん内容かと思われます。


まぁ、あれぐらいキレーなねーちゃんが銃を振り回してパンパカやってくれりゃ、管理人としては万々歳というもの。

ついでにお色気もあるとなお良し。



…なんかココんトコ、ずっとエロじゃチチじゃ言ってるような気がしますね。

これじゃあ管理人の品性が疑われてしまいますよ(元から下品だろ)。

一応言っておきますが、


管理人はスケベですが、欲求不満ではありませェん!(`∧´)=З(弁解になってない)。



販売元―アルバトロス

監督―ジョナサン・デュエック

製作―ケイト・ハリソン、レウィン・ウェッブ

脚本―デヴィット・ロブソン

2006年/カナダ映画

原題:『THE LAST SECT』

購入価格―498円(新品)



《ストーリー》

雑誌記者のシドニーは、最近ネット上で流行っている出会い系サイト「アルテミス」を取材していた。

そのアルテミスの運営者であるアンナに対する取材許可を取り付けたシドニーは、相棒のサムと共に彼女の書斎に出向き、対談を行う。

しかし、その対談の日からシドニーは妙な夢に悩まされるようになってしまう。

実はアンナの正体はヴァンパイアであり、シドニーは頭目であるアンナの「後継者」として見初められてしまったのだ。


同じ頃、アルテミスと同じくアンナによって運営されている「吸血鬼によって血を吸われる被害者」を撮影した過激映像サイト、「ヴァンパイア・ウェブ」見つけたヴァンパイア・ハンター、ヴァン・ヘルシング博士が、一味の壊滅に乗り出していた…。



《登場人物紹介》

―シドニー―

記者。黒髪ねーちゃん。やんわりファムケ・ヤンセン似の美人。


アルテミスの取材をする過程で、運営者アンナに勧められるがままアルテミスに入会してしまい、それからおかしな夢を見るようになり…。

現在彼氏ナシ。でもサムは眼中に無い。



―サム―

シドニーの相棒のカメラマン。チャラいにーちゃん。


カメラマンや記者としての腕は確かなようだが、下世話なネタを好み、シドニーにも冗談混じりに言い寄るため、一男性としては嫌われている模様。

シドニーに「ヴァンパイア・ウェブ」の存在を教えたのは彼である。


おっぱいが好きらしい。管理人も好き(やめぃ)



―エイブラハム・ヴァン・ヘルシング―

言わずと知れたヴァンパイア・ハンター。演じるのはデヴィット・キャラダイン。


吸血鬼退治を生業とするヘルシング家の末裔。

ヴァンパイアに関する様々な知識を持ち、木の杭や十字架に仕込まれた短剣を扱い、老齢ながら吸血鬼との戦闘においては高い戦闘力を誇る。

歌を歌うのが好きで、ジェスとデュエットする場面も。



―ジェス―

ヘルシングに仕えている、従者であり弟子でもある若者。


知識はあるものの、吸血鬼との戦闘経験は無く少々頼りない感じではあるが、ヴァンパイア・ハンターとして恐れず戦う覚悟はしっかり持っている。



―カルポフ―

ヘルシングの仲間。執事風のオッチャン。


ヴァンパイア一味討伐の為にヘルシングが呼び寄せた凄腕の処刑人で、非常に無口で無機質な機械のような人物。

毒液を塗った銀の針、銀のナイフ、木の弾丸を撃ち出すコルトSAA等、様々な対吸血鬼用の武器を使い、素手の格闘も強い。



―アンナ―

吸血鬼集団の頭目。金髪美熟女。


本名をアナスタシアといい、一味全員の生命エネルギーを管理している「金庫番」と呼ばれるヴァンパイアの上位種。

出会い系サイト「アルテミス」を作り、そこに登録しためぼしい男性を見繕っては配下の吸血鬼に与え、また、その吸血の一部始終を動画サイト「ヴァンパイア・ウェブ」にアップしている。

シドニーを「金庫番」の後継者になりうる女性として見初め、暗躍する。

その力は吸血鬼の中でも圧倒的で、念動力も使用できる。



《総評》





あの、セリーン姐さんはどこですか?(゜Д゜≡゜Д゜)


…うオォーイ!Σ(´□`;)

ガチに詐欺じゃねぇかコレぇ!!

ジャケのカッコセクシーなセリーンそっくりのねーちゃんなんぞ、存在すらしなかったぢゃないか!

っちゅーか、そもそもライカンとかもおらんやん!

戦うの、吸血鬼と人間やん!Σ(ノд<)


しかも人間側、ジジイとかオッサンとかヘタレな若僧とか、

野郎ばっかしやん!!Σ(´□`;)(それはアンタの個人的好み)


もっとよぅ、セリーンねーちゃんぢゃなくてもよぅ、『ブラッドレイン』のレインねーちゃんとか、『ブレイド2』のニッサねーちゃんとか、「戦う吸血鬼美女」が見たかったワケよ、管理人は!

それが、なんだこの有り様WA!


記者のねーちゃんとか、敵側のヴァンパイアにねーちゃんがイッパイいたから許すけどよぅ!(いいのかよ)

それにアレよ。ボスのアナスタシアが良いよ。

管理人的には、若いぴっちぴちなねーちゃんより多少年食ったあだるてぃなおねーさんの方g



作品の評価ですね。はい(´ー`)。


前述の通り、かの『アンダーワールド』とは全くの別物です。

確かに吸血鬼モノではありますが、それ以外には共通点は無いですね。

あの作品のように、最新の銃火器やガジェットでバンバンバチバチやったりはしません。

第一、作風からして違います。

VFXを駆使したトンデモアクションを前面に押し出したアチラとは違い、コチラはいたって静かな作り。

というか静か過ぎです。もうさざ波程度にしか胸に響きません。

目を見張るような盛り上がる場面が無いのです。エロも含めてネ。


戦闘シーンは、ほとんどオッチャン処刑人カルポフが1人せっせと頑張ってるだけ。

本来主役であるヘルシング・THE・キャラダインは、最後だけ戦い、そしてオイシイとこだけ持ってゆく。

もうお年を召されているので、長時間のアクションはしんどいのでしょう(カルポフも大概オッチャンですが)。

また、敵の吸血鬼が弱い。

単にカルポフやヘルシングが強すぎるだけかも知れませんが、吸血鬼のウリである「不死性」「高い身体能力」などはほぼ描写されません。


貴様、それでもノスフェラトゥのつもりか。恥を知れ!!

と、哀れなノーライフキングのようなツッコミが出てくる始末。


で、この作品はそういった戦闘シーンうんぬんよりも、美人記者シドニーと、彼女を誘惑して自身の後釜に据えようとする頭目熟女アナスタシアによる、夢や幻覚でのやんわりな百合シーンの方に重点が置かれているんですよ。


いや、そら百合を重点的に作った作品も別の意味で大歓迎ではありますよ。別の意味でネ(〃д〃)。

ただ、重点を置いてるワリにはストーリー展開にあんまし関わってこないんですよ。別にそんなシーン無くても、作品そのものには支障が無いんですな。

それと、百合シーンがあまりにソフト過ぎます。この程度じゃ管理人のラプアマグナm…おっと。



ヴァンパイアという化物の凄さを積極的にアピールすることもなく、かといってヴァンパイアハンター側の視点の作品でもなく。

アクションは少ないし、エロも無い。ストーリーを捻ってるワケでも無い。


…ってコレ、よく考えたら、何もウリが無いぢゃないですか!!(゜ロ゜;(気付くの遅っ)

マズイ!「糞映画をさも面白そうにレビューする」という管理人の主義が!(最低)


うーん…あー…えーと………、



……、


ジャケは素晴らしいヨ(Σ外見だ)


(レビューおわり)


ゲテモノならレビューしやすいんですが。

こーゆー、なまじ上品な出来のヤツが一番困ります(失礼)。
スポンサーサイト












 管理者にだけ表示を許可する

http://4774100.blog.fc2.com/tb.php/139-65e02e6f
この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。