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美化200%(禁句)。






この間の水曜プレシネで『エイリアン2』やってましたね。

最近は金曜ロードショーも日曜洋画劇場も超有名ドコロのおんなじようなヤツしかやらないんで、久しぶりにテレビで『エイリアン2』が流れたのが嬉しかったです(もち、エイリアンも有名ですが)。


いや~何度観ても面白過ぎ(´ー`)┌。

やっぱ管理人が好きなのは、クライマックスでリプリーがエイリアンクイーンにタイマンを挑むシーンです。

「その子から離れなさい化け物!!」

まさに女は強し、母は強しですね。胸が熱くなりますワイ。


…なんでこんな話題かって?

今回の作品は、女性が非常に強い(むしろ恐い)内容ですんで。


決して、ハナシのネタが無いからとか、作品がつまらなくてレビューがショボ目とか、そんな理由ぢゃ…無いんだからねっ!(はい可愛くない)



発売元―トランスワールドアソシエイツ

監督―ブライアン・アヴェリル

製作―ジョシュ・エグルストン

脚本―リチャード・アヴェリル

2004年/アメリカ映画

原題:『SIMPLE REVENGE』

購入価格―500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

大企業で働くキャリアウーマンのアレックスは、その有能さから将来、会社の重要なポストに就く事が約束され、順調な出世コースを歩んでいた。

しかし、強引な仕事のやり方で悪い評判もあるアレックスは、それを危惧した会社側からその約束を反故にされてしまった。

彼女に代わりそのポストに就いたのは、彼女と同じくキャリアウーマンのアン。

アンより自分の方が有能だと考えていたアレックスはプライドを傷つけられたと逆恨みし、復讐にアンの夫ジムを寝取り、彼女の家庭をブチ壊してしまう。


それを知り激怒したアンは、アレックスの自宅まで怒鳴り来んでくる。

そして口論の末、アレックスははずみでアンを殺害してしまった。

しかし、罪の意識など微塵も無いアレックスはアンの死を偽装。

自身の痕跡を消し、ジムに罪をなすりつけ、完全犯罪を画策する。

まるでプロの犯罪者のごとく警察の捜査をかわし、刑事すら容易く手玉に取るアレックス。

そんな悪女に一度はハメられた2人の刑事が、彼女に一矢報いるべく、とある計画を実行する…。



《登場人物紹介》

―アレックス・ニューマー―

主人公。赤毛おねーさん。左頬のホクロが特徴。


高慢かつ良心の欠片も無い性格で、自身のプライドを傷つけた者、行く手を邪魔する者は容赦無く叩き潰す筋金入りの悪女。

ソコソコのルックスと妖艶な魅力と天才的な悪知恵を駆使し、利用できるものは何でも使い、たとえ相手が警察だろうが一切怯まない。

実は腕っぷしも相当強く、サンドバッグを高速でドツキ回すのが日課で、アンを素拳の一撃でブッ倒すほどの猛者。



―アン・ミッチェル―

アレックスの上司。金髪おねーさん。


アレックス曰く、自分に比べて仕事の能力は劣っているとのこと。

夫のジムとは円満な夫婦関係を築いていたが、アレックスによってブチ壊される。

普段は穏やかな性格だが、ひとたび激昂すると暴走するタチ。



―ジム・ミッチェル―

アンの夫。家具デザイナー。


アンに対する逆恨みからアレックスに目をつけられる。

アレックスの誘惑に負けて関係を持ってしまい、家庭は崩壊。

さらに妻は死に、その上容疑者にまで仕立て上げられてしまう不憫なヒト。



―ケイト・キンケイド―

刑事。ショートカットおねーさん。


見るからに怪しいアレックスをなんとかしてブタ箱にブチ込もうと、彼女の周囲を嗅ぎ回る。

しかし逆に罠にハメられ、刑事生命を断たれる寸前まで叩き潰されてしまう。

射撃が得意。



―エド・マーロウ―

ケイトの相棒の刑事。オールバック無精髭にーさん。


ケイト同様、捜査の過程でアレックスにハメられ、停職処分を喰らってしまう。

ちょくちょくケイトを口説いており彼女もまんざらでもない様子。

捜査能力は高いが、射撃はイマイチ。



《総評》





TVではよく観るんですが、犯罪捜査モノ。

どうも映画となると手を出し辛いんですよね。

じゃあなんで今回レビューしたかって?

決してエロを期待したワケではありませんよ。はい。



はい。そうですね。嘘ですね( ̄▽ ̄;)。

ちょいとは期待しましたさ。だってジャケ裏がエロめな作りなんだもん。


実際にはそれほどでも無かったんですが。まぁあんましエロが過ぎるとレビュー出来ないんで、安心半分、残念半分な感じで。


で、本作が普通の犯罪モノと異なるのは、主人公が犯罪者側で、かつ性格最悪、所業最悪のクソアマという点。

このヒトがもう絵に描いたような悪女でして、自分の失脚を逆恨みしてヒトん家の家庭を潰すわ、それで怒った上司を殺すわ、そんでもって罪はその旦那に被せるわ。

それでいて悪びれる素振りもせず、警察に対してもタカビーな応対。

「絶対捕まえらんねェし(´ー`)┌。第一、証拠無ェし(´ー`)┌」みたいな、自信満々な態度が癪に触りますよ。


そして自分の周りをウロチョロする刑事がうっとうしいので、自宅を訪問された際に睡眠薬入りの酒を飲ませて、眠っている間に自身が性的暴行を受け、恐喝されたように細工し、逆に告訴する始末。


その後、妻を殺したクセにのうのうと生活している彼女に憤怒した旦那が家に乗り込んでくると、正当防衛に仕立てて殺害。

さらには、我慢に堪えかねた女刑事が乗り込んでくると、容赦無く鉛玉をブチこみ、「銃で襲われたから反撃した」のセリフ。


コイツ、ホントにクソだな( ̄▽ ̄;)。

まるで火曜サスペンスとかで、最後の最後に本性出して人質にナイフ突きつけたりする真犯人みたいなヤツですな(例えが細かい)。

つまりは他人の犠牲などおかまいなし、自分の利益のコトしか考えられない、ワルの中のワルなんです。よくこんなの主人公にしましたよ、ホント。



ちなみに、原題が『SIMPLE REVENGE』となっている通り、本作のテーマは「復讐」です。


出世を横取りされた主人公が、横取りした上司の旦那を寝取り復讐。

妻を殺された旦那が主人公に復讐(ただし返り討ち)。

主人公にハメられた刑事が違法な手口を使い、彼女を逮捕し復讐。

そしてその後保釈金を積んで釈放された主人公が…。


という感じで、復讐に次ぐ復讐のオンパレードで、「やられたらやり返す」がどんどん続いてゆく物語です。

一方が死ななければ終わらない負の連鎖。最後に勝つのは正義か、悪か。

その結末に興味がある方はどうぞ。

個人的には、『Lie to me』とか『CSI』でも観た方が断然面白いとは思います( ̄▽ ̄)。


別に作りが悪いワケではないんですが、主人公が外道という特殊な点を除けば新鮮さの感じられない平々凡々な内容なので、別段鑑賞する必要も無いかと。

全体通して火サスレベルの作りなんで、昼間にテレビで再放送やってたら時間潰しに観てみるか、程度の作品でした。





………、



………あぁ~(´д`)。


やっぱり書くこと無くなっちゃいましたネ(´ー`)┌。


映画のクセに内容が薄過ぎてレビューに困りますのよ。

特筆すべきトコロも無く、そこまで面白くも無く、俳優陣にもさして魅力も無く。


それに結局、ビッチのエッチも大してエロく無かったし。時間短いし。あえがn(規制)


しかしあのジャケは顔の修正が凄まじいです。全くの別人です。あれこそ詐欺。

実物は、ルックスもスタイルも決して不美人ではないんですが、取り立てて美人でもないです。

ただ、フェロモンはムンムンなので、旦那は速効で誘惑に負けてましたが。しかも旦那の方はあえg(しつこい)


そこらへんにいそうな、ちょっとキレイなオトナのおねーさんと言ったトコロ。

最近は低予算な作品でも、女優サンは場違いに綺麗な方ばっかしなんで、B級の女優サンらしいっちゃらしくて良いですけどね。現実的で(いい加減失礼)。


それでも、管理人はその性悪な性格も含めて、アナタみたいなB級女優が大好きよ(コラ)。


(レビューおわり)


久しぶりに『エイリアン4』観たくなっちゃった(3は?)。

母性的でたくましいリプリーもイイですが、エイリアンとのハイブリッドになったワイルドなリプリーも好き(
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