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誇張し過ぎです。こんなデッカイのはいません。






こんな夢を見ました。

ある昼下がり、管理人は友人と共に鳩の餌やりをするべく、飼育小屋に入ります。

餌をばら蒔いていると、不意に尻に違和感が。

振り向くと、そこには一羽の鳩。

気付くと、右肩と頭のてっぺんにも鳩が。

―と。

何十という鳩の群れが、一斉に管理人に群がってきました。

無数の鳩にまとわり付かれ、啄まれたり、羽根でバサバサされる管理人。

友人に助けを乞おうと見上げると、彼は微笑しながら管理人を見下ろしていて…。


っていう夢です(オチが無い)。

名付けて『ナイト・オブ・リビングポッポ』(コラ)。

B級映画みたいな夢でしょ?(@゚▽゚@)

ざわぞん、こんな夢をよく見るんですよね。

過去には、エレベーターで管理人が巨大なサメに頭を噛み砕かれるっていう、『シャークパニックinエレベーター』というのもありました(なんちゅー夢見とんだ)。


で、今回の作品となんの関係があるのかというと、


なんも無いです(´ー`)┌(オイ)。

管理人は、深層心理からB級という、ただの与太話です。ハイ。



発売元―アット・エンタテインメント

監督・脚本―スティーヴン・R・モンロー

脚本―ニール・エルマン、ケヴィン・リーセン

製作総指揮―リサ・M・ハンセン、ポール・ハーツバーグ

2010年/アメリカ映画

原題:『MONGOLIAN DEATH WORM』

購入価格―240円(レンタル落ち)


《ストーリー》

モンゴルのとある地域の村で、奇怪な伝染病が蔓延していた。

その原因は古くからモンゴルに伝わる伝説の巨大生物、「モンゴリアン・デス・ワーム」によるものではないか…と現地人は噂していた。


その地域で英雄チンギス・ハーンの墓を探し続けているトレジャーハンターのダニエルは、探索の過程で遺物の一部と思われる石板を見つける。

そこに描かれていたのは、チンギス・ハーンの墓と、それを守るモンゴリアン・デス・ワームの絵。

モンゴリアン・デス・ワームとは、太古の昔からチンギス・ハーンの墓を守る番人だったのだ。

そして、何者かが遂に墓を見つけ出し、モンゴリアン・デス・ワームが長い眠りから復活してしまう。


トレジャーハンター、現地の密売組織、アメリカの石油採掘会社、そしてモンゴリアン・デス・ワーム。

チンギス・ハーンの墓とそこに眠る莫大な財宝を巡り、様々な勢力が激突する!



《登場人物紹介》

―ダニエル―

主人公。トレジャーハンター。ショーン・パトリック・フラナリー。


何年もチンギス・ハーンの墓を探し回っている男で、過去の経歴などは不明だが、長年密売組織と渡り合ってきただけあって腕っぷしは強い。

基本的に無愛想で金にガメツイろくでなしだが、親交を深めると頼もしい好人物。

過去にもモンゴリアン・デス・ワームに遭遇したことがあるらしい。


その正体は、神の啓示を受けて法で裁けぬ犯罪者を処刑する「3人の聖人」の1人、コナー・マクマナス。



―アリシア―

ヒロイン。医者。ブロンドねーちゃん。


慈善団体「希望の医師団」のメンバーであり、伝染病の蔓延するモンゴルの村を救うべく派遣された。

村に向かう途中で車が故障していたところを通りかかったダニエルの車に同乗し、行動を共にすることになる。

ひねくれた性格のダニエルと対立しつつも、協力して密売組織やデス・ワームの襲撃に立ち向かう。



―フィリップ―

アリシアの同僚。小柄なにーちゃん。


アリシアと共に派遣された医師で、同じくダニエルと行動を共にする。

悪いヤツではないがイヤミをブチブチ言うタイプで、危機的状況に追い込まれるとさらに卑屈に。



―ティマー―

現地の警察官。おっちゃん。ヒゲがセクスィー。


ダニエルとは長年の知り合いで、彼の面倒をよく見ている。

仕事に実直で、正義感に溢れ親切。いかなる状況でも民間人は見捨てない警官の鏡。



―マヌス―

石油採掘工場の所長。オッサン。


近隣の村で伝染病が発生し、デス・ワームの伝説を信じる現地作業員がほとんど逃げ出してしまい、ほんの数人で採掘工場に残っている。

何か隠し事をしている様子。



《総評》





あら、なんてフツー( ̄▽ ̄;)。


ストーリーやら設定こそド直球なB級ですが、画質の良さと、俳優がちょっと豪華なこと、モンゴリアン・デス・ワームのCGがわりと高品質なことで、ちょっとコマシなB級モンスターパニックにかさ上げされてますね。

このぐらいだったら、地方局のお昼時、もしくは深夜時間帯で、十分垂れ流せるかも。


しかしながら、モンスターパニックとしては、残念ながら二線級と言わざるを得ない出来。


まず、本作品の最大にして唯一のウリ、モンゴリアン・デス・ワームがもう駄目。

ジャケット、ご覧になりましたか?

顔はね。まんまですよ。

あんな感じで、四方に口バカーッと開けて、ヒトを丸呑みにするんです。あ、歯はいらないと思いましたが。


ただね、胴体はあんなんぢゃないんですよ。

ワームって、長いイメージですよね、普通。

そりゃね。種類によっちゃ、ヒョロ長くないヤツもいるでしょうさ。

しかしね。ジャケもあんな感じだし、先入観で、蛇みたいに長ーーーーーーーーーーいッ、お・つ・き・あ・い、なヤツを想像しちゃうぢゃないですか。


それが、アレはなんですか。

カラダ、すげぇ短いんですけど(゜ロ゜;。

ずんぐりむっくり、ウネウネウネウネ。


セツ子ォ!それミミズ違う!イモムシや!Σ(´□`;)(駿監督に謝りなさい)


オイ!アレ、ワームっていうのか!?

色の気持ち悪いプヨプヨした、ただのデケぇクロワッサンぢゃねーか!!(゜ロ゜;


オ〇ムか!

ラ・ラン♪ランララランランラン♪(駿監督に土下座しなさい)



…まぁ、そんな感じでして、ジャケのよーに、地底からヒュバッ!と出てきて、地表をシュルッ!と這うような体型のワームではございません。

『グリード』のような敏捷なミミズを想像してはいけません。

実物は、ノッソリノソノソ、その動きは、ワームというよりイモムシ、むしろナメクジと言うべきですね。

もう、遅ェー…( ̄д ̄;)。

フツーに走って逃げれますよ。

しかも、銃弾を数発ブチこまれただけですぐ死ぬし。

HPもナメクジ並みです。

おかげで緊迫感が薄いのなんの。

丸呑みの瞬間が迫力があるだけに、もう少しワームを強くして欲しかったですね。スピードを上げるとか、耐久力を上げるとかね。


ちなみに、大きさもジャケみたいに冗談の過ぎた巨体ではございません。多少の個体差はありますが、大抵は全長3~5mほどです。

モンスター映画のお約束、「女王」と呼ばれるラスボスは若干デカイですが、それでも10~15mほど。

ジャケのアレには程遠いです。


ま、詐欺はいつものコトですが(@´▽`@)。


でも、詐欺は詐欺でも、こーゆー中途半端な詐欺をしてはダメですよね。

どうせ騙すんなら、盛大に騙してくれぃ!(いいのか?)


あー…あと、ストーリーはあって無いようなモンです。触れるべきトコロはありません。

良くも悪くも普通のB級モンスターパニックです。

終始、どっかで見たようなありふれた展開が繰り広げられます。

しかし、王道路線爆進なので新鮮さは皆無ですが、逆を言えば当たり障りの無い手堅い作りにまとまっているのも事実。

まぁ暇潰しにはなりますんで、怪物好きで、おサイフに余力のある方はどうぞ。苦情は受け付けませんが(無責任)。


(レビューおわり)

あ、そうそう。

この間管理人が見た夢に、

「背中に痛々しい裂傷のある消防車マニアのウクライナ人(推定)と、消防車の上で口に出せないようなアンナコトやコンナコトをする」(←マジでハードな内容)

っていう、『パツキンエンジェル―血染めの美女の危険な情事―』という、18禁モノもありました(アタマの病院に行け)。

念写とか出来たら、きっとすごい作品が出来るんでしょうね。
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