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毎度のことですが、本作品にはジャケットのようなシーンは含まれておりません。イメージです。アテにしてはいけません。







顔にウジがわいたババァ(゜ロ゜;。

何だかえらいオカルティーなジャケットですが、ジャケ裏によるとどうやら真っ当なB級スラッシャーホラーのご様子。

いつものように、アタマがイカれた怪物まがいの変態が、いつものようにバカな若者をワヤクチャにする作品のご様子です。


いや~。もうかれこれ何人目ですかね。B級殺人鬼( ̄∇ ̄*)ゞ。

A級B級問わず、スラッシャーってのはドイツもコイツも似たり寄ったりな野郎ばっかしです。

みんな、怪力だったり、アタマが悪かったり、不死属性があったりしますんで、差異な部分を探すのに一苦労ですよ。

んで、コイツもそれらと同じような匂いが漂っております。


ソレがわかってるのになんで観るのかって?


管理人は、たとえマンネリでも、飽き飽きしていても、観たいという衝動が抑えられんからですよ。

そう。


これが中毒だ!!(* ̄ー ̄)(ドヤ顔)



販売元―ゼイリブ

監督―ジョー・カストロ

製作―マーク・J・ゴードン、デヴィット・S・スターリング

脚本―エリック・スプディック

2003年/アメリカ映画

原題:『MANIACAL』

購入価格―240円(レンタル落ち)



《ストーリー》

知恵遅れの青年ギルバートは、いつも父親の暴力的な躾、継母からの性的虐待を受けていた。

妹のジャネットはギルバートに優しいが、父親の暴力には見て見ぬフリをしていた。


そんなある日、遂にギルバートは堪忍袋の緒が切れ、ハンマーを手に両親に襲いかかる。

継母は顔面の原型が無くなるほど殴打され死亡。

父親も後頭部を殴打され重傷を負った。

ギルバートは自宅を出たところを逮捕され、障害者ということで精神病院に収容されることとなった。


3年後。

ギルバートの父ギャレットは、息子に対する自身の行為を反省しており、息子との関係を修復し、また家族一緒に暮らすため、週末だけギルバートを病院から出し、家で過ごす計画を立てる。

妹ジャネットも快く同意し、兄が帰って来るのを心待ちにしていた。


しかし、その計画は崩れ去る。

ギルバートは看護士や精神病患者を虐殺し、病院を脱走したのである。

事件の後、隔離病棟で過ごし続けた3年が、彼の純粋な心を完全に破壊してしまったのだ。

感情を失い狂気の殺人鬼と化したギルバートは、行く先々の人々を血祭りに上げてゆく。

そして彼の手は、妹ジャネットにまで忍び寄っていた…。



《登場人物紹介》

―ギルバート・ギル―

主人公。殺人鬼。スキンヘッドにーちゃん。


長身で端正な顔をしており、その顔に似合わず屈強な肉体をしている。

知的障害者でありながら車を平然と運転したり、銃の扱いも上手い。



―ジャネット・ギル―

妹。茶髪ねーちゃん。


3年前の事件の直前、ギルバートをからかったのが彼が壊れた一因ではないかと、いまだに責任を感じている。

ギルバートの凶行を止めたいとは思っているが、彼に死んで欲しいとは微塵も思っていない。


キャーキャー五月蝿い。もう必要以上に五月蝿い。



―DJ―

ジャネットの友人。金髪ねーちゃん。


爆乳。そしてバカ。



―ブルック―

ジャネットの友人。金髪ねーちゃん。


巨乳。「ブローバック」大好き。当然バカ。



―ランス―

黒髪にーちゃん。


まあまあ好青年で、ジャネットに猛アタック。ただしバカ。



―ジョシュ―

ブルックの彼氏。金髪にーちゃん。


「ブローバック」大好き。勿論バカ。



―デーン―

チリチリパーマにーちゃん。


ジョーク好き。もうバカ。



―ギャレット・ギル―

パパ。メタボ気味おやぢ。


3年前、日常的に酒に酔ってギルバートに暴力を振るっていた。

妻を失ってからは心を入れ換えて温厚な人物になっており、自分の過ちを悔い、ギルバートとの親子関係を取り戻したいと思っている。



―スピーゲル―

警官。DJの父親。


ギャレットとは古くからの知り合いであり、2人で逃亡したギルバートを追跡する。



《総評》





いつも通りやん(@´ω`@)。


毎度のようなB級殺人鬼モノのご多分に漏れない、いつも通りの作りやん。


わかってましたけどネ(´ー`)┌(腹立つw)


これでいいんです。予想通りです。管理人は満足です。

まァんまァん満足ゥ!一本満足ゥ!!(σ・Д・)σ(意味不明)。



…えー、では、まず今回の殺人鬼ギルバート・ギルについて説明したいと思います。

知的障害のせいで脳の発達が不完全な青年ギルバートは、元来は子供のような純粋な性格でしたが、両親からの暴力、虐待の日々にブチキレ、ある日母親を撲殺してしまいます。

その後精神病院に収容されますが、死んだ継母の幻影に苛まれ、理性が完全に崩壊してしまいます。

そうして誕生したのが、感情を失い、息をするように殺しまくる怪物ギルバートです。


知的障害者と書きましたが、ギルバートはトラックをなに食わぬ顔で運転したり、警察官より銃の扱いが達者だったりと、ジェイソンやマイケルより圧倒的に賢いです。

また、スキンヘッドで無表情ではありますが中々の男前で、ホッケーマスクやブギーマンマスクを常に被っていたりもしません(一時的にピエロマスクを被ったりしましたが)。

しかしながらやはり力は異様に強く、銃を使いこなす腕がありながら如何程の相手を素手で殺害します。

首をヘシ折る。

首根っこを掴んで地面にガッツンガッツンする。

顔面をドツキ回す。

顔面を踏み潰す。

顔面を握り潰す。

ドテッ腹をブチ抜いて内臓を引きずり出す。

背後から心臓をブチ抜く。

等々、その端正な顔に似合わず、人間とは思えないバカ力。


総括すると、数あるB級スラッシャー作品と同じく、色んな面でいかにもB級らしい殺人鬼と言えます。


作品そのものとしては、その出自やキャラ構成が『ハロウィン』のソレに非常に近く、既視感がハンパないですね。

ただ、2003年製作という時代に似合わぬ、古めかしい映像と古臭いキャラの作品ですが、何故か特殊メイクだけは不釣り合いなレベルの高さです。

特に顔面破壊は突出してエグく、イッテンバッハ監督作品や、DEEP RED作品に匹敵する汚ならしさ。

顔をブシャッと踏み潰したり、握力にモノを言わせてグチャグチャにしたりと、そのやり過ぎっぷりが凄まじいです。


まぁこの作品最大のウリはコレでしょう。


そういえば管理人は中学生の頃、この作品の監督が手掛けた『チュパカブラ・プロジェクト』なるモノを鑑賞したことがあります。

コレマタ、内臓が散らばったり、引きずり出されたり、腕が千切れたりする汚い描写満載の作品で、「チュパカブラって何ですか?(゜ロ゜;」と言いたくなる内容だったというのを覚えております。


画質?ストーリー?んなモン二の次だ!

顔面破壊!内臓ぶっこ抜き!飛び散る鮮血!そして巨乳バンザイ!!

…という偏った思想の持ち主の方なら、鑑賞に差し支えないかと思います。

そうでない方は、観るのはよした方が良かろうと思います。金と時間の浪費です。


ええ。管理人は当然前者です。モチのロンです。

ただ、管理人は巨乳より美ny


(レビューおわり)

警官が持ってる拳銃、どう見てもオモチャやん(゜ロ゜;。

ざわぞんの目は誤魔化せませんよ(無駄な眼力)。
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