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たまには怖そうなヤツでも((;゜Д゜))




んちゃーす(古)。ざわぞんでーす。
素晴らしき三連休もオシマイです。
悲しい限り(つд;*)。


明日からまたお仕事デス。

気持ちを切り替えてガンバリマス。


まぁ、ヒトから見れば仕事のコトでアタマが一杯の会社員に見えてるかも知れませんが、実際の管理人のアタマん中は、


B級映画とミリタリーのことでイッパイ。
(@゚▽゚@)

皆さん。

ヒトを外見で判断してはイケマセンよ。

裏では何考えてるかワカリマセンから。

アナタの横にいるヒトは、実はアタマの中がミリタリーのことでイッパイの変人かも知れません…。

と、若干ホラーな雰囲気を(どこがぢゃ)出しといて…と。

今日は珍しくジャパニーズ製ホラー、『憑依』デス。ちなみにこの作品、『憑依』・『地縛霊』という2つの短編のオムニバス作品となっておりマス。



発売・販売元―ファインフィルムズ

『憑依STAFF』

監督―亀井 亨

脚本―中山 真一、亀井 亨

『地縛霊STAFF』

監督―長崎 みなみ

脚本―五代 暁子、長崎 みなみ


(多分)2005年/日本映画

管理人の購入価格―500円(レンタル落ち)



ここから先は、管理人の独断と偏見が蠢く、文字通りの異世界です。
あらゆる常識・理屈の一切が通用しない、管理人の変人個人レビューですので、鵜呑みにしないようにシテクダサイ。



《憑依》

《(省くつもりで省けない)ストーリー》
娼婦であり、路上で客をとって生活するユキ。
ある日、同じく客をとって暮らすケーコが、「私の後ろに誰かがいる」と話し、半狂乱になってしまう。

翌日の朝、客を招き入れるマンションから出てきたユキの目の前に、ケーコが落下してきた。
屋上から飛び降り自殺したのだ。
死にかけながらも虫の息で助けを求めるケーコに恐怖を感じたユキは、その場から逃げ出してしまう。
その日から、ユキは自分の周りに、死んだはずのケーコの姿が見えはじめ…。



《(大したこと書けない)キャラクター紹介》

―ユキ―

主人公。娼婦。黒髪ショート。見た目は完全にスナックのホステス。美人かと聞かれてもわかんない。多分フツウ。

繁華街の路上で客をとって生活している。

ケーコの亡霊にまとわり付かれ、ひどく怯えるようになる。



―コージ―

ユキがとった客。冴えないニイチャン。童貞。

ユキに筆下ろししてもらおうと、彼女を買うが…。

彼にはケーコなど見えない為、ユキが一人で叫び回っているようにしか見えない。
はたから見ればキチガイとしか思えないユキに「一緒にいて」と懇願されて一緒にいてくれるモノワカリのイイ人。



―ケーコ―

娼婦。黒髪ロング。
ユキの隣で同じく客をとって生活していた。

客から暴行を受けたのか、顔にケガをしている。

マンション屋上から飛び降り、自殺。

その後、ゾンビ風味の亡霊として復活。ナゼか片手にハサミを持ち、ユキをつけ回すようになる。

常にカクカクしてる。



《(ビビりな管理人の)総評》



うん。ダメ(@゚▽゚@)。


管理人はビビりですけど、じぇんじぇん怖くなかったデス。

しいてよい点をあげるならば、作品全体の暗い雰囲気と、マンション内の閉塞感、っちゅうトコですね。
心霊モノのホラーには、「雰囲気」は非常に重要な要素。その点ではこの作品はまぁまぁ良かったと感じますネ。

ただし、霊が出た途端、ヤカマシイ金属音みたいなのが流れます。
全然マッチしてません。せっかくの雰囲気が台無しになってます。
霊のデザインは悪くないデス。なんでハサミ持ってんのかは知りませんケド。

でも前述の音楽の悪さと、霊が発していると思われる声が蛇足なことと、霊の演技の悪さのおかげで、
マッタク怖くない(@゚▽゚@)。

もう一度言おう。



マッタク怖くない(@゚▽゚@)。


ていうか、なにが「憑依」?

ケーコにまとわりついてたやつが、自殺したケーコに「憑依」したってコトでいいんでしょうか?

話に一切説明が無いんですが。

まさか見た人に推理させる手法を使ってくるとは…。

ナニ気取って高度なコトしてンだ(゜д゜;

(『憑依』レビューおわり)



《地縛霊》

《(ハショリたいけど出来無い)ストーリー》

OLのレナは、取引先に勤める尚也と付き合い始めてから、携帯にかかってくる不気味な着信に悩まされていた。
ある日、レナの住む部屋に元カレの和彦が押し掛けてくる。

執拗にストーキングする和彦に耐えかね、尚也に相談するレナだったが、実は和彦は数年前に自殺していたことがわかり…。



《(なるべく脚色した)キャラクター紹介》

―レナ―

主人公。オフィスレディ。
フツウの子。

ゴースト和彦にストーキングされる。



―尚也―

レナの彼氏。昭和のアイドルみたいな風貌。職場では王子様(笑)的な評判らしい。

和彦のことは見えないのだが、レナの言葉を信じ、レナを守ろうと一緒に暮らす決心をする。

イイ人だし、レナを守り抜こうと尽力するタイヘン男らしい人物だが、
レナに囁く愛の言葉がイチイチ陳腐でクサイ。



―和彦―

レナの元カレ。左頬にデカイホクロ。見た感じダサい(失礼)。

故人。死んでから地縛霊と化し、レナにまとわり付く、究極のシツコイ男。

「レナをずっと愛してる」

「レナを俺だけのモノにしたい」

「レナへの愛を証明するために死んだ」




ヒィィィッ((((;゜Д゜)))!

この作品で唯一コエェ!!

アタマオカシイだろオマエ!!



《(評価する価値の無い)総評》



こいつァ…

もうホラー映画ですら無い(;´д`)
しいて言うなら、

「今カレvsゴースト元カレの女の取り合い恋愛小話」。

これが適当。

もう怖い要素が一切無い(-дー;)。

『憑依』は確かに管理人的には怖くなかったけど、ちゃんとホラーとして作ってたのは理解してるし、恐怖演出もしてましたが…。

これは違う。

評価する基準が違う。

この作品には、最早「ホラーを作ろう」という思いすら感じない。
つまり、ホラーとして作ってない。

この作品が伝えようとしてんのは恐怖ではなく、

「最後に愛は勝つ」ということデス。



ヨソでやれや!!(゜Д゜;


もうね、こっちはB級といえど、ホラーとして見てんですよ。

それなのに…。

主人公カップルのアツアツ(古)っぷりとか(しかも大根)、

元カレの屈折した愛情表現とか(これも大根)、

今カレの歯の浮くような愛の言霊の数々とか(もちろん大根)、

最終的に「結婚して子供デキマシタ」っていう素晴らしいハッピーエンドとか(当然大根)、



そんなんエエねん!(´□`;)

ダレが大根芝居の恋愛モンを見たいなんて言うたんじゃ!

やたら「好き」とか「愛してる」とか「アナタの為なら」とか「こんな気持ちハジメテ」とか言うてもう…………、



こんなもんワザワザ選んで見てもうて、コッチがこっ恥ずかしいわッ!
(*/。\*)


…ふぅ。



…つまりこの作品は、ホラーぢゃなくて恋愛劇でした。



詐欺だΣ(゜Д゜;

(『地縛霊』レビューおわり)



やられた…。

チープなホラーなら良かったのにまさかジャンルすら違うとは…。

ある意味オオアタリ(@゚▽゚@)。
(超ポジティブ)
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