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ジャケはイメージです。そういうモンです。





あけました。おめでとうございましたm(__)m(デジャヴ)。


長い長い正月休み、ゆったり休ませて頂きましたヨ。

新年一発目は何にしようかと思ったんですが、良く良く考えりゃ、管理人は新年だろうが誕生日だろうがクリスマスだろうが何の感慨がわかない人間(悲しい野郎だなオイ)。


っつーワケで、選んだのがコイツ。


ジャケ表は痛々しいですが、実はジャケ裏では、5人のねーちゃんがマッパで魔方陣を囲んでおります。

紹介文によりますと、どうやらこのねーちゃん'sが、イヤラシイ儀式をやって、イヤラシイ夢見て、イヤラシく死んでゆく話らしいです。


…なんでこんなん選んだかって?


最近エロが足りna(だろうな)



あ、そうそう。

なんかジャケに「2006年度シカゴホラー映画祭観客賞受賞」とか書いてます。


シカゴの皆さんも中々スケベと見た(コラ)。



発売元―アルバトロス

監督・製作・脚本―マーク・ヴァディク

2006年/アメリカ映画

原題:『The Thirsting』

購入価格―480円(新品)



《ストーリー》

厳格な神学校の寄宿舎で暮らすメリー達5人の女学生は、異教文学を学ぶ一環として、女神リリスについての書物を読みふけっていた。

ある夜メリー達は、その書物の最後にリリスの召喚法が記された紙を見つける。


「リリスの異性を魅了する性的なパワーが得られる」と信じた年頃の彼女達は、冗談半分で書かれている通りに儀式を実行してしまう。

しかし、それは彼女達の魂を糧にしてリリスを呼び覚ます呪いの儀式であった。

リリスの呪いにより、彼女達は次々と死を遂げてゆく…。



《登場人物紹介》

―メリー―

主人公。学生。黒髪ねーちゃん。


友人思い、控え目な性格、儀式に不信感、補正により狙われるのは最後と、主人公らしい主人公。

貞操を守っている。



―クラリス―

学生。金髪ねーちゃん。


メリーのルームメート。

彼氏がおり、男子禁止でありながら度々部屋に連れ込んでいる。

彼氏が自分以外見られないようにと、リリスの召喚法を試そうと言い出す。



―ミッシェル―

学生。黒髪ねーちゃん。


一家代々のキリスト教徒であり、異教であるリリスの召喚儀式を最後まで拒否していた。

ファザコン。



―ジャッキー―

学生。茶髪ねーちゃん。


5人の中でも大人びており、強気な性格。



―ティファニー―

学生。黒髪ねーちゃん。


表面上は当たり障りの無い人物だが、心の底では「美」に対して異常なまでの執着を持っている。



―キャサリン―

シスター。


メリー達5人が住む寄宿舎の寮母であり、厳格なクリスチャン。

5人に対しては厳格で疎まれ気味だが、心配し気遣う優しさも持っている。

実は凄惨な過去を持ち、一時は重度の幻覚に苛まれ、精神病になったこともある。

症状が改善した今もなお淫靡な幻覚や悪夢を度々見ており、それを自身の心の内に潜む罪として日々懺悔している。



―セヴィ―

神父。イケメン。


教師としての側面も持ち、5人に異教文学の研究をさせる。

厳しいキャサリンとは対称的に物腰柔らかで、生徒達から人気がある。

幻覚に悩まされているキャサリンを立ち直らせ、復職させた人物でもある。



《総評》





……(〃゚д ゚〃)。


↑…この顔で全てを察して頂ければ幸いです。


いやね、確かに最近鑑賞する作品にゃエロが足りないなァー…とは思ってましたサ。

でも、コイツぁちとエロが多すぎでしたワ(〃△〃)。


最初っから最後まで、やたらと女性が脱ぐわ脱ぐわ。嬉しいやら恥ずかしいやら、作品としては低俗で悲しいやら( ̄▽ ̄;)。


男と女の比率は2:8で、女性は皆さん美人揃い。男の方もまたイケメンときております。


この世にはブサイクは存在しないのか?と思うくらい。

この主要キャラの美男美女率の高さ…「北〇の拳」や「テ〇ルズシリーズ」に匹敵しますよ(禁句)。



で、肝心のホラーは、どこで怖がっていいのかわからん残念な出来でした。


ストーリーの大筋は、5人の女学生がリリスを召喚してしまい、そのリリスによって殺されるというもの。

その召喚儀式の一過程で、5人はそれぞれの自身の心の闇・欲望を紙に書くのですが、ここがミソです。

彼女達は、その自分自身の心の闇に関係した幻覚をリリスに見せられて殺されることになるのです。


例えば、「異性を振り向かせる美貌」という欲望を持つねーちゃんは、妙な地下室で美容整形を行って失敗、顔面血まみれの発狂状態で死んだりします。

ただしこれは幻覚の中での死に様で、現実ではシャワー室でトップレスでドライヤーを使っての感電死だったりしますが。


なんかこの文章だけだとエロ面白そうな感じもしますが、実際は作りが安っぽいうえに暗いので、案外そうでもないです(@゚▽゚@)。


別に過激に惨たらしく死ぬワケでも無く、過激にエロく死ぬワケでも無く。


と言うのも、このねーちゃん'sが、実に静かにしれっと死にやがるんですよね( ̄▽ ̄)。

断末魔とか、悶絶とでも言いますか、死に直面する時のアクションが無いんですよね。


幻覚から目が覚めたらイキナリ感電とか、目が覚めたら既に胸に包丁刺さってるとかさ。


お前はもう、死んでいる(・д・)σ(コラ)。


…まぁそんな死に様なんで、登場人物は悲鳴をあげる暇すら与えてもらえません。


死ぬ前の断末魔というのは、このテの作品では数少ない重要な恐怖シーン。

なのに、コイツにはそれが無い( ̄д ̄;)。

結果、この作品で唯一と言ってもよいホラーなシーンが、全く怖く無いんですよ。


アナタ、もうちょっと怖がらせるような演出とか入れなきゃダメよ。一応ホラーなんだから。


まぁ、もしくは断末魔の叫びの代わりに恍惚の喘g(自主規制)



ホラーなのに全く怖く無い、そんな残念な出来のこの作品のミドコロは、女体。ただソレだけに尽きます。


すいません。すいません(つд;*)。ホント、これしか観るトコ無いんですよ。


で、そう割り切って観るとコレ、アレですね。


製作者側がソッチ目当てのヒトを狙って作ったとしか思えない、サービスショットがてんこ盛りですね(*/ω\*)。


トップレスで儀式ってのは勿論ですが、

集団でシャワータイム。

SMプレイからの〇〇〇〇。

ストリップバーで……我ながらなんかこれ以上書きたくないっす(´д`;)。


えー…他には、何故か森の中でビーチバレーという意味のわからん変態好みなシーンとかもあります。


つまり、コイツはホラーとしてではなく、ソフトなポルノとして観るのが正しい。

ジャケはごっついコトになってますが、中身とは別物です。

中身はエロです。エロしかないです。もうエロい(しつこいよ)。



っつーかコレがホラー映画祭観客賞とは…シカゴのヒトには、コレがホラーなのか…?


いくら管理人が変人でも、それには共感しかねる(@゚ε゚@)。

ただ、怖さは認めませんが、エロさは認めます(〃ε〃)。


ちなみに管理人イチオシはシスターのねーちゃんです(聞いとらん)。

キツイ性格、美形、巨乳、シスターのコスプレ。


え?ざわぞんはフェチですが、それがどうかしましたか?(゜ロ゜


(レビューおわり)


新年からやたら卑猥な感じでスミマセン。

ホントはもうちょっと抑えたかったのヨ(嘘臭)。
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