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キワドイ露出の赤毛のねーちゃんがデザートイーグル二丁拳銃。
アカン!(〃´д`〃)騙されているとはわかっていてもタマラン!









発売元―タキ・コーポレーション

監督―デシ・シン

プロデューサー―ドム・マグウィリ

製作総指揮―デヴィット・ヒューイ

2006年/アメリカ映画

原題:『REPTILICANT』

購入価格―500円(新品)



《ストーリー》

かつて多数の囚人を収監していた監獄島・アルカトラズで、大量殺人事件が発生。

FBI捜査官のライアンは、捜査の為に現地に降り立つ。


そこで発見されたのは、複数の遺体と2000万ドル相当のダイヤモンド、そして1人の生存者であった。


返り血を浴びていたその生存者の女性を尋問するライアン。


ダニーと名乗る彼女は、アルカトラズに隠されたダイヤモンドを手に入れる為に仲間と共に潜入したのだと言う。


さらに、彼女が話したそれまでの出来事は、耳を疑うような内容。

このアルカトラズには人間ではない狂暴な生命体が潜んでおり、その生命体により仲間は全て殺害されてしまったというのだ。

それは、人に姿を変え、凄まじい膂力を持ち、不死身とも言える耐久力を持つ未知の知的生命体だったと言う。


にわかには信じ難い話、しかしライアンはダニーの話を聞くうち、更なる衝撃の事実を知ることとなる…。



《登場人物紹介》

―ライアン―

FBI捜査官(デジャヴが)。金髪にーちゃん。小顔に合わぬマッチョボディ。


先行で捜査していた2人の捜査官を取り仕切っている様子から、FBIでも上の方の地位の人物であることが伺える。

単なる捜査官のハズなのにランボー並の鍛え抜かれた鋼の肉体を持ち、肉弾戦が異常に強い。


武器はダイヤの原石をふんだんにあしらったベアーナックル。



―ダニー―

荒事屋のリーダー。赤毛ねーちゃん。ジャケの人。


尋問で彼女から語られる話が本作品のメインストーリーとなる。

黒いロングコートを纏い、ジャケより若干老け顔 。そして巨乳。


武器はハンドガンだが、正確なモデルは不明。不覚。



―キュー―

荒事屋。細身のブリーチにーちゃん。猿顔。


ダニーの補佐兼戦闘担当で、彼女に惚れている。


武器はベレッタM92F、ダイヤをふんだんにあしらったハンマー。



―メルヴィン―

荒事屋。モジャ頭。


機材等の調達担当。

ダニーの元恋人で、過去にチームを裏切ったことがあるらしい。

自信家で態度が軽く、トラブルメーカーになること間違い無しのバカ。


武器はIMIミニUzi。



―スプライ―

荒事屋。ムキムキ眼帯にーちゃん。


戦闘担当。

妙ちくりんな眼帯を付けた、危険を恐れない武闘派。

ベクスターとは恋人。


武器はH&K MP5A3。



―ベクスター―

荒事屋。東洋系の黒髪ねーちゃん。


電子機器担当。

スプライとは恋人で、仕事中でもお盛ん。

武器はIMIデザートイーグル二丁。



―JJ―

荒事屋。黒人のオッチャン。


下準備と電子機器担当。


武器はH&K MP5A3。



―ドミンゴ―

荒事屋。スキンヘッドのオッチャン。


戦闘担当。

肉弾戦を好み、好戦的な性格。


武器はベレッタM92F、ブッシュナイフ二刀流。



―未確認生命体―

人型の知的生命体。


宇宙人なのか、実験により生まれた生物なのか、はたまたUMAなのか、一切不明。

言語能力は無いが、素手で人間を易々と引き裂く膂力、非常に硬い外皮により銃撃にも耐える耐久力、強靭な生命力を持つ。

また、高度な擬態能力を有し、様々な人物に変身出来る。

本来の姿は緑色のゴリラ顔した怪物。

卵生生物。



《総評》







騙されちゃったよん(@゚▽゚@)。



ジャケから連想されるような、サイボーグもマシーンも、画面に1mmたりとも出てきませんでした。


実際に出てきたのは、全身緑色の9頭身ゴリラ。


コイツがなんでアルカトラズに居んのかとか、正体が何なのかとかの説明は一切無しです。

人を殺しまくる、体が硬い、擬態できるというコトぐらいしかわかりません。


まぁ、わかったトコロで、作品は面白くはなりませんがネ( ̄▽ ̄;)。



そんなわけのわからんゴリラに、ジャケの赤毛ねーちゃんダニー率いる荒事集団が、仲間が半分ぐらい死んでからようやく立ち向かうワケですが。


「ヤツ(ゴリラ)の皮膚は硬いから銃弾が効かない!デザートイーグルも効かなかった!」


確かにチープに弾いてましたね。徹甲弾でも使いますか?( ̄▽ ̄;)



「皮膚が硬いなら、ダイヤモンドを弾頭にした銃弾を使えば倒せる!」


…ハ?(゜ロ゜;


ダイヤモンドは 金槌で叩くと 割れる

って昔『トリビアの泉』でやってましたヨ?

んなモン弾頭にしても木端微塵になるでしょ?


それにどうやって弾丸に取り付けるの?

ダイヤどうやって加工すんの?

それにハンドロード用の設備なんて無いでしょ?(指摘がオタクじみてきたなw)


と思ってたら、なんか手でダイヤモンドと薬莢をひっつけてました。

そして、何も問題が無いかのように、普通に発砲しやがりました(゜ロ゜;。


ん…ま、まぁB級だものネ。目を瞑りますよ( ̄▽ ̄;)。


で、ダイヤ弾で蜂の巣にされて、緑色の血を吹き出し倒れるゴリラ。


しかし、ゴリラは死にません。

起き上がって赤毛ちゃん達に襲いかかります。


赤毛ちゃんを残し、全滅する荒事屋の皆様。

残った赤毛ちゃんはゴリラに手榴弾をぶん投げます。


破片式手榴弾の筈なのに、ゴリラ炎上。


断末魔の叫びをあげるゴリラ。


やったぜ倒したぜ!(@゚▽゚@)


と思いきや、何食わぬ顔で再び登場し、赤毛ちゃんを襲いかかるゴリラ。



このゴリラどんだけ不死身だΣ(゜ロ゜;。



場面が変わり、捜査官が赤毛ちゃんを尋問しているシーンへ。



赤毛ちゃんは実はゴリラが擬態した姿であり、本性を現したゴリラは、マッチョ捜査官以外の人達を血祭りにします。


逃げたゴリラを追うマッチョ。

道中で、シャツをビリビリ、両手にマキマキして、そこにセメダイン(接着剤)を垂らし、ダイヤを散りばめ、ダイヤモンドナックルを作製します。



…おんなじダイヤを使った弾丸で死ななかったモンを、どうやれば拳で殺せるのか、甚だ疑問です。


拳で怪物を殺せるのは、北斗神拳伝承者、サイヤ人、あとは範馬の血族ぐらいですよ。



ま、とにかくゴリラvsマッチョ、拳と拳の真っ向勝負ですよ。


両手を左右に広げ、姿勢は低く、咆哮して威嚇するゴリラ。



…プレデターやん(゜ロ゜;。



しかも相手、裸のマッチョやし。


パクりやん!!(゜□゜;(直球)



そんな邪念を巡らせてると、マッチョ、拳ではなくビリビリ電撃トラップでゴリラを撃退( ̄▽ ̄;)。


ドカーン!ゴリラ爆発!


今度こそゴリラは死にました。めでたしめでたし。


と思ったら、新たなゴリラが登場、油断したマッチョに後ろから襲撃!



…後日、マッチョ、新しい捜査官に尋問されてます。

マッチョ、瞳が爬虫類になります。


END。





…ハハッ( ̄▽ ̄;)。

素晴らしい。間違いなくゲテモノ。

ツッコミどころ満載、チャチさ爆発。

久しぶりにヒドイ作品です。ま、狙い通りサ(ドヤ顔で)。


そもそも、この作品はジャケからして既にバカ。

ジャケ表は言わずもがなですが、ジャケ裏、赤毛ねーちゃんが実は擬態ゴリラだったというネタ、普通に書いてます。


あらすじ紹介で、全編の8割を暴露。



なにやってんのΣヾ(・・)。



まぁ、ここまでツッコミし放題な作品も中々珍しいですね。


ミドコロはゴリラの有り得ないぐらいの不死身っぷりと、赤毛ちゃんの谷間ぐらいですか。

それ以外は…ツッコミのネタでしかありませんでしたネ( ̄▽ ̄;)。

2分に1回ツッコめる、漫才で言うボケ(しかも天然)のような作品。


そんなふざけた作品が好きな方には是非とも薦めたい作品です。


あ、でも自己責任でお願いヨ(逃げた)。


(レビューおわり)


邦題のコトですが、「ターミネーター」には、「抹殺者」という意味もあるそうで。

ソコは納得しましょう。


…NEOってなにさ(゜ロ゜;。
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