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牡蠣パーティーin実家。


ウチの親はアウトドア好きでして、家にウッドデッキを手作りしたり、庭に菜園作ったり、椎茸栽培してたり、休日にはデッキに出て炭火焼き鳥したりします。

ざわぞんが休日に帰るとよくBBQとかしてます。


で、今回は市場で安く仕入れたという牡蠣を網焼きパーティーしてました。

ざわぞんも牡蠣は好きなので喜んで参加したのですが、

その量なんと5kg(゜ロ゜;。


買い過ぎや!全部喰うの無理やろ!!Σヾ( ̄д ̄;)

と、両親にツッコミつつ、半分くらい頂きました(よく喰ったな)。


オヤジは焼酎、オカンはビール、そして管理人はジン片手にネ(Σまた飲んだんかいッ)。



発売元―ギャガ・コミュニケーションズ

監督―ジェシー・ジョンソン

脚本―ブラディ・ビルディッシュ

2007年/アメリカ映画

原題:『ALIEN AGENT』

購入価格―590円(レンタル落ち)



《ストーリー》

銀河系から遥か離れたとある惑星。

その星の資源は枯渇し、最早そこに暮らす生命体は絶滅の危機に瀕していた。

種を存続すべく、新たに移住する惑星として彼らは地球に目を付けた。

惑星の連邦政府は地球に住む生命体、つまり人類との共存を主張するが、サイロン率いる一部の反乱分子は共存など不要、人類は蹂躙すべきとして先行して地球へ降り立ち、地球侵略を画策。

母星と地球を繋ぐワープゲートを建造し、配下の軍隊を呼び寄せるべく地球人に擬態し暗躍する。


そんな反乱分子を止めるべく、連邦政府から最強の戦士ライカーが派遣される。


物量・戦力で圧倒的に勝るサイロン軍にたった1人で戦いを挑むライカーに勝ち目はあるのか?

共存か、絶滅か、地球を舞台にエイリアン達の戦争が始まる!



《登場人物紹介》

―ライカー―

主人公。ジャケの左のオッチャン。


惑星最強と言われる戦士で、連邦政府所属のエージェント。

正義感に溢れ、法を遵守し、地球人との良好な関係を望んでいるが、実際には人様の車を躊躇わずパクるわ、追いかけてくるパトカーに容赦無く銃撃するわのやりたい放題である。

ちなみにこの外見は地球人の肉体(身体の主は犯罪者)を借りた仮の姿であり、本来の肉体は母星のカプセルに入っている。

ガワは人間だが高い身体能力を持ち、怪我しても負傷部位を彼の「生命そのもの(キラキラした光)」が包み修復する。


武器は地球人に寄生したエイリアンを一撃で葬る特殊な弾丸を撃ち出すソウドオフ仕様の水平2連ショットガン、ミニUzi。



―ジュリー―

田舎町のダイナーの店員。ブロンドねーちゃん。可愛い。


両親とは死別しており、叔父夫婦とダイナーを切り盛りしている。

エイリアンの戦いに巻き込まれて家族を失ってしまい、ライカーを慕ってついてくるようになる。



―サイロン―

反乱分子の指導者。『タイタニック』のビリー・ゼイン。


先行して秘密工作に励む部下達を指揮すべく、後を追って地球に降り立った。

ダイナーの常連(素行の悪い客)であったトムを殺害、肉体を乗っ取る。



―アイシス―

反乱分子のリーダー格。ジャケの右の黒髪美女。


部下のエイリアン達を率いて、ゲートを建造すべく様々な施設を強襲し、電子機器を強奪している。

戦闘力は群を抜いて高く、ライカーとは只ならぬ因縁があるようだが…。


武器はダネルMGL、ミニUZI、M249Para、金属製多節鞭など。



―サルテック―

アイシスの部下のエイリアン。ハゲヒゲ。


アイシスの右腕として荒事では先陣を切る。

銃の扱いにも近接格闘にも長ける戦闘狂で、その戦闘力はライカーに匹敵するほど。


えらいアクションにキレがあるしどっかで見た顔だと思ったら、『ファイティング・アルティメイタム』の主人公エル・ヤンキーぢゃないか。

今回は悪人ヅラですね兄貴。

っちゅーかアナタ、あの作品でも機関銃乱射してましたね。



―ロデリック―

地球人の技術者。メガネの変態(ざわぞんではない)。


全地球人の統治を条件に、アイシスらに協力してゲート建造を指揮する。

シャワー中のアイシスを覗いたり、捕えたジュリーに下心丸出しで言い寄るなど、かなりのムッツリスケベ。



《総評》






ジャケの時点で察しがつきますが、全然エイリアンっぽくない作品です。

奇っ怪な生物とかも出ませんし、SFちっくな武器やガジェットもありません。せいぜいワープゲートぐらい。


基本的に人間の姿をした(乗っ取った)エイリアンが普通の銃や肉体を武器に戦うので、普通のアクション作品となんら変わりませんでしたよ。

題名にエイリアンって書いてるからって、その作品の全部が全部、人間の腹を喰い破ったり、インナーマウスで脳天をブチ抜いたり、強酸性の血液が流れたりはしないってコトですな(本家だけだろソレ)。



しかしアクション娯楽作品として観ると、これが中々どうして結構楽しめる作りとなっております。

ライカー演じるマーク・ダカスコスは当然ながら、敵側にエル・ヤンキーのドミニク・ヴァンデンバーグがいたりしますんで、格闘シーンのキレは素晴らしい。

銃撃シーンや爆発シーンもCGとはいえ派手な出来。

主人公ライカーとヒロインジュリーの逃亡劇、敵側の女戦士アイシスとの確執や、エイリアンと人間の許されざる恋といったエンターテイメント的要素も豊富です。


まぁ、CGがチャチだったり、エイリアン達の背景が薄っぺらでストーリーにあんまし深みが無かったり、最強戦士であるハズのライカーがやたらと撃たれたりボコられたりしてヒィヒィ言ったりと、なんとも安っぽいB級臭い部分もあります。


あと、ラスト。

サイロンを倒し、破壊寸前になっているワープゲートに「今ならまだ間に合う」と入り、自身の惑星へと帰ろうとするライカー。

ライカーと今生の別れを交わし、彼が光に包まれたのを見届け、起爆装置で施設を爆破するジュリー。

涙目で夜空を見上げ、ライカーを想います。


はい、ここまでは良いですよ(@゚△゚@)。

問題はその後っすよ。


崩れ行く施設。

と、ワープゲートがまたもや光り、なんとライカーが吐き出されちゃいました。


!?(゜ロ゜;帰還失敗!!

吐き出されてテンパるライカー、爆発にのまれる建物。


んで。


後日、サイロンに代わる新たな反乱分子が現れます。

ソコに再び現れ、戦うライカーの姿が。


終幕。



…つまりアレだね、ライカーは地球に残って、これからも戦い続けていくってコトだね。



…いやコレ、いらんだろ( ̄▽ ̄;)。



ワープゲートに入って帰ろうとするシーンが全く意味無くなってますよ。


ヒロインと涙をのんで別れる必要無かったんでは?まぁ、1人孤独に戦うってコトなんでしょうが。


普通に帰還してメデタシの方が、簡潔で良かった気がしますが。


と、なんだかイッチョマエに脚本にケチをつけちゃいましたが、B級アクションとして観るならばそれなりに面白いですヨ(フォローしきれてない)。



それと、こっからが重要なんですが、



女戦士アイシスがめっさ好みなんですけど(〃д〃)(どうでもいいわ)。

ヒロインのブロンドねーちゃんも可愛いけど、管理人としてはああいう戦う女性にグッとくるっていうか、顔も好みだし、こんな作品に出てるのがなんか勿体無いというか、まぁとにかく、


惚れてまうやろー!!(〃△〃)(ちょっと古い)



でも、アレですよ。


この作品はゲテモノに分類しませんので、管理人の「お気に入りB級女兵士ランキング」には残念ながらランクインしません。

よって1位は変わらずドキッチです。不動です(だからどうでもいいわ)。


(レビューおわり)


我が家は皆、酒飲みヘビースモーカー。

血は争えんということですよ(言い訳)。
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