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満月バックはこのテの王道です。









チャーハン食ってると、不意に米に混じって異物が。

ガチッ!Σ(´x`)

プッ・⌒(゚ε ゚)


…(。_。)


うぁΣ(゜ロ゜;、被せ銀歯取れた。


歯医者ですか?コレは歯医者さん行きですか?


歯医者さん苦手なんで、思わず元の歯にハメ込んぢゃいました( ̄▽ ̄;)。


ガチガチやって、噛み合わせを確認。


イケル!!(@゚▽゚@)(いいのか!?)


右の奥歯を使わなきゃ一生安泰だッ!(多分不可)



発売元―タキ・コーポレーション

監督―キム・バス

2006年/アメリカ映画

原題:『SUCCUBUS HELL-BENT』

購入価格―680円(中古)



《ストーリー》

女遊び大好きのプレイボーイのアダムは、いつものように、同じく女遊び好きの親友ジェイソンと共にナンパ旅行に出掛けていた。

旅行先のメキシコ・カンクンで女漁りに勤しむそんな2人の前に、リリスという美女が現れる。

一瞬で釘付けになったアダムは、彼女の固いガードを破り、一夜を共にすることに成功する。


そしてワンナイトラブの翌日、リリスを残し旅行から帰ったアダムは、性懲りもなく自宅でまたも女漁りパーティーを開く。

しかし、メキシコに残してきた筈のリリスがまたしても彼の前に現れ、執拗に関係を迫ってきた。

リリスに恐怖を感じるアダムだったが、彼女は現れた時と同じく忽然と姿を消してしまう。


その日を境に、アダムの周囲の人々が次々に変死し始める。

この状況は流石にヤバイとようやく実感したアダムは、リリスのことをウェブサイトで調べると、驚愕の事実が判明する。

実はリリスとは神が最初に創造した人間の1人であり、人類の起源アダムの最初の妻、そして男性から精気を吸い取る不死身の悪魔「サキュバス」だったのだ。

アダムはウェブサイトに載っていた悪魔退治屋「センチネル」とコンタクトし、様々な悪魔退治グッズでリリスを迎え撃つが…。



《登場人物紹介》

―アダム―

主人公。イケメン(多分)にーちゃん。


飛行機会社の社長を父に持つボンボンであり、何不自由無く優雅な生活を送り、高学歴で飛行機の操縦士の資格も持つ、生まれながらの人生の勝ち組で、可愛い恋人もいる。

しかしながら女癖が非常に悪く、数多の女性とワンナイトラブを繰り返しては世界中を飛び回っている究極の女たらし。

下半身は年中真っ盛りのどうしようもない男だが、ソレさえ除けば友人想いのとてもイイヤツである。



―ジェイソン―

アダムの友人。マユゲ濃い。


アダムの無二の親友にしてナンパ仲間。

彼もまた金持ちのボンボンであり、クルーザー等を所有していたりする、アダムに匹敵する女好き。


―ヘザー―

アダムの恋人。ブロンドねーちゃん。


アダムにベタ惚れだが、恋人なのに彼の女癖の悪さを知らない。

彼との情事の様子をリリスに目撃され…。


ギリギリで乳が見えないのが不満。



―アダムの父―

パピー。飛行機会社社長。


「時は金なり 金こそすべて」がモットーの飛行機成金。

アダムを自分の敷いたレールに乗せたいがため彼を束縛しているが、そのクセ仕事にかまけて息子のことを真っ直ぐ見ようとしないダメ父。

妻とは早くに死別しており、現在は秘書と愛人関係にある。



―女警部―

警察官。アジアンねーちゃん。


アダムの周囲で次々に変死事件が起きるため、否認する彼を一方的に殺人犯と決めつけている。


どっかで見たことあると思ったら、なんと『X-MEN 2』のレディ・デスストライクだった。

だからといってアダマンチウムの爪が生えたりはしない。



―センチネル―

悪魔退治屋。白髪ジジイ。


アダムが助力を求めた怪物退治のプロ。

「ルーシー」と名付けたイカツイ塗装の四駆のトラックを乗り回し、車内にはありとあらゆる人外の怪物に対抗する武器が詰まっている。

明らかに『スーパーナチュラル』のハンターを意識したその設定に乾杯。



―リリス―

悪魔。黒髪ねーちゃん。


妖艶な美女の姿で男に近付き、口づけで精気を奪い取る伝説の悪魔。

アダムをつけ狙い、どれほど離れた土地に彼が居ようと瞬間移動して目の前に現れ、邪魔者は容赦無く殺害する。

基本的に不死であり、倒す手段は無い。

真の姿になるとコウモリのような翼が生える。


男の上に乗っかり爪を立てる激しいのがお好き。



《総評》









とてつもなく女癖の悪いにーちゃんが、美女の姿をした悪魔の誘惑にまんまと引っ掛かり、これまでの悪事のツケを払わされるという痛快活劇です。


その内容は女遊びだの乱痴気パーティーだの、情事だの淫魔だのと、なにやらイヤラシイ匂いが漂っております…。


なのに、なんだこの不満感(__;)。

なぜ誰も脱がない(コラ)。

頼みのリリスすらチラ見せ程度。

見えそうで見えない微妙なアングルで撮りやがって…。

正面から撮れ!正面から!(*`Д´)



と、みなさんの(お前だろ)の声を代弁してみました。


いやはや、綺麗なおねーちゃんが沢山出てくるのに勿体無い。

エロが根幹にある作品なのにエロさが足りませんよ奥さん(σ °△°)σ。


そこ以外の出来は、まぁ普通(B級として)と言ったところですか。

アダムの周囲の邪魔者を躊躇い無く殺害するリリスですが、殺し方そのものは残虐さも無く、プールで溺れさせる、首をへし折る等、いたってシンプル。そのためグロさは皆無です。


ジャンルとしては一応ホラーに入りますが、随所にギャグを挟み込んでいたりして、作品の雰囲気は軽めの作り。

ただ、どれも微妙で大して面白くも無いので、笑えるかというとそうでもないんで( ̄▽ ̄;)。

管理人的には悪魔退治屋センチネルが個人的にツボでしたが。


このセンチネルに、召喚儀式法、銀の弾の入った銃、クロスボウ等様々な悪魔退治グッズを授けられるアダムですが、それらがリリスに全く通用しないのは笑えました。

最後に役立ったのは、オマケで貰った缶バッジの魔除けって( ̄∀ ̄;)。


それでも、エロ、グロ、笑い、全部が中途半端で平均以下。

見るべきトコロがぼぼ無しという悲しい作品です(TдT)。


あ、珍しい点といえば、主人公が女癖最悪という点。

この主人公、主人公のクセに浮気上等、女性に対して誠実さ皆無の最低男。

毎日のように複数の女性を誘い、情事にふけってはその様子をビデオに録画、そして後日親友のジェイソンとその映像を見せっこして楽しむという、完全な女性の敵なのです。

そして、その女性に対する不誠実さ故にアダムはリリスに目をつけられるワケです。


で、結果的にアダムは救われない結末で終わるのですが、作品全体を通していえば、BAD ENDというよりはアダムの自業自得ともとれる当然のラストといえます。

アンタそりゃ自分が悪いわ( ̄▽ ̄;)。みたいな。


そんなワケで、女性視点で観賞するとまた違った評価になるかと思います。

管理人は野郎なのでエロとグロの控えめっぷりが不満なだけでしたがネ(〃ε〃)(コラ)。


(レビューおわり)


口を開ければ、奥歯は全て銀色。

それが甘党の宿命ですから(開き直んぢゃないよ)。
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