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管理人は、レイ・スティーヴンソン好き。









…アッ!違いますよ!?(゜ロ゜;


今回は自分の眼で選びましたよ!?

今回は他所様の御眼力を頼りにはしておりませんよ!?


その証拠にですね………エット……ちょいとお待ちを、いまナンゾ捜しますんで……



…おや?(゜д゜;




発売:(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント




あっれぇえええぇえ!!Σ(゜Д゜;(今さら気付いた)



フフ…フゥフゥフゥフゥフ(泣)(T∀T)

ホラ…ね。


自分で選ぶとコノ様。



発売元―ソニー・ピクチャーズ

監督―スティーブ・バーカー

原題:『OUTPOST』

購入価格―980円(レンタル落ち)



《ストーリー》

いたる場所で紛争が続く東欧。

傭兵のD.Cと彼の部隊は、ハントという人物からの依頼で、彼を紛争地帯の森にある土地までの48時間の護衛を引き受ける。

その施設とは、大戦中にドイツ・ナチス軍が建造した地下塹壕であった。


しかし、彼らが到着してから、施設の周囲で不可解な現象が起こりはじめる。

正体不明の敵による襲撃。

負傷者の体から見つかる、老朽化して撃てない筈の銃弾。

真夜中にもかかわらず、怪しげな光に包まれた森の中から現れる不気味な軍団…。


実はその施設は、かつてドイツ軍が兵士を実験台にして心霊研究を行い、今なお彼らの亡霊が巣食う呪われた場所だったのだ。


事態を把握したD.C達は索を練り、この忌まわしい土地から脱出するため決死の攻防を繰り広げるが…。



《登場人物紹介》

―D.C―

主人公。レイ・スティーヴンソン。


傭兵部隊隊長。

護衛任務を引き受け、部下を集めて森に入ってエライ目に遭う災難なヒト。

勇敢かつ沈着冷静で、部下思いな一面もあるTHE・隊長。


その正体は、妻子をマフィアに殺害され、その後マフィアやギャングを一方的に殺戮する「仕置人」となったダークヒーロー。


使用武器はH&K G36C。



―ハント―

依頼人。オッチャン。


雇い主の会社が購入した土地を調査するという理由で、D.C達に今回の護衛任務を依頼する。

しかしその依頼理由は虚偽であり、本来の目的は別にある模様。

また、実はCIAのスパイではないかとの噂もある。



―傭兵部隊の面子―

衛生兵ジョーダン、黒人マック、通信兵ヴォイテク、影の薄いプライア、腰抜けタック、いきなり負傷したコターの6人。


D.Cに召集された隊員達で、元米海兵隊員や元IRAのテロリスト、経験の浅い新米からベテラン、D.Cと旧知の者まで様々。

腕は確かなようだが、傭兵なので往々にしてガラが悪い。


使用武器はAK47、AKM、AKMS、G36C等。



―謎の老人―

施設内の牢獄にいた謎のジジイ。

顔面蒼白で血の気が無く、口はきけない。

実は施設の秘密に関係しており…。



《総評》







………(゜_゜)、


………(゜_゜)、



……鑑賞終了(゜ω゜)。




……(゜ー゜)、


…ありゃ?ゾンビは?(゜ロ゜;



↑と、いう感じの作品でした(解説になっていない)。



いやァ( ̄∀ ̄*)ゞ。やられました。騙されました。


管理人は対人指向性地雷クラスの破壊力がある作品とふんでいたんですが。

破壊力うんぬんの前に地雷ですらありませんでした(__;)。


ストーリーは、呪われた地下塹壕にやって来た傭兵部隊が、時代錯誤のドイツ兵に襲われて、さぁどうしましょ、という内容。

ここまでは良い。

問題はそのドイツ兵の正体。


オイ、

どこがゾンビぢゃいΣヾ( ̄д ̄;)。

と、思わず1人淋しくツッコンじまいました( ̄ω ̄;)。


確かに人外のドイツ兵は出てきますが、人肉を求めるわけでもないし、第一腐ってないし。

さらには神出鬼没で、突然姿を現しては傭兵達を銃撃したり、暗闇から忍び寄りサイレントキルをかましたり。

実は彼らが立て籠る地下壕にも潜んでいたり。

最早ゾンビではありません。

それもそのはず、コイツらはナチスのオカルトな研究で生み出された、実体を持つ亡霊なのです。

つまり、ゾンビではなくゴースト。

また、実体があって向こうからの攻撃はリアルに喰らうのに、コッチの攻撃はすり抜けて一切通用しないという無敵っぷり。

攻撃が効かないもんだから、主人公達はひたすら逃げるか、成す術無く殺されてしまうしかありません。


波いるゾンビを銃で殲滅しつつ脱出…なんて淡い期待をしていた管理人の想いは、無惨に打ち砕かれてしまったワケです。


ゾンビムービーと称してゴーストムービーを見せるの、やめてほしいです(T▽T;)。


『スーパーナチュラル』みたく、塩の詰まった弾丸に弱いとか、鉄をうけつけないとか弱点があって、それを主人公達が利用して倒すみたいな展開ならまだ面白かったのですが。

せっかく銃火器のプロフェッショナルであるパニッシャー(演じるレイ・スティーヴンソンも、銃を使ったアクションが得意とのこと)をキャスティングしたのに、相手が無敵ではどうしようもないです。



で、最終的には傭兵が全滅、しばらくしてまた新たな傭兵部隊が地下塹壕にやって来る…というラストで幕を閉じます。

彼らもまた、D.C達の二の舞になり、惨劇が繰り返される…という、今回のD.C達の決死の戦いは何だったんだ、って感じの鬱END。


なんなんだコノ映画(゜ロ゜;(今更)。


ただ傭兵部隊が大戦の亡霊にヴッ殺されただけぢゃないか。

カタルシスもなんも無ェエー( ̄▽ ̄;)。



天下のソニー・ピクチャーズも、たまにはポカをやらかすというコトを、思い知らされた作品でした。


ま、衛生兵や通信兵が居る、共通した弾薬を使用している等、部隊の設定がナニゲにちゃんとしてるのと、クライマックスで殿を務めて、亡霊ナチス兵の群れに銃を腰だめ乱射するレイ・スティーヴンソンの立ち姿にグッときたので良しとします。

ソコに作品の出来そのものは1ミリも含まれませんが( ̄▽ ̄;)。


(レビューおわり)


次も自分チョイスで。

そんな期待の薄い目で見ないで(*/△\*)。
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【】
ジャケ絵とタイトルで判断して借りたらゾンビじゃないとか…格闘ゲームだと思ったら男同士の恋愛SLGだったくらいのガッカリ感
2013/03/22 02:54* URL* [ EDIT]
【さわぞん】
そして、ジャケットにはキレイなねーちゃんが書いてあるのに、実際に出てきたのは髪の色だけ一緒なオバチャンだった映画も、かなりのガッカリ感(´-ω-`)。
2013/03/22 23:42* URL* [ EDIT]












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