上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |

ゾンビがいっぱいやん(@゚▽゚@)。








コレも他所様のレビューを鵜呑みチョイスです。


ゴア描写が中々(´∀`)。

数ある糞ゾンビ映画の中ではマシ(@゚▽゚@)。

おっぱいがいっぱい(*/ω\*)(Σまたかよ)。


と、見事に管理人の3ストライクな感じだったもので。



…ちっ、違うわよっ!?(°д゜;

決して、自分のB級見切眼に自信が無いからとか、おっぱいが出るからとか、そんなやましい理由では…………!


…はい、すいません。自首します。



発売元―JVD

監督・脚本―エリック・フォースバーグ

製作―ケリー・フォースバーグ、エリック・フォースバーグ

製作年わかんない/アメリカ映画

原題:『NHGHT OF THE DEAD ゙Leben Tod"』

購入価格―980円(レンタル落ち)



《ストーリー》

不慮の事故で最愛の妻子を失った博士が、研究施設での長年の実験の末に画期的な血清を作り出した。

それは、死んだ人間を蘇生させる未知の妙薬。

しかし血清はいまだ不完全であり、打たれた者は食欲に支配され、その衝動のままに動く屍と化してしまう。

血清を完成させるべく、研究目的で死体を収集しては実験を繰り返す博士。

いつしか、施設の地下は肉を求め蠢く屍で膨れ上がっていた…。


そしてある日、遂に血清を打たれた死体が逃げ出し、施設内に解き放たれてしまう。

その施設で博士の実験を手伝う甥のピーターと、その妻で施設で病の治療を受けているアナリスは、なんとか施設から脱出しようと試みるのだが…。



《登場人物紹介》

―ピーター―

主人公。科学者見習い。自称イケメンのにーちゃん。


妊婦である妻のアナリス治療も兼ねて、叔父の博士のもとで研究の手伝いをしていた。

中盤ゾンビに噛まれてしまい、徐々に身体に異変が起きてゆく。


吹替え版では、M男で匂いフェチでインポでエイズになる。

口癖は「ごめんなさい」。

生まれてくる赤ちゃんの名前はラムがイイっちゃ♪



―アナリス―

ヒロイン。妊婦。黒髪ねーちゃん。


病に侵され、研究施設での闘病を余儀無くされており、1日6回の投薬をしないと生きられない。


吹替え版では、ドSと化し、旦那を常に「役立たず(性的な意味で)」と呼び、口調が荒くなる。

ワタシと赤ちゃんのその後は、次回のゾンビ・オブ・ザ・デッドでネ♪



―Dr.ヘル―

太っちょ博士。


失った妻子を甦らせるべく新薬を開発したが、いまだ不完全なため死体を使って実験を繰り返している。

鍵のかかった個室に甦らせた妻子(半ゾンビ)を匿っている。


吹替え版では、甦った鬼嫁におびえ、独り言が多くなる。

短歌をたしなむ。

どんどんゾンビを作ってオッパイ揉みまくりたいらしい。



―ギュンター―

博士の助手。スキンヘッドの大男。


博士に忠実。


吹替え版では、女好きのムッツリと化す。

実は金髪の方の看護婦が好きで、彼女の制服や下着を盗んでは良からぬトコロにこすりつけている。



―看護婦A―

施設に勤める看護婦さん。金髪ねーちゃん。


吹替え版では、博士との関係をほのめかす淫乱女に変身。

教授がアタシの面倒よろしくって(〃ε〃)。



―看護婦B―

施設に勤める看護婦さん。褐色ねーちゃん。

吹替え版でもあんまり変わらない。


アナリス「彼(夫)、インポよ!」→「…あきらめて」。



―グロリア―

事故に遭い、血まみれで施設に助けを求めに来た女性。


一度は心停止にまで陥るも血清を注射されて蘇生するのだが…。


吹替え版でも変わらない。



―ヘクター―

グロリアの父親。太っちょオヤヂ。


娘を助けるため自身の血を輸血するのだが、血を抜きすぎて死亡。

その後血清を注射され…。


吹替え版では、やたらとフゴフゴ豚みたいに鼻を鳴らす。


O型です。いや、体が大きいという意味ではないです。フゴッ。



―ママ―

グロリアの母親。太っちょ黒人オバチャン。


吹替え版でも殆ど一緒。



―シャッツィ―

博士の妻。妙齢おねーさん。


事故に遭い死亡し、血清によって蘇生、博士に匿われていたが…。

常に空腹で凶暴であり、新鮮な肉を欲している。


吹替え版では、凶暴さに拍車がかかる。

片乳はいつでも見せる。



―クリスティ―

博士の娘。幼い女の子。


事故に遭い死亡し、血清によって蘇生、博士に匿われていたが…。

母親同様に絶え間無い餓えに支配されているが、子供であるためかいくらかおとなしい。



―ミネルヴァ―

地下に閉じ込められているゾンビ。ギャル。


身体能力が高く、側転で銃弾をかわす。


ハーイ♪ミネルヴァよ~ん♪

得意技わ、M字開脚ぅ♪

いつでも開くわよ~ん♪



―カエル―

冒頭に博士に解剖され、血清を打たれたカエル。アフリカツメガエル(自称)。


博士に妻を寝取られました。



―肝臓―

どうも。肝臓です。



《総評》









鳴ァ…久しぶりに、普通なゾンビ作品を観た気がします。


腐った肉体、人肉を求め貪る姿、はじける脳ミソ、はだける乳!!(〃д〃)(オマエw)

飛び散る肉片や、ブチブチ千切れる首など、グロ描写も申し分無いです。

B級ゾンビ作品としては中々マトモな作りでございました。

つっても所詮はB級なのでストーリーには若干の粗があり、トコロドコロ「なんでやねーん!(゜ロ゜;」と、突っ込む場面もちらほら。

でも、こんなん観る時点でハナからストーリーなんぞに期待は持ってませんし、これぐらい馬鹿馬鹿しい方が面白くて良いかと。

しかし、主人公が途中からゾンビ化して、理性を保ったまま嫁さんの手を引いてゾンビの群れを薙ぎ倒しながら逃がそうとするクライマックスはそれなりに盛り上がりますし、意外に捻ってあったラストも好印象。

細かい粗はともかく、大まかな流れは結構良く出来ていて、大変楽しく鑑賞させていただきました。


まぁ、あえて不満を言えば、ショットガンが弾数無限で、場面によってはボルトアクションライフルにメタモルフォーゼするコトぐらいですか(ツッコミどころが偏ってんだよ)。最終的にはスライドアクションすらしねェし。



あと、吹替え(σ・д・)σ。


この作品の日本語吹替えはすごいですヨ。

過去にも、断末魔でフザケたり、方言で喋ったりしてた作品はありましたが、今作はそれらとは桁が違います。

ストーリー進行とは絶対に関係ないであろうセリフ、メタ発言のオンパレード。

挙げ句、本来ならば間違いなくセリフなど無いハズの雑魚ゾンビどころか死体の内臓、さらには食べ物まで喋り出す始末(しかも下ネタ多い)。


登場人物も言動がガラッと変わり、

ゾンビになりながらも妻を守ろうとする主人公→匂いフェチのM男

そんな旦那に守られながら必死に逃げるヒロイン→チンピラ口調のS女

愛する妻子をゾンビとして甦らせ、匿い続ける博士→鬼嫁に尻に敷かれる短歌好きの奴隷夫

といった感じに豹変。


ストーリーやキャラクターのバックボーンも全て変わるので、もはや悪ノリを通り越して完全に別モノの作品になってしまっています。

まさかの、一作品で二度楽しめるという高レベルな作品ッΣ(゜ロ゜;(いや違うだろ)。


一度目は字幕で、そして日本語吹替えで二度目の鑑賞をするのがオススメです。


あ(゜ロ゜、アレですよ。

一般の方は字幕だけでいいですよ。

間違いなく「しょーもなッ!!Σ(´△` )」ってなりますんで。


声優陣の度を過ぎた悪フザケを、広い心で許容できる方のみにオススメ致します。


(レビューおわり)


吹替えのエンドロールに流れる「ゾンビ音頭」で腹筋が半壊。

ゾゾンがゾンビ♪ゾゾンがゾンビ♪(@゚ε゚@)
スポンサーサイト
|10/24| ゾンビコメント(0)TB(0)












 管理者にだけ表示を許可する

http://4774100.blog.fc2.com/tb.php/112-44d1ed0c
この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。