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パクリ具合が凄まじい。









私用により、3日ほど実家に帰りました。

おおよそ2ヶ月ぶりぐらいに兵庫に帰ったワケですが、

仔猫ちゅわんが前見た時よりかなりでっかくなっててビックリです(゜ロ゜;。

しかもざわぞんのコトなど記憶に無い御様子(T▽T;)。

かつて、あれほど2人で甘い時間を過ごしたとゆうのに。

時間とは時に残酷です(ノд<。)


しかし、ワンちゅわん達はざわぞんとは旧知の仲なんで、彼らとはしっかり戯れて参りましたよ(´∀`)。



さて、今回は『G.I.ジョー』の類似品です。

他所様のレビューを拝見しましたトコロ、

おっぱいがイッパイ(*/_\*)。

チープ(@゜▽゜@)。

おっぱい好きの為のB級(〃△〃)。

と、とても興味をそそられる感じでしたので、迷わずチョイスいたしました。


一体どんなおっぱ…いや!チープっぷりが観れるのか、楽しみでございますよ。



発売元―ミッドシップ

監督―レネ・ペレス

製作―ロバート・アムストラー

脚本―ブラッドリー・ジョンソン

2009年/アメリカ・ドミニカ合作

原題:『WAR MACHINE』

購入価格―980円(レンタル落ち)



《ストーリー》

南米の一国。

新興テロリスト組織「ASP」が貧困にあえぐ国民を扇動し、先進国に対して戦争を起こそうとしていた。

ASPの武器の密輸計画の情報を得たアメリカ政府は、密輸船を見つけ出すために1人のプロフェッショナルに依頼、彼は任務遂行の為に方々を巡り、優秀な人材を集め、最高の人員による最強の部隊を作ろうとする。


しかし、動向を嗅ぎ付けたASP側は計画を早め、の元へ強力な刺客を送り込んできた。

もはや作戦開始まで猶予が無い。

果たして彼らは限られた時間と人員で、強大なテロ組織の計画を打ち崩すことが出来るのか…?



《登場人物紹介》

―第一曹長―

名称不明。主人公。ブリーチ頭のマッチョ。


鍛え抜かれた肉体と戦闘技術を持つ屈強な軍人。

ランボーやメイトリックス大佐のような感じの戦い方をするワンマンアーミータイプであり、射撃技術もさることながら近接戦闘も得意で、無駄に肉弾戦を好む質がある。

その反面女性に弱く、たびたび情けないシーンも。


武器はM4A1、G36C等。

モデルは『G.I.ジョー』のデュークだが、映画版よりむしろ原作の人物に近い。



―軍曹―

名称不明。金髪にーちゃん。


その高い運動能力と射撃技術を買った主人公がスカウトしたレンジャー隊員。

足場の悪い山岳地帯をペースを乱さず縦走するほどのタフネスを持ち、なおかつ狙撃を得意とする反面、近接格闘は苦手。

任務時は常にバラクラバを身に付けている。


武器はマークスマン仕様のM4A1。
モデルはわかんない。



―曹長―

名称不明。黒忍者。全身黒ずくめで素顔は不明。


アメリカ政府がを白忍者(後述)から護る為に派遣した兵士で、白忍者に対抗出来る世界で唯一人の人物。

人間離れした高い戦闘力を持つが、過去の戦争による後遺症で身体に大きな障害が残っているらしく、覆面は決して取らず、話すこともできない。

実は子供がいる。


モデルは『G.I.ジョー』の黒忍者スネーク・アイズ。



―白忍者―

名称不明。ASPが送り込んできた暗殺者。白ずくめの東洋人。


世界最強とうたわれる殺し屋で格闘技の達人であり、黒忍者とは過去に因縁がある様子。

傷口をションベンで洗ったりする。


ビキニのヒモをほどくのが好き。

モデルは『G.I.ジョー』の白忍者ストーム・シャドウ。



―女幹部―

名称不明。ASPの幹部。黒髪ねーちゃん。メガネっ子。巨乳。


兵器密輸計画の統括者。

配下の兵士にあてがう為に多数の女性をさらっては奴隷にしており、当人もレズビアンのケがある。

谷間に目が釘付け。

モデルは『G.I.ジョー』のバロネスかと思われる。



―女兵士―

名称不明。政府側の人物。赤毛ねーちゃん。巨乳。


序盤に主人公に任務を依頼するためだけに登場し、以降は一切絡まない。


巨乳なのに勿体無い(コラ)。

モデルは『G.I.ジョー』のスカーレットか。



―奴隷の女性―

褐色ねーちゃん。


女幹部に奴隷として拉致されていたが、主人公によって救出される。


思わず脚に目が釘付け。



《総評》









Wow!おっぱいハーレム!(*/ω\*)

という、噂にたがわぬ出来でございました。


出てくる女性陣が脱ぐわ脱ぐわ、赤毛のねーちゃん以外はみなさんサービス満点ですよ(〃д〃)。

欲を言えば、もうちっとサービスタイムが長いほうが……あ、イカンイカン( ̄▽ ̄;)、ジャンルが変わってしまいますね。



で(σ・д・)σ。

本筋のアクションの方はどうかといいますと、これがまた酷い。

管理人お目当ての銃撃戦がウンコです。ある意味期待通りと言えますが(@゚▽゚@)。

なにせ発砲シーンは全てCG、挙げ句着弾もCGときております。しかもチャチイ。

それと、アサルトライフルの連射速度が遅すぎる。

あの音ぢゃあ、連射速度はせいぜい毎分350~450発です。
通常、5.56mm×45弾仕様のアサルトライフルでは、大体毎分700~900発ぐらいが基本ですよ。

それに発射音も……

いや、もうよしましょうネ( ̄▽ ̄;)。


そんな感じで、銃撃戦は管理人は全くもって評価しませんが、格闘シーンは中々かと思います。

黒忍者と白忍者の組手はスピード感があって良くできてます。でも、なんか中国拳法くさいのはなんででしょ。

主人公は、やたらとスポーツマンシップを気取ってステゴロを吹っ掛けるクセに、ピンチになると拳を使わずに木の枝で相手の脇腹をブッ刺したり、ボストンバックを振り回してドツキまわしたり、相手の頭を壁にガンガンやったりと無法三昧。

およそ主人公とは思えない、手段を選ばない戦いぶり( ̄△ ̄;)。


主人公の部下のにーちゃんにいたっては、スレッジハンマーでひたすら殴打。死ぬまで殴打Σ(゜ロ゜;。


アンタら、テロリストより手口が凶悪ぢゃねーか( ̄▽ ̄;)。



ストーリーはテロリスト集団vs精鋭チーム(ただし3人)の攻防というものですが、アクション作品の最底辺と言ってもいいぐらいの残念な出来。

内容はあって無いようなモノなので、よそ見してても全く問題ナシです。

要所要所の戦闘シーンとサービスシーンにだけ目を凝らせば十分でしょう(オイ)。


あと、どうでもいいですが、本家『G.I.ジョー』を意識してるのか、登場人物の髪型やら格好を似せてたりします。

もちろん、本家の方が皆さん整ったお顔です。でも乳はコッチの方が大き(自主規制)


(レビューおわり)


実家から愛銃達を何丁か連れて来ました。

これからは横浜でも銃器三昧ですよ(なにやっとんだ)。
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