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最近宇宙人ネタが多いですが、今回はいつもと毛色が違いますヨ。



オハヨーさん( ̄ω ̄)/。

なぜか朝起きたら夕方の4時だった、寝坊助野郎のざわぞんデス。

16時間爆睡って…ナマケモノかっ(°Д°)

そして、

起きて3時間なのに、

もう酒飲んでる。


休日はナマケモノモードにスイッチしております。
今日はリゾットでもすっか…。


さて本日は、日常に徐々に入り込む、人に擬態するエイリアンの恐怖を描いた作品『侵略』でございます。



発売・販売元―クリエイティブアクザ

製作総指揮―デヴィット・リマゥイー

製作―デヴィット・マイケル・ラット

監督―ジャスティン・ジョーンズ

脚本―リー・スコット

2007年/アメリカ映画

管理人の購入価格―480円(新品)


昨日のレビュー作品のスタッフが2人もいますが、監督が違うんで全く雰囲気の違った作品になってますヨ。


これより、管理人が変人レビュー執筆モードに入ります。
当然、レビューに若干の変人スパイスが含まれます。
鵜呑みにすると、あなたの精神に変人的悪影響が出ちゃいますヨ。



《(重要なのに曖昧な)ストーリー》

モデル事務所で働き、彼氏、友人、なに不自由なく普通の生活を送っているメリッサ。

ある夜、メリッサは夜空に異常な数の流れ星が落ちるのを目撃する。
そして次の日以降、1人また1人、今までと違う趣味・嗜好を持つ、別人に変わってゆく周囲の人々。

メリッサは親友のビリーとともに危機感を抱くようになるが、時すでに遅く、見えない「何か」に侵された人々が彼女達に迫りつつあった…。



《(「侵食」された)キャラクター紹介》



―メリッサ―

主人公。茶髪長髪ストレート。美女。

モデル事務所に勤める(彼女自身はモデルではない)。

上司・同僚が今までと違う性格になっているのに気付く。

上司のサマンサにヘンな植物の鉢植えをプレゼンツされるが、見た感じキモチ悪いのでフードプロセッサーへ捨てると、植物が悲鳴をあげて血を流す。メリッサビックリ。

彼氏とは毎晩お盛ん。

それなのに同性愛に目覚めたサマンサに誘惑され、身をゆだねる(いいのかオイ)。

女同士のそのシーンは実に艶かしい。

ホントにそれでいいのかアンタ。

まぁ見てるこっちはメリッサたちのオp



アブねェ!フィルター展開ッ!(`Д´)



…まぁ見てるこっちはメリッサたちの〈機関部のメンテナンスの様子〉を見学できたからイイケドね。



―ビリー―

メリッサの同僚。親友。金髪ショート。
けっこう男遊びをしてるらしい。

でも女性陣で一番可愛くない(管理人眼)。

メリッサと同じく周囲の人間に危険に感じる。

メリッサのように女同士の〈相互メンテナンス〉パーティーには参加しなかった。

管理人は別にカマワンが。(-ω-)
(好みじゃないとホント冷たい。)



―サマンサ―

メリッサの上司。金髪美女のオネーサマ。ヤク中。

もとは厳しくてイヤミな上司だったが、ベイリーに植物の鉢植えを貰い性格が豹変。優しくて部下思いの、セクハラオヤジと化す。

メリッサに色目。やたらと食事に誘う。
挙げ句にフトモモをさするスケベっぷり。

遂にはメリッサに〈機関部メンテナンス〉をする。

管理人の好み(またかお前)。
こんなエロ上司、管理人も欲しい( 〃▽〃)。



―テーラー―

ライバル事務所の人気モデル。ブロンド。猫目。青い瞳が印象的。

もとは人気モデルなのを鼻にかけて傍若無人に振る舞っていたが、ある日もう1人の自分に出くわし…。
その後、メリッサの事務所に移籍。性格も良く、感じのいい人物となった。



―ケーシー―

モデル事務所の事務係。金髪娘。

もとは愛想の良い子だったが、豹変後は口汚く、性悪になる。

この変わりっぷりは見もの。

女性陣のパーティーに参加。
また、社長のデビットを(描写はないがおそらく)誘惑して、事務所のソファーで2人で〈ブローバック〉していた。
据え膳食わぬは男の恥。
正常な判断だと思いマス(@゚▽゚@)。



―アレキサンダー―

刑事。

メリッサに植物の正体を知らされ、彼女に協力する。

メリッサのピンチにちゃんと駆けつける刑事らしい刑事。
植物の栽培場所を突き止める。


―ベイリー―

メリッサの事務所のモデル。可愛いとは言い難い(管理人眼)。

もとはワガママで手を焼く存在だったが、豹変し、感じのいい子になる。最初の豹変者。

また、死んだリチャードソンと関係があったようだ。



―ルイース―

メリッサの親友。会社を立ち上げ自立している。黒髪美女。

出番少ない。



―デビット―

事務所の社長。ハゲ(仲間)。短気。

ケーシーと〈ブローバック〉。
その後、周りがオカシイと気付き、襲われているメリッサを助けるが…。



―アンドリュー―

メリッサの彼氏。でこっぱち。

会うたびメリッサと〈ブローバック〉。
年中真っ盛り。

再びメリッサの前に現れた彼は果たして…?



―リチャードソン―

オッサン。

いち早く侵略に気付き、変わってしまった自らの家族を射殺。メリッサの家に不法侵入し、警告の後に自殺した。

後日メリッサは、死んだはずの彼を目撃する…。



《(信用出来ない)総評》



異星人侵略モノですが、最後までクリーチャーが出てきません。
この作品でのクリーチャーは人間(正確には人間ソックリに成長する植物)だからデス。低予算なのを逆手に取ってますネ。


メイキングでは、監督がインタビューで「HAHAァ!実はこの映画は『ボディ・スナッチャー』へのオマージュなんだYO!」と言ってました(なぜかジャグジーに入ってました)。

管理人は昔観たことあるんですが、ナニブン昔のコトなんで記憶の彼方、地平線の向こうです。
かすかに、ケッコウ怖い感じの映画だったコトは覚えてます。



…まぁ、アクマでオマージュ。チガウ作品なんで、くらべないようにします。
( ̄▽ ̄;)


この作品は、言うなれば低予算で化け物の一切出ない侵略SF映画『パラサイト』。
誰も信じられない疑心暗鬼の中、なんとか活路を見出だそうとする主人公たちの戦い…、

ってのがウリだと思うんですが、残念ながらそこんとこは面白くない…。

ストーリー上、人間か植物かを見極めなきゃいけないシーンがあるにはあるんですが…

もうどっちがどっちか丸ワカリ。(ノд<)

挙げ句、植物自ら正体を明かし、詳しく説明してくれます。



緊張感ゼロ┐(-。ー)┌


唯一と言っていいウリがこのザマなんで、必然的にこの作品での見ドコロは、




はいソウデス。美しい女性達デス。

ゴメンナサイ。m(__)m毎度毎度。
デモ、ホントにそこしか観るトコ無いんですヨ。(つд;*)

途中までは面白いんデス。途中までは。

でも後半からなんか雑。
ラストは完全に尻切れトンボ。
中途半端です。BAD ENDですが。
さんざん風呂敷広げといて、唐突に終了。
きっと予算が尽きたんでショウ。

設定は良かったんですがネ。全体の雰囲気も悪くないのに。

作りが浅い、と言うしかないデスね。

でてくる女性はキレイなヒトが多いデス。これは作品の評価が上がる数少ないポイントです。

美女がチチ出すのもポイントです。
(最後の最後にセクハラ発言か)

(レビューおわり)



最後、たった一行だけフィルターをスリ抜けましたネ。

次のレビューまでに対策(隠語)を考えマス。
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|09/23| 異星人コメント(0)TB(0)












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