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罰ゲーム!!(゚Д゚)σ(闇遊戯風に)








最近、寂しいです。


ホームシック?ある意味そうかもしれません。

いや、家族や家が恋しいのではなく、


家に置いてきた我が愛銃'sが恋しいです。

AK!SIG!GLOCK!他多数!!


横浜に来てはや2ヶ月半。

寂しさを埋めようと、こっち来てGUNを4丁、カービンキットを1ヶ買いました(埋め過ぎだろ)。


でも駄目。


愛銃達が恋すぃいぃ!(ノд<。)


コレは…アレか、


銃の神様がざわぞんに与えた罰ゲ(はい、上手くない)



発売元―マクザム

監督・脚本―ウィリアム・ディア

製作総指揮―ハロルド・スミス、ジャネリー・ハーシュマン、フォン・タラ

2007年/アメリカ映画

原題:『SIMON SAYS』

購入価格―1000円(新品)



《ストーリー》

キャンプついでに一山当ててやろうと、金鉱山を訪れた若者達。

道中、採掘道具を調達すべく寂れた雑貨屋に入ると、出迎えたのは知恵遅れの男性サイモンと、その兄スタンリーだった。

2人の異常な言動に不安感MAXの若者達は、採掘道具を諦め、キャンプを楽しむのに徹することにする。


しかし、楽しいキャンプも束の間、メンバーの1人が消え、もう1人が雑貨屋で複数の死体を発見してから事態は急変する。

実はサイモンは、過去に自分の両親を殺した異常殺人犯だったのだ。

その猟奇性を露にし、襲い来るサイモン、そしてその陰で謎の行動をとるスタンリー。

若者達は、彼らから逃れられるのか?



《登場人物紹介》

―サイモン&スタンリー―

主人公。双子の兄弟。中年。


町外れで雑貨屋を経営している。

いつも野球帽を被っている弟サイモンは、知的障害者で、純粋だが猟奇的な側面を併せ持つ。

一見紳士的な兄スタンリーには障害は無いが、弟同様猟奇的な部分がある、後天的な異常者である。

顔が全く同一な為、どちらがサイモンでどちらがスタンリーなのかが物語の鍵を握…でもないか。


武器は無数にわき出るツルハシと狩猟用ナイフ。



―ケイト―

ヒロイン。黒髪長髪ねーちゃん。


少々自分本位な面があるものの、いたって普通のギャル。

サイモンに一目惚れされ、「ドリームガール」と呼ばれ執拗に追い回されるハメになる。



―リフ―

短髪にーちゃん。マッチョ。


ケイトの恋人。

やや下ネタ好きでノリが軽いが、を一途に想う顔に似合わぬ硬派。


―ヴィッキー―

ブロンドねーちゃん。


尻軽のお色気要員。

に目をつけており、の居ない間に彼を誘惑している。

金を一山当てたら、豊胸したいらしい。



―ザック―

金髪ロン毛にーちゃん。


常にハッパを吸っている重度のヤク中で、行き当たりばったりな行動が多い。

しかし意外にも理性はしっかりしているようで、真面目な一面も。



―アシュリー―

黒髪アジア系ねーちゃん。


世間知らずな金持ちのお嬢様で、空気の読めない言動を連発する宇宙人。

一緒に遊びたくないタイプの困ったちゃんである。



《総評》









アタマのラリった殺人鬼にチャラい若者達があの手この手でヴッ殺されるという、まぁ、いつも通りの作品でした。


ロックなBGMで始まり、車を走らせ、人里離れたトコでキャンプし、ヤク、セックス、その他レジャーに興じるにーちゃんねーちゃん。

そこへ、キチガイの襲撃。

1人、また1人おっ死ぬ若者。

終盤、生存者が僅かになって反撃。



あぁ~(´Д`)。

めっちゃ普通やーん(どういう基準だ)。


ただいつもと違うのは、今回のキチガイは双子、武器はツルハシということです。

ツルハシと言うと、振り回してブッ刺すだけの単純な殺戮方法しか無いぢゃないか、とお思いの皆様。


甘ァーーい(σ´д`)σ(古い)。

コイツらは、振り回すなんて原始的な手法は使いません。

へんちくりんなお手製カラクリ機械を使います。

それは、いわばツルハシを使用する投石器のような物で、精密射撃に対応した照準器まで付いたスグレモノ。

しかも連射機能付き。


これにより、画面中に無数のツルハシがピュンピュン飛び回るという、危ないんだけど見方によってはギャグにしか見えないシュールな画ヅラを拝むコトができます(@゚▽゚@)。

管理人はコレ観たとき、懐かしき「ハンマーブロス」のメロディが脳裏をよぎりました。


そして、たとえそのツルハシ投射器が無くとも、キチガイはツルハシを振り回すような古典的な手法は使いません。


投げる(@゚▽゚@)。

まるでスローイングナイフを投げるかのごとく、ツルハシをスローイング。

そして、木に刺さったツルハシに向かって、ヒトまでもスローイング(゜ロ゜;。


さらには、双子は山中の至るところにワイヤートラップを仕掛けており、それがまたツルハシを使って作ったトラップなワケです。

ワイヤーに引っ掛かると、ツルハシを針鼠のように取り付けた巨大丸太が飛んできたりします。

当たったヒトは、肉体がバラバラに四散します(゜ロ゜;。



もう、スンゴイですよ( ̄▽ ̄;)。


かつてこれ程までに、ツルハシを多様に活用した作品があったでしょうか?

ツルハシは、ただ掘る為だけの道具ではありませんよ!(いや掘削道具だろ)



また、クリスピン・グローヴァー演じるキチガイ双子、サイモン&スタンリーの壊れっぷりも凄まじい。

時に紳士的、時に狂い笑い、時に怒りを露にし、殺しに興じる。

それでいて、惚れたヒロインには歪んだ愛情を向ける。

さすがは私生活でも変人と名高い俳優さん、画面から変人オーラが滲み出ておりますよ。管理人も私生活では変人ですが(@゚▽゚@)。



それなりにスリルもあり、グロ度は高く、殺人鬼のキャラも強く、スラッシャー作品としてはかなり出来の良い方かと思います。

特に、クリスピン・グローヴァーの変態っぷりと、趣向を凝らしたツルハシによる殺戮は見応え十分。

スラッシャーがお好きなら、鑑賞してみてもよろしいかと思いますヨ。


あ、ちなみに、邦題とジャケ裏の説明は無視しましょう。

罰ゲーム?

んなもん、作中のどこにも見当たりませんから( ̄▽ ̄;)。


(レビューおわり)


この銃欲を発散すべく、次回はドンパチが多めの作品を鑑賞したいと思いますよ。

なんか逆効果な気もしますが。
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