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わらわらです。もちろんこんなにいません。









仕事の波が高くなっております。

お陰で寮に帰ると疲れてそのまま寝ちゃうんですよね。

管理人の生活サイクルが狂い出しておりますよ。

映画を観る本数も減っておりまして、週に2つも観れりゃ良い、という感じです。


で、2本の内の1本がコレ。


Vシネです。ハチです。間違いなくB級ですね。



発売元―GPミュージアム

監督―吉村 典久

製作―中島 仁

脚本―川ばた ちほ、吉村 典久

2006年/日本映画

購入価格―665円(レンタル落ち)



《ストーリー》

美和と6人の仲良しグループは、毎年恒例の夏のキャンプを楽しもうと、人里から遠く離れた閉鎖されたスキー場跡地にやって来た。

早速役割に分かれ、各々キャンプの準備に取りかかる一行。

そんな時、仲間の1人である晃子の耳元を虫の羽音がかすめた。


実は閉鎖されたそのスキー場は、今やスズメバチの巣窟になっていることを、彼女達は知るよしもなかった…。



《登場人物紹介》

―美和―

主人公。個人的に一番綺麗めのねーちゃん。


元ガールスカウトであり、同じくアウトドア大好きの父親と共に過去様々な土地を巡った自然のプロ。

リーダー気質の頼れる姉御。



―百合子―

美和の親友。ショートヘアねーちゃん。


今回、グループの引率者である父・真壁に連れられての初キャンプらしい。



―淳子、真由美、由香、友子、晃子―

その他の面子(言い方w)。


バンダナ巻いてたりポッチャリだったり眼鏡っ子だったりの外見豊かなねーちゃん集団ですが、総じて個性が薄いのでまとめときます。



―真壁―

百合子の父。

未成年がキャンプ等を行う際に付き添う引率者。

頼れるような、そうでないような、普通のオッチャン(紹介になってない)。



《総評》





あらまぁ、普通だわ(゜_゜;)。


あぁ、Vシネ=エロで低予算で駄作、もしくは極道作品という管理人の持つイメージが粉砕されちゃいましたね。

もっとエロい…いやいや、残念な作りの作品を期待していたのですが。


あぁ、なんて普通(゜ロ゜;。


ようは、キャンプに来たねーちゃん達が、凶悪スズメバチにたかられるという、単純明快なハナシ。


昆虫モノの作品ってのは多いですが、大抵は普通サイズより明らかにデカかったり、特殊能力を持つ新種だったり、ムダに賢かったりします。

しかし、この作品は違います。

ホントにどノーマルのハチ。実在する普通のスズメバチです。


と~べ~と~べハ~ッチ~♪

…いや、アレはミツバチか( ̄▽ ̄;)。


しかし、只のハチとはいえ天下無双のスズメバチ。

御存知アナフィラキシーショックにより、刺された者は呼吸困難となりショック死してしまいます。

オマケにサイズが小さくスピードも速いため、目視すら困難。

よくよく考えてみりゃ、スズメバチって超危険生物だな、と認識させられてしまいます。


しかしその小ささ故、ハチが襲うシーンの見映えが問題。

ハチ、ヒトに接近する→アタマの回りをプンプン飛び回る→刺す→ヒト、悲鳴上げて倒れる→ハチ、いつの間にかどっか行く

という流れですが、如何せんハチがちっさ過ぎて見えない(しかも群れずに単体で参上)ので、ハチ視点の映像がなければ、おねーちゃんが勝手に悲鳴上げて悶絶してるようにしか見えません( ̄▽ ̄;)。

しかも死に様はみんな同じ、刺されてピクピクして、最終的に静かに息を引き取るので、映像としては全く面白味皆無。

もっと大量にワラワラ飛んできたり、身体中にワラワラ群がって息絶えたりするようなシーンがあれば、まだ見ごたえがあったのですが。


そして、登場人物も主役以外は個性ゼロなんで、生きようが死のうが刺されようがどうでもいい(コラ)。

主人公は管理人好みなんで(聞いてない)、Vシネっちゅうこともあって、若干スケベなシーンも期待してたんですが。

そんなのは全く、一切、毛ほどもありませんでしたΣ(ノд<)。


そんなヨコシマな期待をした管理人が悪いんですがね( ̄▽ ̄;)。


キャンプということでロケーションは原っぱだけかと思いきや、花畑、密林、ロッジ、河川と、意外に豊富。

スズメバチから逃れるべく、主人公達は様々な場所に逃げ延びるのですが、辿り着いた先々にも奴等は飛び回っているのです。

しかし、こんだけハチに遭遇するとは、主人公達は相当運が悪いようです。もしくは山全体が蜂の巣に違いありませんな。


あ、そうそう、近寄ってきたハチを焚き火の火に誘き寄せて撃退するシーンなんかがありましたが、アレはホントに可能なんでしょうか?

「飛んで火に入る夏の虫」ってやつでしょうか。管理人は未だ見たこと無いです。



てな感じで、良くも悪くも、ハチがヒトを襲う、ただそれだけの作品でした。

ハナシの流れは簡潔なので、酒を片手にタラタラ観るには丁度良かろうかと思います。主人公可愛いし(しつこい)。

ま、あんまし面白くも無いですがね(オイ)。


(レビューおわり)

蜂は苦手です。

回りをプンプンされると、普段ではあり得ない俊敏さで管理人のアタマが動きます。
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