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こんなド直球なエイリアンぢゃないヨ。









ウヒョヒョ(`∀´#)、たーのしいなァ、横浜のエアガンショップは。


コッチでも銃欲を抑えられずに、「横浜 エアガン」でググって、お店見つけちゃった┐('~`;)┌。

都会のお店はスゴイっす。品揃えは良いし、軍服着たヒト(勿論本職ではない)がフツーに居んだから。

店に入ってから管理人、ずっとニヤニヤしておりましたよ(Σ不審者)。


で、その帰り(ちゃんと一丁購入)。

おっきなブックオフ、発見!


「おぉう!(゜ロ゜; コンナトコにもブックオフが!」

これは与太ったB級が手に入る大チャンス!

これはきっと、B級の神と銃の神が、


「買いなさい、B級を買いなさい。そして部屋でガンスピンをかましながらB級を鑑賞しなさい。」

と、二大神が2人がかりで管理人を導いてくれたに違いありません!(どーゆー思考だ)


で、3枚ほど見繕って勝ってきましたよん。

そしてそん中で、一番地雷度が高そうなのがコイツ。


経験上、エイリアンの類似品に、ハズレは無い!



発売元―タキ・コーポレーション

監督・脚本―ビリー・オブライエン

製作―エド・ギニー

2005年/イギリス・アイルランド合作映画

購入価格―500円(中古)



《ストーリー》

辺鄙な湿原で1人で経営難に苦しむ農場を営むダンは、資金を得るために元恋人の獣医オーラの勧めで、牛のバイオ実験に協力することにした。

そして、実験体の牝牛が子牛を出産する。

しかし、母子共に様子がおかしい。

その後しばらくしてオーラの姿が消え、他の牛達が次々に死に始める。

牛は皆腹を何かに喰い破られたようだった。


原因は、実験によって生まれた新種の寄生生物の仕業であった。

その生物は傷口から宿主に寄生して成長・増殖し、最後には宿主の腹を喰い破るのだ。

そして、その宿主となるのは牛だけではなかった…。



《登場人物紹介》

―ダン―

農場経営者。30代半ば(多分)のオッチャン。


実験に協力したことで、農場の牛ともどもエライ目に遭うことになる。

基本善人。

オーラに未練タラタラ。



―オーラ―

獣医。金髪おねーさん。


ダンの元恋人。

しょっちゅう牛のケツに手を突っ込むヒト(なんちゅう説明)。



―ジョン―

科学者。白髪メガネオヤヂ。


実験の責任者。

実験の為なら人命も犠牲にする、典型的なマッドサイエンティスト。



―ジェイミー―

モサヘアあんちゃん。


恋人のメアリーとトレーラーハウスで愛の逃避行中、ダンの農場に辿り着いた。

中盤に脚を負傷してしまうが…。



―メアリー―

黒人ねーちゃん。


ジェイミーと共に逃避行中だが、実験に巻き込まれエライ目に遭う。



《総評》









っしゃぁあァァッ!!

ひっさびさにゲテモン来たァア!!フォォオオウ!!(喜び過ぎ)


ナイスB級。ナイスブックオフin横浜。



さて、まず最初にツッコむトコは、


この生物、エイリアン違う( ̄▽ ̄;)。


エイリアン 訳:異邦人、または、エレン・リプリー中尉が数世紀を股にかけて死闘を繰り広げる、強酸性の血液を持つ狂暴な宇宙生物。


ハーーーン?(゜ロ゜;

宇宙生物どころか、宇宙の「う」も出てこんストーリーなんですが?


ジャケ?ああ、アレは『エイリアン3』のジャケですよ(違う)。

実際に出てくんのは、手も足も顔も無くて、赤くて透き通った、イモムシとかき揚げが混ざったようなキモチ悪い生き物。


んで、この牛のケツから出てきた赤いかき揚げイモムシ(言い方w)が、傷口を媒介して他の牛や人間に寄生するワケです。

宿主を変える(その際宿主は腹を破られ死亡)度に徐々にデカくなり、最初はイモムシ程度だったのが最終的には中型犬ぐらいになります。


…ちっさいですね。そうですね( ̄▽ ̄;)。

成長過程も、「フェイスハガー→チェストバスター→成体」という本家に対し、コチラは、「かき揚げ→かき揚げメガ盛り→イヤミさんみたいな出っ歯の生えたゴミの塊」というB級的な変態っぷり。


もっと凶悪デザインの怪物ちっくなヤツを期待してたのに、最終形態がワンちゃんサイズのゴミの塊って…。


しかしながら、水気の多い湿地帯に建つ農場というロケーションのお陰で、このちっさいかき揚げイモムシは大活躍。

時に物陰に隠れ、時に水中に潜み、時にベッドで眠るねーちゃんの股ぐらに潜む(/ω\*)。

対する人間側は、武器と呼べる武器も無く、相手が何者なのかわからず、しかも傷を負わされるとアウト。


人間、かき揚げ、互いにボンクラなので、結果的に意外とイイ勝負したりします。


最後は、農場主ダンが自身を囮にしてゴミの塊をふん捕まえ、我が身を犠牲にして黒人ねーちゃんを逃がそうとします。

しかしねーちゃんはダンを見捨てずにゴミをひっぺがし、鉄パイプでドツキまわします。

ピーピー言いながら死に絶えるゴミ。



弱ェエーー!!Σ(゜Д゜;


「コイツを外に出すわけにはいかない…。コイツは人類の脅威だ…!」by科学者ジョン


人類の脅威、鉄パイプで撲殺されました。


ハハ…、


ハハハハハハ(((;゜∀゜)))(壊)。


これが…、

これがB級だァアーーーッ!!


久しぶりだ、この感じ(@゚▽゚@)。


この、

心になんの波も立たない、静かで穏やかな感じ( ̄ω ̄;)。


あ、あと、この作品、やたらとホルモンが出てきます。

いや、人間のではなく、牛の。



ホルモンをつまみに酒を飲みたくなります。


(レビューおわり)


エエわ( ̄▽ ̄)。

やっぱゲテモノ、エエわ。


…とかなんとか言って、TVでやってた『アウトレイジ』とか観たりして。
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