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SFちっくなジャケットですが中身は…。



まいどデス。ざわぞん参上っ(´ω`)。

こないだ三連休で浮かれたばっかでまた三連休ですよ。

モウ、さすがにこれは…、










ヒーハー!!(`∀´)(!?)



まぁ、とくに変わったこと何かするわけじゃないですがネ。

実は、ムショーに欲しいモノがあるんデスが、ソイツを調達してこようかどうか悩んでンですよ。



なにかわかります?(´・ω・`)
カンのいい方はもうオワカリですね。



ええ、そうデス。IMI デザートイーグルのガスガンです。



え、知らない?

『マトリックス』のエージェント・スミスが使ってた銃、と言ったらわかってもらえますかネ?
大型拳銃で、.50AE弾という大口径マグナム弾を発射できる、世界最強のオートマチックハンドガンですヨ。


昔はべつに好きでもなんでも無かった銃なんですがね。

でも、いつかに観たリュック・ベッソンの『ニキータ』の中で、アンヌ・パリロー演じるニキータが撃ちまくってたシーン見てから、そのシルエットの美しさに(ニキータも魅力的ですが、)ホレちゃいまして。

んで、最近になって、超欲しい!ヤベェ!ってなってるワケでして。



ヤベェ!(°Д°)
こんなコト書いてたら余計欲しくなってきた!

しかし、管理人の安月給でそんな高いモノ(概ね二万前後)、おいそれと買うワケにはいきませんからね。
連休中にじっくり吟味したいと思いまス。


もしゲッツ(古)したら、その日のレビューに書きたいと思いまス。

え?ダメ?映画と関係ないからですか?


あー…そりゃそうデスね。そんなコト書いたら、

映画レビューが銃器レビューで埋まっちゃいますもんね(オィ)。

納得(@゚▽゚@)。


さ、管理人の銃器欲望日記はこのくらいにして(むしろイラネェ)、メインの映画レビューを始めましょうかネ。
本日は『エイリアン シンドローム』でス。


発売・販売元―クリエイティブアクザ

監督・脚本―エリック・フォースバーグ

製作―デヴィッド・マイケルラット、デヴィッド・リマゥイー、シェリー・ストレイン

編集―マリー・アン・スクウェルズ

2005年/アメリカ映画

管理人の購入価格―480円(新品)

下記の文章は、変人的表現が炸裂するレビューです。
これを鵜呑みにして、そのまま誰かに話しちゃうとドン引きされますヨ。( ̄▽ ̄)



《(めんどいので適当な)ストーリー》

仲良し4人組で森にキャンプに出かけたジーンは、UFOに遭遇し、アブダクション(誘拐)されてしまう。

宇宙船内であれこれされたジーンが次に目覚めた場所は、軍人が管理する施設。

森でキャンプしていた後の記憶が一切無くなっているジーン。

軟禁され、外に出られないジーンはある日、施設内にいた、変わり果てた仲間達を見つけてしまう…。



《(管理人が脚長した)キャラクター紹介》


―ジーン―

主人公。黒髪ボーイッシュ。スレンダー。
可もなく不可もない顔。(何故上から目線w)

足癖がとても悪い。

エイリアンに拉致される。
施設で電気ショックの拷問をされたり、キチガイナースに頭にでかいドリルをぶっ込まれそうになったり、汚物にまみれて水浴びしたり、足技だけで施設の人たちを圧倒したりするヒト。

華奢なのにタイマンでは無敗。

軍人にすら勝つ。どんだけ〜(古)



―職員の青年(名前なし)―

施設の職員。金髪青年。いいヤツ。

生着替え中のジーンにヒトメボレ(//∀//)。

ジーンが脱走者だとわかっても変わることなく彼女の手助けをする、一途なアンチャン。



―ブッカー先生―

医師。

ジーンの担当医師。

ジーンに協力的な人物だが、立場上、司令官には逆らえない為、手助けすることはほとんど無い。

クライマックス、ジーンに人類の未来を託す。



―司令官―

司令官。一応書くけど女性。施設のヘッド。

ジーンに優しくしたと思えば、次のシーンでは殺そうと考えてる行動の読めないヒト。

テンションが常に一定。

くちもとは常に半笑い。

そんなんだから、常に異質な存在。



―トッド―

ジーンの仲間の1人。ジーンの彼氏(だった)。変身後は白目剥いたヨッパライに。



―ブリトニー―

ジーンの仲間の1人。金髪娘。

変身後は、もとからウルサイ金切り声で、ヒステリックに叫び回る。



―バド―

ジーンの仲間の1人。ブリトニーの彼氏。

変身後は頭に穴が開き、車椅子で呆けてしまった。
あのぅ…頭からなんかモゲ落ちてますよ…。



《(たまにはマトモに書いてみたい)総評》

ホホーウ。これはナカナカ…

B級一直線ですネぇ(-ω-)


ストーリーは、このテのスリラーとしては結構秀逸と言えましょう。
ストーリー上に散らばる謎は、クライマックスにすべて集約。
多少説明不足な感は否めませんが、コチラで考えてみればちゃんと説明がつくし、辻褄が合わないことは無かったです(多分)。

施設内でジーンが見かける隔離患者たちの狂いっぷり、看護士たちのイカレっぷりはナカナカのもんでしたヨ。


とまぁ、良いコトばっかり言ってますが、残念ながらそれ以外がダメ。

演技の良し悪しは管理人にはよくワカリマセンが、少なくともジーンのアクションシーンはキレは全く無いですネ。
カメラワークも原因です。画質も悪い。

特殊メイクはまぁソコソコ。ただしカメラワークが悪いためにリアリティに欠けます。

CGはほぼ使ってません。
『ケイヴ・フィアー』ではそれが良かったんですが、この映画では特撮がチープ過ぎてダメ。

この映画では、ヒトが死ぬと顔面がスイカのように割れ、でかいワームみたいのが這い出てくるという、そのテの趣向がおありの方が喜びそうなシーンになるんですが、このワーム、


人形を糸でひっぱってんの丸ワカリ。
これはイケナイ。(ノд<)

単調でも、一応生き物らしい動きをさせるベキでした。
ワームがまるで新幹線のように廊下を滑る。
しかも効果音つき。

ぷぎゅーん('ε'*)


それと音楽。
雰囲気だそうとほとんどのシーンでは音楽ナシ。これは別に構いません。ただ、たまにかかる音楽が状況にマッチしていません。
いっそのこと全編通して無音でよかったデス。

ちなみに、これは良いか悪いかワカリマセンが、これらが合わさったことで、映画全体が異質な空気に包まれています。

異質、厳密に言えば異臭と言えます。そう、匂いです。

んなもん感じるワケ無いんですが、鑑賞してると、異質より異臭のほうが言葉として正しい気がします(管理人的に)。


イロイロ書きましたが、前述の通り、ストーリーだけは見事。

もし、ジーン役が気の強い役が似合うジェシカ・ビールとかだったり、

司令官をお堅い上司役が似合うジョアン・アレンとかにしたり、

ワームを『スリザー』のスペースナメクジ並みのCGで表現できたり、

特殊メイクがサビーニ先生だったり、

カメラワークに一流ドコロを使えたなら、
この映画はもしかしたらB級スリラーの中でも、かなりの位置に食い込んでいたかも知れません(ちぃと言い過ぎました)。

そういう意味ではオシィ作品デス。

(レビューおわり)



今回は色気も艶もない映画だったので、フィルターは使わずにスミました。

次は使うかもしれません。いや、たぶん使いマス。(@゚▽゚@)


使っても怒らないでネ。
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|09/22| 異星人コメント(0)TB(0)












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