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ここ数日映画が観れてないので、箸休めにでも、ちょいと雑記を書くことにします。映画レビューは今少しお待ちくださいませm(_ _)m。


これは、つい先日のオハナシ。





ある平日の夕暮れ時。

一人、会社のトラック「タイタン」を走らせているざわ。


次の日にまた京都まで遠出するため、軽油を補給しにちょっと離れたガソリンスタンドへ行っていた帰りでした。

バイパスを降り、側道を走り、会社まであと数分の地点。これが終われば本日の仕事終了…とか思いながら信号待ちしておりました。



信号長ぇ~…、まだかぁ~もぉおボゴォンッ!!Σ((゜д゜; ))



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|02/10| 雑記コメント(4)TB(0)
20160204232019b80.jpg
規模デカ過ぎるタイトル、に対してのジャケットがコレである。







島根行ってました。ざわです。(Σあっちこっち行ってんな)


いや~、少々更新が遅れまして、どうも。

一週間ほど前からずっと行ってたんですけども。

いやはやね、まだまだ仕事にも馴れてないし、からして疲労がすごくてですね。帰って飯食ってちょいと一杯ひっかけると、もう眠気がね。うん。



いや、違いますって。毎晩飲み歩いているからじゃありませんって。


いやいや、ホントに。…一回だけですって。うん。(正直)


その島根での飲み歩きだって、フラッと入ったカラオケスナックでカウンターに居合わせた刑事のお兄さんや刑事のおじさんや銀行の支店長のおじさんとかと仲良くなって『栄光の架け橋』とか『ミスアシング』とか一緒に歌っただけですって。(Σ色々とやってきたっぽいな)




まあ、そんな理由です。(有罪)




発売元-ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント

監督・脚本-ジョージ・ホアン

製作・視覚効果-スタン・ウィンストン

2001年/アメリカ映画

原題:『HOW TO MAKE A MONSTER』

購入価格-380円(中古)




《ストーリー》


あるゲーム会社が、新たなゲームの制作を行っていた。

ジャンルは一人称視点のアクション。ただしこのゲームが重きを置いているのは、敵を打ち倒す爽快感ではなく、異形の敵との戦いによる恐怖感。つまりはホラーFPSだ。

作品名は「魔界覇王」。会社の目玉商品として、開発には多額の予算を投じられていた。


しかし、大詰めを迎えていたにも関わらず制作は中断。

試作品をテストプレイヤーの子供達にやらせたところ、総スカンを食らってしまったのだ。

「魔界覇王」は、FPSとしてもつまらない、なにより、恐怖の対象である敵モンスターが子供の目からしてすら全くもって怖くないという、散々たる出来だった。


あまりの酷評っぷりに社長のクレイトンは激昂。制作スタッフを全員クビにしてしまう。

とはいえ、ここまで多大な金と時間を掛けて作ったゲームを今更フイには出来なかった。そこで社のコーディネーターであるピーターは、社外から優秀な人材を雇い、「魔界覇王」を作り直させてはどうか、とクレイトンに提案する。

そしてピーターによって、3人のプログラマーが集められた。


モンスターや武器、小道具のデザインのプロ、ハードコア。

BGMからSEまで、ゲーム内のあらゆる音を手がける音響効果のプロ、バグ。

物理エンジン、レベルデザインといったゲームの根幹を設計するプロ、ソル。


性格に難アリの一癖も二癖もある変人達。だが各分野において名の通った、凄腕のプロフェッショナル達だった。


しかし、作業に取り掛かろうとするプログラマー達に、クレイトンは「4週間で作り上げること」と条件を出した。本来の制作期間は前任のスタッフ陣が使い果たしていたからだ。

当然、条件を聞いた瞬間に3人の表情は一変する。彼らがどんなに優れていても、制作期間が1か月とは無理難題にも程がある。3人は呆れ果て、開発室を出て行こうとする。

だがさらにクレイトンは、「最も優れたモンスターを作り上げた者には、特別ボーナス100万ドル」と提示。

3人の表情はさらにもう一変した。先程までの悪態が嘘のように、3人は取り憑かれたように「魔界覇王」制作に没頭し始める。

100万ドルという大金は、彼らにやる気を出させる為のエサとして絶大だった。が、ボーナスが貰えるのは最も優れたモンスターを作り上げた者ただ1人、これがマズかった。


造形、音響、設定。それぞれがゲーム制作の各分野におけるスペシャリスト。

本来ならそれぞれの分野で力を出し合い制作すべき。であるにも関わらず、3人は全く別々に独力でモンスターを制作し出してしまったのだ。

それはそうだ。自分一人でモンスターを作ったさえ、ボーナスは自分だけのものなのだから。


元々クセの強い3人はこの100万ドルによって完全に仲違いしてしまった。相手のPCをハッキングしたり、直接的に邪魔し合ったり。ただでさえ殺人的スケジュールであった「魔界覇王」制作は、凄腕プログラマー3人の足の引っ張り合いによってさらに激務と化した。


数日後。


相も変わらず3人が互いを蹴落とし合いながら作業していたある夜、落雷が変圧器に直撃、開発室の全PCがダウンしてしまい、「魔界覇王」の開発データが消滅してしまう。

データが消滅ともなれば、制作は間違いなく頓挫である。プログラマー達はもとより、ピーターも完全に頭を抱えてしまう。


が、幸いにもソルがバックアップデータを確保していた。皆のデータは無事復元でき、多少スケジュールに遅延はあったものの事なきを得た。

そしてここにきて、3人は一致団結した。それぞれが制作していたモンスターを掛け合わせることにしたのだ。


紆余曲折の末、凄腕プログラマー3人の尽力により、ついに新たな「魔界覇王」の試作モデルが出来上がる。

ちょっとした賭け事を口実に、ピーターを除いたプログラマー3人と見習いのローラは、早速その試作の「魔界覇王」をプレイすることにする。


ハードコアの手による禍々しいクリーチャーデザイン、バグの手による緊張感・恐怖感を煽る音響、ソルの開発したAIシステムによりプレイ毎に敵が学習するという高い難易度。

各分野のスペシャリストが手掛けた「魔界覇王」は、未完成ながらゲームソフトとして極めて高い次元のものとなっていた。PCに疎いピーターですらも、「細かな調整さえ加えれば完璧、素晴らしいゲームだ」と絶賛するほどだった。


皆で協力し、作り上げた結果だ。賞金は皆で山分けにすればいい。

反目し合っていたプログラマー達も、「魔界覇王」の素晴らしい出来の前にいつの間にか協調していた。良いものを作りたいという思いは皆同じなのだ。


だが、そんな束の間の盛り上がりは脆くも崩れ去った。


その晩、開発室で徹夜作業していたプログラマーの一人が襲われたのだ。

開発室には、彼一人しかいなかった。にもかかわらず、彼は殺された。

そして彼の傍らのPCに映し出された、「魔界覇王」のプレイ画面。


…「GAME OVER 生存者残り4名」。




《登場人物紹介》


-ピーター・ドラモンド-

「魔界覇王」制作スタッフのチーフ。スティーヴン・カルプ。


元々は別のゲーム会社で働いていたが、理由があり現在のゲーム会社に鞍替えした。

「魔界覇王」制作の為に3人のプログラマーを召集し、以降は優秀だがクセの強い3人のまとめ役を務める。

人材集め及び中間管理職としての手腕は一流。だがPCそのものには疎く、プログラマー3人からはなんだかんだでバカにされている。

「人生にはいい人になる余裕は無い」という自論を持つ自称「ろくでなし」だが、ローラに生き方や仕事の考え方をレクチャーしたりするあたり、本人なりの人生観を持っているようである。



-ハードコア-

プログラマーの一人。モンスターや武器などのデザイン担当。タイラー・メイン。


その筋骨隆々な巨体といかつい風貌に違わない粗暴な性格。だが、同時にその筋骨隆々な巨体といかつい風貌に似合わぬ超一流のプログラマーでもある。

「魔界覇王」の装備品のデザイン用の題材として開発室に剣や斧等、大量の武器を持ち込む(本物)。

タイラー・メインなのでデカい。他の登場人物より頭ひとつデカい。目立つ。



-バグ-

プログラマーの一人。BGMやSEといった音響効果が担当。メガネ小男。


弱々しい見た目と落ち着かない挙動によって子供の頃から他人にずっと馬鹿にされてきた経緯がある為、いわゆるコミュ障になってしまっており、人と接するのが苦手。

人とのコミュニケーションが不得手なだけで、性格自体は他の2人よりは真面目な性格。ただし流されやすい面もある。

自分と普通に接してくれるローラに片想いしている。



-ソル-

プログラマーの一人。ゲームの基礎となるシステムエンジン構築担当。メガネ黒人。


ハッキングもお手の物なPC関係全般の専門家。AIエンジン搭載の敵モンスターを制作し、「魔界覇王」に組み込む。

100万ドルを競い合うという状況と元々の性格もあって、ハードコアとは犬猿の仲。

ちなみにキャラ的にはインテリ系だが、俳優、多分すごいガタイいい。



-ローラ・ウィラー-

開発室の見習いプログラマー。クレア・デュヴァル。


プログラマー見習いの名目でその実、事務や雑用係のような扱いを受けているが、早く一人前のプログラマーになるために日々勉強を続けている真面目ちゃん。

付き合っている恋人から暴力を受けているらしく、プログラマーとして自立したいのは、そんな彼から逃げ出して自分一人の力でもやっていけるように、との思いもある様子。

ゲームが上手い。



-ジュリー・ストレイン-

モデル。ジュリー・ストレイン。


モーション・キャプチャーの為にバグが呼んだモデル。

ハードコアが制作したモーション・キャプチャー用のアーマー(武器付き)を着て動いたりポーズを取ったりする。

ジュリー・ストレイン本人が本人の役で出演しているが、友情出演程度で5分ぐらいしか出てこない。でも、そんな短時間なのに乳出しサービスはやってくれる。

さりげなくタイラー・メインに次ぐ長身。



-フェイ・クレイトン-

社長。赤毛おばちゃん。


前任の「魔界覇王」制作スタッフを結果が中々出ないという理由で問答無用でクビにしたり、新たに「魔界覇王」を制作するに当たりプログラマー3人に無茶苦茶な作業工程を指示するなどパワハラ全開な人物。



《総評》
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