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右下なんかグロいモン写ってるけど…何?もやしの唐辛子和え?(Σやめろ)







ども。3週に渡り京都からお送りしております。ざわです。


3週ってもーどんだけ京都にいんのって感じですが、よくよく思い返してみれば、以前は福島県やら神奈川県からも長期に渡ってお送りしてましたし、ざわ自身も住所がコロッコロ代わる身の上ですし、そもそも何処に住んでいようが休日は近所を徘徊してるか引きこもってDVD観てるかの二択しかないような人間ですので、別にそこまで京都アピールする必要も無いんですよね( ̄▽ ̄;)。


レビューする作品もね。住みかが変わろうとクオリティが上がったり趣向が変わったりしませんし。選んでる人間のクオリティと趣向が変わっていませんからね。(そうね)

B級映画DVDもねー…、東西で味噌汁の味付けが違うみたいに地域によって品揃えに変化があったりしたら面白いんですけどねー。

「ウチゃん土地じゃ、今さゾンビもん流行ってっぺ!」とか、「ワテらトコはド派手なアクションがウリやで!」とか、「…ワシらん地元ぁ、ドタマかち割ってイテさらすヤツがよーけ出回っとーどぃ…」みたいな。(Σ最後悪意あるわ)


そしたら、色んな場所に遠出するのが楽しくなるんですけどねぇ。(DVDしか楽しみ無いんかお前は)



こんな想像で時間潰して、ホントお気楽な野郎ですよ。(自分で言っちゃ終わりだろ)




発売元-GPミュージアム

監督-松村克弥

企画原案-池田哲也

脚本-長津晴子、松村克弥、ラッシャー池田

製作-中島仁

制作-ミュージアムピクチャーズ

2003年/日本映画

購入価格-500円(レンタル落ち)




《ストーリー》


キャリアウーマンの梨沙は、仕事帰りのある夜、男の飛び降りに遭遇してしまう。

彼女の目の前に落下してきた男…。頭から地面に落ちたのか、頭部からは血と共に脳髄が飛び散り、見るも無惨な状態であった。

男は、まだ生きていた。…いや、白目を剥いて痙攣するその姿は、「まだ生きている」ではなく、死にゆく人間の、最期の生体反応であっただけかも知れない。

溢れ出る鮮血が、アスファルトの地面をみるみると染めてゆく。梨沙はしばし呆然としていたが、ふっと我に返り、逃げるようにその場を立ち去るのだった。


だが梨沙は、恐怖やショックでその場から逃げ出したのではなかった。

彼女は、昂っていた。身体が火照り、疼きが止まらなかったのだ。

人目の無い路地裏へ逃げ込み、梨沙は自らの身体を慰める…。



後日、バーで飲んでいた梨沙は、一人の見知らぬ男に声を掛けられた。

「O(オー)」と名乗る謎の男は、梨沙を食事に誘う。

彼に案内されたのは、「ダークロットローズ」と呼ばれるレストラン。

そこで行われるのは、11時には確実に閉まる、一夜一度限りのディナーだった。

Oは言う。「貴方の名も、勤めている会社も、何も問いません。ただ、今宵は私とお付き合い頂きたい」

知的で品があり、下心も垣間見えない紳士的なOの話に耳を傾ける梨沙。二人だけの食事の時間はあっという間に過ぎていった。


そして11時を過ぎ、Oと別れを告げ店から送り出されようとした梨沙。が、梨沙は唐突に目眩に襲われ、気を失ってしまう…。


目が覚めた彼女が居たのは、鉄格子に囲まれたベッド、格子の外には食卓、暗証番号付きの鉄の扉。そこは光が射し込むことのない密室であった。

傍らにはO。彼は、梨沙の食前酒に薬を仕込んだ事、ここがダークロットローズの地下で、扉は暗証番号を入力しなければたとえ爆薬でも開かない事を、淡々と説明してゆく。


高貴な人物かと思いきや、Oはとんだ異常者だったのだ。

当然、状況が全く理解できない梨沙は発狂気味に食って掛かる。

「貴方が私を閉じ込めてしたいことなど、想像がつきます…!」


だが、Oから返ってきたのは不可思議な答えだった。

「あなたには指一本触れません」


「!?…では貴方は何を…?」

「これです」

部屋に置いてある水槽を見せるO。そこには一匹の熱帯魚が泳いでいた。

「あなたに、どうか、私の緑の魚を蘇らせてほしいのです」

「…緑の魚…?」

「ええ…この私に…緑の魚を」

「私の願いを叶えてくれれば、すぐにでも扉の番号を教えます。そのためのお礼も扉の外に置いてある」


意味不明だった。

一切の危害は加えない…?「私の」緑の魚…?そもそも、何故わたしなのか…?だがこのような場所に人を監禁する以上、これからここで行われるのは異常な事…。それだけははっきりとわかった。


「そんなお遊びに付き合うつもりはありません…!」

「そうですか…なら、何もなさらなくて結構です」


…それから数刻。

何もしなければ、ここから出ることは出来ないだろう。しかし、「何」をすればいいのか。

しかもこの地下室には、トイレも風呂も無い。梨沙は尿意に襲われていた。

このままじゃコイツの目の前で…絶対嫌……!


唐突にOが椅子から立ち上がる。「いいものを見せましょう」

部屋に置かれていた冷蔵庫らしきものを開ける。そこに納められていたのは、錆び付いた拷問器具だった。

「これはね、指を挟んで締め付けるんです。これは、歯を抜くのに使います」


梨沙の表情がみるみる強張っていく。

「触れないって言ったじゃない…!」


「そうです。私はあなたには触れない。…あなたが、私に触れるんです」

そう言いOは食卓に拷問器具を並べ、椅子に座り直すと…自らの腕を食卓の上に差し出した。


ここにきて梨沙はようやく理解した。Oが何を望んでいるか、自分が、これから何をしなければならないのかを…。




《登場人物紹介》

-梨沙-

長い黒髪のおねーさん。眉毛が凛々しい。


出身は神奈川県、現在は東京で働く女性。

バリバリと仕事をこなすお堅い女性に見えるが、実は無意識に他者の苦痛や死に性的興奮を感じてしまう、猟奇的な一面を心の奥底に秘めている。

飛び降り現場に遭遇し発情してしまっていたところをOに見初められ、彼の「最後の晩餐」の相手としてダークロットローズへ招かれる。




-O(オー)-

謎の男。


知的で高貴な雰囲気の漂う佇まいをしているが、その本性は行き過ぎた苦痛にすら快感を感じる真性のマゾヒスト。

苦痛や異常な状況下に置かれることで性的興奮を得、その自らの性衝動を「緑の魚」と呼ぶ。

素人の女性、玄人の女性、同性愛者、性的倒錯者など、ありとあらゆる種類の人間との肉体経験がある。

実業家の弟がいるらしく、その弟に家や財産を全て奪われ破産してしまっている。

歴史上の偉人の言葉を度々引用して話すのが特徴。



-謎の女-

茶髪ねーちゃん。


梨沙が連れて来られた数日のち、Oに招かれてダークロットローズにやって来た女性。

普段は上品で礼儀正しい口調だが、その正体は生粋のサディストであり、伝説と言われるSMの女王様。

高額の報酬で仕事を請け負い、「仕事」の際はボンテージに身を包み、鞭を振りかざし、辱しめ、罵倒する 。

Oとは長い付き合いらしく、過去幾度も彼の「緑の魚」を呼び覚まそうとしていたが、彼の望が叶う事は無かったらしい。




《総評》
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あなたはーおおかみにーかわりーまーすーかー♪(裏声)








人生初の試みを。


いや、チャンスはずっとあった。ただ、ざわが行動を起こさなかっただけだ。

別に、困難な事ではないし、滅多に機会が無いことでもないのに、だ。


身に余る物事はしない、恐い、そもそもあまり考えたことない。理由なんてそんなものだった。


だが、その日の朝、ふと思い立ったのだ。

「今」なのだと。

今この時、この瞬間に思い立つ。それこそが行動に移す、些細な、それでいて大事な、最後の一歩だったのだと。


そしていざ決断すれば、なんのことか。躊躇も、恐れも、微塵も、後ろめたさも無い。ざわの前には、一枚の壁も立ちはだかってはいなかったのだ。

こんなことで、何故今までくよくよしていたのか。


さあ、新たな一歩を踏み出そう。踏みとどまる理由なんて無い。進んだ先には、新たな世界が広がっているはずだから。





ウォシュレット使うZE!!(前フリが大袈裟だわ)



ハッハー、どうも。ビジネスホテルinトイレからこんにちは、ざわです。(食事中の皆さんに謝れ)


そうなんですよー。ざわ、ウォシュレットのおしり洗浄やったことないんですよー。

なんていうかね、じかにその…水がブシャーって直撃するイメージがちょっと恐かったんですよね。


でもですね、前に書いたこともあるんですが、ケツから出血する時があんですよ。

ちょっとぐらいならすぐ止まるし痛くもないから見て見ぬフリしてましたけど、前に書いた時は本気で焦りましたからね。やー恐かった恐かった。(病院行け)


紙で拭く時に、ちょっと強く拭き過ぎかなー…と。でも、よく拭いとかないと嫌じゃないですか、おぱんつに付くと。アレが。

なのでねー、今更だけどおヒップの保護のために挑戦しようと、思い立ちました。今。(思いつき)



よーしよし、そろそろ準備イイぜ。尻が。(黙れ)



「おしり」←ピッ♪


ヴヴヴヴ~…、


ブシィィィーッ!



Σアッーーー!!(*´д`)(Σ誤解されるリアクションやめろ)



いや痛い痛い!ケツがぁぁぁ!!(´Д`lll)

クッ…!よう見たら出力が「強」になっとるやないか!


「弱」←ピッ♪、ピッ♪ピッ♪ピッ♪(連打)


シュパパパパパパー♪


おっ…!おう…おうおうOhOhOhOh……!(*´д`)(それも誤解されるわ)


あっ…いいかも…なんか洗われてる感あるなぁ…。


ふぅぅ…そろそろいいかな。


「止」←ピッ♪

さて…尻を拭いて…と(。_。)。


…。


…(。_。)。



トイレットペイパーがビッチャビチャで破れたぁああ!!Σ(゜ロ゜;

手がぁ!ああああ!!(((゜Д゜;)))(考えたらわかんだろ)




発売元-トランスフォーマー

監督・脚本-ダスティン・リカート

製作-サム・マッコンキー、ダスティン・リカート

2008年/アメリカ映画

原題:『The Death Hunter』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》


夜の林道。ジョンとマリアの夫妻は車を走らせていた。

その日が結婚記念日だった二人は、予約していたログハウスに宿泊する予定だった。だが、どこで間違えたのか道に迷ってしまっていたのだった。


二人だけで幸せな夜を過ごす筈が、時刻はもう午前3時。最低の結婚記念日になってしまった。

それでも、二人は互いを労り、励まし合った。「道に迷っても、逆に良い事があるかもしれない」と。


その後、二人は夜道の先に一軒の建物に辿り着いた。

電話を借りたい、それにもうじき車もガス欠だ。できればガソリンも。

建物に入ると、そこは踊り子が踊り音楽が流れる、「シーマスの店」という酒場だった。店の店主は二人が道に迷ったのを聞くと「ここにはガソリンは無いし、スタンドは25km先だ。朝になったらレッカーを呼んでやるから店で待つといい」と話し、二人に一杯サービスした。


ならば仕方ない、と、二人は夜明けまでの数時間、店で飲みながら待つことにする。

ジョンは、渡しそびれていた記念日のプレゼントを、指輪をマリアへ渡した。

マリアは、言いそびれていた事を…子供を授かったことを、ジョンへ告げた。


道に迷っても、逆に良い事があるかもしれない。

迷ったこと自体はあまり関係なかったかもしれないが、良い事には違いない。ログハウスじゃなくても、立ち往生していても、二人は今最高に幸せだった。



とその時、店の踊り子が二人に声をかけてきた。

「リーダーが お悔やみをと」


怪訝な顔でジョンは答える。

「…何にだ?」


「これよ」

次の瞬間、踊り子が醜悪な顔へ変貌し、マリアの腕を掴んだ。

周りを見回して気付く。客も、店員も、夫妻以外の店の人間全てが同じく変貌していることを。

ジョンは腰の拳銃を抜き、踊り子へ弾丸を叩き込む。彼女は一瞬怯んだが、再び牙を剥いて威嚇する。

マリアは羽交い締めにされ、ジョンは包囲される。そして彼らの背後から、若い男が現れた。

ジョンはありったけの銃弾を男へ撃ち込むが、男の笑いは止まなかった。


そうして男は、マリアに問う。

「永遠に生きる権利をやろう」

「お前らの仲間になる気は無い!妻を離せ!」

「お前には聞いてない。殺せ」


ジョンは店を飛び出し、ガス欠間近の車で命辛々逃げ出す。

だが、しばらくして車は完全に停止。夜はとうに明け、日差しが照らす。文明から離れた地を、ジョンは歩き続けた。


その夜、ジョンはさらなる襲撃をうける。

吸血鬼?いや、違った。もっと凶暴で、野生じみた何か…。

抵抗むなしく、ジョンは首筋を食い破られてしまう。意識が遠のいてゆく…。


…。


どこかの地下室。ジョンは、手足を鎖で拘束されていた。傍らには、老人が一人。

「悪く思わんでくれ。連中に噛まれたんだ」

突如、ジョンの身体が激しく痙攣し始める。

襲い掛かる苦痛にジョンは叫ぶ。

「俺に何をした…!?」

「機会を与えたつもりだ。噛まれた後の反応は様々。狼になる者もいれば…お前を襲ったような狼人間になる者もいる」

苦痛と共に、身体が灰色になり始め、傷口がみるみる塞がってゆく。ジョンの肉体に変化が起きようとしていた。

「私の開発した解毒剤が今、体の中で作用している。あとは神の手に委ねよう」


4週間後。


ジョンは目覚めた。

身体は、外見は変化していなかった。負傷した箇所の傷は全て消えていた。


彼を保護した老人はヴァン・ネスと名乗り、ジョンに起きた全てを話す。

ジョンを襲ったのは人狼、つまりヴェアヴォルフであり、噛まれたジョンは感染し、人狼になりつつあったこと。しかし、ヴァン・ネスの解毒剤のお陰で完全な人狼化は免れ、今は半人半狼の状態であること。

妻マリアを拐ったのは吸血鬼であり、この辺りを根城にするヴァンパイアの一団であること。


そして、ヴァン・ネスはたった一人ヴェアヴォルフとヴァンパイアと戦い続けており、ジョンを助けたのは彼の力が必要だからだと語る。



…結婚記念日だった。

マリアの妊娠を知ったばかりだった。

道に迷っても、良い事があるかもしれない、そう思っていた。

幸せだった。


だが、全て奪われた。

妻も。生まれてくるはずだった子も。

自分が人間として生き、人間として死ぬことすらも。


俺は、死ぬはずだった。それでよかった。だが、生き永らえた。望まぬ形で。

死を許さなかったのは、お前達だ。


心を満たすのは、憎悪。もう彼には、それしか残っていなかった。




《登場人物》


-ジョン・クロア-

主人公。茶髪おじさん。後半はタクティカルジャケットにスキンヘッド。


結婚記念日に(正確には翌日)妻をヴァンパイアに奪われ、ヴェアヴォルフによって人間であることさえも奪われた男。

両化け物と戦い続けている男ヴァン・ネスによって人狼化を抑止する解毒剤を投与されて救われ、共に化け物への復讐を決意する。

解毒剤により理性を失わず凶暴化は免れたが、ヴェアヴォルフの能力は消えることが無かったため、外見は人間そのままだが高い身体能力と治癒力を持つ。

武器はベレッタM92F、ナイフ、聖水。



-マリア・クロア-

ヒロイン。ジョンの妻。茶髪おねーさん。


ジョンの目の前でヴァンパイアによって拐われてしまう。その時にはジョンの子を身籠っていた。

拐われた後、そのまま血を吸い尽くされ殺されたかに見えたが、吸血鬼化されただけで生存していた。

しかし、吸血鬼化したことにより人間であった頃の人格は失われており、他の吸血鬼同様に凶暴になってしまっている。



-ヴァン・ネス-

ハゲじじい。


ジョンと同様、過去にヴァンパイアに妻を拐われており、長年ヴァンパイア撲滅の機会を伺ってきた男。

ヴァンパイアの根城がある周辺にはヴェアヴォルフも多数いるため、ヴァンパイアだけでなくヴェアヴォルフの研究にも余念が無い。同地域に拠点を設け、周辺に対化け物用のトラップを仕掛けている。

ジョンが予言の救世主であると見込み、人狼化から救い、化け物達と戦う武器と殺害の法を教え込む。

武器は銀の矢のクロスボウ。



-ザック-

帽子にーちゃん。


夜道を友人3人とドライブ中にヴェアヴォルフに襲撃されてしまうが、ヴァンパイアの殲滅に向かうジョンに遭遇して助けられる。以降は友人達と共にジョンに付き従う。

臆病で引っ込み思案だが、果敢に危機に立ち向かう勇気はあり、意外と根性がある。



-ローラ-

黒髪ねーちゃん。


ドライブ4人組の一人。

ザックと同じく物分かりのいい子で、救ってくれたジョンを信頼しあとを付いてくる。

ザックとは恋人未満だが、どうやら内心は相思相愛のようである。



-ポーシャ-

ブロンドねーちゃん。


ドライブ4人組の一人。

状況の読めないワガママな子。



-トレヴァー-

茶髪にーちゃん。


ドライブ4人組の一人。

ヴェアヴォルフにいきなり襲撃されて死ぬ。



-ヴァンパイア-

吸血鬼。


人間の血を吸う不老の存在。

普段は人と変わらぬ姿を装っているが、本性を現すと醜悪な顔になり、牙を剥いて襲い掛かる。血を吸う際は相手を殺害するが、血族に加える場合は殺さず、生かしたまま連れ去る。

身体能力は常人に毛が生えた程度だが、通常の銃などは全く通用しないどころか、たとえ首を落とされても死なない驚異的な生命力と治癒力を持つ。


「リーダー」と呼ばれる頭目がおり、他の吸血鬼を束ねている。身体能力も通常の吸血鬼とは比べられないほど高い。

リーダーが配下の全ての吸血鬼の親であり、リーダーが死ぬと配下の吸血鬼は人間に戻る(ただし人間の寿命を越えた期間吸血鬼だった者は消滅してしまう)。


弱点は聖水、日光。ただし、日光もしくは心臓を串刺しにしないと致命傷にはならない。



-ヴェアヴォルフ-

人狼。


醜悪な顔に鋭い爪・牙を持つ人間寄りの人狼、見た目が完全に狼の人狼(知性はある)、二足歩行な事を除けばほぼ狼の姿でかつ2mをゆうに越える巨体を誇る狼寄りの人狼の3パターンが存在し、噛まれた人間の体質によってどれになるか分かれる。

人間寄りの人狼が最も数が多く、狼寄りの人狼は少数だが身体能力において人間寄りのヴェアヴォルフを遥かに凌駕する。

ヴァンパイアとは違い日中でも活動可能だが、一旦人狼化すると元の人間の姿には戻ることは出来ないようで、人目を避けた夜に活動することが多い。知性はほぼ感じられず理性も一切無い、野獣のような存在。

ちなみに、ヴァンパイアとは住み分けができているのか縄張り争いなどは一切無く、鉢合わせすることも無い。


弱点は銀。




《総評》
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SFスリラーっぽいけど違うのさ。








はい京都からこんばんわ。ざわです。(既視感)


いや、ちゃんと実家には帰省してましたよ?うん。ガキ使はちゃんと実家で見てバカ笑いしてましたから。


年始め仕事から、またすぐさま京都へとんぼ返りいたしまして。仕事道具と宿泊用品満載のトラック運転してね。いやー、再就職前に免許取ってて良かったな!(←ちなみにそのトラックは中型未満)


それにしても正月休みを除けば年末から、というか12月半ばからずっといるワケで、ビジネスホテル生活にも慣れたモンですよね。

あ、ご心配なく。正月ボケすることなく今回もちゃんと忘れず持ってきましたよ。ポータブゥーDVDプレイヤァをね。(ちゃんと言えや)

そして、数枚の映画DVD。レビューの準備も万端です。




…。…。


さて。今日も無事にお仕事を終えました。


晩飯、終了。

風呂、完了。


ポータブゥーDVDプレイヤァ、充電、よし。

左手、酒、よし。

右手、タバコ、着火よし。



さぁ~て。モソモソ…(←ボストンバッグの中身をごった返す音)。


えー…とりあえず、年始め一発目の作品はぁ…っと…。(((。_。)))



『ザ・レイドGOKUDO アンレイテッドVer. 新品1080円(税込)』。(ΣA級へ走ったか)


…ん?(゜-゜)何?なんか変?

え?B級映画はどうしたって?

持ってきましたよ、ちゃんと。イヤだなぁもう。


はい?

新年一発目に、クソ映画を鑑賞してこその中毒者だろ、って?



うん、今、正月ボケだから。(←言い訳)




発売元-インターフィルム

監督-ダン・ターナー

脚本-ジェイソン・アーノップ、ダン・ターナー

制作-ディーン・フィッシャー

2011年/イギリス映画

原題:『STORM HOUSE』

購入価格-200円(レンタル落ち)




《ストーリー》


2002年、イギリス軍は、ある超自然的な存在の捕獲に成功した。

イギリスの地のどこかにある軍基地ストームハウス。その地下深くに建造された極秘施設。そこにその存在は収監されていた。


長い通路の突き当たり、ろくに照明も無い、真っ暗闇の部屋。

フェンスで四方を囲われ、24時間カメラに監視された場所。


そのような異様な場所に囚われている存在、それはいわゆる「霊魂」と呼ばれるものである。

つまり、イギリス軍は死者の魂の捕獲に成功したのだった。

フェンスの内部は、特殊な装置によって人工的に強力な反電磁場が作り出されていた。それによって、霊魂を無理矢理に繋ぎ止めていたのだ。


だが、そこからの研究の進展は困難を究めた。

相手は科学や常識など通じない超常的な存在。当然といえば当然だった。

さらに、フェンスに触れただけである者は精神を侵され、病院送りとなってしまう。フェンスに近付く、ましてや中に入ることは、研究者の心身に重大な影響を及ぼす。霊魂とは、それほどに危険な存在だった。

イギリス政府は、遅々として進まぬ研究にやがて見切りをつけ始めていた。時はイラク侵攻の真っ只中。利用価値の見込めぬ研究に、資金を出す余裕などありはしない。施設は厄介者ように扱われつつあった。

しかし、世紀の研究をふいにすることも出来ない。攻めあぐねた政府は、ある打開策を講じた。


超常の存在には、超常の力を。


今なおフェンスの中に囚われている霊魂。その相手として、霊媒師をぶつけることにしたのだ。

政府としては、半ばやけっぱちとも取れなくもない打開策。しかしもしかすれば、研究が躍進する起爆剤になるかもしれない。


そうして同年の11月、女性の霊媒師ヘイリー・サンズがストームハウスに派遣された。

政府の期待通り、彼女は起爆剤となった。たった4日間で、事態は急展したのだ。

が、その結末は、期待した結果とはかけ離れたものであった。




《登場人物紹介》


-ヘイリー・サンズ-

ストームハウスに派遣された霊媒師。茶髪ねーちゃん。


名の知れた人物のようで、ニューヨーク市警への捜査協力などの実績などから白羽の矢が立ったらしい。アメリカ人。

霊媒師としては相当のもののようだが、 専門は霊魂との接触・意志疎通であり、決して徐霊ができたりするような力は無い。




-ジャスティン・ルーク-

科学者。ロン毛にーちゃん。


イギリス政府によって集められた科学者の一人。オーストラリア出身。

科学者ではあるが心霊や超常現象を否定するどころかむしろ肯定的であり、今回の研究にも自ら志願したらしい。

全く異なるアプローチで霊魂と接触する仕事を生業にするヘイリーに対しても友好的な数少ない人物。




-レスター-

イギリス軍少佐。


ストームハウスの責任者。

イラク侵攻真っ只中でありながら、全く無関係ともいえる霊魂の研究という任務に従事していることをあからさまに快く思っていない。

新たにやって来た霊媒師のヘイリーを信用しておらず、彼女の行動を厳しく制限し、カメラで四六時中監視する。



-ダンカン・マクギリス-

大臣。


霊魂研究を進展させるべく、ヘイリーをストームハウスに派遣する。

ヘイリーの霊媒師としての実績を高く評価しており、ストームハウス内での信頼が無い彼女にとっては、軍部よりさらに上の強権を持つ強力な後ろ楯。また、人格自体も良識ある人である。



-イギリス軍兵士&科学者の皆様-

ストームハウスのそのほかの人々。


以前は大勢が研究に加わっていたようだが、成果が上がらないがための規模の縮小とイラク派兵により、現在は数人しか残っていない。

上官であるからというよりは、少佐という人間そのものにビビって服従しているフシがある。

キルカウント。



-サリム・ハッサン-

テロリスト。スキンヘッドおっさん。


ヘイリーが来てから3日目、少佐によってストームハウスへ連れてこられた捕虜。

病院、学校、空港などを標的にヨーロッパで活動しているテログループの一員であり、大勢の人を殺した凶悪犯である。

仲間のテロリストの情報を引き出すことを目的に少佐によってフェンス内に放り込まれ、無理やり霊魂と接触させられてしまう。



-霊魂-

2002年にイギリス軍に捕縛された、超自然的存在。


特殊な反電磁力発生装置によって、フェンスで囲われた磁場内に閉じ込められてしまっている。

「霊」のイメージ通り実体は無く、姿形は肉眼では見えないが、監視カメラの映像や電磁波の乱れ、気温の変化から確実に存在はしている。

反電磁力の影響なのか、フェンスに近付く者に囁きかけたり憑依して多少は操ることはできるが、直接的に触れない限りはそれ以上の力は無い。ただし、フェンスに触れた者などならば間接的にでも精神を壊してしまうほどの力を持つ。

また、もし反磁場から解放されれば、強力な念動力で物体を動かしたり破壊したりできるほか、人間に直接触れることで完全に憑依(憑依対象者の人格を殺害)でき、意のままに行動できるようになる。

誰かに話し掛ける際の台詞はほぼ決まって「遊んで」。

歌を歌ったり、人形遊びやボール遊びが好き。




《総評》





むふ~ん♪むふっ、むっふふ~ん♪(´・ω・`)(←ゴキゲン)

あ、どうも皆様。ざわです。


いやはや、新年あけましたね、おめでとうございました。(年始の挨拶が適当)


んも~ね~、おとどしも確かこんな感じで、新年早々、幸先だけイイスタートだった記憶がありますのよね~。ええ幸先だけ。(悲しいわやめろ)


というのもね~、相互して頂けるサイト様が増えましたのよぅぃやったぜ!!(#゚Д゚#)(Σ急に五月蝿い)


あ、おとどしも、とは言いましたが、おとどしは盟友Paracelsus55さんの方から声かけして頂き、相互と相成りました。

でも今年は違います。今年はね、なんとざわの方から「リンクして頂けませんかぁ!?(゜ロ゜」と声をかけさせて頂いたのです。(実際はこんなアホみたいな言い方ではありません)

もうね、人様からお声をかけてもらうのは良くても自分からってのはね、中々一歩が出なかったのですが。まぁ新年ということもありましたしね。なんというか、きっかけというか。

で、相手様に思い切って初恋の女の子相手に屋上でコクる童貞中坊の気持ちで、声をかけさせて頂きました。(例えがキモい)



さて、前置きが長くなりました。



今回ご紹介させて頂くのは、同じFC2ブロガーたろたろもな様による『男の映画館(漢)』でございます。


そのブログ名の通り、「男(漢)の映画」、すなわち格好イイ男達が活躍する作品の紹介をなさってます。

シュワちゃん、スタローン、セガールといった名だたるアクション俳優の作品はもとより、筋肉アクション全盛期の80~90年代の作品からVFXを多用する近年のアクション作品まで、とにかく格好イイ男(漢)が出てくる作品であれば、幅広く紹介されております。


そして、『男の映画館(漢)』様の記事の手法は、この『B級映画中毒。』とは全く異なります。

各記事は「映画作品の紹介」というよりは、「作品に登場する男(漢)そのものを紹介」する構成となっているのです。


その内容は、一アクション映画における格好イイ主人公や脇役、悪役に焦点を当て、彼ら男(漢)の作品内における殺害・撃退・物品の破壊スコアまでつぶさに記録してあるという徹底ぶり。

いやースゴいですよ。作品をもっかい見直さないとレビュー書くどころか主要キャラの名前すら出てこないこのブログの管理者とはエライ違いですね。ハハ。(比較対象が不真面目過ぎるわ)


あとこれは私事なんですが、文章の端々にちらほら垣間見える一言二言が個人的にかなりツボでして。

所々でクスッとなれる、楽しい記事となっております。笑いは大事ですよね!(芸人か)


なので、当方のようなバカ記事とまではいかなくとも、クスッと笑えるレビュー記事が好きな方には訪問頂いて損はない筈。もちろん、アクション映画が好きな方には尚の事オススメでございまするですのよ。


トップページ右のリンク項目からご入場頂けますのでね。ココには貼れないよ。出来ないの知ってるでしょ?(゜-゜)(覚えろよ)

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