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いやー…。


年末最後にもうひと更新、しようとしたんですけど全ッ然間に合いませんでした。ハハ…すいませんねぇ…。( ̄▽ ̄;)


記事を書くどころか映画観る暇すら無かったもので …。…ん?今?ガキ使に全霊を注いでますね。(更新放棄)


それにしても、今年もまた色々ありました。ええ色々。

東北から帰ってきたり、仕事辞めたり、お酒飲んだり、大型免許取ったり、お酒飲んだり、再就職したり、京都に行ってお酒飲んだり。(Σ酒)


まぁ今年更新がところどころで滞り、皆様にはたいへんやきもきさせてしまいまして申し訳ありませんでございました。


来年はね、今年みたいに私事で大幅なお休みを貰うなんてことの無いようにですね、やっていきたいと思っておりますのでハイ。


そして来年こそは、より安定した更新頻度と更新速度でプッハッハハハ!!(とりあえずガキ使観ながら書くの止めようか)



来年も当『B級映画中毒。』をよろしくお願いいたしますm(_ _)m。(雑)
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|12/31| 雑記コメント(1)TB(0)
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更新して2日してから、ジャケ画像を貼ってなかった事に気付く暴挙( ̄▽ ̄;)。(馬鹿野郎)









京都にいます。(唐突)



仕事の出張です。滞在日数は10日、年末まで居る予定です。…ん?もうすぐクリスマスだよってやかましいわ。(寂)


いやはやそれにしても、京都は小学生の時の学校行事で訪れて以来ですねぇ。近すぎて逆に訪れませんでしたからねー。


で、舞妓さんがどこにも居ないんですけど?(全域にはいねーよ)

もっとねー、お上品な雰囲気漂うトコを想像してたんですけどねー。周りオッサンばっかりじゃねーかよ。(お前もな)

まぁ些末な事ですね。ハイ(゜-゜)。


そんでビジネスホテルに宿泊しているんですが、映画を観るためにポータブルDVDプレーヤーを持ってきていますのでね。こーゆー時のためにワザワザ買ったモノです。近くにゲオもありましたんで、映画生活には事欠きませんよー。


にしても楽ですねー。朝晩メシは出るし、部屋は帰ってきたらキレイになってますもんね。もう、帰ってきて風呂入って晩メシ食ったら、速攻飲みに行けるZE!!(酒呑みの理論)




発売元-ティー・オーエンタテインメント

監督-小川和也

脚本-小川和也、里才門

プロデューサー-山口明、木村尚司

2012年/日本映画

購入価格-780円(中古)




《ストーリー》


町から離れた山奥に、ひっそりと立つ旅館があった。

滅多に人の来ないような場所にある旅館だが、その日、3組の客計6名がやって来た。

小説家、カップル、バックパッカー…。

素性も境遇も違う彼らだったが、出会ってすぐに意気投合。酒を酌み交わし、それぞれの身の上話に花を咲かせるのだった。


だが、彼らが交流を深めているその裏では、不穏な空気が流れていた。

旅館周辺で不審な行動をとる旅館の主人。美貌と清楚さを持ちながらもどこか陰のある若女将。そして、旅館の離れの倉庫に潜む「何か」。


先ほどまで酒を飲み賑わっていた宿泊客が、一人ずつ消えていく。

その背後には旅館の主人、若女将と、そしてもう一人。この旅館が「キラー・モーテル」と化した、その元凶が蠢いていた…。




《登場人物紹介》


-鈴木アリサ-

主人公。小説作家。伊藤えみ。


現在はVシネか何かのエログロの脚本を依頼されており、時折旅館の人々でエログロの妄想劇場を頭に巡らせている。その際、口癖のように「エログロ…エログロ…」と呟く。

ふすまの隙間から他の客の情事を盗み見るのが得意。ネタ帳は常に手離さない。

海外に住んでいた事があり、英語を話せる。



-ジャック&ユカ-

バカップル。


陽気なメガネ白人のジャックと、これまた陽気なノーブラTバックねーちゃんのユカのカップル。

ジャックが日本語があまり出来ないため、ユカが通訳している。

暇さえあれば乳繰り合ったり、マ◯ケンポンとかいう変態的なジャンケンで遊んだりする。ユカはチョキが出せるらしい。



-タケシ&ミチコ&シノブ-

バックパッカーズ。


麦わら帽子でギターをたしなむヒゲにーちゃんのタケシ、ホットパンツねーちゃんのミチコ、強気な卓球好きおねーさんのシノブの3人。

ミチコが山歩きの最中にトラバサミに引っ掛かってしまい、そこへやって来た旅館の主人に招かれ、手当てをしてもらうのも兼ねて宿泊する事となった。

タケシとミチコは恋人同士か何かなのかファックシーンがあるが、単にセフレなだけかもしれない。実はシノブも何かしらの思いがある様子。


-主人-

旅館の主人。もんぺスキンヘッド。

どこか言動が不審な雰囲気が漂うオヤジ。

基本的に接客は女将である娘に任せ、当人は裏方で色々やっている。



-若女将-

旅館の主人の娘。着物美人。


清楚で品があり、さらに無駄に美人と評されるほどの美女だが、意外に負けず嫌いだったりする。

男性が風呂に入っていると背中を流しに入ってきたり、酔っ払いの男性が部屋で寝転がっていると跨がってくる。卓球が強い。




《総評》
|12/22| ゾンビコメント(1)TB(0)
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アァーイ…アァーム…オッ、メェガァアアアア!!(←プロレスのマイクパフォーマンス風に言ってみた)







新たな職場で働き始めて、早1ヶ月。


以前の仕事で培った知識と技術が活かせるとはいえ厳密には異なる仕事内容ですから、日々学びの連続です。

新たな職場、新たなやり方。新鮮さもあり、戸惑いもあり。


でもね。


なんていうかね、うん。心の平穏はハンパないですよ。

以前はねー。仕事に関係無いトコにまで厳格なモラル制限がありましたからねー。パワハラは平然とやる癖にねー。ストレスは溜まりっぱなし、気は使いっぱなしでしたから。

今の職場のスタンスは、「仕事はシッカリ、後はもう適当(オイ)」なので、一旦休憩になるとノンビリ、仕事中もわりと和気あいあいとしております。

適度にガス抜きができ、過度に気を使わなくてもいいし、ちょっとした疑問も気軽に聞ける。

仕事そのものも、新たな知識や技法が学べて楽しいですしねー。今んとこではありますが、ストレスや悩みが生まれる要素がありませんね。



それで、こないだ初のお給金を貰いました。人生二度目の初任給ですね。

働き始めたのが先月の二週目からだったので、賃金は本来の11月分日数の約3分の2計算。


…なのに何故か以前より貰ってるという不可思議な事態に陥っております。いや、ありがたいんですけどね( ̄▽ ̄;)。


今回はまだ保険とかがさっ引かれてないからってのもあるんですが、それ踏まえても0.7ヶ月分だし、貰ってるよねコレ。前より。



やっぱりあの会社はクソでしたね。(←結論)



販売元-ファインフィルムズ

監督-グリフ・ファースト

脚本-ジェフ・ミード

製作-デヴィット・マイケル・ラット

2007年/アメリカ映画

原題:『I AM ΩMEGA』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》


ある日、人間を狂暴な食人鬼に変貌させるウイルスによる世界的パンデミックが起きた。

血液を媒介にするそのウイルスの感染率は100%。感染者の血液を浴びた者は処置を怠ると確実に発症してしまう。

ワクチンも開発できず、隔離対策も失敗に終わり、瞬く間に蔓延したウイルスによって、いとも容易く世界は崩壊した。


…それからしばらく後の世界。


感染者の巣窟であるロサンゼルス。その都市部から少し離れた郊外の住宅地。

住宅地ではあるが、今は既に人で賑わってはいない。もう喧騒も、子供の声も、何も聞こえてはこない場所。


だがその場所で暮らしている男が、ただ一人だけいた。彼の名はレンチャードといった。

打ち捨てられた邸宅を強化して感染者の襲撃に備え、PCで他の生存者を探しつつ、時折危険を押して車で周辺へ出向いては食糧や生活必需品を調達する、そんな毎日を送っている。

周囲には誰もいない。彼はたった一人孤独に日々を凌いでいた。


そして、その日も静かな一日になる筈だった…。PCが見知らぬ女性からのSOSを傍受するまでは。

ブリアナと名乗る彼女は、仲間と共に生存者の集まる街「アンテオケ」を目指す道中にロサンゼルスの都市部に立ち寄り食糧を調達していたが、感染者の群れに襲撃されたのだという。

他の仲間は全員死亡。唯一生き残ったブリアナは建物から出るに出られず、籠城を続けていた。


PC越しにレンチャードと会話し、助けを求めるブリアナ。だが、レンチャードはただ一人。感染者が無数に蠢く都市部に単身潜入し彼女を救出することは、とてもではないが無謀だった。

知らない女一人を救うために、自分の命は賭けられない。懇願するブリアナの声を拒絶し、レンチャードは通信を切った。


…本当はこんな命、どうなったっていい。

知らない女でも、この身ひとつで助けられるんなら助けてやりたいさ、本音は。俺はもう、何も残っていない人間なのだから。


レンチャードは今、自分の命を捨てるわけにはいかなかった。彼にはこの生活を始めた時から継続し、そしてもうじき実行に移す、ある計画があったからだ。

それは大勢の人を救う、世界を変える、そんな大義ある計画…ではなかった。

己のやり場のない無力感、怒り、悲しみ、それをただぶち撒けるだけの、単なる自己満足の計画だった。

だが、レンチャードには「それ」しかなかった。残っていなかった。だから、これだけは途中でやめるわけにはいかなかった。そのためだけに孤独に耐えて生き延びてきたのだ。



ブリアナの助けを拒んでからしばらくして、彼の住み処に一台のバンが到着した。

降りてきたのは男二人組。彼らは「アンテオケ」の兵士であり、ブリアナとレンチャードの通信を傍受したから訪ねてきたのだという。彼らは、都市部周辺の地下下水道に詳しいレンチャードに助力を求めて来たのだ。

だから何だ、と追い返そうとするレンチャード。が、男達は驚きの事実を付け加えた。


彼女には、ウイルスの抗体がある。その血で、世界が救える。


それでもまだ渋るレンチャード。彼の助力は不可欠だと痺れを切らした男達は、重火器で脅し、強引に協力を迫る。

危険は冒したくはない。だが、今ここで殺されては元も子も無い。

レンチャードは男達と下水道へ向かう。一度は見放した女を救うために。


これで、俺は死ぬかもしれない。

レンチャードは、ブリアナを救うと同時に、計画の実行を早めることにした。




《登場人物紹介》


-レンチャード-

主人公。マーク・ダカスコス。


ロサンゼルス郊外でたった一人暮らしている男。

長らく他の人と関わっていない(というか見てない)ため、ブリアナと初めて通信した際にはあまりの動揺から住居の全ブレーカーを落としてしまうほどだった。

元の職業は不明だが、「人を救う」仕事だったとのこと。

事実身体能力は高く、日々トレーニングを怠らない。銃の扱いは勿論のこと、格闘術、棒術、ヌンチャク術にも長ける。

ウイルスのパンデミックの際、自身が不在の間に妻子を失ってしまっており、一人生き長らえつつも内心では半ば自暴自棄になっている。

武器は弾数無限のH&K MP5A3、マシェット、ヌンチャク。



-ブリアナ-

ヒロイン。黒髪ねーちゃん。


仲間とアンテオケへ向かう途中にロサンゼルスに立ち寄ってしまい、感染者に襲撃されてぼっちになってしまう。

ウイルスに対する完璧な抗体を有しており、たとえ感染者の血液を身体に浴びようと絶対に感染することがない。人類の救世主になりうる身の上から父親に守られていたが、父親は感染者の襲撃で既に死亡している。

守られっぱなしかと思いきや、行動的で結構あつかましい性格。

武器はベレッタM92FS。



-ヴィンセント-

アンテオケの兵士。


ブリアナのSOSを聞きつけ、救援に向かうべくロサンゼルスへ来訪、ブリアナの通信相手であったレンチャードに助力を求め、かなり強引に手を貸させる。

常にヘラヘラして冗談ばかり言っているが、元海兵隊出身で腕は確か。銃を使うよりもナイフを使用しての接近戦を好む。

何故かは知らないが、レンチャードの計画を知っている。

武器はベレッタM92FS、ファイティングナイフ。


脚本も書いてる。



-マイク-

ヴィンセントの相棒の兵士。愛称マイキー。


ヴィンセントとは気持ち悪いぐらい仲が良く、呆れるレンチャードをよそに冗談ばかり言い合っている。

武器は、AK系クローンの短銃身モデル、AT-4ロケットランチャー。



《総評》




では。

来訪者10万人突破御礼特別企画、最後の記事になります。


これまではキャラクターやモンスターにスポットを当ててきましたが、今回は作品そのものにスポットを当てております。

作品そのものに焦点を当てている以上、ストーリーや設定にも触れなければならないため、これまでのような内容スッカスカの糞品があまり選出できておりません。笑いが少ない…笑いがぁァ…。(芸人か)


それにしてもこの特別企画やってて思ったんですが、コレ、やりようによってはいくらでも選考テーマが思い付くんですよね。うん。サボりたい時にまたやろう。(コラ)




《選考基準》




本来単発、一作限りの作品で、″1″で終わりなのはわかってるけど″2″を観てみたい、もしくは″1″のその後が気になる、そんな作品を選出する。


基本的に、戦いはまだこれからだZE!!な終わり方のもの、そうでなくとも、まだまだ続きの話が作れそうなもの等が定石だが、それ以外でもとにかく「続きがあったら観たい!」と思わせてくれる作品であれば選考対象となる。

例によって作品自体の出来は選考基準には含まれないが、こればっかりは管理人ざわぞんが強く鑑賞意欲のそそられる内容でなければならない。つまり、単純なインパクトだけの作品では当然選考対象とはならない。登場人物、世界観、設定。どれかが管理人の琴線に触れる必要がある。

また、たとえ続編を匂わせるような作品であっても、管理人が「もーいーや(´・д・`)」と思ってしまえばそれまで。落選となる。





【作品No.1】



『モンスター☆トーナメント 世界最強怪物決定戦』

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カテゴリ-モンスター異種族間バトル


《作品データ》


基本ストーリー-世界の怪物達が互いに殺し合う

個人的キャッチコピー-…最強の怪物を決めるッッ…最高にイカした戦いだァッッ!!!

作品の雰囲気-完全にプロレス

エンディングタイプ-反響がよければ″2″を作ってもいいよぉ




《選出理由》


これは普通に観たいですね。

まぁ続編といってもストーリーも糞も無い内容なので、同じ世界観・設定の異種族バトルが観たいということですが。


管理人はプロレス観るの好きだし、ゾンビとかヴァンパイアとかも大好きな人間ですからね。

そういった意味じゃあ、B級映画でお馴染みのモンスター達がプロレステイストで殺し合いをするという本作品は、まさに管理人のような人間を狙いすましたご褒美映画みたいなモンなワケで。


あと続編が観たいってのは、単に面白いから次も観たいってだけではありません。

勿論面白くもあるんですけどね。でも満足度で言うと75%ぐらいというところなのです。


その不満点というのが、出場モンスターの片寄りっぷりです。

ゾンビとかミイラとかフランケンシュタインとか、毛色が似てて多様性があんまり無いんですね。

また本来作品を彩る女性型モンスターも、「ウィッチ・ビッチ」とかいう性悪不細工とか「レディ・ヴァンパイア」という素敵なイメージネームに反する筋肉質の化物ヅラとかです。色気ゼロですよ。


もっとね。色~んなジャンルに富んだモンスターバトルが観たかったですよね。予算の都合もあるので、人型からかけ離れたモノは望みませんけど。

例えば「半魚人」vs「メデューサ」とか。「首なし騎士」vs「キョンシー」とか。タッグマッチとかあっても楽しいですね。

あと、「トロール」vs「ケンタウロス」とかも…ああ無理か、予算が。(何度も言わんでよろしい)


日本の妖怪の類いとかを出してみても面白いと思いますねぇ。「天狗」vs「雪女」とかどうでしょ。


戦いの方法も、単にリングの上でどつき合うだけじゃなくて、「サキュバス」vs「リリス」とかなら辱しめ合い絶頂させ合い勝負とかね。ヤベぇ超観てぇ!(Σソレもうポルノだから)


とまぁ、こんな感じで次回作品への妄想が膨らむような不完全さもまた、続編を希望する要素のひとつです。まだまだある伸び代に次への期待が持てる、そんな作品でございます。





【作品No.2】



『ニンジャ in L.A.』

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カテゴリ-アンサンブルキャスト、オカルトファンタジーアクション


《作品データ》


基本ストーリー-素性バラバラ3人組が団結して悪霊軍団と戦う

個人的キャッチコピー-世界を滅ぼす最凶の軍勢。立ち向かうは、選ばれし3人

作品の雰囲気-マンガ原作映画っぽい

エンディングタイプ-戦いはまだこれからだZE!!




《選出理由》


「闇組織の忍者 × 雇われ殺し屋 × テンプル騎士団の末裔 vs 地獄から解き放たれた悪霊軍団」という、中二病患者と管理人歓喜のアツい作品です。


ちょっとしたキッカケから悪霊と戦い続ける忍者と出会い、徐々に世界規模の悪霊軍団との戦いに巻き込まれてしまうフツーの殺し屋というストーリー。

忍者に騎士に殺し屋という主人公3人組に、悪魔やら悪霊というオカルトな敵、随所に見られる妙チキリンなアジアンテイスト。それらがごった煮になったことによる独特の世界観。

異なる職種・戦闘スタイルの3人組による、斬撃×銃撃×拳撃のトリプルアクション。


そして、絵に描いたような「戦いはまだこれからだZE!!」エンド。細かい粗をつつくのは野暮ってもんだZE!!



展開が気になり、観ていて楽しい。A級で例えるなら『ブレイド』や『アンダーワールド』に通じるワクワク感。良いように言い過ぎましたすいません。


それでも新品500円ホームセンター品としてはかなり良くできた部類であり、小難し過ぎずスッカラカン過ぎず丁度イイ塩梅で、一般の方の鑑賞にも耐えれないことはない娯楽アクションでしたね。


前述のように細かいツメの甘さはありますし、B級はB級なのでド派手な演出は期待できませんが、それを差し引いても作品の世界観に引き込まれるだけの設定の面白さがありました。

A級のコミックヒーロー系映画の二番煎じと言われてしまえばそれまでです。そしてコミックヒーロー系であるあるなコトなんですが、本作ラスボスが超弱いですしね( ̄▽ ̄;)。


ですがだからこそ、続編を作れるだけの土台はある…あると…あると思いまぁす!!(Σ古いっ)…な、作品でございます。





【作品No.3】
|12/10| 特別企画コメント(0)TB(0)



さぁ、第二弾は「心に残る主要キャラ編」です。


ホントは「心に残るキャラ編」にしたかったんですが、脇役や端役を含めたキャラ全体で選考しようとすると濃い奴が膨大すぎて書き切れないので、主人公、準主人公、ヒロインのみとさせて頂きました。

実はそれでも結構な数がノミネートされちゃうんですが、もうそこはざわの独断と偏見で選抜。


いつものように暇潰しの気分でどうぞ。決して、各作品に興味を持たないようにネー。(やめろ)




※当方、ブログ開始してから、何度も携帯を変えたり画像のリサイズ方法が変わったりしているので、なんか作品ごとにジャケ画像のサイズがバラバラになってます。見苦しいですがご容赦下さいませm(_ _)m。





《選考基準》


映画のカテゴリに関係なく、一作品における主人公ないし同等クラスのメインの登場人物の、鑑賞者の脳裏への焼きつき加減を重視する。

どんな理由であれ、とにかくその登場人物が強い印象を残す作品でさえあれば選考対象となる。理由が笑えてしまう要素であれば尚可。ただし、それが演じている俳優の知名度に大きく寄与する場合は、理由としては認めないものとする。

なお、例によって作品自体の出来は選考基準には含まれない。




【作品No.1】


『バイオハザード2034』

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カテゴリ-ゾンビアクション



《主人公「ロキ」パーソナルデータ》


性別-男性

職業-治安部隊戦闘機パイロット→水道工事作業員→治安部隊戦闘機パイロット(復職)

ルックス-どこにでもいそう

備考-銃火器の取扱い、及び近接格闘に精通




《選出理由とオススメポイント》



超人でもなんでもない常人の身体能力の範囲で言えば、B級映画界でもトップクラスであろう驚異的な戦闘能力の持ち主であります。

A級アクション映画で披露しても十二分に通用するであろう、そのガン=カタ系の戦闘スタイルでゾンビを蹴散らす様はまさに無双ゲー。


主人公、強過ぎます。

もうむしろ強過ぎて、主人公のスペックと作品のスペックが全く釣り合ってないぐらいですからね( ̄▽ ̄;)。


そう。この作品、ゾンビ映画としては相当な低予算でして、CGはチープだわ画質は悪いわストーリーはスッカラカンだわの残念な完成度なんです。


それなのに、主人公だけは場違いに強い。

ただでさえアクションはA級レベルの凄まじさ、なのに作品はソコ以外が逆方向に凄まじいため、反比例してその強さが不自然に際立っております。


なんせ、スンゴい動きでゾンビを蹴散らす主人公の横では、戦闘が専門のはずの特殊部隊がアタフタしてドンドコ死んでってるワケですからね( ̄▽ ̄;)。

作品の出来具合からすれば、そのアタフタしてる特殊部隊の方が世界観的には本来正しいのであり、つまりは正否で言えば、間違ってるのは逸脱した強さを誇る主人公の方だったりします。


この主人公の俳優さん、ホントはこんなんに出るようなレベルのアクション俳優ではないと思うんですよね。


ただ…その、ですね…(;= =)。

それでも出るのがこんな作品なのはね。うん。きっと顔のせいだと。うん。(もうちょっとオブラートに包もうな)



まぁ、そういった要素以外にも爆笑ポイントが満載の内容なので、ボケの方もツッコミの方も、ご参考までに観ていただきたい作品でございます。(Σお笑いDVDじゃないから)




【作品No.2】


『食人族3 食人族vsコマンドー』

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カテゴリ-サバイバルアクション



《主要人物「ウィルソン」パーソナルデータ》


性別-男性

職業-アメリカ陸軍特殊部隊コマンドー隊長、少尉

ルックス-ハゲ

備考-30の作戦を経験(内訳/実戦2回、演習28回)




《選出理由とオススメポイント》



パクリに始まりパクリに終わる、釈明の余地なしの盗作映画ですね。

正規の記事に書いてある通り、本作品は『プレデター』のプレデターを食人族にすげ替えただけのオリジナリティも糞もない一品。


訴訟されたら100%敗けるであろうパクリ具合であり、作品そのものも大変なインパクトの強さなのですが、その中でも、さらに強い印象を残すキャラこそがこのウィルソン少尉であります。

特殊部隊の隊長。肩書きこそ『プレデター』の主人公、シュワちゃん演じるダッチ・シェイファー少佐の立ち位置であるウィルソン少尉ですが、劇中での実際のポジションはダッチではなくカール・ウェザース演じるCIA職員ディロンの方。

備考欄の実戦経験でわかる通り、ウィルソン少尉は訓練だけいっちょまえのペーペーであり、隊長としては明らかに実力不足なために隊員からナメられています。


行軍中にズッこけて怒られる、捕虜に逃げられそうになってバカにされる、背中に引っ付いたらサソリを取って貰って「…ンどうもッ(-″-;)」。

そして、仲間を逃がすために自ら敵に立ち向かい、最期は腕を切断されて惨殺されるという壮絶な死に様。


彼はもはやディロンですよ。(Σいや違うわ)

一挙一手一投足に至るまで、全ての行動がディロンのソレ。そのトレースぶりは、他の『プレデター』キャラのパクリ具合の比ではありません。


そんな細かいトコまでマネするとは…。きっと監督は、よっぽどディロンというキャラが好きなんですねぇ。あまりにトレースし過ぎてバカにしてるようにしか見えませんけどね!


ただ、作品そのものが前述の通りほぼ丸々『プレデター』なので、鑑賞する必要性が全く無いです。

『プレデター』が好きで、かつディロン萌えの方なら(ディロン萌えって何だよ)、ことあるごとに比較ができるので見応えがあるかも知れません。まぁ実際に鑑賞してみて腹立たしくなったとしても当方は責任を負わないという(´・ω・`)、そんな作品でございます。





【作品No.3】
|12/06| 特別企画コメント(4)TB(0)





遅くなりましたが、特別企画、やりまぁす!(Σ声がデカい)




えっとですねぇ、前回書いたように、選択肢はやはり「4.」となりました。すなわちその他ですね。(わかんねぇよ)


で、当初はランキングでも付けてみようかな、とも思ったんですが。

しかしやはりB級映画に関して言えば、順位付けもクソもないものばかり。なので結局諦めちゃいましてね( ̄▽ ̄;)。


そこで。

優劣をつけて序列式にするのではなく、ジャンルごとにいくらかの作品を過去記事から選出、それらをまんべんなくオススメするというカンジでいこうかな、と。

つまり今回は、ヘボ映画好きに薦めたい、アナタの人生の時間をドブに捨てさせる素晴らしい精鋭達というカタチでいくつかの作品を紹介させて頂きます(´・ω・`)。(その説明で誰が見るんだよ)


どれもこれも、よっぽどの好事家でもなければ金を払って観る価値はない、むしろ知らない方がいい猛者ばかりとなっております。

無論、一般の映画好きの方には全くオススメできません。抜粋することには正直なんの意味もないです。このブログ全体に言えることですが、単にやりたいだけですもん。


もし万一、そういった一般の方が偶然にもこの記事を読み「なんか逆に興味あるな」とかちょっと思ったりしても、当方は一切の責任を負いかねます。

そうなった場合、むしろそれはその時点で既にざわの勝ちですから(´・ω・`)。(迷惑)


一般の方に悪影響を与えるという意味では、今回の記事は有害図書に近い部類ともいえます。一部の好事家の方にとっては有害玩具の部類になります。




ではでは、特別企画『僕の推しシネをキミに捧ぐ。』、始動します。(ところでなんだそのタイトル)


ジャンルごとに日数を分けてやろうと思います。本日は、B級映画における「強烈アニマル編」です。






〔選考基準〕


作品自体の出来の良さや面白さではなく、物語内における脅威でありある意味では主役ともいえる、怪物・生物そのもので選考する。

怪物・生物の凶悪さや単純な戦闘力の高さではなく、造形の奇抜さ、特殊能力のありえなさ、登場時にいかにインパクトが強く、何より、総じて笑えるかという点を重視する。






【作品No.1】


『プテラノドン』
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《「プテラノドン」スペックデータ》


サイズ-体高3~5メートル

耐久力-一般的な恐竜レベル

数-5匹前後

特殊能力-飛行能力、翼が非常に鋭利な刃物

備考-人間を喰う



《選出理由とオススメポイント》



当方の初期のレビュー記事のひとつですが、あの当時だろうと今になって鑑賞しようと、確実に衝撃を受ける一品ですね。


なんといっても、プテラノドンのその攻撃方法が斬新すぎます。


プテラノドン、飛来。

プテラノドン、標的(人間)をロック。

プテラノドン、滑空しながら標的に接近。


口にくわえてかっ拐う……と見せかけてすれ違い様に人体をスパーン!!Σ(゜ロ゜;


標的、切り株。もう血と内臓が噴水。



これがB級映画におけるプテラノドンです。(待て)


なんなんでしょうね( ̄▽ ̄;)。なんでこの水準の映画になると動物に余計な武装が付くんでしょうね。

翼か爪かどっちでぶった斬ってんのかは知りませんが、どっちにしろプテラノドンにはそんなアビリティはありません。多分。あと、wikiで調べてみたらプテラノドンって魚食らしいです。


歴史上実在した恐竜であるプテラノドンを主題にした作品なのに、結果出来上がったのは実在しないであろう攻撃方法を搭載し、かつ人間を好んで捕食するおかしな生物という。さすがですね。


また、本作のプテラノドンは雛ですら生きた人間の腹を引き裂いて内臓引き摺り出して貪り喰いますから。こえーよ…プテラノドン…。


選考には関係ありませんが、CGやVFXも最低レベル、作品自体のストーリーも大概に人をバカにしてて面白いので、複数の友人と大笑いしてツッコミながら鑑賞するのにたいへんオススメです。登場人物のキャラ分けも明確で観易いですしね。


B級映画モンスターパニックを愛する者なら一度は観ておきたい、二度は観る必要はない、そんな作品でございます。





【作品No.2】


『ボーン・スナッチャー』
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《「新種の人喰い蟻」スペックデータ》


サイズ-通常の蟻ぐらい

耐久力-通常の蟻ぐらい

数-数千~数万匹

特殊能力-強力な蟻酸分泌、非常に高い知能

備考-ハナクソ



《選出理由とオススメポイント》



これまた当方の初期のレビュー品のひとつ。

本作品は、人喰い蟻のディテールがかなり衝撃的であるのです。


人を骨まで溶かす蟻酸や、人間に追随するほどの知能の高さなどはこのテの作品にはとてもよくあることであり、特にインパクトを感じる点はありません。

変わった弱点とかも無いし、退治方法もありきたり。一本の映画としては、中々に面白くない出来です。(ひどい)


ホントのホントに選出理由は蟻の造形、ただそれのみに尽きます。



だってアレ蟻じゃないから。ハナクソだから。


いくらねぇ、予算が無いモンスターパニック作品だからって、人喰い蟻がどう見ても真っ黒な球体って、どうなのよ。


そんな手抜き蟻が、群れを成して襲ってくるんですよ。

そりゃー人間すら易々と溶かして食べるような蟻の大軍ですから、状況的には超ヤバいですよ。


でも実際に画面に映るのは人喰い蟻の軍勢が迫ってくる緊迫映像ではなく、大量のハナクソがコロコロ転がってくる不快映像という。いや、違う意味で状況的には超ヤバいですが( ̄▽ ̄;)。


今回のこの企画では、CGのチープさや演技の稚拙さは選考基準に入れてないんですが、この場合はチープとか以前の問題なので選出と相成りました。


観た当時は、「ああ…予算をやりくりするための苦肉の策なんだなぁ」と寛大な気持ちだったんですが、それから数多くのB級映画を鑑賞してきた結論としまして、たとえどんなに低予算のモンスターパニックでも、昆虫をハナクソで代用したのは後にも先にも本作だけ。予算の都合ではなくただの手抜きのような気がしてきた、今日この頃です。


前述のようにハナシ自体はさして目新しくなく、平々凡々な出来。

ただ、怒涛の勢いで画面に広がる大量のハナクソは一見の価値があるかも、そんな作品でございます。





【作品No.3】
|12/03| 特別企画コメント(6)TB(0)
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宇宙人はグルメなのです。いっのっがしらっ、フー♪(Σ孤独のグルメな)









、来訪者10万人突破というコトで、何か特別企画をやりたいんですよ。(唐突)


ただね。

ざわ、DVDコレクションを全部実家に置いてきてるんですよね。

「やむ落ち。」も「ダブル・トラップ。」も、コレクションの中からいくつかを選抜し改めて観賞し直して書く、という方法なので、現物が手元に無いとできないんです。


さて、現在の選択肢は4つあります。


1.

実家に帰って、「やむ落ち。」ないし「ダブル・トラップ。」用の作品達を連れてくる。


…最も正攻法と言えます。

問題は、ざわが実家に帰るほどにはまだ暇がなく、帰れるのがおそらく年末であろうということです。

今現在ですら既に1500人ぐらいオーバーしてんのに、そんなに日数が経過した後で来訪者10万人記念とはあまりに遅い。その頃にはみんなもう忘れてるよ。ざわも。ハハ。(お前は覚えてろよ)



2.

今、手元にあるA級作品、ないし準A級の作品をレビューしてみる特別企画、「管理者Aに転身。」。


…ありえません┐('~`)┌。

当方は『B級映画中毒。』です。チョイスを大失敗したような場合でもなく、自らあえてA級作品をレビューするようなマネをするワケにはいきません。

それは当方の主旨、主義、ポリスィーに完全に反します。たとえざわが試しにやってみたいな、と思ってはいてもね!!(…オイちょっと待て)



3.

かつてざわ書いた、当『B級映画中毒。』最初期の血気が盛ん過ぎて空回ってる残念な記事達、それらを現在のスタイルで改めてレビューし直す特別企画、「リベンジ・デス。」。


特別企画としては最も楽です。

過去記事を見直して赤面し、当時のことを回想して赤面し、今になって思えば~…という感じで書くことができます。

ただ、我ながら手抜きだなァと思うんですよ。なによりざわにとっての特別企画は、日頃見に来て頂いている来訪者様への感謝の意も兼ねているつもりです。

そこに手を抜いた再掲載記事を並べて「さァ、特別企画だヨ!(裏声)」ってどうなのと。新たなDVDが手に入らないような辺境にいるとか、次の映画を観る時間が全く無いとか、そういう時にするモンであって、特別企画とはちょっと違うかな、と。



4.

その他。(アバウト)


要は、別に何かしらの企画を考える、とかですね。

だいぶん前には、訪問者様の方から頂いたコメで「ランキングとか見たいです」というご希望もあったりしたので、そういうのもアリなのかなーと考えてみたり。しかし、その当時も書いたと思うんですが、どれもこれも香ばしいB級作品に序列なんて意味あんのかとも考えていたり。

そりゃあチープ具合や、ストーリーの支離滅裂具合とかでなら序列はつけられますが…だって、そんなん当たり前やん?(オイ)




さて、どうしましょう。(聞くな)


「1.」はちょっと厳しいし、「2.」はポリスィーでアウト、「3.」は性分的にアウト。

とすると「4.」しかないなぁ…。なんか…なんかないかな…。ふぉぉ…(O.O;)。(←結構真剣に悩んでいます)


とにかく、ざわの性格上何もやらないってワケにはいかないので、次の更新でなんかやりたいと思います。

とりあえず今回は普通の、いや普通でもないんですけど( ̄▽ ̄;)、いつもの感じの記事で堪忍してちょ。



発売元-メディア・トップ

監督・脚本・音楽-ドン・ドーラー

製作-テッド・A・ボーハス

1982年/アメリカ映画

原題:『NIGHT BEAST』

購入価格-500円(中古)



《ストーリー》


山林の多く残るアメリカの田舎町。

ある夜、その町の森に飛行物体が不時着した。

爆発・炎上する機体。

離れた所からその轟音と光を見た住民は、飛行機か何かが墜落したのではないかと疑い、近くでキャンプしていた者達や通報を受けた保安官が不時着現場へやって来る。


すると機体から、人型の…しかし明らかに人間ではない生命体が姿を現した。

人間を見つけたその生命体は、突如彼らに向けて銃を発砲する。


…その銃は、火薬で弾丸を撃ち放つ地球の火器ではなく、赤い光線を連続して放つ、未知の兵器であった。

光線を身体に受けた人々は、断末魔の叫びと共に一瞬で「蒸発」してしまう。

保安官や地元のハンター達がリボルバーやライフルで応戦するが、光線を雨あられと乱射する未知の兵器の圧倒的な火力の前には為す術がなく、大勢の犠牲を出し撤退に追い込まれるのだった。


保安官は州警察の応援を町長へ直訴するが、もうすぐ知事を招いてパーティーをやるから問題は起こしたくないと申し出を突っぱねられてしまう。


人々の安全が第一だ。それを顧みない町長の意向など知ったことか。

町の外からの助力は望めないと感じた保安官達は、独自に町の住人へ一時退去を促し、ハンター達と共に殺人者…異形の生命体を迎え撃つ算段を立てる。


だがそうしている間にも、生命体は目についた住人達に襲いかかっていた。

動機も、行動原理も、まるでわからない。

ただただ害虫を駆除するが如く、ヤツは淡々と人間の命を奪っていく…。



《登場人物紹介》


-ジャック-

主人公。保安官。アフロヒゲオッサン。


権力などには一切怯まず、たとえ町の有力者が反対しようが町の住民の安全を第一に考えて行動する、ザ・保安官。

その実直な人柄と有事の時の頼もしさから、町民や同僚からの人望は非常に厚い。



-リサ-

ヒロイン。副保安官。金髪おねーさん。


ジャックの相棒で、互いに信頼し合う間柄。自身も銃を手に、地球外生命体に戦いを挑む。

一人の男性としてもジャックには好意があるようだが、当人が職務一筋でそっち方面に鈍いため、いまだ同僚以上の関係には発展していない。



-ピート-

副保安官のおにーさん。


最初の地球外生命体との初遭遇時、懐中電灯を手にジャック達の先頭を歩いていたために、出会い頭にレーザーを受けて蒸発してしまう。



-ジェイミー-

保安官事務所で働くにーちゃん。


保安官達と町民を避難誘導したり、地球外生命体を迎え撃つ作戦に加わったりと、実質保安官補佐の立ち位置。

町の住民であるスージーとは友達以上恋人未満の関係で、彼女に暴力をふるうドレイゴを敵視している。



-ドレイゴ-

バイク乗りのならず者。茶髪ヒゲ。


その傍若無人な振る舞いから、保安官達に要注意人物としてマークされている。

恋人のスージーに暴力をふるっており、彼女がジェイミーと浮気しているのではないかと疑っている。



-スージー-

町の住民の女性。黒髪ねーちゃん


ドレイゴからの暴力に参っており、今は親身に心配してくれるジェイミーに気持ちが傾いている。

保安官と共にやって来たジェイミーに避難するよう言われ、ドレイゴとの決別も兼ねて荷造りして町を出ようとするのだが…。



-バート-

町長。七三チョビヒゲ。


プール付きの豪邸で秘書のメリーをはべらして生活している。

次期町長選挙を控えており、その活動として数日後に州知事の接待を控えているため、保安官による住民への避難勧告を快く思っておらず、また保安官からの州警察への応援の要請もなあなあで済ませてしまう。

基本的に能天気。メリーからバーティと呼ばれているが、あまりそう呼んで欲しくはないらしい。



-メリー-

バートの秘書兼恋人。ブロンド巨乳おねーさん。


バートと同じく基本的に能天気。というか、面白いぐらいに何も深く考えていない人。



-ルース-

町の医者。おばちゃん。


同じく医者のスティーブと共に怪我人の対応をしていた際、医院が地球外生命体の襲撃を受けてしまう。



-地球外生命体「ナイトビースト」-


魔獣星人。宇宙人。ジャケの茶色いの。


乗っていた宇宙船が墜落してしまい、墜落地点の田舎町で大暴れする。

一見怪獣みたいな見た目で言語能力もあるか不明だが、レーザー銃を携帯していることから高度な科学力を有していると思われる。

赤い光線を射出するレーザー銃は、命中させた対象が人間だろうが車だろうが問答無用で蒸発させる上、連射可能で弾数無限という驚異のハイスペックを誇る。

当人自身も人間一人を素手で殺傷できる怪力があるほか、耐久力も異常に高く、至近距離からのライフル弾にビクともせず、銃弾が飛び交う原っぱを平然と闊歩できるほど。(単に全部当たってないだけの可能性アリ)

唯一の弱点は電流。


くりっとした目が、ちょっと可愛い。



《総評》
|12/02| 異星人コメント(0)TB(0)
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