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今日のディナーは闇鍋や!







新たな住まいに暮らし始め、ある日スーパーに買い物に行って、ふと気付きました。


そういえば買ってない。アレを買っていない、と。



ブルーレット。

アレね。トイレのタンクの上の、水が流れるトコに置くと、便器に流れる水が真っ青とかになるヤツね。


そーいえば、今までの一人暮らしの住居では使ったコトなかったなぁと思い、掃除の頻度が減るんなら、試しに今回の住まいでは使ってみようか、と思い立ったワケです。生活用品の棚の前で。(←つまり単なる思いつき)


買い物カゴにブルーレットを放り込み、レジへ。傍らから見れば野菜や肉とブルーレットを入れた買い物カゴを手に、主婦に紛れて並ぶ人相の悪いオッサン。なんか見映え的におかしいですが気にしてはいけません。



帰宅。



「ブルゥ~レット、置っくだっけ♪((´・ω・`))」

と、ブルーレットの入った箱を手に、トイレへ向かうざわ。


パッケージ、開封。



…アレ?(。_。)


箱からは、固形の薬剤らしき物が入った、一口ゼリーの容器みたいなモノが出てきました。


…?…なんか箱の中身が想像と違う?

んん…?ブルーレットってアレじゃなかったっけ?プラスチックの貝殻みたいな形の。


改めてパッケージを見ます。



~ブルーレットおくだけ~つめ替え用~



はいやったー。( --)

本体を買う筈が、間違えてつめ替え用の、貝殻の中身の薬剤だけを買ってしまったようです(買う前に箱を読め )。


くっそ…ミスった…。でもまあ、いいです。本体さえ買えばコレも使えますからね。別にムダってワケじゃありませんから。




数日のち。


食材が尽きたので、仕事終わりに同じスーパーへ。


「玉ねぎー、ほーれんそー、ぶなしめじー、あとお肉ー(((・・)。あら、シャケが安いわ(..)」


入店してからの動き、買い物カゴの中身、今のざわはもはや主婦。見た目とのギャップがヤバい。


…と。そうだ、ブルーレット。危うく忘れるとこだったZE。

レジに並ぶ寸前に思い出し、生活用品の棚へ。



今度ぁ間違えないぜ…むっ、コレは前回間違えたヤツだな…おっ、プラスチックの容器のヤツを発見…コレか!!(うるさい)



購入。



帰宅。



「今度こそ便器の水を青く染めてやるぜフヒヒ…」


愉快犯のような笑みを浮かべながら、トイレへ向かうざわ。



パッケージ、開封。



…あぁっれぇ…?(。_。)


なんだこれ、どうやって取り付けるんだ…?


パッケージの裏を確認します。




「~つけ替え用~」






………(。_。)…。



販売元-オルタナピクチャーズ

監督-遊山直奇

脚本-平山賢司

2014年/日本映画

購入価格-780円(中古)



《ストーリー》



この世界には、人類や、目に見える生き物だけが、存在するのではない。

姿を現さないモンスターや、時空の歪みに生きる者達も、存在する。

それらはUMAと呼ばれ、我々の思いがけない所に、生きている。

彼らを目にした時、貴方の運命は、予想だにしない次元へ変化するのだ。



これは、民族学・特殊考古学に精通する矢河原大学の助教授・愛田工作が見聞きした、いくつかの不可思議な話。




<愛田工作の事件ファイル No.001>


~恐怖!謎の森にツチノコを見た!!~


とある山にやって来た3人の大学生、林、森田、そしてカメラ係の木下は、この山にいるという幻の生物「ツチノコ」を探しにやって来た。

もし捕獲できれば賞金が貰える。ついでに、その一部始終をカメラに納めておけば…。


山奥へ歩を進めていく内、3人は2人組の男達に出くわす。


林「この先の森じゃあツチノコが出るって聞いたんですけど、ほんとーですか?」

中年男A「ツチノコ?」

森田「見たことありますか!?」

中年男B「迷惑なんだよなぁ~ああいうことされると」

林「あの、どういうことですか?」

中年男A「バチヘビ様は、ここいらの神様なんだ。軽々しく扱われると困るんだよ」

中年男B「…この先、なんもないよ。帰った方がいい」


3人がツチノコを捕まえにきたのだと知った男達は、キツ目の態度をとる。暗に忠告していたのだ。「この森を嗅ぎ回るな」と。

だが、3人はそれが忠告だとは気付かず、先に進む。

しばらく進むと、林道に鎖が張られ、「立入禁止」と書かれた看板がぶら下がっていた。


林「嘘くせぇな(笑)」

木下「おっ、おい!?いいのかよ?」

森田「このままじゃ帰れねぇだろ?いーのいーの。俺達ゃー、なーんにも見なかったの」

そう言い、軽い気持ちで、彼らは鎖を踏み越えた。


愛田工作氏宛に送られてきた、一本のビデオテープ。そこに記録されていた、にわかには信じ難い出来事。



<愛田工作の事件ファイル No.002>


~カラオケBOXの幽霊マイクさん~


女子大生のツカサが失踪した。

懸賞金がかけられてまで捜索されたが、手掛かりはなにひとつ見つからない…そうして、すでに一年が過ぎていた。


ツカサの後輩の女の子は、一向に見つからない彼女の身を案じていた。実はこの女の子は、ツカサが姿を消す直前、彼女から電話を受けていたのだ。

「マイクさん」…それが電話口から聞こえた、ツカサからの最後の言葉だった。


女の子の彼氏・カズキによれば「マイクさん」とは、午前4時44分に、デンモクに4444と入力すれば現れ、その時に流れる曲を最後まで聴けば、賞金4444万円が貰えるが、最後まで聴くことが出来なければ、マイクさんにカラオケの画面に引きずり込まれてしまうという、マニアックな都市伝説だという。

まさかとは思うが、先輩は都市伝説通り、マイクさんに拐われてしまったのではないか…?


都市伝説の真偽を確かめるべく、女の子はカズキと二人でカラオケBOXを訪れ、その都市伝説を実際に試すのだが…。



<愛田工作の事件ファイル No.003>


~マイアミゾンビ Made In Japan~


とある町ではこのところ、違法ドラッグによる事件が頻発していた。

その町に住むとある青年は、ミユキという女の子をつけ回して写真を撮っては送りつけているストーカー男。

しかしある日。ついに青年は、ミユキをつけ回しているところを彼女の彼氏であるエイジに捕まえられてしまい、殴られた挙げ句にミユキ本人からも「気持ち悪い、二度と近付かないで」と真正面から拒絶されてしまう。


意気消沈し、人気のない道を進んでいた青年。と、すれ違い様にいかつい風貌の男とぶつかってしまった。

男は青年に、ぶつかったワビに買えと、ある薬を売りつけてきた。男は、違法ドラッグの売人だったのだ。

「暗い気分も一気にハイになれるぜ」

嫌々買わされたものの、事実今現在暗い気分だった青年は、その薬物に手を出してしまう。


次の日の朝。

気付くと青年は、頬は爛れ、強烈な食欲に支配されていた…。



《総評》
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どう考えてもヤベェよこのジャケット…(゜ロ゜;…こんなん買うヤツいんのかよ…(←と言いつつ笑顔で買った)。











やぁー、やぁっと落ち着いたー。(-.-)y-~

引っ越し慣れしているとはいえ、新居に住むにあたり日用品やらなんやらを新たに仕入れねばならず、また地理を覚えるという意味でも、新居周辺を徘徊せねばなりませんでしたのでね。決して遊んでたワケではありませんよう。


ま、一通り暮らしに必要なものも揃いましたし、楽天でドロップポイントシースナイフも買ったので(←…?)、記事を書く余裕も出来ました次第で。

さーそろそろ執筆活動にいそしみましょうかn……





って来客数が10万人越えとるやんけ!Σ(゜ロ゜;(遅)


アッレぇ!?へ!?

前に確認したときにはそんなすぐ越えるような感じでは無かった筈なのに……いつの間に!?(仕事と買い物でほったらかしてる間だよ)

前回の記事に、心のマブダチParacelsus55さんからお祝いコメントを頂き、初めて気付くという…。自分のブログなのに( ̄▽ ̄;)。



んん…まぁ…その……今更だけど皆さんありがとうございました!




でわね。(Σアッサリ区切った)


10万人達成とはなんら関係ないんですが、前説として、ざわの出勤初日の様子でも書くことにしましょう。映画とも1mgも関係ないですけどね。(←書きたいだけ)



…新たな勤務地で、新たな仕事。ワクワク半分、期待半分。


はて、どんなことをするのやら。

いくら以前同様に溶接・溶断作業を主とした仕事とはいえ、厳密には全く異なる業種であり、そういう意味ではざわは完全に未経験者です。


果たして、ざわは新しい業界で生きていけるのか…?



AM8:00。



ざわぞん「あっ、おはようございます」

シャチョー「おー、おはよー。ほな、行こか。乗って」


大型トラックに乗車、発進。



……。



シャチョ「今日は◯◯まで行って、◯◯するからなー」

ざわ「はっ、はいぃ」(←よくわかってない)


……。


シャチョ「新居どう?もう落ち着いた? 」

ざわ「はい。家具ほぼ運びましたんで。それに前に一人暮らししてたトコより広いです」

シャチョ「近いやろ?(会社に)」

ざわ「むっちゃ近いっす。歩いて来てもいいぐらいです」


……。



シャチョ「前の仕事ってどんなんやったん?」

ざわ「えーっとですねぇ………………」

シャチョ「ほー……へぇー…ほんまかー………」




とかなんとか、身の回りの事やら世間話をしつつ。


大型トラックの助手席で、ゆらり揺られること3時間。

海沿いの工場に到着。


シャチョ「よっし」

ざわ「よっ」


トラックから降り。

工場のヒトがフォークリフトで荷台に材料やらなんやらを積み込みます。


シャチョ「よっしゃ、乗って」

ざわ「はいっ」


来た道を帰ります。


道中、PAで昼飯を食べ、またシャチョーと話ながら助手席でゆらり揺られ。


会社に帰還。PM15:00。


シャチョ「ほなら、コレら(荷台のモノ)降ろそか」

ざわ「はいっ」


降ろし。


シャチョ「でな、ココに置いてある◯◯をな……◯◯して◯◯するんやけどな……」

ざわ「はい…はい…」


指示された工作作業に従事。




……1時間半後。



シャチョ「そろそろ片付けよかー」

ざわ「あっ…はい」



……勤務初日、終了。





ボク、実質2時間ぐらいしか働いてない気がする…。


いやー…、いくら初日で、右も左もわからん新人で、移動時間も勤務時間内とはいえ…、こんなんで賃金貰うのって…なんていうか…、いいのか…?(゜ロ ゜)



販売元-オルスタックピクチャーズ

監督-デイビッドP.バートン

2007年/アメリカ映画

原題:『DEAD&ROTTING』

購入価格-980円(中古)



《ストーリー》


特に観光地も特産品も無い平々凡々な田舎町。


その町で製材所を営む男達3人組は、ある晩森の中を車で走行中、この森に住んでいる「魔女」と噂されている老女の話で盛り上がり、その老女の家に肝試しに行こうと思い立つ。


「霊能者や超能力とはわけが違う正真正銘の魔女」

「家に侵入した人間には容赦しない」

「生きたまま人間を腐らせる薬を持ち、薬を使われた人間は脳から植物が生えてくる」


ホントかウソかもわからない噂話で道中は盛り上がる。


しかし、魔女と言われる老女の家に着いたが、人の気配は無い。

単なる空き家なのか…ただの作り話だった…と、ガッカリして道を引き返そうとする3人。とその時、彼らの目の前に上半身裸の挙動不審な男が現れる。

「ここは私有地だ!不法侵入だ!呪ってやる!」

男のあまりの異様さに恐れおののいた3人は、一目散にその場を逃げ出すのだった。


次の日の晩、行きつけのバーで飲んでいた3人の前に、なんとその挙動不審男が現れる。

男は3人に気づいてはおらず、店員の女性にミルクを頼んでいる。まるで猫か何かのように手を舐め、毛繕いをしていた。


昨晩見た時はあまりに突然の事でビビらされたが、今改まって見ると、やはり異様ではあるが貧弱な体格で、喧嘩しても一方的に勝てそうな風貌をしていた。

と、男が突然、店員の尻を触った。驚く店員。

3人は昨晩のお返しに、男を威圧し店から追っ払う。やはり大したことのない男だったようだ。ただ去り際、苦し紛れの反撃とばかりに、3人の車に生卵がぶつけられたが…。


そしてその晩、その男の告げ口によって、見知らぬ老婆が3人の前に現れる。彼女こそ、例の「魔女」であった。

「死んで腐るとどうなるか、ご存じ…?」

そう言い放ち、老婆は3人の顔に向かって怪しげな液体を吹きかけた。


その液体によるものか、3人は悪夢にうなされ、体調がすこぶる悪くなる。液体をかけられた箇所も痒みが止まらなかった。

怒った3人は、町で見かけた不良2人を金で雇い、老婆の家に仕返しさせる。

ガラスでも割ってこい…ちょっと行き過ぎた程度の仕返しのつもりだった。雇われた不良達が調子に乗って、老婆の飼い猫まで殺してしまうまでは…。



体調も回復し、何事もなかったようにまたバーで酒を飲む3人。

そんな3人の前に現れる、妖艶で挑発的な、赤いドレスの見知らぬ美女。

たちまち魅了された3人は、自宅に彼女を連れ帰り、各々ベッドを共にするのだった。…彼女が、老婆の化けた姿だとは知りもしないまま。



《登場人物紹介》


-ピーター・ホリス&JB&エリック・サザーン-

町で製材業を営む3人組。能天気トリオ。


長身マッチョのピーター、ヒゲおデブのJB、チビナヨヒゲのエリック。仕事場も一緒なら飲みに行くのも一緒、住んでる家まで一緒という超仲良し3人組。

喧嘩っ早く、酒好きSEX好きでアホな冗談やイタズラも好きな、精神が中学生のまま大人になったようなヒト達。

根っからの悪人というワケではないが素行が悪く、軽い気持ちで同じ町に住む魔女を敵に回してしまい、寿命を縮める事になる。



-アシュリー&シュギ-

町の若者2人組。チンピラーズ。


ニット帽にーちゃんアシュリーと、ドレッド黒人にーちゃんシュギのコンビで、能天気トリオにお駄賃を貰う見返りに魔女の家のガラスを割ってくるよう頼まれる。

が、ガラスを割るという行為だけでは物足りなく思ったようで、調子に乗って魔女の飼い猫を鍋で煮て殺してしまうという暴挙を犯す。

その結果、能天気トリオからお駄賃を貰えなかったばかりか、猫を殺されて激怒した魔女による復讐のターゲットに加えられてしまう。



-レッド・ローズ

近隣の町の原っぱの一軒家に住んでいる女性。金髪ねーちゃん。


チンピラーズの一人、アシュリーの元恋人であり、10年も黒魔術を学んでいるという不思議ちゃん。

過去に何があったかは不明だがアシュリーは彼女に対して接近禁止命令が出ており、助けを求められても猟銃を向けて追い払おうとするほど険悪な間柄になっていたが、同伴していた能天気トリオのピーターに免じて力を貸す事に。

使用者の肉体の一部を触媒にして、投げてぶつけることで本来不死身である魔女を殺害する事のできる球体「呪い玉」を作り出し、ピーターに手渡す。



-アビゲイル-

町の郊外に住むバーサン。


町民からは魔女だと噂されており、人付き合いもせず自宅にこもっている。

パックスという知恵遅れっぽい息子がいるが、実はパックスの正体は、彼女の魔術により人間の姿に化けた黒い飼い猫。

そうとは知らぬ能天気トリオに雇われたチンピラーズによって、その息子=飼い猫を鍋で煮殺されてしまい、激昂。

息子を殺された復讐を果たすべく、妖艶な美女の姿に化けて能天気トリオを誘惑し彼らの精液を入手(どういう方法かはお察し下さい)、それを触媒にして墓地の複数の死体をゾンビとして甦らせ、一人ずつ殺害させていく。

本人自身は不死身であり、たとえ銃で撃たれても全く意に介さない。



《総評》







さぁ、さあ。緊張の戦い、面接当日です。(タイトルに緊張感は無い)



面接の約束は昼から。しかし。


朝、7:30に起床。

まず、洗顔。と、ざわの中ではある意味禁じ手となっている剃髭を開始。


ヴィーン♪ヴィーン♪


クチヒゲ、アゴヒゲ、モミアゲ、ざわぞんの4大特徴の内3つを更地に。(←あと1コは後退した額である)



鏡]……(° × °〃)ゞ。



…さて、次はおスーツを着用します。


おスーツなんて何年ぶりでしょうか。ネクタイってどうやんだっけ…?


え~と…ん~と…。



姿](° × °〃)
鏡](( Ο§Ο ))。



よっしゃあ、オカンに教えて貰って、なんとか出来たぞ。(そんぐらい出来るようになれよ)


『アウトレイジ』にヒットマン役で出ても違和感がない感じに仕上がってしまった気がするけど、面接を受ける身なりとしては正解だオマエバカヤローコノヤロー(やめなさい)。


で、コーヒーを飲んで…一服して…と。



さぁ。履歴書よし。

ハロワの紹介状よし。

ハンケチーフよし。ちり紙よし。

身なり…まぁ…よし。



じゃ、行ってきます。

レッツゴー、いざ面接の地、勤務地岡山県へ。



…はい?


なぜわざわざお隣の県へ求職へって?

ざわが重視するのは、仕事の内容、職場の働き易さ、なにより部下の声をシカトしない会社です。

勤務地なんてこだわりませんよ。採用してもらったら転居する気満々ですし。


それに、県外っつってもお隣さんです。実家で何かしらあってもフツーに車で行き来できますからね。半年前には陸送業者に約束すっぽかされて東北から夜通し車を運転して帰ってきた男ですよボカァ。(Σ不憫)





さて……と。そんなことより、です。


ハロワではああ言われて、最終的にはわりと太鼓判押された感じでしたけどねー。だからと言って実際に面接を受けるとなると、練習とは色々と違いというものがね、ありますよねきっと。


に、加えて、ざわはアガリ症でもあります。

かしこまった場所や雰囲気の前に立たされると、顔が真っ赤になり、汗がとまらなくなります。


ただでさえそんなんなのに、その場で臨機応変に問答する、適切な言葉を選ぶ、ズバリ、出来るわけが無いッツ!!もう、予測してない質問なんかされたら一発で終わる自信があるZE!(いばんな)


まー…今になって悩んでもしょうがないんですけどねー…。

とにかく、やるだけやってみるだけです。それにまだ今回が求職一発目。一度求職しただけでそうそう上手く就職先が決定するなんて期待を、過度に持つべきではありません。

いわば今回が、ざわぞん求職活動の第一歩、初陣です。




じゃ、今度こそ行ってきます。(はよう行けや)
|11/05| 雑記コメント(7)TB(0)
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金網デスマッチやー!











連日訪問しておるハロワさんにて、そこはかとなく自分に合ってそうな求人を発見しまして、ハロワさんを通じて応募いたしました。


さて、ここからが問題です。


面接ですよ、面接。


ざわ、面接なんて高卒の求人で一回受けたっ切り。

何を聞かれて、どう答えるのが正解なのか。サッパリわかんない。ハハ。(←のんき)


いやしかし、さすがに飛び入りでそのまま面接行って「どうしてこの会社を希望しましたか?→……なんとなく?」ではまず間違いなく落とされてしまいます。



ハロワのヒト「面接の講習とかもやってますよ。予約しますか?」

ざわ「あっ…じゃっ…お願いしましょうかね…」



後日。




ハロワ教官「どうもざわぞんさん、よろしくお願いします」

ざわ「おっ…お願いしまッシュ…」



ハロワ教官「では、軽く問答していきましょう。「Q.あなたが当社を志望した動機はなんですか?」」


…ここで秘密道具の登場です。面接問答メモ~!!(ダミ声)


コレは昨晩ざわが、面接でどんな質問をされるか、それにどう答えるか。ある程度自分の中でシミュレーションして紙に書いたものです。

…えっ…?意外とマメ?いやいやいや。コレ書いたのは昨晩、つまり酒片手ですから(馬鹿野郎)。




ざわ「A.様々な現場に出向いてそこで仕事をするという業務内容に惹かれました。色々な現場で色々な仕事を経験したいと思っています」

ハロワ教官「Q.資格を沢山持っていらっしゃいますが、それらを活かす仕事をしたいとは思いませんでしたか?」

ざわ「A.資格については、ほとんどは以前の仕事で取得したものですので、あまり資格ありきで考えてはいません。勿論、仕事をしていく中でそれらの資格が活かせればなお良いと思います」

ハロワ教官「Q.以前のお仕事は、何故退職なさったのでしょう?」

ざわ「A.あの会社はクソです。社員を文句の言わない道具と勘違いしています。このままでは僕は会社に殺される。そう思い、たいsy3年ほど前に会社が合併しまして、それから業務体制が変わったのが一番の理由です。正社員は半ば管理職のような仕事を任されるようになり、私は人を管理する立場より、まだ自らが現場で働きたく、その方針と合わず退職することになりました」



……。……。




ハロワ教官「良いですねぇ。ちゃんとご自分で考えて、自分なりの答えをちゃんと作ってきてらっしゃる。大変良いことですよ」

ざわ「あっ…ありがとうございます…デヘっ…」



ハロワ教官「Q.座右の銘は?」


ざわ「……ふおっ…?(゜д゜;」(想定外)


座右の銘…座右の銘…?



…「人生B級まっしぐら」?(Σやめぃ落ちる)



販売元-アルバトロス

監督・脚本・製作-チー・ケアン・チャン

脚本・製作-オリバー・モラン

製作-マーク・ストレンジ

2007年/イギリス映画

原題:『UNDERGROUND』

購入価格-500円(新品)



《ストーリー》


違法賭博による闇試合が蔓延する近未来。

今宵も、新たな一大イベントが開催される。


金持ち達が熱狂する、超高額の違法格闘賭博。

職業も生き方も異なる、十人十色の12人のファイター達による、素手一本、ルール無用のトーナメント戦。


金持ち達は後援者となり、気に入った選手に大金を賭ける。

うなるほどの金を持つスポンサーにとって、何より屈辱なのは、金を失うことではない。勝負に負ける敗北感だ。


そして、優勝したファイターには、その超高額な掛け金の総額の半分近くが支払われる。

ある者は自分のため。ある者は家族のため。ある者は、自らの証明のために、死をもいとわない、苛烈な闘いに身を投じるのだ。



《大会概要》


12名によるトーナメント戦。

大会の期間は6週間。優勝者の賞金は50万ポンド。


素手によるフリーファイト。時間無制限一本勝負。

片方が負けを認めるか、K.O.かで決着。


ただし、選手の残りが3名となる準決勝では特別試合となる。

3名それぞれが大会側の用意した人員2名ずつと近接武器を使用しての1対2で闘い、早いタイムで決着をつけた2名が決勝進出となる。


スポンサーは、各々が2名ずつを出場選手から選び、1名につき10万ポンドを賭ける。

対戦選手の組み合わせはスポンサー陣で話し合って決める。当然選手には相性がある。どの選手のカードを切り、温存し、誰と闘わせるかによって、勝敗は変わるのだ。



《主催者》


-フィデル-

恰幅のいい黒人オッサン。


メインイベンター。大会の全てを取り仕切り、スポンサー達との交渉の他、レフェリーも務め、選手へのルール説明、激励も行う。

スポンサーにも選手にも一切の分け隔てなく極めて公平をきすが、同時に脱落者には極めて冷徹で、敗者には情けをかけず、たとえ死者が出ようとも全く意に介さない。



《出場選手》


-スコット「キッド」-

茶髪の青年。


今試合最年少のファイター。

小柄な体格ゆえの身軽さが武器で、壁を使っての三角跳びや、切りもみ回転しながらの回避など、アクロバティックな戦闘スタイルで闘う。



-マーク「ホームレス」-

フードを被った目つきの鋭い男。


浮気した妻を殴り服役、最近出所したばかり。ロイスという7歳の娘がいる。賞金で人生を変える。誰の邪魔も許さない。

基本的にはパンチ主体のオーソドックスな喧嘩スタイルだが、打撃の中に投げ技や掴み技を織り込み、身体能力も高い。総合的にバランスのとれた選手。



-レオン「秘密結社」-

東洋系のマフィア臭漂う男。ヘビースモーカー。


その残忍さで、 裏社会では恐れられている有名人。親族にマフィアの大物を持つ。

裏の世界で相当の場数を踏んでいる上に拳法の心得もあるようで、素早い手技と蹴り技を駆使する。



-スミス「軍人」-

アゴやら口元まで全部繋がったフサフサモミアゲヒゲが特徴。迷彩にベレー帽。


上官をブン殴って軍隊を無許可離隊。一旦キレると止められない。

これといった高度な格闘技術は無いが、大柄な体格を活かしたパワーファイトが持ち味。



-ウィリアム「師範」-

白人の細身な格闘家。


家庭的な心優しい男だが、侮ってはいけない。暮らしを守るために闘う者は、思わぬ力を発揮するものだ。

日々磨き続けた空手と、鍛え抜かれた精神力が最大の武器。



-ボー「不良」-

赤いバンダナと長髪のチンピラ。


いわずもがな反社会的だが友達想い。天涯孤独だがジャッキーという恋人がおり、金とプライドを賭けて出場。予想がつかない奴ほど面白い。

敏捷な動きと無形のファイトスタイルで、予測のできない戦いぶりを見せる。



-ネイサン「囚人」-

スキンヘッドのいかつい黒人。


かつてはドアマンだったが、ケンカ相手の頭蓋骨を粉砕。出所後は宗教に目覚め、妻と娘を得たこともあり心を入れ替えた。

生まれ持った恵まれた体格から繰り出される強烈な打撃、一発や二発貰っても平然と立ち上がるタフさを誇る。



-サルベージ「牧師」-

ポニーテールヒゲヅラおじさん。


元格闘家だが、平穏を求めて宗教の道へ。賞金はホームレス施設の建設をはじめとする慈善事業の資金に。

神の僕となってからも、その技量は衰えず。牧師を侮るなかれ。



-スタイン「警官」-

清潔な身なりの男前。


母親がガンで余命いくばくもなく、最後の日々を穏やかにすごさせたいと思っている。だが、怒りで我を忘れると、情け容赦のない人物へと変貌する。

日々、犯罪者を相手に培われた実戦重視のスタイルで、特に倒れた相手への畳み掛けるような追い討ちは、見映えは悪いが強力だ。



-リャン「外国人」-

東洋系の青年。


東洋から来た武術の達人。外国人であるがゆえに働き先でこき使われているが、内に秘める闘志は強い。賞金で故郷の親に楽をさせたい。

東洋人ゆえに体格では不利だが、拳法家ゆえの高度な技術、なにより親への思いからくる勝利への執念がある。



-ジョーイ「モデル」-

長身坊主のにーちゃん。


自分が最高だと証明しに来た。自信過剰、気取り屋、うぬぼれが強く高慢。その容姿で女をからかい、弄ぶ。

モデルゆえの長い脚によるリーチのある蹴り、しなやかな肉体から生み出されるフットワークが長所。



-ザラ「教師」-

今大会紅一点。華奢な美人。


少年院で教鞭をとっている。金銭面で困っており、借金返済のため闘う。

唯一の女性、しかも小柄でチャーミングだが、その印象とは裏腹に少年院の不良どもが相手にならない腕っぷし。




《後援者》


-ラモント・ゲインズ-

黒人スポンサー。


実業家。目的は金ではなく勝利。

賭けた選手は、「軍人」と「囚人」。



-カーリ・メドウズ-

女性スポンサー。


大富豪と結婚。美人で頭も切れるが、狡猾な性格。賭博好き。

賭けた選手は、「モデル」と「秘密結社」。



-マリー・ベネット-

若い男性スポンサー。


元ボクサー。妻が妊娠しているが、賭博好きで借金がかさんでいる。

賭けた選手は、「師範」と「教師」。



-カースン・ラウ-

東洋系のスポンサー。


高級中華料理のチェーン店を経営。弱者の味方。

賭けた選手は、「キッド」と「外国人」。



-ブランドン・グラバー-

ヘラついてるオッサンスポンサー。


腕利きブローカー。典型的な成金。自尊心が強く自己中心的。

賭けた選手は、「不良」と「警官」。



-テリー・ページ-

老齢のスポンサー。


富豪。かつては誠実な男だったが、違法格闘で息子を亡くしてから人が変わってしまった。

賭けた選手は、「ホームレス」と「牧師」。



《総評》
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