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……10!!( ̄^ ̄)(黙ろうか)






やったぁ♪(´・ω・`)


体重が増えました。


生涯の最高重量を更新。58kgになりました(Σ軽っ)。


まーね。これも仕事もせずに毎日毎日昼日中っからグータラしてるからですね。フフ。(←最低)

いやね、就職活動はね、してないワケではないんですよ。


ただ、前に書いた福島での仕事のハナシはすたむるカンパニーの対応が微妙なため、いまだに非常に不透明な状態になっておりまして。

そんな確定しない話だけを鵜呑みにして、いつまでもプータラ待つわけにもいきませんので、大型免許も取れたことですし、現在、ハローワークへ行ったりしています。


いい仕事、見付かれば良いですがねー。

幸いざわは、資格とかはわりと持ってる方ではあるので、多少は就職に有利かも。大型免許もギリギリ取れましたしね!ヒェァハハハァ!!(←心証の面が不安)

ハロワにはまだこないだ行き始めたばかりですんで、これからどうなるかもまた不透明ではありますが。


でもですね、アレですよ。

「いい仕事が」っつってもですね。それなりにちゃんとしたトコであればね。それなりに自分に合ってれば。過度に高望みなんてしませんのでね。(経験者の言葉)

働くトコも、家の近くとかじゃなくてもね。むしろ県外でも一向に構わんですよ。馴れてますからね。否応なくね。(経験者の言葉)






…おっ(。_。)。


ハロワから「こんなのどうでしょ?」と、職業紹介の封筒が来ておりますよ。


なになに…(。_。)。



「業務内容・パソコン修理」



いや…PC関係はちょっと…やめよぉ( ̄ .  ̄;)。(正直 )



販売元-タキ・コーポレーション

監督・脚本-及川 中

エグゼクティブ・プロデューサー-新堂 冬樹

企画-原田 宗一郎

2008年/日本映画

購入価格-300円(レンタル落ち)



《ストーリー》


その日、9人の年若い女性が集ったのは、山々に囲まれた湖の近くに孤立するペンション。

このペンションは、彼女達が一年前にミュージカルのオーディションを受け、最終審査の合宿に参加した場所だった。

ちなみに、そのミュージカルは企画倒れでもしてしまったのか、最終審査の結果通知もなく、今となっては公演したのかすら定かではないが。


それなのに今になって何故、彼女達は集まったのか。

それは、彼女達全員に同じ赤い封筒が送られて来たからだ。

封筒には、一年前のあの日のオーディションメンバーでの同窓会の旨を書いた手紙、それと、別の手紙を破ったような紙片が入っていた。

差出人はわからなかったが、彼女達は、その手紙が何を意味するかを直感で悟った。


奈未……。


それは、忘れたくても忘れられぬ名。


彼女は、10人目のオーディション参加者。

今となっては顔がよく思い出せないが、その歌声とダンスの技量は抜群で、参加者全員が負けを認め、妬んだ存在だった。

しかし彼女は、合宿の初日に体調不良を訴えそのままダウン。

次の日、ペンションから忽然と姿を消してしまったのだった…。


今回の同窓会は、失踪した奈未に関係のある事なのではないか。そう思い、彼女達9人は集まってきたのだった。

9人は、送られて来た紙片を見せ合い、繋ぎあわせてみた。



「わたしがいなくなったりゆうをおしえてあげる

わたしがいなくなったのは -歯抜け- が

わたしをだましてころしたから

いまいるのはみずうみのなかよ

わたしはぜったいにゆるさない

わたしといっしょにみずうみのなかであそぼう」



…これは、奈未のメッセージなのか?

まさか奈未は、誰かに殺されたのか?彼女の才能を妬む、オーディションメンバーの誰かに…?


皆の徐々に不安が募るなか、遅れてやって来たメンバーから、ペンションの地域と外界をつなぐ唯一の橋が台風で破壊され、当分復旧されないことを知らされる。

携帯も電波が届かない。

隔絶されたペンションで、9人の疑心暗鬼は高まってゆく。


あの日、何が起きたのか。

誰が、何をしたのか。

手紙の差出人は誰か。

皆を集めた目的とは。

そして奈未は、どうなってしまったのか。


9人それぞれが語る、一年前の真相とは…?



《登場人物紹介》


-橘 梨子-

エントリーナンバー1。

「いつも歌とダンスのことしか考えてません。

歌って踊ることが、私の生きていく道だと信じてます」


ペンションには13分遅れて来訪。理由なんてない。彼女にとって13分遅れは遅刻に含まれない。

一年前もオーディションや合宿へ遅刻していたらしく、初日にダウンした奈未とは顔を合わせていなかったらしい。

性格はややキツ目。



-木村 琴音-

エントリーナンバー2。

「私はずっと歌って踊ってきました。

何度も挫けそうになったけど、夢を諦めようと思ったことはありません」


手紙と共に、ペンションの鍵を受け取っている。

オーディションには、今までいた事務所に反対されたために、事務所を辞めてまで応募していた。

梨子とは仲が悪い。



-久保 楓-

エントリーナンバー3。

「私はとにかく元気がウリです!元気なら誰にも負けません!

どんな時でも挫けず、いつも笑顔を忘れません!」


テンション高い。

関西圏かどこかの方言で話すが、演技と噛み合ってなくて正直不自然。



-佐久間 未希-

エントリーナンバー4。

「~~中国語~~。

私は中国から小学4年の時に日本に来ました。

バレエをずっとやっていたので、ダンスには自信があります。謝謝」


でっかい星型イヤリングが特徴。



-堀内 美央-

エントリーナンバー5。

「14歳です。

私はこの中で一番年下ですが、必ずこのオーディションには、受かりたいと思っています。

自慢なのは、髪の毛がキレイなことです」


おさげ。一番年下だけあって喋り方が少し子供っぽい。



-小宮 あずみ-


エントリーナンバー6。

「20歳です。もっと年上に見られますが、…正真正銘の、ハタチです♪

ずっとグラビアのお仕事をしてきましたが、ミュージカルに出たいと思っていたので、このオーディションに賭けたいと思います」


普段は猫撫で声で温厚だが、本性はかなりガラが悪い。

皆がペンションに集まった後、不安から苛立ち、外へ出て行ってしまう。



-菅原 やよい-

エントリーナンバー7。

「ダンスには自信があります。

大学に合格しましたが、やっぱりダンスがやりたくて入学しませんでした。

とにかく私のダンスを見てください」


雰囲気が男っぽい。



-武井 梨緒-

エントリーナンバー8。

「私はお母さんにプロ劇団に入れられて、そこでお芝居をすることの楽しさを知りました。

『サウンド・オブ・ミュージック』という昔の映画を観てから、いつか本格的なミュージカルに出るのが夢でした。

精一杯がんばります!」


薄い。影が。



-小西 亜弓-

エントリーナンバー9。

「17歳です。

私は、誰にも負けたくないです。

このオーディションには、絶対受かります」


集合時間に大幅に遅れ、ペンションには最後に来訪。

理由は、「早くに来てたけど、外の景観が懐かしかったから散歩してた」だそうである。

冷めた印象。少しばかりお姉さん気質。



-奈未-

エントリーナンバー10。


1年前、オーディションでの合宿中、失踪した。

黒髪のおかっぱで赤いジャージを着ていたらしいが、ほとんど常に前髪を顔に垂らしていた上に無口で暗い印象だったからか、他のメンバーは誰ひとり顔を覚えていない。

しかし、ダンスと歌の実力は他のオーディションメンバー全員から「絶対に勝てない」「ものが違う」と評されるほど抜きん出ていたらしく、突然の失踪も相まって、顔こそ印象に残っていないもののその大きな存在感から皆が忘れられないでいる。

9人の過去の回想では、毛糸を編みながら子守唄を歌い、ハサミをシャキンシャキンさせていたようである。怖い。



《総評》
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色んなトコのパクリ!(° ∀° )(Σ直球)







めっ…。


めめっ、めっめっめめっ、めめめっめっめ…。



免許とれた!!!Σ\(°∀°′)(デジャヴ)



取れましたよ大型一種!ブイーンブイーン、ヒェァハハハハァ!!(危ない笑い)


いやーまー…卒検ギリギリでしたけどね!!( ̄▽ ̄;)もうね、今ほど路上駐車のドライバーに殺意が沸くコトはそうそう無いと思いますね。あと、大型車に乗って初めて気付く街路樹のウザさたるやね!路肩に木なんて生やしてんじゃねーよ(暴言)。


ともかく、ギリギリであれ卒検通りゃコッチのモンですから、次の日は5時半に起床し、速攻で免許試験センターへ。

行列に並び、証紙を買い、行列に並び。



…と。



?「おっ?おお!君も来とったんか!」

ざわ「あっ!どうも!(・・#)」


その方は、同じ教習所で、同じ大型一種を受講し、同じ日に卒検を受けたオッチャンでした。


オッチャン「やー、こないな平日の朝っぱらからぎょーさんヒト並んで、皆が2000円からの金払うて、警察ボロ儲けやなぁ!!

ざわ「コレ毎日やってるんですからねー。ボロ儲けですわねー。公務員、いいなぁ


…なんて庶民の会話を交わしつつ。


ざわ「次の講習の時間、10時半ですて。今、まだ8時半なんすけどねぇ…(。_。)」

オッチャン「なんじゃいな…ほなら朝早うから並ばさんでもええやんけ…。ほんまクソやな!!」(おいおい(^_^;))

ざわ「ハハ( ̄▽ ̄)。どうします?」

オッチャン「そういや、建物出た道路の向かいに喫茶店あったで。行こうや」

ざわ「あ、いいっすね」



チリンチリーン♪


店員「いらっしゃいまっせー」

オッチャン「わしコーヒー」

ざわ「僕アイスコーヒーで」


オッチャン「ほんで、君も今仕事してへんの?」

ざわ「そーっす」

オッチャン「ほんまかー。何しとったん?」

ざわ「◯◯にある◯◯ですよ」

オッチャン「ほぇー。ええトコやん」

ざわ「そうなんすよねー。ヨソから見たらそうなんすよねー。でもあの会社最低なんすよー


オッチャン「わしはな、肩たたきやねん」

ざわ「うわ(゜ロ゜)。ホンマにそないなコトあるんすね」

オッチャン「そやねん。肩たたきっちゅーか電話一本やったけどなぁ。ありもせん理由付けしくさって、一方的に解雇通達や」

ざわ「ヒドイっすね……どこも


オッチャン「まぁ、辞める時にゃあ貰えるモンは貰えるだけもろて来たけどなぁ!…んでここだけの話、◯◯とかって、君は退職金とかどんぐらいもろたん?」


ざわ「8年働いてですねぇ…、だいたい6万やったっす(゜-゜)」



オッチャン「えっ…ウソやろ?」(←だいぶ絶句)


ざわ「いやぁ、マジでっすよ。やっぱ安いんすか?」

オッチャン「安いなんてモンちゃうで…(゜ロ゜;。わしも16年勤めとったけどな、こんなん言うたらアレやけど君の20倍はあったで…。6万て…お小遣いやん…」






…やっぱり普通じゃないんだぁ(。_。)(←今更認識した)



発売元―JVD(DEEP RED)

監督―リチャード・グリフィン

脚本―リー・スミス、アンドリュー・ベロス

プロデューサー―テッド・マラ

2007年/アメリカ映画

原題:『CREATURE FROM THE HILLBILLY LAGOON』

購入価格―950円(中古)



《ストーリー》

ロードアイランド州、いまだ多くの自然の残る田舎町。

町の郊外の森では、学生達がロッジに泊まり込み、河川の水質調査を行っていた。

この辺りでは数年前、生物科学企業ライオゲン・コーポレーションが、遺伝子組み換えによって発生した化学性廃棄物を不法投棄しており、それによって川が汚染され、生態系にも多大な影響を及ぼしていたのだ。

その日も川に入り生物の探索を行っていたが、その時学生の一人が、川に潜んでいた蛇か何かに腕を噛まれてしまう。

傷口は化膿したようになり、徐々に広がっていく。そして彼の首筋にはエラのような物が…。


時同じくして、町に住むハンターのグループが森に集まっていた。

しかし仲間の何人かが合流せず行方知れず。彼らは仲間を捜し森の奥へ踏み込む。


しばらくして、肉を食い散らかされた仲間の無惨な死体が見付かる。

熊か何かか。

だが、警戒する彼らに襲いかかったのは、見たこともない醜悪な生命体だった!



《登場人物紹介》


-ラボン博士-

学生達のリーダー。車椅子おばちゃん。


自分が川に自由に入れない為、水質サンプル採取は学生達に頼み、自身は化学性廃棄物による河川の汚染具合を調べている。



-バクスター-

学生。チョビヒゲにーちゃん。


真面目で優しい、いつもの学生キャラ。

ただし、少々臆病さが目立つ。弱音吐きまくり。

でも巨根。



-ウィル-

学生。茶髪長身にーちゃん。


冗談好きで下ネタ好き、いつもの学生キャラ。

冒頭、川で何かに腕を噛まれ、身体に変調が起きていく。

短小。



-シャノン-

学生。黒髪ねーちゃん。


バクスター達と一緒に調査に勤しんでいるように見えたが、実は彼女は学生ではなく、学生達の調査に紛れ込んで潜入していた、ライオゲン・コーポレーションの自称「お荷物社員」。

その目的は、自社の不正を監視し、生み出した怪物の正体を探り、全てを葬る事である。



-ジェシカ-

学生。茶髪ねーちゃん。


男好きで遊び好き、いつもの学生キャラ。

その場の勢いで、腕の傷によって既に人間から変わりつつあったウィルと肉体関係を持ってしまう。



-レックス-

学生。サングラス細マッチョ。


無駄の無い絞りこまれた肉体を持つイケメンで、女性に熱い眼差しを受けているが、シャノン曰く「見るからにホモ」。

見た目は非常にワイルドだが、研究熱心で真面目な性格。

吹替え版では声が女性になり、おなべ設定になる(ただし男が好き)。



-クレイ-

カウボーイハットおっちゃん。


辺り一帯を縄張りにしているハンターのオヤヂ。

普段は命令口調の威張りんぼうだが、子分思いで勇敢な一面もあり、実はかなり良いヤツ。でも女房には頭が上がらない。

ウィンチェスターレバーアクションライフルを所持。

吹替え版では関西弁のオッチャンと化す。



-ボビー・スー-

クレイの娘。おさげねーちゃん。


親子なのにクレイと肉体関係があるらしい(真相は不明)。

かなり尻軽だが、性格はわりと良い。



-バッバ&クーター-

クレアの子分。


おつむの弱いクーターと、特に特徴のないバッバのコンビ。

クレアの子分は、実は他にももう二人いたのだが、合流する前に死んでしまった。

賑やかしポジション。



《総評》
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………BL?(゜-゜)(Σよせ)










おっ風ー呂♪おっ風ー呂♪)=8(#・・)8


ザァァァ…。


いやー、髪の毛が無いと頭洗うのが楽だねー……フ…フ…。(自虐)



…ふぃーっ♪(´・ω・`)

ぱんつ、ぱんつ、っと。



よっ(。_。)。



…。



…?(゜-゜)


なんか股ぐら…というかタマタマ付近がチクチクするでやんす。


毛が絡まったか…?脚の付け根とチ◯コとキャ◯タマの狭間に?(セクハラ)


モゾモゾ…(。_。)…ん…?おかしいなぁ…毛は絡まってないみたいだぞ…?脚の付け根とチ(割愛)



……?



臭ッ(= =;)。


え…?いやっちょくっさぁぁぁ!!Σ(゜ロ゜;


この臭い…!これは…!

イカ…じゃないカメムシ!!!


なんでぱんつからカメムシ臭が…。…!もしや!?



ぬぎっ(。_。)。


ポトッ。


なんか落ちた(。_。)。


…カメムシや…!


やっぱしか!しかも普段見るヤツより倍はデカイ!!(゜ロ゜;


じゃあまさか…、このチクチクする痛みはアレか!?カメムシに咬まれたか刺されたかしたからなのか!?っつーかカメムシって刺すのか!!??



あっ…アアア…。

キャ◯タマが…キャ◯タマが…。増してきやがった…刺すような激痛が。

痛いぃぃ…(;´д`)。コレ大概に痛い…。


なんだよ…。パンツにカメムシが入ってて気付かず履いたらキャ◯タマ刺されたって…。

何の冗談だよ…(;´д`)。第三者が聞いたら完全に笑い話だよ…。



とりあえず、ムヒアルファEXでもキャ◯タマに塗りたくっときますか…ウウっ…(涙目)。



販売元-フォワード

監督、特殊メイク-仲谷 進

脚本-松平 哲郎

製作-阿見 松ノ助

プロデューサー-田中 靖人

2009年/日本映画

購入価格-300円(レンタル落ち)



《ストーリー》


結婚してのち、いまだ子宝に恵まれぬことに悩む合田夫妻。

色んな方法を試してきたが、それでも子はできない。

夫・勝也は、鬱々とした日々から逃げるように、勤めている会社の女子社員と浮気。妻・佐里は心身疲れ、赤ん坊の人形をあやし出したり、他人の子を妬ましく思ったりと、夫婦関係は危機に陥っていた。


そんな勝也がある日、会社帰りにふらりと立ち寄った館で出迎えたのは、いかにも怪しげな占い師。

しかしその占い師は、子を望む勝也達夫婦の悩みごとばかりか、勝也が会社の同僚と浮気をしていることまであっさりと言い当てた。

自分達夫婦を監視でもしていたのか。

憤り、店を出ようとする勝也に、占い師は言う。


「必要な物を持ってこい。用意できれば、お前達夫婦の望みを叶えてやる」


そう言って渡されたメモには、聞いたこともない薬草、山猫の皮といった、なんの用途に使うのかさっぱりわからない品が記されていた。

半信半疑な勝也だったが、思い詰めていた佐里は思いのほか乗り気。どうにかこうにかメモの品を用意出来た二人は、占い師に会いに行く…。



6年後。


勝也と佐里夫妻は、5才になる子マコと幸せな日々を過ごしていた。

あの占い師のお陰だったのか、克也と佐里はその後すぐ子宝を授かったのだ。

もうすぐ小学校の入学式。勝也はもとより、佐里は愛する我が子の晴れ姿を心待ちにしていた。


そんな矢先だった。

マコが車に跳ねられ、死んでしまう。


あまりに突然の不幸。あれほど望み、そして授かった我が子を失い、夫妻は深い悲しみに叩き落とされた。

だが、部屋にあった紙片を見付けた勝也は顔色を変える。

あの占い師だ。

夫妻は占い師のもとへ赴く。


「来ることは、わかっていたんだろ?」

そう問う勝也に、占い師は言う。


「愛する我が子を生き返らせて欲しいのだろう?だが、今度は簡単ではない。お前達に用意できるか?」


迷いなく佐里は言う。

「何でもします…!」


今回の品々…、火葬されていないマコの遺体、そして、生きた人間…。

手始めに死体安置所からマコの遺体を盗み出した。あとは、もうひとつの品をどうやって用意するか…。


「誰を…」

「死んでもいい奴よ」


そうして二人が選んだのは、勝也の浮気相手だった。

共謀して彼女を拉致した二人は、マコの遺体と共に占い師のもとへ行く。


占い師は、なにやら怪しげな詠唱をし、浮気相手に短剣を突き立てる。


…しばらくして、死んでいた筈のマコが起き上がる。


「死者は黄泉の国から戻られた。もうこの世のものではない」

占い師は付け加えた。

「決して、生きとし生けるものを食してはならない」


愛する我が子は甦った。

また、幸せな日々が戻る筈だった。


マコが、「生きとし生けるもの」を食べることでしか生き永らえられない、そのことがわかるまでは…。



《登場人物紹介》

-合田 勝也-

夫。雰囲気がドランク塚地似。


「株式会社イチコクリエイト」(←?)で働く平社員。同僚の女子社員と浮気中。

妻の佐里との間に子供が出来ぬことを悩み、普段は信じない占いに頼った結果、彼の人生は色んな意味で一変する。

浮気にうつつを抜かしているが妻への愛情が全く冷めたわけではなく、マコを授かってからは改心(もしくは飽きた?)し、子煩悩な家庭第一父ちゃんに。

我が子への愛情もひとしおだが、佐里の異常なまでの執着ぶりは内心心配しており、彼女に引きずられる形で徐々に人の道を踏み外してゆく。



-合田 佐里-

妻。茶髪ショートカット。


夫以上に子宝を欲しがっており、その思いは既に半ば病的になりつつある。

子供が欲しい一心であらゆる手段を講じ、そうして最後に手を伸ばした黒魔術によって遂に念願の我が子マコを授かり、非常に溺愛していた。

しかし6年後、マコが事故であっけなく死亡。子への愛情は、徐々に異常な方向へ暴走していく。

勝也の浮気に関しては、実は私立探偵に依頼してかなり以前から知っており、逢い引きの写真まで持っている。



-合田 マコ-

子。


占い師の儀式(?)によって授かった合田夫妻の溺愛する子。

授かってから6年、何事もなく健やかに育っていたが、小学校入学を控えたある日、交通事故によって死んでしまう。

劇中では男か女か明確にされておらず、見た目も中性的。ちなみに演じているのは、横山龍之介という少年である。

まぁ何にしろ、明らかに5才ではないと思います。



-木下 アヤカ-

イチコクリエイト社員。黒髪ねーちゃん。


勝也の浮気相手。

合田夫妻が子宝に恵まれていなかった頃は勝也と頻繁に密会を繰り返していたが、子が出来てからは勝也が家庭優先になり、その関係を一方的に解消されていた。

いまだ勝也に未練があることを利用され、夫妻に子を蘇生させる生け贄にされてしまう。



-占い師(魔女)-

本名不明。年齢不明。アイシャドウすごい。眉毛すごい。口ピアスすごい。あと、髪の色もすごい。


タロットを使った占いを営んでいるが、黒魔術師としての裏の顔を持ち、子宝を欲しがる合田夫妻に黒魔術による怪しげな願掛けを提案、見事に子を授からせた。

さらにその6年後、事故で子を失った合田夫妻の懇願に応じ、より強力な黒魔術により子を蘇生させることになる。

実のところ夫妻には何か悪い未来を感じていたのか、当初は「子は持たぬ方がよい」と忠告していた。




《総評》
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