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今日の晩メシは謎の肉。(※Fallout3のネタ)







相変わらず…あつかましい町だ。


あ、どうもお久しぶりです。ざわです。(まず兵庫県民に謝れ)

帰ってきましたよー兵庫県に。ええ。帰ってきたの半月以上前でしたけども。(そうだね)

帰ってきたもののあまりに忙し過ぎ、更新にこぎつけるまでに時間がかかってしまいましたよ。


しかし、丸2年経過してるというのに、相も変わりませんね。みんなね。


相も変わらない、町並み。

そして、相も変わらない、会社。

や、変わったところもありました。

2年前より、現場が無法地帯になってました。

ざわが前いた時も大概に荒廃してましたけどね。もっと酷くなってます。ここまでくるともはやスラム街ですよ。

それと、ココでも散々書きました、ざわの移籍うんぬんかんぬんの話。

これについてはそもそも存在していなかったことにされ、なに食わぬ顔で「久しぶり。じゃ頑張ってね」とシレッと言われる始末。

業務内容・仕事量もよりハードに。といっても、ざわの職場はいわゆる他業務の後始末的な部署なので、仕事が忙しいと言うよりは会社全体の雑な仕事の皺寄せが異常に増えてるだけですけども。

それでも、「上」は相変わらず。下の人間など家畜かなんかとしか思ってません。扱いヒドイ(_ _;)。



帰ってきて早々なのに、本気で会社辞めたいです。

唯一、ただ唯一、「仕事の内容そのものは性に合ってて好き」というだけで堪えてきました、この数年。

多少の無茶を押し付けられても、別の土地へスッ飛ばされても、不当な扱いを受けても、心の底にあるその思いだけで今までやれてこれていました。


しかし、もうそれだけでは耐えられないところまで来ています。

わりと大手の企業?福利厚生がしっかりしてる?せっかく入社できたのに勿体無い?

そういう問題じゃない。こんな会社でも今まで働いてきたのは、そういったものに未練があったからじゃない。

曲がりなりにも「自分の好きな仕事」が出来て、現場の同僚ともそれなりに楽しくやっていけていて、何より責任感を持っていた。だからここに居るんです。


しかし、今は違います。

現場の人間を、一人間として見ていない「上」。

既に辞職していた、福島へ旅立つ以前に仲の良かった同僚達。

2年前より明らかに悪辣な職場環境。比例して増大し、押し付けられるトラブル。


そしてつい先日、まだブランクありありの中、必死こいてトラブル処理をしていたところ、またも罵声を浴びせられました。

こちらにも言い分はありました。しかし、問答無用です。喚かれ、一方的に罵られ、最後には吐き捨てるように人格を全否定されました。


…その瞬間、ざわの中の何かの糸が切れました。

今まで、辛うじて繋がっていた糸。それまで苦境に晒されても、なんとか耐えていた糸。

なにひとつ無くなったと感じました。未だにここで働き続ける、その理由が。



…さてと。気分を変えましょうかね♪(無理がある)

すいませんね。現状報告を書くと、自然と重苦しい愚痴になってしまって。

いやいや大丈夫です(^^;ゞ。現実世界で死んだりしない限りはこのブログは終わらせるつもりはませんので。ソレも、今の仕事続けてたらなきにしもあらずですが( ̄▽ ̄;)(オイ)。


仕事とプライベートは別物。仕事では荒んでも、帰って映画を観るのは、やっぱり楽しいですからな。


レビューはいつも通りのノリで。さも面白そうにネ。(それもどうなんだ)



発売元-JVD(DEEP RED)

監督・脚本・プロデューサー-ジョシュア・シーゲル

製作年-わかんない

アメリカ映画

原題:『BLOODWOOD CANNIBALS』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ヤラセのドキュメンタリー番組を製作しているナイジェル達撮影クルーは、その日も森で未確認生命体を調査するというドキュメンタリーを撮影していた。

未確認生物「スクワッチ」がいるというブラッドウッドの森に赴き、いつものように生物の足跡や糞などを工作し撮影していると、一行の前に一人の女性が現れる。

衣服はボロボロ、挙動も不審で明らかに普通ではなかった。

逃げようとするその女性を保護したナイジェル達は、撮影を中断し彼女を病院に連れていく。

すると医師から、彼女は少なくとも数年間、ブラッドウッドの森の中だけで生活していたことを知らされる。

さらに、女性には出産の跡があったという。


出産したということは、相手である父親が存在する。

ブラッドウッドにはまだ野生化した人間が潜んでいると確信したナイジェルは、ブラッドウッドでの撮影をヤラセではなく本物のドキュメンタリーとして製作することを提案、撮影クルーを半ば強引にブラッドウッドに連れ立つ。

だが、野営していた彼らの前に現れたのは、単なる野生化した人間ではなかった。

彼らは、人を殺してはその肉を喰らう、食人鬼の集団だったのだ…。



《登場人物紹介》

-ナイジェル・ソーン-

イギリス人の監督兼レポーター。テンガロンハットに色つき眼鏡にーさん。


ヤラセドキュメンタリーばかりを撮っているヘボ監督。

自らの番組だからと、クルーの反対を押し切ってロケを強行するなど勝手な性格だが、大胆な行動を起こす割に思慮が薄っぺらく、行き当たりばったりになることが多い。

かつて島での撮影か何かで事故に遭い、10人いた仲間は死亡し、ただ一人生き残った過去があるらしい。



-リンゼイ・エイモス-

プロデューサー。金髪おば…ねーさん。


身勝手なプランを立てては撮影クルーを振り回すナイジェルにうんざりしており、時には反発して進言するが、職権をふりかざすナイジェルには馬耳東風の様子。



-デイブ・ネルソン-

音声担当。バンダナにーちゃん。


「集音マイクを長時間持てる」という条件の求人がきっかけで撮影クルーに加わった。

気のいい性格ではあるがそれを差し引いてもかなりお喋りな男で、冗談、猥談、下品な話、果ては追い詰められてのネガティブ発言と、いかなる状況でもセリフの尽きないおしゃべりキャラの鏡。



-マーク・キャバナウ-

カメラマン担当。ヒゲヅラおっちゃん。


おそらく撮影クルー内では一番の年長であり、唯一の妻子持ち。

それゆえかクルー内では最も落ち着いた雰囲気。



-TJ・レーン-

撮影クルー全体のアシスタント。黒髪ねーちゃん。


リンゼイのプロデュースした番組を見て感銘をうけ、下で働かせて欲しいと彼女に直談判した結果クルーに採用された。

19歳とクルーの中で最も若いが、猥談混じえながらからかってくるデイブにも物怖じしないしっかりした性格。



-ロイ・ヘンダーソン-

撮影クルーに雇われたガイド。ガタイにーさん。


ブラッドウッド周辺の出身で山歩きに通じており、森の中での獣の痕跡を追跡したりできる。

つい3ヶ月前まで米軍にいたらしく、イラクやアフガニスタンにも従軍し、レンジャーに所属していたこともある。

ベジタリアンとのことだが、ジェーンを保護した際に彼女に腕を噛まれて以降、肉に対する食欲が芽生え始め、また時折、気の昂りが抑えられぬようになってゆく。

麻酔銃とブッシュナイフ、パキスタン従軍時代から愛用するククリを所持。



-ジェーン・ドゥ-

ブラッドウッドでナイジェル達に保護された若い女性。


本名をはじめ素性は一切不明、最低でも数年間は森の中だけで生活していたようで、発見時には言葉は発せず、歩き方もまるで獣のそれであった。また、出産の形跡がある。

精神病院に送られる途中で逃亡を図り、車に跳ねられて死亡してしまう。



-ビッグ・パパ、ビッグ・バッド・ママ、スナグルトゥース、ヘイナ、ハリー・ダンカン他-

ジェーン・ドゥと同じく、ブラッドウッドに住む人間達。


原始人のような生活を送っており知性は退化しているが、最低限の会話能力は持っており、仲間間の意志疎通は可能。

縄張りに入った他の人間は容赦せず殺害し、習慣なのか儀式的な意味合いか、殺害した人間や重傷を負った仲間は食べてしまう。

ジェーン・ドゥを診た医師によると彼らはウイルス性の病原体に感染しており、その行動や凶暴性は病原体によって引き起こされている可能性があるという。

巨駆のリーダー格ビッグ・パパ、ただ一人の中年女性ビッグ・ママの他、ロイのかつての同僚ハリー・ダンカンも含まれており、その素性は仲間内でも様々である。



《総評》
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