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ども。ちょっと近況報告でやんす。

忙しくいまだ映画を観れない…というか荷造りで梱包しちゃったので、本腰入れたレビューはもう少々お待ち下さいませm(_ _)m。


で。

どうやらざわぞんは、福島へ残ることなく兵庫県へ帰る方向で完全に決着いたしました。

「どうやら」というのは、会社からざわに結局なんも連絡が無かったので、移籍の話し合い云々をスッ飛ばして「当初の予定通り出向終了」というテイで落ち着いたのかな、と。


そうです。つまりざわの将来の為の交渉、会社に全無視されて終息ですよ。一会社としてどうなんだソレ( ̄▽ ̄;)。


これはざわの個人的見解ですが、あの会社は「あえて」なにも言わないつもりなのであろうと思います。

福島側の会社に対して力関係でいえば弱いから、あまり強く「やらん」とも言いにくい。しかし、メンツもあるので「あげる」とも言えない。

もし「やらん」と回答したなら、こちら側の会社とざわ本人の納得できる理由がなければならない。

もし「あげる」なら、泣き寝入り。「戦力を貸してやってる」側としては面目が立たない。


だから、沈黙を保つのだと。

何も聞いたことにせず黙っていれば、4月になれば「当初の予定通り」ざわ達は帰ります。っていうか帰るしか選択肢ないですからね。

いやー。今更ですが、あの会社はおかしいですね( ̄▽ ̄;)。はい。まぁ、そんな会社に入社しちゃったのが間違いだったといえばそれまでですが。



んで。


過程はどうあれ帰る方向になったので、今日も今日とて身辺整理しております。

やっぱし2年もいると、物が色々溜まりすぎておりますからね。

大変ですよねー、片付け。特に銃が。(お前ん家だけだよ)


そして、何より問題だったのがDVDです。

東北に来て調達した愛すべきB級コレクションズ。300枚くらい。

段ボール一箱に収まらない物量。数を減らさねばなりません。

こんな時、頼りになるのはやはりあの御店。


ブーックオーフ!!(゜ロ゜)

レンタル落ちやお気に入りを除いた、厳選約130作品。紙袋4つに詰め込み、お店へGOです。



店員「いらっしゃっせー♪」

「お願いしまーす」と、シレッとした顔でカウンターに異常な数のDVDをドンと置くざわ。(←鬼)

店員「(引き気味の顔で)か…かなりお時間かかりますが…店内でお待ち頂けますか…?」

ざわ「ほーい」(←鬼)

店内を徘徊し、ほるまりん先生作『メダロット ヒカル編』に読み耽るざわ。


店員「お待たせ致しましたー♪」


おお。意外に早かったぜ。さては、ざわの風貌を見て大量のDVDを転売しにきたイカツい業者と勘違いして、ビビって急ピッチで品定めをしたに違いないぜ(被害妄想)。


さて…いくらで売れたんでしょう。

1枚100円として…130枚くらいでしたから、おおよそ10000円から15000円ってトコでしょうかね。


店員「では、全品あわせて20880円になりまーす」


なんとッ!Σ(゜ロ゜;にっ…2万とな!?ダブルユキチとな!?

予想を上回る収穫よ!ゲオのレンタル落ちを100枚買っても釣りがくるわっ!(買うのは帰ってからにしなさい)


しかしこれほどとは…一体どの作品が高値で売れたのか…?

レシートを確認してみます。っつーかこんな長いレシート初めて見たヨ(。_。;)。


えーと…。一番高値で売れたのは…『アウトレイジ ビヨンド』。2000円か。確かにまだ新しいし、人気っちゃ人気の作品ですもんね。


そして二番目は……と。



『妖奇怪談全集 番外編 女刑事と裸体解剖鬼』。1000円。



!!??(。_。)



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|03/23| 雑記コメント(4)TB(0)





ども。ざわです。


月日が経つのは早いもので、3月とあいなりました。

こないだから更新が遅れ気味なところ、お客様各位にはまたぞろ申し訳ないのですが、しばし更新を中断させていただきたくm(_ _)m。


昨年の10月もそうだったんですが、今年の3月もまた、ざわぞんにとって重要な月でありまして。

というのも、関西の古巣へ戻りまたかつての仕事に励むのか、このまま東北のこの地に定住し今の仕事に励むのか、3月末がそのタイムリミットだからです。

いわば、人生の岐路。分岐点となる月なのです。



…であるのに、何故か、動向が全く決まっておりません。

古巣の会社、こちらの会社、双方の「上」同士の話し合いが長引いているからです。

というよりは、こちらの側の会社の要請に対し、古巣側がいつまでも回答を出さないでいる、というのが本当のトコロ。

こちら側の会社は「受け入れ準備万端、ざわ君キボンヌ」と言ってくれているようなんですが、古巣側が一社員であるざわを引き渡すのを拒否り、「OK」を出してくれないようなんですな。


…不況にあえぎ、仕事が減り、従業員の賃金を減らし。そんな経営状況のクセに社員を一人手離すことに何を躊躇うことがあるのか。

リストラしなくても余計な人員を削減できて好都合だろうに…というのはまぁ、ざわの個人的な想い。実際のところ、もっと複雑な兼ね合いがあるんでしょう。


例えば、グループ企業の一翼である会社としては、余所のグループ会社に社員を取られる形になるからバツが悪いとか。

あと、本来ざわが元いた部署が、少人数で切り盛りするような仕事だったので、戻って貰わないと困るとか。ならそもそも外に出すなよとは思いますが。



で、なんですが、ここでひとつ問題がありまして。

会社間での従業員の受け入れ・引き渡し交渉、その話し合いに、ざわ自身が一切関わらせてもらえないのです。

別にその交渉の場に参加させろと言ってるワケではありません。所詮はヒラの従業員ですし、自分一人の我が儘でモノを通すワケにはいきません。

しかしざわは、この転籍問題の当事者です。少なくとも本人がどうしたいのかという意思は聞くべきです。


なのに、そういった面談はおろか、電話すら全く無い。本人の意思確認が何も行われていないのです。

そりゃあこっちから連絡をとれれば良いのですが、なにぶんこちらから通じる電話相手はしょせん向こうの会社の窓口係。「上」にまで話は届きません。

こちらから話は出来ず、向こうから話をしてくる気も無い。そもそもこの話し合いが始まったのは去年の11月。そういった話をするつもりならもっと早くやって然るべきですし。


結局のところ、今現在ざわは会社の決定を待つしかなく、またそれを否応なく受け入れるしかない状況です。

しかし、3月に入って1週間、決定が下りてくる気配も全くナシ。

今わの際になるまで言わないつもりなんでしょうか。もし古巣に帰れと言うんであれば、こちとら引っ越しの荷造りとかもあるので早くして欲しいんですが…(-″-;)。


まぁそんなこんなで、あいつらボケナス共の判断なぞ待ってられないので、片付けとか移動の手続きを今からやっとかないといけないんです。

もしかすると、4月入るまで更新は出来ないやも知れません。まっこと皆様には申し開きの仕様もございませんが、御了承頂きたく思いまするm(_ _)m。
|03/08| 雑記コメント(3)TB(0)
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でっかいどー!(小学生か)






あー、更新が遅れまして申し訳ありません。

ちょっとね。暇がありませんでした。


飲みに行ったり、麻雀に誘われたり、飲みに行ったりと。(Σ遊んでんじゃねーか)


前説も今回はナシです。

とりあえずレビューが出来上がったので、さっさと記事をアップしときたいと思います。



発売元-プライムウェーブ・ネクシード

監督-デビッド・ホーガン

製作総指揮-リサ・ハンセン、トム・ベリー

脚本-レイチェル・ハウイー

2010年/アメリカ・カナダ合作

原題:『BEHEMOTH』



《ストーリー》

ルイジアナ州にあるリンカーン山では、このところ原因不明の地震が頻発し、ふもとの住民を悩ませていた。

リンカーン山は死火山であり、マグマによる地殻変動などとは無縁。しかし現実に、地震はリンカーン山の地中を震源としていた。

この地震の原因を調査するため、地質学者のエミリーは、かつて暮らしていたこの土地へ戻ってきた。


町に到着早々エミリーは、町で暮らしリンカーン山で林業を営むかつての恋人トマスと再会する。

丁度トマスは、山で仲間の森林伐採作業員を失ったばかりだった。

その作業員は、倒れてきた樹に脚を挟まれ、骨折し、死んだ。

たかが脚の骨折ぐらいで死ぬわけがない。しかし彼は骨折後数分の後、何故か変死を遂げたのだった。


そのことが気になるトマスは、成り行きでエミリーとリンカーン山の調査に出掛ける。

変死の原因はすぐに判明した。リンカーン山の地表数十センチの場所で二酸化炭素が充満した状態になっていたのだ。

二酸化炭素は地中から噴き出していた。地表からの赤外線写真でも、リンカーン山の地中には複数の巨大な熱源があることがわかった。


リンカーン山の地中で、巨大な「何か」が活動していたのだ。火山活動とも地殻変動とも異なる、全く異質な「何か」が…。


やがて町では、地震の頻度は増え、揺れも酷くなる。

そして、大地が裂け、リンカーン山から「何か」がその正体を現す。


リンカーン山から現れた、しかし、リンカーン山よりもさらに巨大な生命体。

遥か昔より、神の作りたもうた獣として語り継がれる、伝説の存在。


地上を滅亡させるべく、地上最大、地上最強の聖獣「ビヒモス」が降臨する!



《登場人物紹介》

-トマス-

森林伐採業者。エド・クイン。


リンカーン山の伐採作業員達のまとめ役で、山の専門家。

作業員の一人が不可解な死を遂げたことから、リンカーン山の異変を調べ始める。

元軍人であり、ヘリパイロットだった経歴を持つ。

背が高い。もう背が高い。



-エミリー-

地質学者。茶髪ねーちゃん。


リンカーン山周辺の地震調査のため町にやって来る。

トマスが軍隊に入るまで付き合っていた恋人で、いまだ未練がある様子。



-ウィリアム-

トマスの父。歴史学の教授。白髪じーちゃん。


妻を失ってから悲しみを引きずっており、人生を悲観するあまり精神的に弱ってしまっている。

太古から伝わる奇怪な伝説と環境破壊の関係性を研究することに異常に没頭し、家族に熱く語るため、おかしくなってしまっていると心配されているが、後々その突拍子も無い話が真実であることが判明する。



-グレース-

トマスの妹。金髪ねーちゃん。


兄が軍に入隊したり仕事にかまけている間、父親の面倒を看てきた苦労人。

その歪んだ家庭環境から「我が家はマトモじゃない」と家族を疎んじ家を出たがっているが、反面それは言動がおかしくなる父を見ているのが辛いからでもある。

彼氏のジェロッドに誘われ、危険な状態にあるのを知らぬままリンカーン山にキャンプに出掛けてしまう。



-ジェロッド-

グレースの彼氏。のっぺり頭にーちゃん。


グレースを誘いリンカーン山にキャンプに連れていく。

お調子者で一言多く、よくグレースに呆れられているが、彼女への気持ちは本物で、今回キャンプに連れ出したのもプロポーズをするためであった。

なんかもう、可哀想なぐらいタイミング悪い。



-ゾーイ-

ウエイトレス。黒髪ねーちゃん。


トマスやウィリアムの行きつけのレストランの店員。

ウィリアムには会計士になるために勉強を教わっている(ウィリアムのボケ防止の意味もある)ことから特に仲が良い。



-ジャック・マリー-

自称地質学者。青い瞳のケツアゴおっちゃん 。


政府関係者で、リンカーン山の異常現象を調べていた。

現地で調査していた仲間が消息を絶ったため、山に詳しいトマスにガイドを依頼し、自ら現地へ赴き仲間を捜索すする。

異変の原因と正体を知っており、消息を絶った彼の仲間が持っていた「ケース」が、異変を止める唯一の頼みの綱であるらしい。



《総評》
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