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なんか想像してたのと違う。







こないだ、バレンタインデーでしたね。


それまでざわの人生には一切関わってこなかった、ほろ苦いどころかカカオ100%な日。しかしついに去年、会社のパートさんに義理チョコを貰い、義理とはいえ喜んでたワケですが。


今年はなんと、例の行き付けの飲み屋のおねーさん方からそれぞれ貰いました。…ん?所詮は義理?ソレにすら縁が無かったざわには超ホットな出来事だったんだよ黙ってろ。(悲)


ママ「ざわちゃんバレンタインほれ~」

ざわ「おお…ありがとうございますm(_ _)m。可愛らしいラッピングだ…」

店員おねーさんA「ざわちゃん、はい」

ざわ「およよ…それぞれから貰えるとは…なんかワザワザすいません…ところで、なんでオロナミンC入ってんですか?

店員おねーさんB「ざわちゃん、いつもありがとー」

ざわ「うほ…Bさんまで…。…アレっ?(。_。)」


紙袋の中に、チョコレートの他にもうひとつ、ラッピングされた小箱が。

ざわ「(なんだろうコレ…おまけかな…?帰ってから開けよう)」


で、例によって夜遅くまで飲んだくれ、帰宅。


ざわ「さてさて…。あの小箱の正体は…と」


ビリビリ…。



…(。_。)。



…(。_。)。



ぱんつ。


あでだすの男物のボクサーブリーフ。1800円。



!!??(。_。)


ど…どういう意味なんだろう…?

アレかな…?キムタクが共演してる女優さんにTバックをプレゼントしてるって前にテレビで言ってたけど、そんな感じなのかな…?

それとも、もっと別の意味合いが込められているのだろうか…?勝負ぱんつに使え!的な。(勘繰り過ぎ)


バレンタインに頂いた、不思議なプレゼント。その真の意味を探し続ける、今日この頃です(多分深い意味は無い)。



発売元-プライムウェーブ

監督-デヴィッド・ウィニング

製作総指揮-ロバート・ハルミJr.、ロバート・ハルミSr.

脚本-マーク・マリン、エスリー・アン・ヴェア

2007年/アメリカ映画

原題:『SOMETHING』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

都市部から離れた自然豊かな土地に建設された、シダーゲート会議センター。

そのセンターのお披露目となる最初の会議は、国際的な一大イベントとなる、クリーンプラネット世界環境問題会議であった。

世界各国から著名な活動家や学者がシダーゲートに集まり、彼らは会議が開かれるまでの数日をセンターの一部でもあるホテルで過ごしていた。


そんな折、会議参加者が変死する事件が発生する。

誰かと争った形跡も無く、事故死と判断されたが、一概に事故で片付けるには不可解な点が残る奇妙な遺体だった。

そしてさらに、シダーゲートで新たな変死体が発見される。

今度は自殺。手首を斬り、全身血塗れの状態で発見された。

別段自殺するような素振りも見せなかった人物の、突然の自殺。死因は違えど、これまた不可解な事件であった。


その後も、シダーゲートでは次々に不可解な行方不明者が続出する。

この異様な事態に恐れをなした会議参加者達は、逃げるように同地から去ってゆく。記念すべき初お披露目のイベントは、もはや続行不能に陥っていた。


実は、不可解な死を遂げた人々には共通点があった。

死ぬ前に、黒いタールのような、ネバネバした液状の物質に触れていたこと。

そして彼らは、各々が「最も恐れている出来事」に直面して死を遂げていたこと…。



《登場人物紹介》

-ダグラス・ミドルトン-

牧師。甘いマスクの長身おじさん。


牧師であると同時に世界的に著名な環境活動家であり、今回のクリーンプラネット会議の責任者として招待された。

いわゆる「いかにも」な牧師らしくない、陽気で冗談も言うユーモラスな人物。ちなみに13歳で啓示を受けて牧師になったとのこと。

カトリックではなく聖公会派であり、結婚も出来るし子供も持てるが、世界中を飛び回る生活であるためと内心まだ落ち着く気が無いらしく、独身。



-ケリー・スペンス-

シダーゲート職員で会議コーディネーター。ちぢれ黒髪おねーさん。


祖母はネイティブアメリカンで、センターのある土地一帯に住むオジブワ族とのことで、祖母から譲り受けたオジブワ族の装飾品をいつも首に下げている。

シダーゲートの人間だが、騒動を隠蔽しようとする上の人間とは違い、会議参加者や客の安全を優先して行動するため、サイムズに叱責されることが多い。

幼少時にこの土地に住んでいた際、地元の頑固牧師の飼う狼犬に咬まれた過去があり、以来犬が非常に苦手。



-エイミー-

シダーゲート職員。童顔ねーちゃん。


ケリーの助手で、彼女に付き従っている。フレンドリーで意外と芸能通。



-サイムズ-

シダーゲート職員。痩せ型にーさん。


ケイトやエイミーの上司。

完全にシダーゲートの元締め企業側の人間であり、会社の不利益になるセンター内で次々に起こる変死事件を、公にせず内々で処理しようとケリーはじめ方々の従業員に圧力をかけている。

高圧的な性格で「環境保護団体は能無しの連中」と見下している。



-ジャクソン・デッドマーシュ-

センター警備主任。ハゲおやぢ。


元オレゴン州の警察所長で、現在はその経歴を買われセンターの警備を任されている。

ミドルトンとは警察所長時代に面識があり、ネイティブアメリカンのジム・ベイリーという若者を証拠捏造によって殺人犯に仕立て、死刑に追いやったことがあるらしい。

その過去からミドルトンは良い印象を持っていないが、警備主任となった現在は有能かつ職務に実直な人物であり、センター職員達からは頼られている。



-トニー-

センター警備員。ノッポにーさん。


デッドマーシュの部下で、信頼できる片腕的存在。

頑固なデッドマーシュに時にはボヤキながらも、共に行方不明事件や変死事件を捜査する。



-ユージーン・ハーマン-

環境問題会議の参加者。モジャ頭メガネぽっちゃりにーちゃん。


まだ大学生ながら、環境問題に関する論文が高い評価を受けており、今回の環境問題会議でスピーチ役に任命された。

ミドルトンからも「すごく優秀な青年」と太鼓判を押されるほどだが、実はその力強い論文内容とは対照的なほどに気が弱く、おまけにスピーチ恐怖症だったりする。

喘息の持病があり、パイプが手放せない。



-ミカエラ・ストラフスキー-

ファッションモデル。黒髪ねーちゃん。


知る人は知っている有名人であり、今回の環境問題会議のスポンサーの一人を父親に持つセレブ。

元々の会議のスピーチ役だったのだが、直前でミドルトンの判断で論文を書いた本人であるユージーンに変更されてしまったことで不機嫌になっている。

まさに絵に描いたような金持ちワガママ娘で、周囲のありとあらゆるものにケチをつけて罵り、誰彼構わず命令する。性格ブス。

その不満の連発っぷりをカメラで自撮りして、ブログにアップするのが日課。ホント残念な子である。

クレオパトラという名のチワワを飼っている。飼い主とは対称的におとなしい。



-レジー-

センター設備技師。口ヒゲおやぢ。


センターの会議場、ホテル部分を問わない全ての配管や内装、地下下水設備を一手に任されている何でも屋。

デッドマーシュにも物怖じしない豪気なオヤジだが、普通にいい人。



-ハンク-

センター設備技師。ボサ頭にーちゃん。


レジーの部下で、いつも一緒に作業している。

暇な時間があればずっとTVゲームをしているゲーム好きで、今のマイブームは「ハウス・オブ・ザ・デッド」。

仕事には基本真面目だが、弱音や愚痴が多い。



-ウォルター・コネリー-

生物学者。博士。メガネおじさん。


有能な学者で、シダーゲート会議センターの開発における土壌調査を務めていたが、野性動物が激減したことで建設に異を唱え、解雇されてしまう。

しかし、学者魂が刺激されたのかシダーゲートの土地を去ることはなく、その後一年もの間、会議センター周辺の森林地帯にある小屋で地下下水道に潜む未知の生命体を独自に調査・研究し続けていた。

生命体による人々への攻撃を危ぶむ一方、新種であり未知の存在である生命体を保護することも目指しており、滅ぼそうとは考えていない。

ミドルトンとは以前別の環境活動イベントで同席したことがあり、顔見知り。



《総評》
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|02/19| 架空生物コメント(4)TB(0)
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一時流行ったタイプのジャケを見て、「あんな時代もあったねー…」と懐かしむ今日この頃(何歳だよ)。





あ、今回、前説めっちゃ長いです。興味が無かったらお飛ばし下さい。すいませんm(_ _)m。



ざわぞんがお送りする、

「飲み屋でトラブルに見舞われた時の対応って難しいなぁ…どうすれば正解なのかなぁ…みんなはどう思う?」の、コーナー!(話題がピンポイント過ぎ)


さてさて、その日も行きつけの店で飲んで、ヘラついてたざわ。

すると閉店も間近になって、店にいた4人組の客がなにかしら店の女の子と揉めていました。


初老の客「25000円?高くねぇか?こんなに高いのおかしいだろ」

チンピラ風の客「俺も色んな店行ってるけど、こんな値段しねぇよ」


どうやら、飲みの代金で揉めてる様子。女の子はひたすら「すいません」と謝っています。


えー…ざわは、こういう客が大嫌いです。

騒いだり、他の客に話し掛けたり、多少下品な言動でも、それはそういう店なので多少煩かろうが全然構わないと思います。

しかし、望んで自分の足で店に来て、酒や歌やをさんざ楽しんでおきながら、それで代金が「高いだろ」と払うのを渋る。そんな奴は客以前に人間として最低だと思います。

ぼったくりバーじゃあるまいし、多少高かろうが払うべき。払えないのなら最初から来ないべきです。っていうか居酒屋じゃないんだから、4人で25000円ってごく当たり前だろうが。もっと高い店いくらでもあるよ。

普段ならこういった客は店のママが対応すんですが、あいにく私用で外出中。だからあの客達もあそこまで悪態をつけるのかな、と。


たとえそんなんでも、最終的にキッチリ払ったならまぁ「こーゆー客もいるよねぇ、客商売って大変だなぁ」で済んだものですが、しかしなんとこの客達は、女の子が静止するのも構わず、マジで店を出ようとしたのです。


もう一度言います。ざわは、こういう客が大嫌いです。

多少酔ってることもあり、ざわは彼らに向かって思わず、「踏み倒す気か。はー、踏み倒すつもりか」と、あえて相手に聞こえるように口走ってしまったのです。


初老&チンピラ「あぁん!?なにィ!?」

当然のように即座に踵を返し、カウンターに座るざわに詰め寄ります。

チンピラの客「なんじゃお前!ドコのモンじゃコラァ!」

初老の客「舐めとんのかァ!」


一応言っておきますが、ざわは別にケンカする気で彼らを呼び止めたのではありません。

こういった手合いは一度やると味をしめます。コイツらを見逃すというのは、後々ざわや他のお客さんのような真っ当な呑べえ(?)や何より店の人にとって、迷惑甚だしい存在を野放しにすることになります。

「コイツらをこのまま店から出すワケにはいかない」、それを咄嗟に考えてしまい、ついついあえて挑発するような台詞で呼び止めてしまったのです。


しかしながら、コチラも彼らと同じような喧嘩腰で対応しては、余計に話がこじれること必須。最悪ケンカになって警察沙汰になってしまいます。店の迷惑にもなるし、それは避けねばなりません。

チンピラ「お前ドコのモンじゃコラァ!」

ざわ「客ですよ。ココの。ていうか酒飲んだのに払わないんですか?」

初老「関係ねぇだろが!なんじゃコラ!」

ざわ「いや、見過ごせんでしょ。酒飲んだんでしょ?なのに多少高いからって踏み倒すのは筋が通らんでしょうが」

初老「じゃお前が払ってくれるんか?お?」

ジジイの拳がざわの顔をはたきます。

ざわ「…は?(何でそうなるんだよ…( ̄▽ ̄;))」

チンピラ「お前ドコのモンじゃコラァ!」

チンピラが顔を近付けてきてまくし立てます。

ざわ「いや、だから客ですって(まだ言ってんのかよ…今時テレビでも聞かないよそのセリフ…( ̄▽ ̄;)。あと、口くさい)」

初老「おう表出ろや」

チンピラ「表出ろやコラァ!」

ざわ「ああ、僕が出れば良いんですか?(やっぱそうなるのか…。タチの悪い酔っ払いには会話が通用しないな…。4対1じゃあ勝てる気しないけど、店に迷惑をかけないためにも出た方がいいかな…うーん…)」


と、そこへ至って、カウンターに座る他のお客さんや、初老&チンピラの連れが仲裁に入ろうと立ち塞がりました。

初老「うっせ!なんじゃお前ら!どかんかい!」

チンピラは仲間になだめられたからか多少おとなしくなった様子でしたが、初老は止まる気配無し。連れを突き飛ばし、他のお客さんの顔を小突き。

流石にこのジジイだけは力ずくでも抑え込んだ方がいいか、と思い始めたその時。


女の子に電話で呼び戻されたママが帰ってきました。

何故か、さっきまでの傍若無人ぶりが嘘のように静かになる初老。チンピラはとっくに落ち着いています。

数分の話の後、ちゃんと代金を払って店を後にする4人組。やっぱりママが不在だったからこその軽挙だったようでした。


…とりあえず怪我人も出ず、店の中が壊れることもなく、踏み倒しは防がれました。

ママには謝られ、女の子には礼を言われ、他のお客さんには「たいしたもんだ」と言われ。しかし、ざわはどうしても素直には受けられませんでした。

結果的に丸く納まったとはいえ、ざわの行動は誉められたものではないし、正しいとは言えませんでした。危うくケンカになり、怪我人が出てもおかしくない一触即発の状態に持っていったワケですから。

とはいえ、あの状況ではどんな行動が最善だったのか。いまだに答えが出てきません。でも、見てみぬフリとかも出来ませんし。お客さんの中に警察官でもいればすんなり解決したんでしょうが。


…こんな時、どう対応したらいいと思いますかね?

ちなみにすたむる君の場合は、「多分俺なら、喧嘩腰には喧嘩腰で応えちゃうよね」だそうです。頼むから俺を巻き込んでくれるなよ。(オイ)



発売元-アルバトロス

監督-シェーン・ヴァン・ダイク

製作総指揮-デヴィット・リマウィー

製作-デヴィット・マイケル・ラット

2009年/アメリカ映画

原題:『PARANORMAL ENTITY』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

10月25日。

フィンリー家の娘、サマンサが自宅でレイプされ、殺害された。

警察は、彼女の兄トーマス・フィンリーを容疑者と断定し、逮捕した。

だがトーマスは、妹を殺したのは悪霊だと主張。その後に獄中で自殺した。


1年後、フィンリー宅の屋根裏でビデオテープが発見され、その映像が遺族の手によって公開される。

だがそのテープには、トーマスの潔白を証明すると同時に、にわかには信じ難い、おぞましい内容が記録されていた。




《登場人物紹介》

-トーマス・フィンリー-

フィンリー家長男。ブロンドロン毛にーちゃん。


家で起こっている怪奇現象を記録しようと、定点カメラとハンディカメラで家中を撮影することにする。

母や妹の身を案じてはいるものの、超常現象の存在には懐疑的な様子。


妹のサマンサ、及び超常現象研究家エドガー・ローレンの殺害容疑で逮捕。

妹の死は悪霊の仕業だと無実を訴えるも、後に獄中で自殺した。


ちなみに監督。



-サマンサ・フィンリー-

フィンリー家長女。黒髪ねーちゃん。


トーマスの妹。19歳。

見えない「何か」に度々襲われており、家で起きる怪奇現象のほとんどが、彼女の寝室で起こっているらしい。

兄妹仲はあまり良くなく、兄に対しては口が悪い。


10月25日、フィンリー宅のトーマスの寝室で他殺体で発見。

現場の状況から、兄トーマスの手によってレイプ・殺害されたものとみられている。



-エレン・フィンリー-

フィンリー家母。ブロンドおばちゃん。


一年前に夫を亡くしてから悲しみに暮れていたが、2ヶ月ほど前のある日、とある店にいた女性に「手紙を使って死者と会話出来る」という交霊術を教わる。

もう一度夫に会いたい一心で交霊を試み、毎晩夫に向けて手紙を書くようになり、次第にその度に近くに誰かの気配を感じるようになる。

当初は夫の霊と会話している気になっていたが、その日以来、家で不可解な現象が起き始めるようになる。



-エドガー・ローレン-

超常現象研究家。博士。眼鏡じいちゃん。


トーマスに電話で相談され、フィンリー家に起こる怪奇現象を調査していた。

超常現象の専門家であり、霊に対する知識も非常に幅広い。


10月25日、フィンリー宅にてサマンサと同じく他殺体で発見。

彼もまた、トーマスに殺害されたものであるとされている。



-デビッド・フィンリー-

フィンリー家の主。故人。


一年前に交通事故で他界した、トーマスとサマンサの父親。

エレンによって交霊術で呼び出されたと思われていたが…。



《総評》
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イカサマ?いいですか?イカサマを見抜けなかったのは見抜けない者の敗北なのです わたしはね 賭けとは人間関係と同じ……だまし合いの関係と考えています 泣いた人間の敗北なのですよ(Σダービーか)







いつものように、行きつけの店で酒を飲み、プラプラフラフラと帰路についていたその日。

ざわ:「寒いぃ(;´д`)…さっさと帰ろ。あ、ドブ川発見。立ちションしとこ」(Σ帰るまで我慢しなさい)


と、なんだかんだのうちに、自宅までおおよそ100mまで辿り着いたその時、ざわの背後へ一台の車が。


?:「すいませーん」


「はひ?」と振り替えるざわ。


そこに停まっていたのはパトロールカー、すなわちパトカーでした。


ポリやぁ!!Σ(゜ロ゜;ノノ(←反応がチンピラ)


ざわ:「………………。……はい!なんでしょう!?(゜Д゜)(無駄にシッカリした口調で)」

ポリ1:「今から何処へ行かれるんですか?」

ざわ:「家に帰る途中ですけど」

ポリ1:「ご自宅はちなみに…?」

ざわ:「すぐそこに見えてる賃貸で(゜-゜σ)σ、はい」

ポリ1:「今までどちらかのお店で飲まれてましたか?」

ざわ:「はい。すぐそこの◯◯で、はい」

ポリ2:「あ~、はいはい◯◯さん。お酒が安いトコですよねぇ。ところで、あそこの賃貸にお住まいということは、◯◯(会社)さんにお勤めでらっしゃる?」

ざわ:「そですよ」

ポリ1:「ははぁ~。わかりました。いやー、わざわざお呼びして申し訳ありませんでした」

ざわ:「ああ、いえいえ。ご苦労様ですぅm(_ _)m」

ポリ2:「すいませんでしたねー。気をつけてお帰りくださいねー。あ、ちなみにコレ、旦那さんだけじゃなくて皆さんにこうやって聞いてますんで、あまり気になさらないで下さいねー


ざわ:「ハハ。はい( ̄▽ ̄)」


ブーン…(パトカーが去る音)。


…(゜-゜)。


何だ顔か?顔のせいか?(泣)


いやー…、最後のアレは多分嘘な気がするね。うん。

まぁ確かにね。こんなド平日の夜中に、夜道を一人プラプラ歩いてたら怪しいですもんね。

しかもその時のカッコが、左耳に銀ピアス、左手に銀ブレスレット、首に銀ネックレス、オマケにたまたま帽子被ってなくてハゲ頭とヒゲ面丸出しでしたからね。そら不審だわさ。

それに最近、この辺りでコートから猥褻物をコンチワさせる変態がうろついてるって話も聞きましたし。連日夜警してるんでしょうねー…。



東北に来てから、何度容疑者にされるんだ。もうヤダこの顔(._.)。



発売元-アルバトロス

監督-コリン・ゼイズ

脚本-ジョン・ドゥーラン

原作-スティーヴ・ナイルズ

製作-アンドリュー・ゲルンハルト、ザック・オブライエン

2011年/アメリカ映画

原題:『REMIANS』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ネバダ州で、全米中が注目する世紀の瞬間が訪れようとしていた。

放射能を無効にするという核抹消機、通称「かまど」。その稼働実験が行われるのだ。

もしこの初稼働に成功すれば、人類にとっての大きな一歩となるはずだった。

メディアがこぞって中継する中、いよいよ装置が稼働を目前にしていた。


が、次の瞬間。突如かまどは大爆発を起こした。

その爆発による閃光…そしてかまどから拡散した化学物質と放射能が、一瞬でネバダを包み込む…。


世界有数のカジノ・シティ、リノもまた、閃光に包まれた町のひとつ。

そこのホテルでカジノディーラーとして働くトムとウエイトレスのトーリーは、仕事の合間に倉庫でセックスに耽っていた。

だが、その最中に地鳴りと共にホテルが停電、倉庫に閉じ込められていたのだ。

しばらくして電源が復旧し、倉庫から出る二人。だがホテル内は、それまで大勢で賑わっていたのが嘘のように静まり返っていた。


彼らは、閉じ込められていたお陰で助かっていたが、それゆえに町の異変に気付いていなかった。

かまどの発した放射能と化学物質によってゾンビと化したネバダ州全域の住民が、ホテルの外に溢れかえっていたことを…。



《登場人物紹介》

-トム-

ジャケのスペードK。無精髭おっちゃん。


元はラスベガスでカジノディーラーとして腕を奮っていたが、とある理由からベガスを離れ流れてきた。現在は場末のカジノホテルのしがないディーラーに落ちぶれている。

トーリーも認める「顔が良い」男だが、性格は短気で打算的、何かあるとアルコールに頼ってしまうタイプ。

ゾンビハザード後はあの手この手でカジノからの脱出プランを模索するも、持ち前の行き当たりばったりさでプランがフイになることが多い。

中盤、ゾンビに右手小指と薬指を噛まれてしまう。



-トーリー-

ジャケのスペードA。ブロンドねーちゃん。


カジノホテルのウエイトレスで、トムと倉庫で一時の情事の最中にゾンビハザードに巻き込まれる。

肉体関係はあれどトムとは決して恋人ではなく、情事に及んだのも単に彼の顔が良いからである。

トム曰く彼女もまた「顔が良い」女だが、性格は高圧的で、脱出が失敗したりすると途端に不機嫌になり当たり散らすことが多い。

また、トムの過去を知っており、そのことを度々蒸し返してトムに辛く当たったりする。



-シェンセン-

ジャケのスペード10。ナヨにーちゃん。


ホテルで雇われているマジシャンで、マジックの腕はそれなり。

困っている人や窮地に陥っている人を放っておけない優しい性格で、彼の持つマジック用の道具が危機を脱するために役立つことも。

町の近くにある軍基地に友人がいるらしい。



-ビクター-

短髪ガタイにーさん。


職業はトラック運転手で、丁度町を訪れた際にゾンビハザードに巻き込まれ、命辛々ホテルに逃げ込んでくる。

リスクは冒さず、他の人よりもまず自分の保身を第一に考える性格だが、ジェンセンには好感を持っており、また借りは返す主義。



-ラムジー-

ジャケのスペードQ。スキンヘッド黒人おやぢ。大佐。


核拡散装置の護衛に当たっていた部隊の指揮官で、ゾンビハザード後は生き残った部下を率いて車団を組織し、方々の町へ赴いていた。

多かれ少なかれ放射線の影響で身体に異常をきたし、元々の性格もあって荒んでしまっている部下の隊員達とは違い、指揮官ということもあって極めて実直な軍人らしい軍人。

しかしその目的は、あくまでも部下を救い、娘のシンディを生きて孫と再会させることであり、実はトム達生存者の救出は考慮していない。



-シンディ-

ジャケのスペードJ。黒人おねーさん。


ラムジーの娘。

幼い子供が離れた町で暮らしており、子供と再会するのが目的だが、隊員達は勿論、トム達にも好意的に接し、出来れば彼らも部隊と共に助けてあげたいと考えている。



《総評》
|02/05| ゾンビコメント(2)TB(0)
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