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はいこんにちわ(´・д・`)。



えー…なんか早くも来客が50000人を突破してしまいましたので(Σ迷惑そうにすな)、前に宣言した通り、特別企画「やむ落ち」をやりたいと思います。

にしても、うまいこと年末最後の記事になっちゃいましたね。

来年もまた、しょーもない作品を、しょーもない文章で、それとなーく皆様にお届けいたします。今後とも、当「B級映画中毒。」を、よろしくお願いいたしまするm(_ _)m。


あ、そういや、知らない皆様方に改めて説明させて頂きますと、やむ落ちというのは、「管理人ざわぞんが、鑑賞はしたんだけどモロモロの事情でやむをえずレビューしなかったボツB級作品達」を、 軽ーく紹介して軽ーく感想を書いてみよう、というモノでございます。


今回は、日頃の感謝をかねて1作品増量、計6作品を陳列致しまする。

例によって最低限のコトを軽ーくしか書いてないので、作品の概要くらいしかアテにはなりませんが、御参考までにどうぞ拝読下さいませm(_ _)m。



【その1】

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『ゾンビ2009』

ジャンル-ゾンビ、サバイバルアクション

2007年/イタリア映画

原題:『Zombi:la creazione(英題:ZOMBIES:THE BEGINNING)』

B級度-巨匠の手腕に感服(そっちの意味で)

購入価格-200円(レンタル落ち)


《さらっとストーリー》

辿り着いた絶海の孤島でのゾンビ騒動による仲間の死、船の爆破…。あの忌まわしき「ダークスター事件」から半年。

その事件から唯一生還したシャロンだったが、彼女の勤め先である製薬会社タイラーの上層部は「船がゾンビに襲われ、仲間は全滅、やむをえず船を爆破した」という彼女の報告を信じることはなく、シャロンは精神を病んでいるとして、全ての責任を押し付けられてしまった。

そうしてシャロンはタイラー社を辞め、現在は僧として寺院に身を寄せていた。日々、かつての忌まわしい惨劇の悪夢に悩まされながら…。


そんなある日、シャロンのもとへ、タイラー社の人間ポール・バーカーが現れる。

バーカーが言うには、タイラー社は、かつてシャロン達ダークスターの船員が辿り着いた、あのゾンビに埋め尽くされた島を発見したのだという。

そして、タイラー社はそこから持ち帰ったゾンビのサンプルを別の島へ移送し、そこで研究をしていたのだが、少し前から、島からの通信が途絶えてしまったらしい。


タイラー社は救助部隊を率いて島への上陸作戦を決行、そこでバーカーは、シャロンにアドバイザーとして島に同行してくれないか、と頼みに来たのであった。


過去の惨劇を引きずるシャロンは一度は拒否するも、今なお見続ける悪夢と完全に決別するため、部隊と共に再びゾンビが息づく島へと向かう…。



《さらっと総評》


こないだやったゾンビラッシュの一端でしたが、結局ラッシュでは掲載せずお蔵入りになってた作品です。

その理由は、この『ゾンビ2009』が、同じヴィンセント・ドーン監督のゾンビ映画『アイランド・オブ・ザ・デッド』の直の続編であったからです。

これまでにもタイトルに「2」が付いてるヤツとかをいきなり載せたコトはありましたが、それらはストーリー的に全く繋がっていないモノで、今回のような前作から繋がった続編を単体でレビューすんのは、まぁ、なんか、違うかな、と。(←単に意欲無いだけ)


さて、この作品において特筆なのは、かの『エイリアン2』と何もかもが一緒という点です。

冒頭の始まり方、登場人物のキャラ性、展開、果てはセリフに至るまで、何もかもが『エイリアン2』まんま(゜ロ゜)。

その鑑賞中の既視感は、他の映画に見られるアイデアをパクってるとか、似たような展開があるとか、もうそれどころではありません。コレは似てるんじゃなくて、おんなじです。

類似点よりも差違を探す方が圧倒的に苦労するレベルの内容で、「アイデアを拝借しよう」ではなく、たぶん「エイリアン2のエイリアンを、ゾンビにすげ替えてハナシ作ったら面白いのが出来んじゃね?」という心持ちで作られた映画な気がしますよ( ̄▽ ̄;)。

っつーか、80年代の映画を参考にして2007年に作ろうと思い立つ時点でなんか根本的におかしいんですが。それだけ『エイリアン2』が今もなお第一線級の内容である、ということですかね。


そして、この作品が本家に勝るのは、やはり汚さ。

襲われた人間が真っ二つになったり、女性の腹からエイリアンではなく赤ちゃんゾンビがバスターしたりと、エイリアンをゾンビにすげ替えたからこその残虐シーンがイッパイです。


…それぐらいなモンです。ハイ。あれだけパクっておきながら、本家のようなスピーディーな演出などが微塵も感じられないその低品質はある意味すごかったですが。


ちなみにこの作品は、ヴィンセント・ドーン監督の遺作であり、最後にはスタッフロールで「監督の冥福を祈る」的な映像が流れます。

日本語吹替で鑑賞すると、監督が「いつかワシもゾンビになって甦ってくるさ…それじゃ、さいなら、さいなら、さいなら」と言います。

…最後までこんなんかよ。


ヴィンセント・ドーンことブルーノ・マッティ監督のファン、エイリアン2との似たり寄ったりなゾンビ映画を観てみたい、そんなB級脳なアナタに。



【その2】

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『エイリアン・インパクト ザ・ビギニング』

ジャンル-異星人、地球侵略

2006年/アメリカ映画

原題:『Final Days of Planet Earth』

B級度-TV映画な感じ

購入価格-200円(レンタル落ち)


《さらっとストーリー》

今ある土地を掘り返し、街に建てられてゆく建造物。

考古学者のウォーカーにとって、それは考古学上の新たな発見に出会えるチャンスでもあった。

その日も、都市開発によって建造物が建てられる予定の現場を訪れたウォーカー。だが、彼と一緒にやって来た生徒の一人が、夜、予定地で地盤沈下に巻き込まれ、地中に引きずり込まれてしまう事件が起きてしまう。

ウォーカーは生徒の捜索のために工事の一時中止を懇願するが、何故か市長をはじめ警察すらも彼に耳を貸すことはなく、現場はコンクリートによって埋め立てられてしまった。


彼らの行動に違和感を覚えたウォーカーは、ただ一人彼に協力的だった市長補佐の女性リズとコンタクトを取りつつ、街の地下層の調査を開始する。

時同じくして、街の住民達に異変が起きつつあった。

街に住む住民達が一人一人、少しずつ、昨日までとは性格が豹変していくのだ。

まるで、中身が別人になったかのように…。



《さらっと総評》


大昔から地中に眠っていた地球外生命体が目を覚まし、地球侵略を開始するというエイリアンものです。

エイリアンが街の住民を殺してはそっくりに擬態して成り変わっている…という設定で、『ボディ・スナッチャー』や『遊星からの物体X』のようなオハナシですね。


ただ、成り変わった人物は挙動が不自然な上に瞬きを一切しないので、怪しいのが丸ワカリ。あれらの作品のように「誰が本物で、誰が偽物か」とか疑心暗鬼になったりするようなことはありません。

それでも、周囲の人々がいつの間にか豹変して敵に回っているという絶望感はあり、エイリアンはまず街の司法や行政の人間から侵食しているため、まるで街全体が主人公達を狙っているように思えるのが良かったです。


登場人物もキャラ分けが明確で、市長補佐の女性がダリル・ハンナだったりと意外にも豪華でした。


さて、では、何故この作品がやむ落ちなのか。


本作品、尺が95分あります。

これは、一本の映画としてはごくごく一般的といえる尺です。…一本の映画なら。


ここまで明かしませんでしたが、この映画、なんと本編の前半しか入ってないんです(゜ロ゜;。

やー…ものスッゴい途中で終わりましたよ。

なんかねー…確かに観てる途中で、「テンポは良いけど、なんかスローペースだなぁ…尺、大丈夫か…?
とはチラと思いましたが、まさかホントにその通りになるとは( ̄▽ ̄;)。


またヤラシーのが、この作品のジャケットにはなにひとつ書かれてないというコトですよ。

しかもジャケ裏のスクリーンショットが明らかに本編には無く、本編後半部分のモノを使ってる当たり、騙す気満々ですからね。コレって、後半あるんだろか…。


えー…ダリル・ハンナ好き、ジワジワ侵略モノ好き、前半だけでも楽しめる、そんなアナタに。(いねぇよ)



【その3】
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|12/30| 特別企画コメント(2)TB(0)
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真っ赤なお鼻のトナカイさんより、ダークグレーのお馬さんの図。







違うんですよ。


昨日、更新するつもりだったんです。ホントです。

なのに、ですね。


昨日の午後9時以降の、記憶が本当の本当に全く無くなっていたんです。

一体、何をやっていたのやら…。何一つ、断片すら覚えてないんですよ。


…え?(゜-゜)

なんで記憶が無くなったのか、って?んなもん言わなくてもわかってますでしょうよ。(開き直るな)


ホントはホロ酔いで切り上げて、レビューを完成させる算段だったんですが…なんでいつもこうなるの?(学習能力無いからだよ)


どうして酒を~飲み過ぎる?どうして酒を~飲み過ぎる?


よ~う~か~い~の~せ・い・な・の・ねそうなのね!?(Σお前のせいだろ)


……これ言いたかっただけです。すいません。流行りなのでm(_ _)m。



発売元-アルバトロス

監督・脚本・音楽-ディック・マース

製作-ディック・マース、トム・デ・モル

2010年/オランダ映画

原題:『SAINT』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

12月5日。雪の降りしきるアムステルダム。

この日は、サンタクロースのルーツともいわれる「聖ニコラス」の降誕祭である。

そして今年は、32年に一度の、満月の12月5日だった。


高校生のフランクはその日、友人二人と聖ニコラスの格好でのアルバイトに出掛けていた。

しかし目的地に向かう道中、ナビの不調で車が立ち往生してしまった。

その時、フランク達は少し離れた場所に、聖ニコラスの格好で馬に跨がった人物がいるのを目撃する。

自分達と同じ様にアルバイトなのだろうか…そう思った矢先だった。


なんと、その聖ニコラスの格好をした人物が、刃物を携えた大勢の人間を引き連れて襲い掛かってきたのだ。

友人二人は無惨にも殺されてしまい、フランクは車で命辛々逃げ出した。


同じ頃、アムステルダムのいたる家庭で殺人事件が起き始める。

そしていつも目撃されるのは、聖ニコラスの格好をした人物。

殺人事件に関わり、かつバイトのために聖ニコラスの格好をしていたフランクは、警察に容疑者として連行される羽目になってしまう。


だがフランクの護送中、またしても馬に跨がった聖ニコラスに遭遇。護送していた警官は容易く殺害されてしまった。

フランクも殺されそうになるが、すんでのところで初老の男が現れ、火炎放射器で聖ニコラスを追い払った。

男はフートという名の刑事であった。

フートはフランクに、聖ニコラスの降誕祭にまつわる、驚愕の真実を話した。


聖ニコラスは、聖人などではない。

その本来の姿は、かつて何百という罪なき人々を虐殺した凶悪な殺人鬼である。


そして死後、呪われた存在となった聖ニコラスは、32年に一度、満月の夜の降誕祭に現れ、アムステルダムの人々を手当たり次第に虐殺するのだ…と。



《登場人物紹介》

-フランク-

高校生。ロン毛にーちゃん。


恋愛にバイトに大忙しの、いたって普通の高校生。

降誕祭の夜もアルバイトに友人と共に向かっていたが、道中で本物の聖ニコラスに襲撃され、友人が死亡。

運の悪いことに自分自身もアルバイトのために聖ニコラスの格好をしていたことから、警察に容疑者にされてしまう。

車椅子で生活を送る母と二人で暮らしている。



-リサ-

ヒロイン。ブロンドねーちゃん。


実はフランクとは互いに想い合っている間柄だったりするが、親がフランクを良く思っていないのもあり、急ぎ足で関係を深めるのは躊躇っている。

ヒロインなのにストーリーにあまり関わってこない。



-ソフィー-

フランクの元カノであり、リサの親友。茶髪ねーちゃん。


降誕祭当日、フランクにかなり意地の悪い方法で別れを告げる。

フランクが別の女の子と親しげに話していたから(ちなみにソフィーは気付かなかったがその女の子はリサ)という些末な事が理由だが、実は別れる前から別の男性から付き合っていて、そちらに乗り換えたのが本当の理由である。

弟と自宅に居たところを聖ニコラスに襲撃され、殺されてしまう。



-フート-

刑事。白髪ロン毛じーさん。


32年前に聖ニコラスによって親兄弟を皆殺しにされ、以来ずっと聖ニコラスについて事細かに調査し、きたるべき次の惨劇を食い止めるべく行動していた。

しかし、今年の降誕祭を取り止めるよう署長に進言するも妄想として相手にされず、結局町は降誕祭で賑わうことになってしまう。

それでも独力で聖ニコラスの暴挙を止めようとしていたところでフランクと遭遇し、成り行きから行動を共にする。

その過去からクリスマスプレゼントを受け付けなくなってしまっているようで、自分に贈られたプレゼントに銃を乱射してしまうことも。



-ヴァン・アイク -

刑事。スキンヘッドおっさん。


署長命令により、フートとフランクを追跡する。

特殊部隊を動員出来るなど一警察官とは思えない権限を持ち、署長との会話からもどうやら一介の刑事ではない様子。



-聖ニコラス-

主人公。聖ニコラオスとも。


西暦300年前後頃のキリスト教の司教で、弱き人々を救済し、数々の奇蹟を起こしたとも伝えられる聖人。サンタクロースのルーツともいわれる。

ただし本作品では、その正体は野蛮なならず者を率いて町を襲い、民を虐殺していた、聖人とは程遠い残虐非道な人物であった…として描かれている。

その当時、帆船に乗って配下のならず者と共に町に現れては、殺人、盗み、放火を繰り返していたが、最終的には、その蛮行に対し遂に反旗を翻した民達によって、海上で帆船に火を放たれ、配下と共に焼き殺されることになる。

しかしその怨み憎しみは凄まじく、その結果、人智を越えた邪悪な存在となる。

32年に一度の満月の12月5日、その一夜だけ配下と共に復活し、かつてのように虐殺に興じる。


基本的に不死身だが、自らの死因である火だけは恐れる。

ちなみにジャケットのように、トナカイではなく馬(これも不死)に跨がっている。武器は金属製の錫杖。



《総評》
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下の帯的なトコが、色々物言いが無いか心配です。





もうすぐクリスマスですね。

お店なんかもクリスマスムード一色になりつつありますよ。


そんなある日、会社でクリスマスプレゼントの話題に。

子持ちの皆さん、やはり子供へのプレゼントを何にするかお悩みのご様子でした。


で、プレゼントといえば、皆は子供の頃はどんなの貰ったか、とかの話へ。

ざわが子供の頃に流行ったオモチャってーと、トランスフォーマー(映画ぢゃないよ)の変形オモチャとかでしたねぇ。


あと、タートルズとかね。今考えると、あんなムキムキの亀人間(コラ)を振り回して遊んでたかと思うと、中々に感慨深い思い出です。ちなみにざわはレオナルドが大好きでしたよ。

他の皆さんも、ゾイドとか、バービーとか、それぞれ色々思い出のオモチャがあるようでしたね。


いやぁ~。ざわ、ガキんちょの頃に貰ったプレゼントって、なにがあったかなぁ~。



……(゜-゜)。



…カネゴンのソフビ人形なんて、ヒトに言えないよ…(。_。)。



発売元-プライムウェーブ・ネクシード

監督・脚本-ジョルジョ・アマート

製作総指揮-ラウラ・コンタリーノ

2012年/イタリア映画

原題:『CLOSED CIRCUIT EXTREME』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

2010年4月14日、イタリア、ローマ。

女子大生のフランチェスカが失踪した。

本腰を入れて捜査しようとしない警察に痺れを切らしたフランチェスカの友人クラウディアとダニエルは、自分達の手でフランチェスカを見付けようと、独自に捜査を開始した。


フランチェスカの足取りを追ううち、二人は、ある一人の男に辿り着く。


デビッド・デサンティス。

庭師の中年男性。彼は、幼い息子の為にベビーシッターを新聞広告で募集していた。

フランチェスカはデビッドの募集を見て、彼の家に行ったのではないか…。二人はそう考えていた。


デビッドという男は、住宅地の一軒家に住み、普通に働き、普通に生活している、傍目からはどこにでもいるような人物だった。

しかし、その身辺を調べれば調べるほど、デビッド・デサンティスには不自然な点があったのだ。そもそも、彼に本来いるはずの妻子の姿すら、まるで見えてこないのだった…。

この男は、間違いなく怪しい。

二人は警察にデビッド・デサンティスのことを伝える。しかし、確たる物証も無い為、警察は取り合おうとはしなかった。


物証があれば…。二人は、思い切った行動に出る。


9月6日。

デビッドが仕事で家を出る。

その時間を狙い、二人はデビッドの家に侵入。

玄関先、リビング、二階の寝室、ユニットバス、階段、地下室の釜戸が備え付けられた作業部屋…。その至る箇所に、小型カメラを仕掛けた。


その後も、二人は家に侵入し、カメラが正常に動作しているかを確認した。



そして、4日後。

警察の手によって、カメラのハードディスクが回収された。


イタリア警察軍証拠品番号24、事件名「クローズド・サーキット」。

これは、ハードディスクに記録されていた、4日間に起こった一部始終である。


映像の使用を認めてくれた検察と、被害者の家族に感謝を述べたい。



《登場人物紹介》



-クラウディア・リバルタ-

金髪ショートねーちゃん。


文学部学生。

2010年9月9日、死亡。



-ダニエル・ペチ-

太眉にーちゃん。


電気工学科学生。

本件の重要参考人。



-フランチェスカ・パルディ-

クラウディアとダニエルの友人。学生。


4月15日、謎の失踪。

翌日、死亡と推定。



-ナディア・リナルディ-

黒髪ロングねーちゃん。


経営学部学生。

出身地ヒテルボ。恋人無し。

2010年9月9日、死亡。



-デビッド・デサンティス-

カッパハゲメタボ中年。


本名不明。

国際警察が保持する、いかなる記録にも該当なし。

国際逮捕状発令。現在も逃走中。



《総評》
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ジャケ画に対して、邦題が的を得ていない気がします。






…どうしてこうなったのだろうか。



ここでは何度も言ってますが、ざわは、辛い食べ物が苦手です。

苦手っていうか、受け付けないんですよね。ざわの身体が。


キムチとか、唐辛子入ってるヤツとか、あとはカラシが入ってるヤツとか。ああいう料理は、ざわは食べ物とみなしません。というか、みなせません。

だって、そういうのを一口つまんだだけで、しばらくの間涙流して悶絶して、結果食欲が無くなるんですよ?ダイエット中とかならいいかも知れませんが。


それだけ、ざわはスパイスィーな食べ物が苦手なワケですよね。



…なのに何故、本格インド料理屋に入ってしまったし。(何やってんだ)


うん。丁度お腹がすいてて、目の前にインド料理のレストランがあり、そして、ざわは海外の料理とかに凄く興味があったもので。

それにね。店先のメニューサンプルがね。

もう、めちゃめちゃ美味しそうなんですよね。ナンが。(カレーじゃないのかよ)


で、ついフラフラッとね。カレーとかスッゲェ辛いんじゃねぇのって、入る前に気付いてたんですがねぇ…。


店内は薄暗いですが、なんとも上品な雰囲気が漂っております。まだ夕食どきには早い時間だったので、ほかのお客さんはいません。

厨房が見える仕様になっていて、シェフの姿が見えます。本場の方です。っていうかウェイターまで本場の方という本格っぷり。期待大ですね。

メニューをざっと見ます。

しかし、カレーの種類が何十種類もあり、しかも名前が向こうの言葉なので、なにがどんなカレーなのかさっぱりわからないという状況に( ̄▽ ̄;)。

とりあえずコースものを頼めば間違いはないかと、「ディナーコースB」を選択しました。



……待機中……。



来ました来ました。


小さな器の卵が丸々ふたつ入ってる黄色なカレー。

インドライス。

冗談みたいにデカいナン。

ここで目を見張るのは、魚のフライ、蒸しエビ、タンドリーチキンみたいな鶏肉です。


うひゃあぁぁあぁ赤いぃぃぃい!!(゜ロ゜;(ちゃんと選ばない自分の落ち度)

たたた、大変です。こりゃ、間違いなくヤバい奴です。ちゃんと食べ切れる気がしないぃ…。


い…いただきます。


…(( ̄ω ̄ ))。

…(( ̄ω ̄ ))。



辛イィィインン!!(;´ω`)


…や、確かに辛い、しかし、ウマイぞコレは。

なんていうのか、ざわが完全に受け付けない辛い食べ物とは、また辛さのタイプが違うようです。

辛い。すんごい辛い。でも、ウマイから食が進みます。コレは凄いコトですよ。なにせ、ざわは過去、これほどまでに辛い食べ物を楽しむことが無かったのですから。


まさか、こんなに辛い食べ物をおいしく頂ける日が来ようとは。いい経験をさせて頂きました。ごちそうさまでございました。



…あとは、ワサビか。…絶対無理。(オイ)



発売元-ギャガ・コミュニケーションズ

監督・脚本-グレッグ・ビショップ

2006年/アメリカ映画

原題:『THE OTHER SIDE』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》


都心の著名な大学に通うサムは、久しぶりに実家へ帰ろうと、故郷へ向け車を走らせていた。

今は離れて暮らす婚約間近の恋人、ハンナに会いたいからだ。連絡を受けたハンナも、今か今かと大喜びで彼を待っていた。

待ち合わせの場所は二人の思い出の場所、郊外の雑木林の奥、滝がある水場だった。


だが、サムがいくら待っても、ハンナは現れなかった。

既に日は沈み、辺りは暗闇になっている。約束の時間はとっくに過ぎていた。


それでもハンナを待ち続けるサムだったが、その時彼の車を、見知らぬ白いバンのヘッドライトが照らした。

その白いバンは、目を眩ませるサムをめがけ、全力で突進してくる…。



サムは、謎の暗闇の空間で、激痛に苦しんでいた。そして、過去の記憶がフラッシュバックする―。



次の瞬間、サムは病院で目覚めた。

彼は車ごと河に落ち、一時は心配停止にまでなったらしい。

サムの車を河に突き落とした白いバンの正体はいまだ判明していなかった。

それだけではない。その日から、ハンナは忽然と姿を消してしまっていたのだった。

ハンナの身を案じ、気が気でないサム。だが警察は、サムがハンナの失踪に関与しているのではないか、と疑っていた。



…サムが目覚めたのとほぼ同時刻。同じ病院の遺体安置室で、何人もの遺体が次々と蘇生した。

身繕いも早々に、彼らは病院から逃げ出そうとする。

そんな彼らに、どこからともなく現れた3人の男女が銃を向けた…!

銃声が病院内に何度も響き渡る。蘇生した人々は、次々に撃ち殺されてゆく。


そして、何故かその銃口は、サムにも向けられていた。

蘇生した男達の生き残りと遭遇したサムは、彼らからにわかには信じられない言葉をかけられる。


「お前は一度死に、地獄へ落ちた。だが、俺達と共に地獄を脱獄した。あの3人は、脱獄した罪人を再び地獄へ連れ戻しにやって来た死神だ!」



《登場人物紹介》

-サミュエル・ノース-

主人公。愛称サム。ブロンド短髪にーちゃん。


故郷に帰り、遠距離恋愛中の恋人ハンナと久方ぶりに待ち合わせていたが、突然現れた白いバンに自車ごと河に落とされ死亡してしまう。

そのまま地獄へと落とされるも、彼が送られてきた隙を狙って脱走した罪人達に引っ張られる形で地獄から抜け出し、病院で息を吹き返す。

地獄の罪人を追うリーパーズ、ハンナ失踪の重要参考人として彼を追う警察、さらには彼を陥れた第三の人物と、様々な勢力に追われながら、行方不明になったを捜して奔走することになる。


かつて両親が自宅で何者かに殺害されており、今回彼が殺害されたこと、そして地獄に落とされたことには、その過去の出来事が深く関わっている。


ベレッタM92FS、グロック17を使用。



-ハンナ・トンプソン-

サムの婚約者。黒髪ねーちゃん。


現在はサムが遠く離れた大学に行っている為に遠距離恋愛となっているが、お互い離れていても想いは全く冷めていない。

サムが帰ってくるその日、思い出の場所で待ち合わせていたのだが、姿を見せることなくそのまま消息不明になってしまう。



-オズ-

地獄から逃げ出した罪人。長身な黒人マッチョにーさん。


元G.I.で、銃の扱いに長けた人物。

罪状は窃盗による、「汝、盗むなかれ」。

これまでにも幾度も地獄を脱走している常習犯であり、地獄や死神に詳しい。

何度脱走しても、最後には結局地獄に連れ戻される今の状況にいい加減ウンザリしており、サムを救うことで現状を打開出来るのではないかと考え、ハンナを捜そうとする彼に力を貸す。


デザートイーグル、レミントンM870を使用。



-マリー-

地獄から逃げ出した罪人その2。茶髪にーちゃん。


おしゃべりな軽い性格。

罪状は39回もの浮気による、「汝、姦淫するなかれ」。

オズとコンビを組んでおり、同じく完全な自由を手に入れるべくサムに協力する。


グロック17を使用。



-ピート-

サムの地元の親友。


警察官であり、ハンナの失踪に関して周囲がサムを疑う中、唯一彼の無実を信じる。

逃亡中のサムに捜査情報を流すなど、危ない橋を渡ってまで協力してくれる。



-デヴィッド・ノース-

サムの兄。


職業は小学校教師で、サムが大学へ行って不在の間、両親亡き後実家で一人暮らしている。

兄弟仲は良く、逃亡中のサムとも接触し、進んで手を貸す。

ちなみにサムにハンナを紹介したのも彼である。


ワルサーP99を使用。



-アイザック-

ハンナの働くレストランの店員。ロン毛。


やたらと女性店員を口説く為に、女性の同僚からは嫌われている。

特にハンナにはしつこく言い寄っていたようで、彼女が失踪した当日もかなり強引に迫っていた。

犯罪の前科あり。



-リーパーズ-

死神。


地獄を逃げ出した人々を再度殺害して連れ戻すために、現世に派遣される者の総称。

地獄の罪人は腕にタトゥーのような印が刻まれており、それを探知してどこまでも追いかけるが、狙うのはあくまで脱走した罪人のみであり、普通の人は殺害はおろか傷付けることもしない。

本来の姿は実体の無い霊魂のような存在で、現世で活動する際は新鮮な死体に憑依する。

その為、肉体に致命的なダメージを負っても問題なく活動し、身体能力も高く、その上肉体が活動限界を越えるほど損壊した場合には別の死体に乗り替えるので、基本的に死なない。


全く喋らず無表情で一見感情が全く無いように見えるが、女性の死体に好んで憑依する個体や、どんな死体に憑依しても常にソフト帽を手離さない個体など、死神各々自分なりの「こだわり」があるらしい。


ベレッタM92FS、デザートイーグル、ピストルクロスボウ、剣、果ては手裏剣といった様々な武器を使用。



-チェンジリング-

死神のリーダー各。


基本的にはリーパーズと同じだが、周囲に憑依可能な死体が無いと地獄に強制送還される他の個体と違い、死体が無くなると実体を持つ「真の姿」を現す。

地獄から逃げ出した者が自由(束の間だが)を手に入れる為には、この真の姿になったチェンジリングを倒すことが絶対不可欠である。

本作品に登場する個体は、背の高い大男の死体に憑依している。


武器はピストルグリップのモスバーグM500、ベレッタM92FS、大鎌。



《総評》
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