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パツキンチャンネー、フォーッ!!(注:フラグ)






すみません。今回は、前説のネタが特に無いです(本来は不要)。


いや、最近色々とあったにはあったんですが、大人の事情により記事にできないものばかりでして。

まぁ、たまにはそのままサクッとレビューに移るのもイイんではないかと。



あ、そうそう。(Σ結局書くんかい)


最近、ゲオのレンタル落ちDVD、安いですよねー(゜ω゜)。

普段は1枚480円とかなんですが、ここ最近はセールやってて、5枚まとめて買うと1000円になるんですな。

いやー。ざわみたいにヘンテコな作品ばかりを大人買いする不審人物には大変助かります。こないだも10枚まとめて買ったんですが、2000円で済みましたよ。


今やってるゾンビラッシュも、このゲオセールの恩恵ですしねー。



…レビューですよね。すいませんねm(_ _)m。



発売元ートランスフォーマー

監督・脚本ーエド・エヴァース・スウィンデル

脚本ーロス・エヴィンソン、スチュアート・フレッチャー

製作ースチュアート・フレッチャー、シアン・ウィリアムズ

2004年/イギリス映画

原題:『INFESTATION』

購入価格ー200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

2011年、地球上は未知のウイルスにより壊滅した。

僅かに生き残った人類は、地下3マイルに巨大複合都市を建造し、そこでの生活を余儀無くされることとなる。


2034年。

近年になり突如地下で発生したテロリスト組織と、日夜戦いを繰り広げる治安部隊のサッシュのもとへ、治安部隊司令官フリーマンから重要任務が与えられる。

それは、特殊任務に従事中に音信不通となった部隊の捜索、救出任務。

だが、部隊が消息を絶ったのは地下ではなく、地上であった。

その部隊は、ウイルスの状況とサンプル入手のために地上へ派遣された調査団だったのだ。

彼らに与えられたウイルスの坑血清の持続時間は48時間であり、その効力は既に切れている筈なのだが、彼らの活動反応が未だ続いていることから、サッシュに捜索任務が下ったのだった。


サッシュは、辞職したかつての同僚ロキを呼び戻し、任務に同行させることを条件に、任務を引き受ける。

新たに編成された捜索部隊と共に、サッシュ達はブースターで地上へ降り立つ。


血清の持続時間により、彼らの任務活動限界もまた48時間。そのタイムリミットまでに調査団の安否を確認しなければならない。

調査団の生命反応のシグナルをたどり、捜索を続けていた一行は、調査団の装備品を見付けることに成功する。

そしてその中にあった記録映像から、調査団は「何か」の襲撃を受けたことが判明したのだった。


調査団の生存は絶望的と判断し、地下への帰還機へと向かおうとするサッシュ達。

だがその矢先、隊員の一人が消え、生命探知装置におびただしいシグナルが現れる。


そして現れたそのシグナルの発信源は人間ではなく、人肉を求める屍、ゾンビの大軍だった!



《登場人物紹介》

ーレベッカ・サッシュー

治安部隊少佐。金髪熟女。


失踪した地上調査団の捜索任務を依頼され、了承する条件としてかつての相棒ロキを復帰させ、共に地上へと赴く。

階級は捜索部隊内で最も高いが、分析担当という立場であることもあり、脳味噌筋肉で現場主義な兵士達に振り回され気味。

武器はオート9風ハンドガン。



ーロキー

主人公。馬ヅラにーちゃん。


かつては治安部隊のエースパイロットだったが、ある時、追跡していたテロリストの機体が民間の輸送機を巻き込んで大惨事を起こし、結果的に多数の民間人を死なせてしまい辞職。

事件以後は己を蔑み続け、水道工として落ちぶれた生活を送っていたが、地上行きの任務を受けたサッシュに呼び戻され、脱出の際のパイロットとして地上へと同行する。

パイロットとしても優秀だが、兵士としても一流であり、生身での戦闘力は非常に高い。


武器はベレッタM9、M16A1、SPAS12、モスバーグM500他。



ー捜索部隊′sー

ロキ、サッシュと共に地上に派遣された精鋭部隊。


指揮官のスヴェルダー軍曹、大柄な体躯のマドックス、電子技術に長けるコール、紅一点のギブソンの4名。

仲間意識は高いが自分達が精鋭であるというプライドも高く、単なるパイロットであるロキや、分析担当のサッシュを軽く見ている。


M16A2、FN P90、充電式スマートガンの他、各人がバッテリーパックを装備。



ートラヴィスー

治安部隊兵士。


調査任務を受け、最初に地上へと向かった部隊の一人で、ロキの友人 。

任務遂行中に部隊ごと消息を絶ってしまう。



《総評》
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|09/30| ゾンビコメント(4)TB(0)
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いつもと変わりない平凡な邦題……んっ?(° -° ;)





ざわぞんがお送りする、


「自分が、他人から見ていかなる人間なのか、改めて思い知らされる出来事だぜ…。あ、でもある意味では今回の出来事は自分自身についての再認識というか、まぁポジティブに言えば目からウロk」


…の、コーナー!!(久々な上に最早悩みに聞こえない)

さて、そんな今回のテーマは「顔」です。


皆さんご存知のように、ざわは人相がすこぶる悪いです。

黙々と仕事に取り組めば、「人を寄せ付けないオーラ出してる」として、一部の人に避けられる。

ニット帽を被れば、「ストリートギャング」と言われる。

スナックでカウンターに座ろうものなら、「店に入り浸るヤクザ」と警戒される始末。


しかし、外見は確かに再犯しそうな前科者かも知れませんが、ざわぞんのその中身は全くの逆なのです。

そもそも、ざわぞんは本格的な喧嘩などは生まれてこの方数回しかありません。(あるんかい)

動物好きです。特にモフモフとかクリクリなのが好きです。同時に鉄砲も好きですが、とてもじゃないけど狩猟なんて出来ませんよ動物は。(Σ言い方誤解されるわ)

砂糖モリモリの甘ーい卵焼きが大好きです。そして、ワサビを食べると泣き出します。

「ハナミズキ」や「涙そうそう」を原曲キーで歌います。「声だけ聞けば完全に女の子」と言われ、周囲の人にドン引きされます。



…えー、つまり、ざわぞんは外見と内面のギャップが凄まじいワケです。

こう言うと「ソレが個性的でイイ」とか思われそうですが、ざわの場合はあまりにも落差があるので、外見が犯罪者内面はお子ちゃまという、誰がどう見ても変態になってしまってます。

あぁ…どうして、ボクはこんな顔に生まれたんだろう(._.)。(Σ気をしっかり持て)


で、そんな見かけ倒し野郎、こないだ眼鏡を新調したんですが。

週始めの朝、職場。


すたむる:「ざわさん、今日顔優しいね、どしたん?」

ざわぞん:「うん、眼鏡替えた…っつーか、そんなに違うの?」

すた:「違う。全然違う。すごい優しくなった」

先輩:「あれ?滝行した?(゜-゜)」



眼鏡替えただけで精神的に高まった顔になるんかい。ワシゃ、どないな顔しとんねん( ̄▽ ̄;)。

というか、それなら今まで、ざわはどんな顔だったんすか。薬物中毒者のような目つきをした人相の悪い下痢便野郎(被害妄想)とでも思ってたんですか。ぶち殺すぞこんガky(←ソレが避けられる原因だよ)


それにしても、眼鏡を替えるだけでそんなに印象がガラリと変わるモンなんですねぇ…。なんかプチ整形な気分ですよ。

とすると、眼鏡やめて、コンタクトにすりゃどうなるんですかね。これまた印象が大きく変わりそうですね。試しにやってみm



その後の想像がついたのでやめときます。やめましょう。ええ。(哀)



発売元-JVD(DEEP RED)

監督-デモン・クランプ

脚本-デビッド・タルボット

2011年/アメリカ映画

原題:『RISEN』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ある町の郊外を走る線路で、特殊な有毒ガスを積載した列車が脱線した。

ガスは列車から漏洩、町に流れ込み、そして、ガスを吸引した人々は身体に変調をきたし、なんと人肉を求め歩く死者、ゾンビに変わってしまうのだった。

ゾンビに噛まれた人間も瞬く間にゾンビと化し、ネズミ算式に死者と生者の比率は逆転してゆく…。


町で暮らすサムとジェニー夫妻もまた、そんなゾンビハザードの渦中の真っ只中に身を置くハメになってしまっていた。

目下、二人の気掛かりは、祖母の家に預けていた愛娘アンの安否であった。

居候のサムの愚弟ニックを連れ、夫妻は娘を捜し求めてゾンビの闊歩する町中へ身を投じる…。



《登場人物紹介》

-サム-

住宅地で妻と娘と暮らす平凡な一般人。


ゾンビハザード発生後、その日祖母に預けていた娘と再会すべく、妻と弟を連れて市民を保護していると言う軍基地を目指す。

武器はホームディフェンス用に所有していたコルト・キングコブラ。



-ジェニー-

サムの妻。


ショッピングモールに買い物に出掛け、ゾンビに遭遇する。

娘を何よりも大事にしており、時折無謀とも言える行動をとろうとする。

ニック曰く、サムと結婚する以前は「商売女」だったとのこと。



-ニック-

サムの弟。


麻薬常習でロクに働きもせず、ナンパした女性を兄の家に連れ込むバカ弟。

兄と違ってこれといった行動力も無くゾンビハザード後は不満ばかり垂れているが、意外と根はそこまで腐ってはいない。



-ヘイズ-

テキサス・レンジャー。


逃げ遅れた市民を先導し、軍の救援を待つべく市民会館に籠城していた。

職務に実直で大勢の市民をまとめ上げる統率力はあるが、籠城プランは少々浅はか。


武器はS&W M66。



-AK-

市民。ぽっちゃりにーちゃん。


上司であり遠縁のアーマドと共にガソリンスタンドを営んでいたが、ゾンビハザードの際に偶然スタンドに立ち寄ったサム達に同行する。

本名はアブデル・カリムといい、アラブ人の血が流れているが、当人は歴としたアメリカ人で、アラブ人だと言われることを嫌っている。



《総評》
|09/23| ゾンビコメント(4)TB(0)
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…あぁ、サイレントヒルね(゜-゜)。(その一言で済ますな)






前に、「鈍らないように週の何日かは筋トレしてます」という旨の発言をしました。

今も続けております。かろうじて。

腕立てとか、鍛練用の棒状の鉄塊を素振りしたりとか(なんだその鍛練法)、主に腕とか肩とか背中とかに重点を置いたトレーニングをやってたワケで。


ほんで、たまに腹筋も鍛えようと上体起こしとかもやるんですが、どうも脚を固定してないとやり辛いんですよね。脚ピョコンってなっちゃうぢゃないですか。

件の鉄塊を脚に置いて重しにしたりとか、ちゃぶ台に脚を引っ掛けたりして四苦八苦してみましたが、どうも上手くいかない。



で、「スレンダートーン エボリューション」を買ってみました。(Σ反則技へ走ったな)


これなら脚を固定しなくていい、何より自分の意思とは関係無く勝手に鍛えてくれるので、別のコトも出来る、と。

購入して1週間ほど経ちまして、ほぼ毎日時間さえあればやってます。

このレビュー書いてる現在もやっております。ああ腹筋痛い。(やり過ぎ注意)


最初は「ホントに効くんかい?」と半信半疑だったんですが、最近、自分のお腹をスリスリしてビックリ。

なんと、ちょいと割れてるじゃないですか!(゜ロ゜;

スゴいぞスレンダートーン!17000円もした甲斐あったな!


この調子で毎日やってりゃ、腹筋がバッキバキのカッチカチになれるかも知れません(注:本人は何もしてません)。文明の利器って凄いね!



…決して上体起こしが面倒くさいんじゃないよ?(゜-゜)(苦しいよ)



発売元-トランスフォーマー

監督-パトリック・シヴェルセン

脚本-ティム・トーリ

製作-ルーシー・ムカジー

2010年/アメリカ映画

原題:『PROWL』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

田舎町ファムフィールドに住むアンバーは、変化の無い田舎の暮らしにウンザリしていた。

その日、ついにシカゴでの新居の契約をまとめることが出来たアンバー。

しかし、既に目的の物件には他の入居希望者がつかえており、不動産業者が待ってくれる期限である翌日までにシカゴに出向き、契約金を払わなければならなかった。


車を所持していなかったアンバーのため、事情を知った友人達は、旅行がてら車を出しシカゴまで一緒に行くことにする。

優々と出発した一行だったが、町を出てすぐ、車が故障し立ち往生してしまう。

そこへ一台のトラックが偶然にも通りかかる。

仕事の通り道でシカゴにも立ち寄るという運転手のバーナードに、「なんとかシカゴまで乗せて行ってくれないか」と頼み込むアンバー。

はじめのうちは渋っていたバーナードだったが、アンバーの熱意に負け、シカゴまで乗せていってくれることに。

一応、念のために友人の一人エリックが助手席に乗り、アンバー達残りの若者は荷台に乗り、車は発進した。


だが日も暮れた頃、アンバー達は荷台の隙間から外を見、それがシカゴへの道ではないことに気付く。

携帯で助手席のエリックに連絡をとるも、出たのはバーナード。「エリックは寝ている」の一点張りだった。


そのままトラックは廃工場へ辿り着いた。

荷台を建物に接した状態で停車するトラック。

アンバー達は荷台を開けて外に出るが、辺りは真っ暗で人気は無かった。

周囲を散策する一行。

その時、突然建物の天井から異形の化け物が襲いかかり、仲間の一人を引きずり上げる。

一瞬の硬直…。直後、仲間の肉片が空から降ってきた!



《登場人物紹介》

-アンバー-

主人公。金髪ねーちゃん。


肉屋で働いているが、面白味の感じない田舎町での生活に嫌気がさし、シカゴの都会へ移住しようと考えている。

実は養子として貰われてきた孤児で、本当の両親は不明。

日頃から、(肉屋で働いていながら)何故か血や肉に抵抗があり、時には幻覚まがいの症状まで現れている。



-エリック-

アンバーの友達。メガネアフロにーちゃん。


アンバーに好意を寄せているが、奥手である上に当のアンバーがあまり意識していないので、関係は友達止まり。

仲間内では一番歳上で、考え方もしっかりしている。

バーナードに乗せて貰う際、唯一人助手席に乗ることになるのだが…。



-スージー-

アンバーの友達。金髪ねーちゃん。


アンバーとは互いの悩みを打ち明けあう間柄で、仲間内で最も仲がよい親友。

ピーターとの微妙な関係に悩んでいる。



-ピーター-

アンバーの友達。黒髪にーちゃん。


遊ぶときのノリは軽いが、ちゃんと定職に就いており普段はキッチリしている。

スージーとは肉体関係はあるものの、恋人のようなそうでないような関係。



-レイ-

アンバーの友達。ブロンドにーちゃん。


キャロリンとは恋人。

家が金持ちで、自宅にはプールまである。



-キャロリン-

アンバーの友達。茶髪ねーちゃん。


レイとは恋人。ラブラブ。



-バーナード-

トラック運転手。


彼自身、アンバー同様に若い頃町を出た過去があるらしく、同情してシカゴまで乗せてくれた気のいいオヤジ。

だが実は彼は単なるトラック運転手ではなく、一般人を拐っては廃工場へ運ぶために金で雇われた男であり、今回は不運にも出くわしたアンバー達を廃工場へ連れてゆくことになる。

妻子持ちらしい。



-ヴェロニカ-

謎の女。


怪物達の世話人であり、全てを知る女性で、彼女は怪物に襲われることがない。

バーナードを雇い、アンバー達をはじめ薬物中毒者などを廃工場に連れてきては怪物達に殺害させており、その目的は「狩りの訓練」であるらしいが…?



《総評》
|09/15| ゾンビコメント(2)TB(0)
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本日のサバイバリスト。※画像の暗さと粗さは、カメラの所為ではありません。




前回宣言した通り、今回からしばらくはゾーンビラーッシュでございます。


まぁんなコトはさて置いて。こないだ会社の健康診断があったんですが(置くな)。


ざわの気にするトコロはもち、血圧、そして血液検査。

日頃、酒とタバコでパッツンパッツンになっているであろう血管を危惧し、毎日胡麻麦茶を飲んではいますが、果たしてどこまで効果があるのやら…。


そして、血液検査。

いや、コレスティロールやらヘモグロヴィンやら、結果の次第は別にいいんですよ。ん?尿酸値?ほっといてくれ。(Σ駄目ぢゃねぇかっ)


いやね。前にも書いたんですがね。注射がサ。(/_;)

皆サ、なんで平気なんですかね?だって刺されるんですよ?(語弊)

針刺されるなんて、痛いぢゃないですか!痛いぢゃないですか!(なんで二回言った)


んで当日、一緒に受診しに行った先輩諸氏に「注射ヤダ」と愚痴ったんですが。


先輩「その顔で?(゜-゜)


非道くないですか?( ̄▽ ̄;)…あうぅ。傷付くわ、その一言。


しかもいざ採血の時になると、看護師サンが失敗しちゃって、右腕に針刺したんだけどうまく血が取れなくて、右腕グリグリされた挙げ句に結果両腕刺される、というね。(泣)


もう、両手あがらない。ボク、もう今日、仕事しない(/_;)。(メンタル弱ッ)



発売元-JVD(DEEP RED)

監督・脚本-ショーン・ダーリング

製作-ショーン・ダーリング、アリソン・ヘンセル

2008年/アメリカ映画

原題:『GRAVE MISTAKE』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》

とある片田舎の町で、突如、墓場から死体がゾンビとなって蘇り、人々を襲い始めた。

住民は次々と犠牲になり、同じように人肉を求め、貪り喰うゾンビと化し、町は瞬く間に壊滅してゆく。


テレビでゾンビハザードを知った自動車整備工のマイクとフィルの元へも、ゾンビの群れが迫って来ていた。

たまたまその日車の修理に来ていたモニカ親子と、偶然居合わせたカール親子を連れ、軍の基地へ向かうことを決意する。

果たして彼らは、ゾンビの巣窟と化した町を脱出できるのか…?



《登場人物紹介》

-マイク-

車の整備工。ロン毛ヒゲもじゃにーさん。


フィルと共に町で修理工場を営んでいるが、実際整備の腕前はそんなに良くはない様子。

実は以前は海軍の特殊部隊(英語台詞から察するにSEAL′s)に所属していたバリバリの兵士だったが、作戦中にミスで仲間を死なせてしまい、自責の念から除隊し整備工になったらしい。

武器はコルトSAA、スレッジハンマー、鉄パイプ。



-モニカ-

黒髪おねーさん。


マイクの馴染みの客で、彼に好意を寄せている。

息子のウディと車を修理しに工場にやって来ていた所で、ゾンビハザードが発生する。


武器はパラソル、植木剪定用の電動ソー。



-ウディ-

モニカの息子。もやしっ子。


口が悪く、母親にも反抗的なひねくれたガキんちょ。

それでもゾンビハザードの深刻さは理解しているようで、人並みの行動力はある。



-カール-

飲んだくれデブ。


マイクとは元同僚の軍人らしいが、その面影は無い。というか軍人の前に一人の人間として駄目人間である。

悪口と愚痴を言うだけしか能が無く、誰かが襲われていても傍観して見捨てるなど、いかなる状況でも全く役に立たず、おまけに黒人差別主義者というどうしようもない男。

ちなみにゾンビの発生原因はコイツである。



-アレックス-

カールの義理の息子。短髪坊や。


マイクやフィルとは仲良しで、修理工場によくやって来ている様子。

日常的に自身に暴力を振るうカールに怯えていたが、ゾンビハザードの後、彼が実は見かけ倒しの情けない人間だったと知り、また反対に行動力抜群のマイクにより一層信頼を寄せ、本人も成長していく。

武器はタイヤレンチ、マチェット。



-ジョージ-

ホームセンターの社員。黒人オッサン。


棚卸し作業の後、腹痛でトイレに籠っていたらしく、マイク達がホームセンターに立ち寄るまでゾンビ発生など全く知らないままであった。

状況を理解した後はマイク達と行動を共にする。

車は持っておらず、自転車通勤。

武器はツルハシ。



-ウォーミン-

騎士。ヒゲにーさん。


趣味なのか愛好会なのか、騎士とか踊り子だったりの格好をして活動している一座の一員。

自称ベルシャイア家の末裔の男爵であり、その甲冑や剣は全て本物である。

かつセリフ回しも中世の貴族のような口調であり、傍目からは変なヒトではあるが、弱者を助け、ゾンビの群れにも怯むことなく立ち向かう勇敢な人物で、戦闘力も高い。

ゾンビ発生初期に恋人を失い、弔いと復讐を誓う。

勿論武器は剣。ブロードソード。



《総評》
|09/08| ゾンビコメント(6)TB(0)
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色々と大丈夫か心配になります。





あー…、突然ですが、邦画ラッシュは本作で打ち止めにさして頂きます。ホントはもう一品あるんですが。

なんでレビュらないか、って?


どこから話しますか…。え…っと、「友松直之」という監督さんがいましてですね。

かなり前になりますが、ウチでレビューした『ゾンビ自衛隊』もこの方の作品でして、知ってる人は知ってる、超低予算邦画監督の筆頭のお人です。

この方、ゾンビ映画とかを結構作ってるんですが、ここで問題なのは半分AVみたいな内容の作品が圧倒的に多いというコトです。

最近の代表作が『レイプゾンビ』シリーズとかですからね( ̄▽ ̄;)。出す作品出す作品が大変ドギツイ。


そんで、数ヵ月前になるんですが、ウチの『ゾンビ自衛隊』の記事に何故か監督本人からコメントを頂きましてですね。

いや、ビビりました。変態映画作ってるとは思えぬスッゲー丁寧な文体だったので。(そっちかよ)

監督さんのブログも拝見しましたが、やはりかなり律儀な方なようです。


で、そのギャップで俄然ファンになっちゃってですね、レンタル落ち棚で友松監督作品を探してたんです。

するとここ最近になって、遂に目っけたんですよ。それも2つも。その1つが今回のコレなワケです。


…さ、本作のタイトルとジャケを、もう一度御覧下さい(゜゜)。

そして、なんでもう1コがレビュー出来ないのかお察し下さい。今回のコレよりさらに超ヘヴィな内容なのよ。ソッチの意味で(-_-;)。

もう、尺のほぼ全部下ネタなんです。まともにレビュー出来ないんですよ 。


監督、次回の「やむ落ち」でやるから勘弁してくれ。(Σタメ口やめぃ)



発売元-クロックワークス

監督・脚本-友松直之

助監督-中里洋一

製作-藤本款、久保和明

2011年/日本映画

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

大財閥である猫神家の当主、猫神佐兵衛翁が危篤に陥った。

もし彼がこのまま他界すれば、その莫大な遺産は誰の手に渡るのか。猫神家本家はてんやわんやの騒動になっていた。


そんな本家のゴタゴタなど露知らず、本家から離れた屋敷に住む佐兵衛翁の愛人の娘、つまり分家の一人である猫神珠代。

珠代は身寄りがいなかったが、彼女には佐兵衛翁から身の回りの世話をするようにと、2機の執事アンドロイド「スケトモ」と「スケタケ」を与えられ、彼らと共に平穏に暮らしていた。


佐兵衛翁が危篤に陥ったのとほぼ同時期のその日、珠代の元へ、新たな執事アンドロイドがやって来た。

その3機目のアンドロイドは、珠代から「スケキヨ」という名を付けられた。

しかしスケキヨは、他のアンドロイドに比べドジばかりで、家事も満足に出来ないようなダメ執事。

唯一、他の2機には備えられていない完全防水機能によって入浴の世話を任されるぐらい。それでも、珠代に対する忠誠心は人一倍だった。


そんな3機と1人の暮らす屋敷にある日、猫神本家の令嬢、月代が使用人アザミと共に現れる。

実は猫神佐兵衛翁は、遺言に「全ての遺産は娘・珠代に与える」と書き遺していたのだ。

愛人の子である珠代に遺産を持っていかれるなど、本家の月代には我慢ならぬこと。

故に月代は、珠代に相続放棄を促し、あまつさえ殺害してしまおうと襲撃して来たのだった。


月代は手始めに、珠代を護る3機のアンドロイドをハッキングし、本家の命令に最優先に従うよう初期化してしまう。

初期化されてしまったスケトモとスケタケは、月代の命に従い珠代を拘束しようとする。

だが、ただ1機、ダメ執事のスケキヨだけは何故かハッキングが通用しなかった。


スケキヨは、月代やスケトモ達から珠代を守り抜くことが出来るのか?



《登場人物紹介》

-猫神珠代-

猫神財閥令嬢。愛音まひろ。


猫神家当主・猫神佐兵衛翁の娘だが、正妻ではなく愛人との間に出来た娘であり、本家ではなく、別に建てられた屋敷に佐兵衛から与えられた執事アンドロイド達と静かに暮らしている。

おっとりした性格で執事アンドロイド達にも優しいが、世間を一切知らずに生活してきたため少々常識に欠け、ついでに羞恥心があまり無い。

性的な事に興味があり、夜な夜なエロサイトを徘徊したりする。



-スケキヨ(電気執事3号)-

新たに珠代の元へやって来た執事アンドロイド。名前の通り白塗り顔。


ドジで気弱、運動性能も高くないが、珠代に対する忠誠心は非常に高い。

また最後発の機体であるためか、前2機には無い様々な機能を持ち、完全防水でもある。


ちなみに、白塗りの下はスケトモに劣らぬイケメンだったりする。



-スケトモ(電気執事1号)-

珠代に与えられた執事アンドロイド。イケメン。


執事アンドロイドの3機の中で最も高性能でリーダー的存在。

家事からスポーツの遊び相手、果ては夜伽までこなす万能なスペックを誇り、珠代の身の回りの色んな面で気が利く一方、ドジばかり踏むスケキヨには冷たい。

あらゆるシチュエーションにおける性技をプログラムされており、チンチ…マグナムは形状記憶シリコン(特許申請中)で好みのサイズに交換可能。

ハッキングにより、月代の命令を最優先として、珠代と敵対してしまう。



-スケタケ(電気執事2号)-

珠代に与えられた 執事アンドロイド。見た目やんわり鉄人◯8号。


スケトモやスケキヨのような会話能力は無く、知能もあまり高くないようだが、その大柄な体格に違わぬ怪力を持ち、執事と言うよりはドカタ作業に向いた性能らしい。

スケトモと共に、ハッキングで月代側に付いてしまう。



-猫神月代-

猫神家の令嬢で珠代の姪に当たる。小澤マリア。


猫神佐兵衛翁の正妻の孫であり、猫神家の本家・猫神城に住む。

佐兵衛の愛人の娘である珠代に遺産が全て相続されることを知り、あらゆる手を使い珠代を追い込む。

ホスト狂いだが、剣術の腕は確か。イケメン最高。



-アザミ-

月代の使用人。亜沙美。


女忍者、らしい。

月代に付き従い、珠代の身柄を狙い襲撃をかける。

武器は日本刀、手裏剣。



-金田ハジメ-

金田一ではない。金田 一である。


月代に雇われた探偵のような人物で、猫神佐兵衛翁の遺産の調査を行っている。

ハッキングが得意。



《総評》
|09/02| マシーンコメント(4)TB(0)
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