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往診の時間だぉ♪(そういうハナシじゃない)








AM 0:30。

ガチャ。

「た~だいま~ン♪(´ω`〃)」(←また酔ってる)


いや、大丈夫です。翌日は休みですから(そういう問題か?)。

「ト~イレトイレ~っと♪(´ω`〃)」

荷物を部屋そこら中にブン投げ、壁にぶつかりながらトイレへ向かうざわ。隣人から苦情がきても文句は言えません。(わかってんなら控えろよ)


便座に座り、コンビニで買った『世界の銃 最強ランキング』に読み耽るざわ。

20分後。(Σ長)

「さて、酔いも落ち着いたし、出るか(゜-゜)」

便座から立ち上がるざわ。


……(。_。)。


なんで便器ん中が真っ赤っ赤なんですか?

ケツ拭いたトイレットペーパーも真っ赤っ赤。よく見りゃおぱんつも真っ赤っ赤。


……(。_。)。


ま、とりあえず、風呂に入りましょうか。(ちょっと待て)

シャワーを浴びます。

ザァァァァァ……。

排水口を流れ行く、血、血、血。

止まる気配がありません。


……(。_。)、

……(。_。)、



……うっ、



うぉわぁあああああああああ!!Σ(゜ロ゜;(遅い)


けっ…ケツから大量の血がぁぁあ!キャアァァ!!(((′° Д°′ ;)))

死ぬぅう!ケツから出血多量で死ぬぅう!んなアホみたいな死に方いやぁああ!!


その場はケツ筋を総動員させ、止血してしのぐざわ。

風呂はなんとかやり過ごしたけど、どうしましょう。


よし、とりあえず、スッポンポンのまま布団でうつ伏せで寝ることにしましょう。

明日の朝、ケツの血が固まって止まってるか。それとも血溜まりの中で死体で発見されるか。

事なきを得て、再び変わらぬ日々を送るのか。それとも後世まで語り継がれる伝説を残すのか。


生きるか、恥かいて死ぬか。ざわぞんの長く熾烈な一夜が始まった!(寝るだけだろうが)



発売元-日活

監督-稲船 敬二

脚本-稲船 敬二、池原 実

製作-カプコン

原案-『デッドライジング2』

2010年/日本映画

購入価格-750円(中古)



《ストーリー》

ウィラメッテで起きたゾンビハザード事件。

軍による隔離もむなしく、事件の後ゾンビハザードは世界中に飛び火し、各国は感染者の隔離に追われていた。

それは日本も例外ではなく、そのゾンビ化現象を「屍病」と名付け、全国で汚染区域と安全区域を隔てる隔離対策がとられていた。


そんな中、シンとジョージの兄弟の住む一帯も、運悪く隔離地域になってしまう。

過去に遭った事故以来、車椅子での生活を送る弟ジョージを連れ出し、シンは安全区域を目指して汚染区域からの脱出を試みる。

しかし、各所に点在する安全区域はどれも満杯で、二人を受け入れる余裕は無いとアッサリ突っぱねられてしまう。

二人は失意の中帰路につくが、既に日が傾き出していた。

今から家へ帰ろうにも、道中には夜になってしまうだろう。それは、感染者に襲われる危険も増すことを意味する。


港近くの人気の無い倉庫街に辿り着いた二人は一軒の倉庫に目をつけ、そこで一夜を明かそうと中に入る。

だがその倉庫には、明らかに真っ当には見えない所有者が取り巻き達と籠城していた。

シンは所有者に一晩だけ居させて欲しいと頼むが、ここでも二人は突っぱねられる。

銃を突き付け、二人に出て行くよう脅す所有者。が、空気を読めないジョージは所有者に悪態をついてしまう。

みるみる悪くなる空気。今にも二人に危害を加えようとする所有者。

これ以上の話し合いは無意味と判断したシンは所有者に飛び掛かるが…。



《登場人物紹介》

-シン-

兄。普通のにーちゃん。


半身不随になってしまったの弟の面倒を献身的にみている弟思いの兄貴。

卑屈な弟に比べて落ち着いた大人びた人物で、余計な一言を口にする弟をなだめる係。

腕っぷしはかなりのものらしく、3バカ全員と同時に殴り合っても優勢に運ぶほど強い。



-ジョージ-

弟。車椅子にーちゃん。


数年前に交通事故によって半身不随となり、車椅子生活を余儀無くされている。

事故以来自らの境遇を悲観し、何をするにも物事を後ろ向きに捉え、行動する前から諦めてしまうようになってしまう。

健常者に対するある種の歪んだ嫉妬からか態度だけはデカい卑屈な性格で、周りの人の神経を逆撫でしてしまい、それがトラブルの種になることも多い。



-高橋-

3バカのリーダー。短髪ヒゲおっさん。


兄弟が逃げ込んだ倉庫の持ち主。

ゾンビハザードが起きた後、おヒキの2バカを従えて自らの倉庫を根城にしているお山の大将。

助け合いや慈悲といった良心が微塵も無く、遊び感覚で人を殺す残忍な人物。

どこから手に入れたのか回転式拳銃を所持している。



-ダン-

3バカの一人。チンピラ風にーさん。


リーダーにはへつらい、デブには横柄な態度をとる、不良の典型みたいな男。

これまたどこから手に入れたのか不明のボルトアクションライフルを所持しており、倉庫の屋上からゾンビを狙撃して遊んでいるが、腕は良くない。



-デブ-

3バカの一人。でぶ。


3人の中で一番地位が低い。

頭も要領も悪く、ダンによくどやされている。



-エミリ-

3バカリーダーの愛人。ケバギャルねーちゃん。


リーダーに性的な奉仕を行うことを見返りに守ってもらっている。

お金好き。



-マリ-

看護師。黒髪ねーちゃん。


街の病院で屍病患者の治療に追われていたが、患者のゾンビ化や同僚達の感染により院内の秩序が崩壊。

ゾンブレックスの予備在庫を求めて救急車で倉庫街へ向かっていたが、同行していた医師が車内でゾンビ化して暴れ出してパニックとなり、3バカの倉庫に突っ込んでしまう。

困難な状況でも決して諦めない芯の強い女性で、歩けないことを理由にいつまでも悪態をついてイジイジしてばかりいるジョージを叱咤し、彼が人間的に成長するきっかけを作る。



《総評》
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|06/26| ゾンビコメント(4)TB(0)
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銃弾とか弾きそうだぜ!





全然書けないよぅ(。_。)。(小説家かお前は)


仕事が忙がしくなって、ですね。

今まで定時に帰っていたのが不思議なほどのアクセクした状況になっております。

残業、残業、また残業。休日も出勤でございます。お陰で帰りが遅くなり、体力も消耗しているので映画を鑑賞する余裕もなく、ひいては更新も全く進みません。勿論、毎晩毎晩飲みに出掛けてベロンベロンになっているからではありません。

B級作品は相当数を買い貯めしているのでレビュー素材にはコト欠かないのですが。いかんせん記事を書く気力が起きないんですな。


気力を削ぐ原因は他にもあります。

ここ最近、というか少し前から、FC2のPC管理ページの記事編集がすっごいやりにくくなっててですね。

あと、広告のバナーね。

今書いてるこの文章にも被さるようにチラッチラ出てきて超鬱陶しいです。広告だからって前に出過ぎですよ。

こういった執筆の妨害をするような改変は、なまじ文章を長々と書くざわのようなヒトには結構深刻な問題ですよねぇ。


我々管理者側の立場になって改変をして頂きたいものです、FC2。これじゃただの改悪ぢゃねーか。( ̄▽ ̄;)


……(゜-゜)。


前回の前説よりちゃんとした悩みっぽいな!(゜ロ゜;(オイ)



発売元-AMGエンタテインメント

監督・脚本・製作-マルコム・フォン・ムース

製作年不明/スイス映画

原題:『NIGHTCAST』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

その街は、犯罪王ウォレスが幅をきかせる犯罪都市。

あらゆるブラックマーケットを支配し、軍隊並みの兵力と兵器を持ち、日増しに勢力を拡大し続けるウォレスにはもはや法の力すら歯が立たない状態であった。

だが、ウォレスとの争いを避ける警察を尻目に、彼の組織と日夜戦い続ける者もいた。街の住民達だ。

ウォレスの「商売」によって平和な日常を奪われた彼らはレジスタンスとなり、武器を手に取り、地下へ隠れながら決死に反抗を続けていたのだった。


そんなある日、レジスタンスはウォレスの所有する兵器庫として使用している建物に目をつけ、警備の手薄なタイミングを見計らって爆破する作戦を決行する 。

しかしそれはウォレスの罠だった。わざと警備を手薄にし、レジスタンスを誘きだしたのだ。

ウォレスの息子にして片腕のジャック率いる実行部隊による奇襲が始まり、建物に浸入していたレジスタンス達はあっという間に壊滅してしまう。


ちょうどその時、街を巡回していた警官ハリーは、相棒からの連絡でその現場へ駆けつける。

レジスタンスは既に全滅。ハリーは独力でジャック達に立ち向かうも、応戦むなしくジャックに撃たれてしまう。

そして身動きがとれないハリーをその場に残し、ジャックは立ち去る。そして同時に、レジスタンスが仕掛けていた爆弾が起動。ハリーは爆炎に包まれてしまうのだった…。


かろうじて命は繋ぎ、病院に搬送されるハリー。しかし、もはや元の姿もわからぬほど彼の全身は焼け爛れてしまっていた。

集中治療を受けるも、彼の死は時間の問題。その時、病院に軍隊が現れる。

人間を超人に変える「超血清」を開発していた軍部のレッド大佐は、試作品の超血清投与のための都合のいい実験台として、身元不明で死に瀕していたハリーに白羽の矢を立てたのだ。


ハリーは軍科学研究所へ搬送され、超血清を投与される。

超血清の効果は絶大だった。ハリーは、見事死の淵から生還した。

…しかし、ハリーは負傷のショックから記憶を全て失い、強力な超血清の副作用で情緒も不安定となっていた。


目覚めたハリーは、わけもわからぬまま研究所を脱走し、地下下水道へ逃げ込む。

丁度下水道に潜伏し活動していたレジスタンス達に遭遇し保護されたハリーだったが、改めて自身の状態を確認し愕然とする。

全身あますところなく焼け爛れた醜い姿と、痛みを感じぬ肉体、戻らぬ記憶。


ハリーには、何も残されていなかった。

かつての容姿、過去の記憶。

家族、友人、仕事、これまで築いてきた、自分の人生全て。

それでいて、化け物じみた怪力を持ち、痛みを感じること、感情を圧し殺すことすら許されない、呪われた肉体。


もう、彼には何も無い。

たったひとつ残された記憶の断片、自分に銃弾を撃ち込んだ男、彼に対する憎悪を除いては……。



《登場人物紹介》

-ハリー/アーマードマン-

主人公。


職務に実直な警察官だったが、ジャック一味とレジスタンスの抗争現場に駆け付けた際、ジャックに撃たれた後建物の爆発に巻き込まれ、全身大火傷となり瀕死の重傷を負う。

身元不明、意識不明のまま病院に搬送され集中治療を受けていたが、彼の存在に目を着けた軍部に実験台として超血清を投与され、自身の意思とは無関係に超人にされてしまう。

過剰分泌されるアドレナリンにより痛みを全く感じず、人間の限界を超えた怪力と身体能力を発揮できるが、あまりにアドレナリンが過剰に分泌されている為に常に情緒が不安定で、また大怪我の影響で記憶が全く無くなってしまっている。



-ブライアン-

ハリーの相棒。


遺体の見付からぬまま殉職扱いとなったハリーの亡骸を捜し病院を訪れ、そこで彼が重傷を負った状態で軍に連れ去られたことを知り、独自に捜査を続ける。

ウォレスの犯罪組織に断固として戦う姿勢をとっている、数少ない警官の一人。



-アンドレア-

ハリーの妻。ブロンドねーちゃん。


愛する夫の死にショックを受け、心身が衰弱してしまっている。

職業は警察の精神分析医。



-ジャック-

ウォレスの息子。スキンヘッドヒゲ。


犯罪王ウォレスの忠実な片腕にして、ハリーに重傷を負わせた怨敵。

邸宅でふんぞり返る父親に代わり組織のまとめ役を担っており、レジスタンスの壊滅に躍起になっている。

些細な事で簡単に人を殺す凶暴な性格だが、銃捌きは超一流。

物語後半、レッド大佐の手引き(無理矢理)により超血清を自らに投与し、ハリーと同じ超人になる。


本作の監督。



-リン-

レジスタンスのメンバー。黒髪熟女。


下水道でさ迷うハリーを最初に見付けて保護し、レジスタンスのアジトへ連れ帰る。

自分の名前すらわからないハリーに、その全身スーツの外見から「アーマードマン」と名付ける(アーマードマンは字幕表記であり、本来の呼び名は「ナイトカースト」。また劇中では一回しか呼ばれていない)ほか、自身の醜さやその存在を悲観するハリーを励まし、彼の拠り所になっていく。

かつては歌手だったらしい。


-ジョナサン-

レジスタンスのリーダー格。ロン毛オッサン。


ハリーを匿うが、同時に危険な存在と警戒している。

また、犯罪組織の圧力に負けて行動はを起こさない警察の人間もあまり信用していない様子。



-レッド大佐-

軍科学研究所の責任者。ベレー帽オッサン。


重傷を負ったハリーを病院から取り上げ、実験台として超血清を投与した張本人。

軍の利益を最優先とし、逃げ出したハリーを捕らえる為ならば犯罪組織と手を組むことも躊躇わない。



-リディア-

ハリーの同僚の刑事。茶髪ねーちゃん。


警察官でありながら、実は裏ではジャックと恋人関係にある内通者。

表面上はハリー達に協力しているが、捜査情報やハリー達から得たレジスタンスの情報をジャックに伝えている。



《総評》
|06/17| ヒーローコメント(2)TB(0)
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チームタンクトップ。






いざ記事を書こうと思ったら、スマホがフリーズしてウンともスンとも反応しなくなったんですけど…なんでいっつも、電子機器はざわを苛めるんですか?(/_;)(被害妄想)

もう全く動かなくなったので、電池切れるまで放置。おかげで予定通りの更新ができませんでした。一週間毎日毎日飲みに出掛けてベロンベロンだったワケではありません。

いやはや、ただでさえ十分遅~いのに、さらに遅れて申し訳ございませんですm(_ _)m。


ま、言い訳弁明はこの辺にして。


ざわぞんがお送りする、


「最近、悩み事というかちょいと気になる事柄があって、それにどう対応するかによってざわの今後の日常サイクルが狂ってしまう恐れがあるんだよなぁ…。どうしようかなぁ…あ、それはそうとこの間、ざわん家に置いてるタナカ製ガスガン『スタームルガースーパーレッドホーク44マグナム9.5インチHW』、あまりにバレルが長いから、切り詰めて5.5インチのショートバレルにカスタムしてみたのサ。いつものように我流でやったんだけど予想より出来が良く仕上がったから、こんどPCのプロフィール画像に使ってみよっと♪」


の、コーナー。(後半は何だ)


さて、そんな今回の悩みは、「お昼休憩」です。

平日正午の昼メシ時、ざわは昼メシを食う前に、まず喫煙所で一服するのが習慣となっております。

で、長椅子に座って一服する際、高確率で近くに女性社員の集団が座ります。彼女達のサイクルなのでしょう。

勿論、それに関しては全然問題も文句も無いです。共用の場ですからね。内心毛は逆立ってるけど。


…問題は、彼女達が仲間内で雑談している内容なのです。

フツーの世間話や、食べ物の話題ならいいです。


…会社の誰かの陰口とかすんのやめてくれません?( ̄△ ̄;)

公の場でそんな話しないでくださいよ。よしんば言うにしても、せめてトーン落として欲しいです。声がデカいから、聞きたくなくても聞こえちゃうんですよ。

しかもこれがまた結構ヒドイ言い方してるっぽい(流石に丸々全部は聞く気が起きない)んですよね。

女子同士でトークする時って、皆さんあんな感じなんですかね?小耳に挟むコッチがいたたまれなくなるんですけど(° д° ;)。


…ざわも、自分の預かり知らぬところで同じ様に袋叩きにされているんでしょうか。想像すると恐いですねぇ…あ、なんだか死にたくなってきた。(ネガティブ過ぎ)


まぁ現時点の解決策として、休憩の一服タイムをずらして、出くわさないようにすればいいんですが。

しかし、今が食堂の空席を狙える最適のタイムスケジュールであるのと、ずらしたらずらしたでもっととんでもない集団とカチ合いそうな気もするので、どうすべきか判断しかねてる状況であります。


今回はそんな、このままではざわの女性ビビり体質が全く改善されない、むしろ悪化してて、さあどうしようというオハナシでございました。誰か貰ってくれ!(解決策になってない)



発売元-ファインフィルムズ

監督・脚本-マイケル・ウィニック

製作-ボブ・クロウ

2007年/アメリカ映画

原題:『SHADOW PUPPET』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

目覚めると、そこは真っ白な部屋だった。

部屋にあるのはベッドと、何故か肌着姿の自分のみ。そして部屋の扉は電子錠式で閉ざされていた。

それでいて、何故こんな場所で寝ていたのか、此所が何処なのか、自分が誰なのかさえもわからなかった。


扉の外で、「何か」の咆哮が響き渡った。

人間のものではない。身を屈め、恐怖に震える。

しばらくして咆哮が止み、恐る恐る扉に近寄る。扉の錠は外れていた。

外に出てみると、そこは薄暗く無機質な廊下だった。


さっきの咆哮とは違う、れっきとした人の声が聴こえた。

声の方向に目をやると、自分のいた部屋の隣に、全く同様の部屋があったことに気付く。

部屋の中には人がいた。扉を開けて欲しいと懇願している。

一瞬迷ったが開けてやると、その人も同様に肌着姿で、記憶が一切無く、自分の名前すらわからないと語る。どうやら自分と同じ境遇なようだ。

出口を探すことにした二人だったが、廊下の先には鉄格子の扉が立ち塞がっていた。


すると、格子の向こうの部屋から二人と同様の姿の男が出てきた。その男の傍らには、これまた同じ姿の女性。彼らもまた同じ境遇に陥っている人達だった。

とりあえず二組は、各々の行動範囲の探索を開始する。最初の二人は来た道の反対へ向かった。

二人は廊下の奥、なにかしらの処置室のような場所へ辿り着く。

部屋のベッドには、頭に奇妙な装置を取り付けられた老人が寝かされている。昏睡状態のようだ。


その時、突然屈強な男が現れ、二人に襲いかかってきた。

しばしの争いののち、彼もやはり記憶を失った一人であることがわかり、和解する。


と、和解したのも束の間。

部屋が不意に暗闇に包まれた。

いや、正確には闇と言うよりは、「影」であった。

「影」はみるみる部屋に広まり、やがて屈強な男の背後に集まり始める。

次の瞬間、「影」から刺が生え、男の腹部を貫いた!



《登場人物紹介》

-男1-

記憶喪失者の一人。ジャケの真ん中の左側のにーさん。


女1と最初に出会い、行動を共にする。

紳士的で冷静沈着な人物。


残された資料によると名前は「ジャック」。

職業は弁護士で、重度の緊張症を患っていたらしい。



-女1-

記憶喪失者の一人。ジャケの真ん中の右側のねーちゃん。


記憶は全く無いが医療器具や機器の扱いに詳しく、また同じ境遇の人は誰も見捨てない慈愛に満ちた性格。


残された資料によると名前は「ケイト」。

この病院の医師であり、医学知識があるのもこの為である。



-男2-

記憶喪失者の一人。ジャケの右から二番目の眼鏡にーちゃん。


オドオドした性格でムッツリスケベなヘタレ系キャラ。


残された資料によると名前は「チャーリー」。

この病院のシステム管理を任されていたプログラマー。



-女2-

記憶喪失者の一人。ジャケの左から二番目の黒人ねーさん。


他の皆に比べて用心深く神経質で、あまり人を信用しない性格。


残された資料によると名前は「ステイシー」。

ベンチャー企業の財務幹部であり、数日前にこの病院に来院していた。



-男3-

記憶喪失者の一人。ジャケの一番左の黒人ガタイにーさん。


皆より早く白い部屋から出て、出口を探して行動していた。

少々気性が荒いようで、女1と男1と初めて会った際、勘違いして襲いかかってくる。

二人とは和解はしたものの、直後に現れた「影」に殺害されてしまう。


残された資料によると、名前は「デビッド」。

以前はこの病院で勤務していた警備主任だったらしい。



-女3-

記憶喪失者の一人。ジャケの一番右のねーちゃん。。


他の皆と同じく記憶を失った状態で目覚めるが、さして危機感を感じることなく、病院のプールで全裸で泳いでいたフリーダムな女性。

言動も不思議ちゃんで、「皆死ぬ、助からない」などネガティブな発言が目立つ。


残された資料によると名前は「アンバー」。

モデルだったが神経衰弱を患い、この病院に入院していた患者。



-男4-

記憶喪失者の一人。トニー・トッド。


他の皆とは異なり、病院の重精神病患者隔離区画の牢屋の中に拘束されていた。

明らかに危険人物であるとして皆が解放に反対する中、唯一女1が拘束を解いてくれたことに恩を感じ、彼女を「先生」と呼び慕うようになる。

性格は皆の予想通り粗暴で血の気が多いが、その分行動力があり、また洞察力にも優れる。


残された資料によると名前は「スティーヴ」。

武装強盗、殺人未遂害など、多数の犯歴をもつ筋金入りの犯罪者らしい。



-老人-

病院の一室で、頭に特殊な装置を装着されたまま昏睡状態でベッドに横たわっている老人。

彼の頭に付いている装置は、彼を含めて「8回」使用された痕跡がある。



-影-

記憶を失いさ迷う皆の前に度々現れる、正体不明の独立した影の塊。

影の一部を実体のある鉤爪や刺に変化させ、視界(生体だけ白く判別できる青い視覚)に入った人間を殺しにかかってくる。

あくまで影であるため物理攻撃は一切通用しないが、強烈な光に弱く、また光が乱反射する白い空間には入ることが出来ない。



《総評》
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