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…ども。ざわです(° ω°@)。


はい、この入りからお察し頂ける通り、いつものB級映画レビューではありませんヨ。


今回は来客数20000人を突破した特別企画なのでございます。

ありがとうございます。ありがとうございます。m(_ _)m

相変わらずの週一ペースの遅い更新速度でありながら、足しげくの訪問っていうか散々言ったのに性懲りもなく来て頂いて、ありがとうございます(無礼者)。


…っつーか、前に「やむ落ち」やってからまだ2ヶ月半くらいしか経ってないんですけど…特別企画って、こんな頻繁にやってイイモノなんでしょうか?…ところで皆さんはヒマなんですか?(゜-゜)(Σコラッ)


さて、そんな今回の特別企画は「ダブル・トラップ」です。

…相変わらず回りくどいネーミングですいませんね( ̄▽ ̄;)。

何でワザワザこんな妙チキリンなタイトルなのかと言いますと、堅くて長ったらしいタイトルを付けたくないのと、ざわの性格がひねくれ者だからですね(後者が主な要因)。


ダブル・トラップとは、簡潔に説明すると、「A級と見せかけたB級と見せかけたA級、ないし限りなくA級に近い作品」です(ややこしい)。

今までもそーゆーのは多数レビューしてきましたが、今回紹介するのは知名度は低いながら、それらよりさらに良作、一般の方にすらもソコソコオススメ出来るようなレベルであります。すなわち、ざわぞんチョイス大失敗コレクションとも言えます(。_。)。


作品が高品質である以上、これまでのB級レビューとは違い、ボケをほとんど挟まないソコソコ真面目な批評となってしまってるかと思います。普段のバカ文を期待される皆様には物足りないかも知れません。

あと、ざわ自身、映画に対する評価が激甘なのもお含み下さいm。


作品が作品なので、字数とスタミナの都合上今回は3作品だけですが、興味がある方はどうぞ一見をm(_ _)m。



【その1】
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『ホワイトクラッシュ』

ジャンル-サバイバル、ヒューマンドラマ

2003年/アメリカ映画

原題:『THE SNOW WALKER』

面白度-ツッコミの言葉が出ない

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

元アメリカ空軍兵士のチャーリーは、退役後アラスカで航空輸送会社でパイロットとして働いていた。

その日、本業のついでで現地民のイヌイット達が生活している村を訪れたチャーリーは、村人から頼み事を持ちかけられる。

「病に苦しむ娘を、都市部の病院まで運んで欲しい」

原始的な生活を送るイヌイットを快くは思っていなかったチャーリーだったが、稀少品であるイッカクの角を報酬として貰い、その少女を送り届けることにした。


だが、その道中に機体にトラブルが発生、機はアラスカのど真ん中で不時着してしまう。

幸い水場に不時着したためチャーリーと少女は無傷で済んだが、機体は大破、無線機も故障してしまった。

周囲は数百キロに渡る湿地。人の姿は影も形も無く、彼らの手元にあるのは、僅かな食糧と一挺のライフルだけ。

間もなく冬を迎える広大なアラスカで、言葉も文化も違う2人の男女は、生還を果たせるのか!?



《さらっと総評》


未開の大地アラスカの真っ只中に放り出された男女の、極限サバイバルムービーであります。

主人公チャーリーを演じるのは、『プライベート・ライアン』で狙撃兵ジャクソンを演じたバリー・ペッパー。

酒が好きで、友人や恋人と遊びまくり、ちょっと金にがめつい。

不時着してからは悪態をついたり、後先考えないで軽はずみな行動に走ったり。イヌイットを軽視してはいるものの、根はやっぱり善人。

そんな「いかにも人間らしい」主人公を熱演しています。


そんな彼とサバイバルすることになる、イヌイットの少女。

結核か何かの病を患い、時折咳き込み衰弱しています。

しかし、イヌイットであるがゆえにアラスカの自然に精通している彼女は、アラスカについて無知なチャーリーをサポートしてくれる存在。


当初こそ、イヌイットにある種の偏見持っていたチャーリーでしたが、自分を献身的に支えてくれる少女と歩みを共にしてゆくうち、徐々に心を通わせるようになります。

イヌイットの文化、生活、考え方。それらを知るにつれ、考え方を改め、彼らを理解するようになっていくのです。


緻密に描かれたサバイバル模様、恐ろしくも美しいアラスカの大地の圧巻の描写は素晴らしいの一言。

それでいて、文明的なアメリカ人と原始的なイヌイットの、言葉や文化の垣根を越えた心の交流をかわし、共に懸命に生きようと立ち向かうというドラマ要素。


昨今はA級映画ですらツッコミどころがちらほらある中、この作品はおそらくは低予算でありながら、安っぽさは微塵もなく、ひいてはツッコミどころも全くありません。

大自然の脅威、極限状況のサバイバル、人間模様、どれも薄っぺらくなくキチッと描かれており文句ナシ。


バリー・ペッパー好き、本格的なサバイバルムービーが観たい、そんなアナタに。


【その2】
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|05/29| 特別企画コメント(6)TB(0)
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この~木なんの木 きになるきになる木~♪





前回書いた、「美男美女診断」。

後日、我が友すたむる君とその話題となり、何だかんだで二人で遊ぶこととなりました。


ざわ:「じゃあ、すた君を写してやるよん」

すた:「よっしゃ、こい!」

パシャ♪

評価、B。

似ている芸能人…

香川照之。


すた:「どこが!?(゜ロ゜;

ざわ:「でしょ?( ̄▽ ̄;)アテになんない評価でしょ?」

すた:「じゃあ、ざわさん撮りましょうよ」(すた君は前回の結果は知らない)

ざわ:「いや…特に面白くもないオチになるからいいよ…」

すた:「まぁまぁ。ものは試しで」

ざわ:「いや、ホントに…」

パシャ♪


評価、S。

似ている芸能人…

伊藤英明。


すた:「!?Σ(゜ロ゜;

ざわ:「……だから言うたやん…絶対おかしいでしょ?コレ」

すた:「も、もっかい僕を写して下さいよ」

ざわ:「よっしゃよっしゃ」


パシャ♪×4。


香川照之。香川照之。草剪剛。香川照之。


すた:「…なぜ?( ̄▽ ̄;)

ざわ:「なぜだろうね、てるゆき君。」(コラ)

すた:「じゃあ、もっかいざわさん撮りますから!」(ムキになってる)

パシャ♪

評価、A。

似ている芸能人…

瑛太。


すた:「ズルいっすよ!(;´д`)

ざわ:「いや…機械の判断やからさ…第一、全然似てないやん」

すた:「俺もAとか出したいっすよ!」

ざわ:「じゃあさ、今度は試しに、女の子基準ならどうなるかやってみよう」

アプリの設定を女の子評価に変え、すた君を撮影します。


パシャ♪

すた:「新垣結衣とかになるかなぁ~♪」

ざわ:「バービーだと思うぜ」(ヒドい)


評価、C。

似ている芸能人…

イモトアヤコ。


すた:「ええええええええ!(゜ロ゜;

ざわ:「…うん、まぁ…うん」(なんか言ってやれよ)

次はざわの番。

パシャ♪


すた:「…ウ…ウソや…」

ざわ:「…なに?」

評価、A。

似ている芸能人…


新垣結衣。


逆に、どんな顔してんだオレは…。(。_。)

なんか、ホントに自慢話みたいになってきたな…。言っときますが、どれも全く似てませんからね?( ̄▽ ̄;)



発売元-トランスフォーマー

監督-フランク・ヴェスティール

脚本-フランク・ヴェスティール、ピエール・ボルダージュ

製作-セドリック・ヒメネス

2007年/フランス映画

原題:『EDEN LOG』

購入価格-500円(新品)



《ストーリー》

泥の中で、男は目覚めた。

周囲は暗かったが、よく目を凝らすと、そこは辺り一面植物の根のようなものが張り巡らされていた。

男は、此処がどこなのか、何故こんな場所にいるのか、自分が誰なのかすらも解らなかった。

とりあえず今自分が置かれている状況を知るべく、男は周囲の探索を始める。


手探りで進むうち、この植物が蠢く空間は地下であること、そして人間によって構築された研究施設であることがわかってくる。

研究施設の一角に辿り着いた男は、そこで防護服を身に付け研究を続けていた一人の女性と出会う。

女の口から事情が語られた。


今、世界はエネルギー資源の枯渇が深刻化していること。

その事態を打開する新たな資源として、樹木から採取できる特殊なエネルギーが着目され、地下にこの施設が設けられたこと。

だが政府の方針で、地下に送られた研究員、作業員は奴隷のように酷使され、また地上へは簡単には帰してはくれないこと。

さらにエネルギー採取を続けるうち、樹木達の自衛本能が発達、特殊な物質を空気中に散布し始め、人体に作用し、人間を凶暴な植物の怪人に変えてしまうようになってしまったこと…。

現在は地下の人間のほとんどが怪人と化し、加えて生き残りの人々は、自分達を虐げる地上の人類に反旗を翻し、地下施設は内紛状態に陥っていたのだった。


ここで疑問が浮かんだ。

樹木から発せられる物質は、例外無く全ての人間を怪物に変えてしまう。それを防ぐには、この女性のように防護服を纏っていなければならない。

しかし男は生身でありながら、今なお変異せず自我を保ち続けているのだ。

男は特異体質なのか、そしてそれは、彼の記憶が無いことと何か関係があるのだろうか…?


そうこうするうち、2人の居る区画へ攻撃が始まった。

襲ってきたのは怪人だけではない。地下の人々を抹殺するため、地上から兵隊が侵攻してきていたのだ。

最早、地下で生き残っているのは自分達だけなのかもしれない。

2人は怪人と兵士の目を掻い潜り、地上への脱出を試みるが…。



《登場人物紹介》

-男-

男。坊主無精髭にーさん。


いきなり地下施設で目覚める。

目覚めた時点で一切の記憶が無く、名前や職業すらも不明で、事情も何もわからないが、とにかく地上へ脱出しようと考えている。

防護服を着ていない生身でありながら植物怪人に変異していない特殊な体質をしているが、発作的に怪人のような姿に一時的に変異してしまうことがあり、全く影響を受けていないわけではない様子。



-女-

女。黒髪ねーちゃん。


地下施設で樹木の研究をしている研究員。

長く地下にいたわけではなく、ごく最近地上から派遣されてきたために樹木の危険性をよく認識しており、常に分厚い防護服に身を包んでいる。



《総評》
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相変わらずカッコイイんだぜ。中身は保証しないぜ。





朝、Zipを観てて知ったんですが、今巷で「美男美女診断」なるアプリが流行っているそうですね。

顔写真を撮ると、その顔の縦比率、横比率が数値化され、S、A、B、C、Dの5段階評価で美男美女度が診断されるらしいです。ついでに、似ている芸能人も表示されるようです。


なんだか面白そうに紹介されていて、丁度ココでの前説のネタに悩んでいたこともあり、ざわも珍しく流行に乗っ取り、試しにやってみることに。


インストーーーーール♪(馴れてないからテンションが妙)

よしよし。早速自撮りしてみやしょう(゜ω゜)。


ムムぅ…、初めてやってみると、自撮りって難しいんだなぁ…(- -;)、画面のワクに自分の顔をおさめるのが大変だぜ。っていうかなにこの犯罪者ヅラ。(再認識)

パシャ♪

おお♪上手いことおさまったぜ。

画像読み込み中……。


→診断結果を見る


どらどら…なんて出るんじゃろ…?

Cぐらいなら御の字でしょう。アプリの評価も多少甘そうですしね。ざわの予想では、似ている芸能人はドランクドラゴンのメガネの方のヒト、もしくはBOSSのロゴの顔。(Σソレ芸能人じゃない)


…評価、A。

…似ている芸能人…、



瑛太。


…ハ?(゜ロ゜;

いや、待って。おかしいよ?それは絶対に違うよ?

こんなの前説に書いたら、ざわの自慢話みたいになるやないか!


確か、撮り直すと多少評価が変わるようなコトTVで言ってたぞ…もっかいやろ。


パシャ♪



画像読み込み中……。


評価、A。


似ている芸能人…、


松田翔太。


…う…嬉しくねぇぞコノヤロー!(´∀`〃)じゃない、なんだこのアプリ。(ちょっと嬉しいだろ)



発売元-ジャスティ

監督-クリスチャン・トレド、ルシオ・A・ロハス

製作総指揮-クリスチャン・トレド、ルシオ・A・ロハス、エリック・ライヘルト

脚本-クリスチャン・トレド、ルシオ・A・ロハス、アレックス・ウルタド、フランシスコ・グティエレス

2011年/チリ映画

原題:『ZOMBIE DAWN』

購入価格-500円(新品)



《ストーリー》

チリ、セロネグロ南部、ハミルトン鉱山会社の所有する工業団地。

片田舎のこの土地で突如、ゾンビハザードが発生する。

その原因にハミルトン社が一枚噛んでいるのは明らかだったが、政府にまでくい込んでいた大企業であるがゆえ詳細は公にされなかった。

チリ政府は軍を派遣し事態の鎮静をはかるが、想定以上の感染拡大によりセロネグロは鎮静どころか泥沼の地獄と化してゆく。

最早、歩兵の介入程度では収拾のつかない状態だと判断した政府は、セロネグロ南部一帯に大規模な空爆を敢行した。

ほとんどの感染者は死に絶えた。多数の一般市民と共に…。


15年後。

セロネグロ南部は、「危険地帯」として他地域とフェンスで隔絶されていた。

この日、レイノフ大佐が率いる傭兵部隊は、ハミルトン社からの依頼で危険地帯に足を踏み入れようとしていた。

任務内容は、危険地帯の現状の把握と、ハミルトン社から派遣された学者2名をセロネグロにある旧採掘調査本部まで護送すること。

特に確固たる目的も知らされぬ曖昧な任務だったが、傭兵部隊はフェンスの向こう側へ出発する。


危険地帯に取り残され暴徒と化した市民、そして感染者からの襲撃に遭いながら、危険な道を進む一行。

犠牲を払いながらも任務を続行していたが、ある一人の少女を保護したことで、彼らを取り巻く状況は一変する…。



《登場人物紹介》

-レイノフ-

傭兵部隊隊長。大佐。テンガロンヒゲおやぢ。


その道では知られた傭兵。

荒くれ者の傭兵達をまとめ上げる立場からか威圧的で厳しい口調が目立つが、基本的には人命を優先して行動する。

実は表向きの任務とは別に、個人的にハミルトン社からの密命を帯びている。


武器はフランキ・SPAS12。



-キムラ-

傭兵部隊隊員。スキンヘッドモジャヒゲにーさん。


日本人みたいな名前だが、どう見ても違う。

部隊の中でも穏和な人物。

ハミルトン社の学者の一人エリーサに惚れる。


武器はM4A1のM203付き。


-チャーリー-

傭兵部隊隊員。ロン毛。


キムラと仲が良く、性格は冷静。


武器はSIG551。



-モンダカ-

傭兵部隊隊員。


血の気が多く好戦的で、レイノフの指示を幾度となく無視する困った子。

何かしらトラブルが起きる時は、原因は大体コイツ。


武器はモーゼルKar98k。



-ダグ-

傭兵部隊隊員。帽子にーちゃん。


モンダカと仲が良いが、彼ほど暴力的ではない。

武器はモーゼルKar98k。



-エリーサ-

学者。黒髪ねーちゃん。


危険地帯の現在の汚染状態を調査するためにハミルトン社から派遣された生物学者。

人体のウイルス感染の有無を調べたりできる。



-コルネリオ-

学者。ロン毛にーちゃん。


エリーサと同様、ハミルトン社に所属する学者。

地質学が専門で、危険地帯の土壌の安全性を調査するのが目的。



-少女-

危険地帯でレイノフ達が遭遇した少女。


感染者でありながら、他の人間のように凶暴化していないウイルスキャリア。

その稀少な特性からレイノフは保護し連れ帰ろうとするが、彼女の体内に存在するウイルスは通常の感染者のそれより遥かに感染力が強力らしく、エリーサは保護に反対する。



《総評》
|05/17| ゾンビコメント(7)TB(0)
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エイリアンと見せかけて恐竜の図。






いつものように、グデングデンに酔っ払って帰ってきた翌朝。


「むー…もぉ朝かいな…( _ _).o、さて、仕事いこか」(Σ前日に何をやっとんだ)。


…アタマ、痛っ(-″-;)。

「の…飲み過ぎた…(_ _;)。二日酔いなぞ久しぶりや…我ながら、どんだけ焼酎飲んだんや…?」


…とは口に出したものの。

ざわは一定以上飲むと、二日酔いするより先に脳のセーブ機能が破損する方が早い体質です。当たり前のようにほぞんデータはありません。

そう。つまり、



ゼロ♪ ゼロ♪ ゼロ♪記憶ゼロ♪(〃´∀`)


そういうコトですね(どういうコトだよ)。

はい?コレが言いたかっただけですが、何か?(゜∀゜)(バカか)


にしても、これほどの二日酔いは久しぶりですね。下を向いたらたぶん吐く、っていうレベルね。


まぁともあれ、まずは歯を磨きましょう。お口が酒臭くてたまりません。

と、洗面台の前に立った、その時。


きききき気持ち悪るるるるぅ!!(((;´×`)))

コレは「ダメなヤツ」だと瞬時に判断したざわ、即座にトイレへシフト。



…………。



ふぅ♪(゜ω゜)

はい。つまり、そういうコトですよ。


ゲロ♪ ゲロ ♪ ゲロ♪寝起きゲr(自主規制)



…当ブログ始まって以来、トップクラスにアタマの悪い前説をお送り致しましたm(_ _)m(本当無駄)。



発売元-パイオニア

監督-リチャード・ヒューバー

脚本-マティアス・ディンター

プロデューサー-ヴェイス・フォン・フュルステンバーグ

1999年/ドイツ映画

原題:『THE BEAST IN THE LAKE』

購入価格-780円(中古)



《ストーリー》

シーリング遺伝子研究所では、極秘裏にクローン生物を生み出す研究が行われていた。

主任研究員のマークは長年の実験の末、遂に技術的問題を突破。生物科学史に残る成果が実るまで、あと一歩のところまで来ていた。

しかし研究を兵器転用しようと目論む総責任者ケプラーは、焦るあまりまだ未完成だったクローン生物精製実験を無理矢理敢行してしまう。

遺伝子構成、細胞増殖にも手を加えられた実験体「サンプル17」は瞬く間に成長、全くの新種の生命体が誕生する。

だが、細胞増殖が予想を遥かに越えて進行。

サンプル17は研究員を惨殺し、下水に逃げ出してしまった…。


研究所の近くにあるボーデン湖のサマーキャンプ場でロッジを経営し、季節ごとに奉仕活動をしにやってくる不良少年達の保護者を務めるエヴァは、かつてシーリング研究所で勤めていた研究員であり、マークの元妻。

今年も悪ガキ達の世話に追われるそんなエヴァの元に、久方ぶりにマークが現れる。

マークは実験を敢行したケプラーに楯突き、研究員を解雇されていたのだった。


間もなくして、近隣の海辺や河川で行方不明事件や奇怪な生物の目撃情報が頻発し始める。

逃げ出したサンプル17が、周辺の水域で捕食活動をしていたのである。

高い知能と凶暴性を併せ持ち、急激な細胞増殖でみるみる巨大な怪物へと成長するサンプル17。

マークから事情を聞かされたエヴァは、それがかつての自分の研究の成れの果てであることを知り、もはや生物兵器と化してしまった怪物を止めようとする。


その頃、シーリング研究所側も実験体の捕獲、一連の騒動の揉み消しに躍起になっていた。

ケプラーはマークとエヴァがサンプル17の調査を行っていることを知り、彼らの口をも封じようと暗躍し始め…。



《登場人物紹介》

-マーク-

科学者。モジャ頭おっさん。


生物学の研究者として使命に燃えていたが、生物実験の危険性を顧みないケプラーに反発したことでクビになってしまう。

自らの研究が怪物を作り出してしまったことを悔い、かつての同僚であり元妻エヴァと協力し、独自に怪物を止めようとする。



-エヴァ-

元科学者。ブロンド熟女。


マークの元妻。

研究者としてはマークよりもさらに優秀だったらしいが、生物研究の未知の危険性に恐れを抱き、シーリング研究所を辞職する。

現在は湖畔のロッジを営み、季節ごとに訪れる奉仕活動の罰を食らった悪ガキ達の世話に追われている。



-アンネ-

マークとエヴァの娘。ブロンド童顔ねーちゃん。


エヴァと共にロッジで暮らしている。

父親とも母親とも仲は良いが、当の二人が不仲なのが悩み。



-オリバー-

アンネの恋人。金髪にーちゃん。


50時間もの奉仕活動の経験があるが性格は良く、エヴァとマークは二人の仲を公認している。

実は奉仕活動の理由は軍のシステムに侵入したためであり、マークも舌を巻くほどの天才的なハッキング能力を持つ。



-エバハート-

サマーキャンプ場の管理人の老人。


共に働くエヴァやアンネ、たまに訪れるマークまでもが頼りにするよき相談相手であり、ことあるごとに面倒を見てくれる人物。

第二次大戦の従軍経験有り。



-ケプラー-

シーリング研究所の責任者。スーツおっさん。


利潤のためなら汚い事でも平気で行い、部下の科学者は取り替えのきく使い捨ての道具としか考えていない腹黒上司。

怪物を作るように指示した張本人であり騒動の元凶だが、悪びれる様子は全くなく、怪物を捕獲して生物兵器として転用しようと企む。



《総評》
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換気ダクトの中じゃないんだぜ。






GW。

例年通り連休間やることが無く、昼寝して床ズレするくらいしか予定が無いので、年始ぶりに実家に帰省しております。

親は「帰ってくんのん?ほな二人で旅行行ってくるから、犬と猫の面倒ヨロΣ\(°ω° )」と、遥々帰ってきた息子をシッターとして最大限に活用し、サッサと旅立ってしまいました。

なので、GWはもっぱら犬猫と昼寝しとります。(帰省してもやること一緒かい)


さて。


先日、当方のリンク様であるざわの盟友Paracelsus55さんのブログ『Paracelsus55の\(^ω^)/』様が、40000hitと相成られました。

じつにメデタイことです。ざわも以前10000hitの際に御祝いのコメ+特別企画のフリを頂きましたので、早速御祝いに行ってきました。


ついでに報復テロもしてきました。(鬼)


「何かやるんですか?(゜-゜) 」という例の魔法の一言、そして求婚。(Σ!?)

いやぁ( ̄▽ ̄)ゞ。せっかく自分の時に企画のフリを頂いたワケですから、強烈なカウンターをお見舞いこっちも何かしら振ってあげるのが筋っちゅうモンでしょ?違いますか?(芸人かお前は)


すると、流石はParacelsus55さん。いつもの野獣の反応速度で、瞬く間に対応して下さいました。いやはやm(_ _)m。(微妙に称賛に聞こえない)


…次のParacelsus55さんのターンが恐いぜ!(゜ロ゜;(自業自得)



発売元-マクザム

監督-デヴィット・ヒレンブランド、スコット・ヒレンブランド

脚本-ウォーム・ミラー、パトリック・ケイシー

製作総指揮-シャウナ・シャピロ・ジャクソン、リック・タッカー

製作-デヴィット・ジャクソン、アシュレー・フリードマン

2005年/アメリカ映画

原題:『GAME BOX 1.0』

購入価格-500円(新品)



《ストーリー》

警官の誤射で最愛の恋人ケイトを失ったゲーマーのチャーリー。

仕事はそつなくこなしているが、心の傷は一向に癒える気配が無く、人付き合いもしなくなり、同僚や友人達は彼を心配していた。

そんなある日、彼の自宅に小包が届く。

箱の中身は、一風変わった形のヘッドセットだった。

説明書によると、そのゲーム「GAME BOX 1.0」は次世代型の最新ゲームで、これまでのハードの常識を覆す画期的なものであるとのことだった。

どうやらチャーリーは、ゲーム会社の新製品のテストモニターに選ばれたようだ。

チャーリーはヘッドセットを装着し、ゲームをスタートさせた。


まずは、ゲームから音声でルールが説明される。

ステージは、ゾンビが闊歩する密林、凶悪事件など日常茶飯時の犯罪都市、エイリアンと人類が戦争中の惑星の3つ。

どれから選択してもよいが、最終的には全てクリアしなければならない。

自機は3+1。途中で絶命すると1つ減り、数分前から再開する。当然全て失うとゲームオーバー。


チャーリーは犯罪都市を選択、本格的にゲームが始まる。


それは驚愕の光景だった。

3D画面の立体ゲームどころではない。自身の周囲全てがリアルな、別世界になっていたのだ。

あたかも、自分自身がゲームの世界に入り込んだよう。その臨場感はまさに現実そのものだった。

そのあまりのリアルさにチャーリーは感嘆する。

「ゲーム、ここでは 何が出来る?」

ゲームが答える。

「何もかも」

「君が望むこと、やりたいこと、全てが思いのままだ」

ものを食べる、車を運転する、人を殺す…何もかもが自由なのだ。


この世界でのチャーリーは、久しぶりに街に戻ってきた荒事屋という設定だ。とりあえずチャーリーは、ストーリーの進行に沿ってみることにした。

進行方向に表れる矢印に従い、車を走らせる。辿り着いた場所は、チャイニーズマフィアのボス、アオシンのアジトだった。

アオシンが依頼してきたのは、「敵対するマフィアの取り引き現場に乗り込み、ブリーフケースを奪取せよ」というものだった。

引き受けたチャーリーは早速取り引き現場に向かい、マフィア達を蹴散らし、ブリーフケースを得ようとマフィアの車のトランクを開く。


トランクから出てきたのは、件のブリーフケース。そして、ブリーフケースと手錠で繋がれた女性。

なんと、その女性はケイトに瓜二つだった…!

その時、彼女に気をとられていたチャーリーは、マフィアに肩を撃たれてしまう。

本物の激痛が彼の肩に走った。

「ゲーム!本当に痛いぞ、どういうことだ!」

ゲームは答える。

「ここでは全てがリアルなのだ。撃たれれば痛い、当然だ」


ここにきて、ようやくチャーリーは理解した。このゲームでは、身に起きること全てが現実なのだ。傷つくことも、そして死ぬことも…。

「ゲーム!もうプレイをやめる!」

「それはできない。このゲームは、一度始めると、最後までやめることはできない」

最後まで、それはすなわち、ゲームをクリアするか、もしくはゲームオーバー、つまり死ぬか…。

生きるか、死ぬか。かつてないほど「リアルな」ゲームが始まった!



《登場人物紹介》

-チャーリー-

主人公。ゲーム好きの若者。茶髪メガネにーちゃん。


ゲーム製作会社でバグの修正を行う部署に所属している。

オタクということもありゲームに対する知識や技術は高く、仕事の姿勢も真面目なため、上司や同僚から信頼されている。

友達との付き合いも良好だが、数ヶ月前に恋人ケイトを警官の誤射で失い、以来生きる気力を失ってしまっている。

「GAME BOX 1.0」の中では、プレイヤー自身の体力などが特に上がるわけではないが、元々運動神経が良いのか、射撃や格闘の技量は優れている。



-ケイト/プリンセス-

ヒロイン。茶髪ねーちゃん。


チャーリーの恋人であり数ヶ月前に事故で亡くなってしまっていたが、チャーリーの記憶を読み取った「GAME BOX 1.0」が、ヒロインとしてゲーム世界に登場させる。


ゲーム世界での名は「プリンセス」で、ブリーフケースを「ブルーマウンテン」という施設まで届ける役目を負ったエージェント。

勿論チャーリーとは初対面だが、ヒロインという役柄と、自身を恋人と重ねるチャーリーの命を睹した行動で、彼に惹かれるようになる。



-悪徳警官/アオシン-

敵役。スキンヘッドおっさん。


ケイトを誤射し、殺してしまった張本人。

実は件の誤射は単なる不慮の事故ではなく、彼が麻薬を吸引し思考能力が低下していたため。

しかし、様々なコネを駆使して無罪を勝ち取り、罪の意識も無く今なお何食わぬ顔で生活し、相変わらず麻薬を吸引したり売買したりしている。性根の腐った男。

彼を恨むチャーリーが、「GAME BOX 1.0」の顔写真取り込み機能を使い、倒すべき悪役として登場させる。


ゲーム世界での名は「アオシン」。

「犯罪都市」で幅をきかせるマフィアの長で、当初はチャーリーにブリーフケース奪取を依頼する人物だが、途中からチャーリーとプリンセスを殺してブリーフケースを奪おうとする追っ手になる。

武術の達人という設定らしく、銃弾の雨を日本刀で弾く異常な戦闘力を誇る。



-GAME BOX 1.0-

正体不明のゲーム機。


劇中の呼び名は「ゲーム」。

ヘッドセットを装着したプレイヤーの脳に作用し、現実と見まがう驚異の臨場感を誇るゲーム世界へと誘う新次元のハードであり、そのあまりの臨場感から、プレイヤーがゲーム世界で死亡すると現実でも死んでしまう。

また、一度ヘッドセットを装着すると、たとえ中断しても脳に対する作用が消えることはなく、クリアするまで否応なしにゲーム世界へ引きずり戻されてしまう、ある種呪われたゲームである。

かなり高度な人工知能があるようで、ゲーム内では常にプレイヤーとの会話が可能で様々な質問に答えてくれるが、同時にプレイヤーを欺き、ストーリー展開に新たな要素を加えたりもしてくる。



《総評》
|05/04| 犯罪コメント(8)TB(0)
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