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腐っても忍者なんだってばよ!(コラ)





会社で飲み会がありました。

いつもの数人での飲み会とは違い、ひと職場丸ごとで催す大規模なものであります。

で、当然のように記憶が全く無くなっていた次の日の休日。

その日は、昨晩ウチに泊めた同い年の同僚すたむる君(仮)と、暇をもて余してプラプラとドライブに出掛けていました。


ムィーッムィーッ♪


すたむる:「うわ、上司から電話だ」

ざわぞん:「何?失敗した?なんか失敗した?すたむる失敗した?('~`〃)」(しつこい)


すた:「…はい…はい…あ、ざわさんですか?今一緒に居ます…車運転してますよ…電話出れませんね…はい」


…me!?(゜ロ゜;


すた:「はい…そうですね。駅で降りて、そのまま帰りましたね」

すた:「はい…あ、確かにそうですね。ざわさん声量がおっきくて、道行くドライバーに怒られてましたね」

ざわ:「まぢで?(゜ロ゜; 俺怒られたん?」(記憶無)

すた:「はい…は?え!?そんな大事になってるんですか!?(゜ロ゜; ざわさんが運転手と取っ組み合いの喧嘩!?


……!!?Σ(° Д° ;)

待て。ざわ、喧嘩したの!?怒られたのに逆上して?最低なヤツじゃねぇか!!(゜ロ゜;


すた:「えっ…いやいやそんな…二人がかりで取り押さえられたなんて…」


…待て待て待て待て(゜ロ゜;。

ざわ抜きでハナシを進めるな!覚えてないけど!(馬鹿野郎)


すた:「いやいや、僕、ずっとざわさんと一緒にいましたけど、ざわさん、その場で運転手にちゃんと謝って、それで終わりましたよ?何も無かったです。」

ざわ:「え?してないの?そうなの?」

すた:「はい。僕ハッキリ覚えてます。ざわさんは何もしてないです。保障します。…はい…はい…はい、わかりました~…はーい」

通話終了。


ざわ:「えーっと、とりあえず駅のところから解説してくんない?

すた:「ざわさんと僕、一緒に帰ったじゃないですか、その時にざわさん声量デカくて、通りすがりの運転手さんに怒られちゃったんですね」

ざわ:「ふんふん。そこまでは電話聞いててわかったね」

すた:「で、ざわさん、運転手さんのトコまで行ってちゃんと謝ったんですよ。それで終わったんです」

ざわ:「なるなる。とりあえず実際に傷害事件を起こしたワケぢゃない、と」

すた:「何もしてないですよ。…なんですけど、今日会社にその運転手から苦情が来たそうで。オタクんトコの若いのが~みたいな」

ざわ:「わ~…会社にクレーム来たんか。そら悪いことしてもうたなぁ」

すた:「で、その話が会社ん中で歪曲して、ざわさんが運転手を引きずり出して路上で一方的にボッコボコにして、大の男二人がかりで取り押さえなきゃいけないほど大暴れしたってウワサになってるらしいです」



…尾ヒレ付け過ぎだろ!(゜ロ゜;

第一、ベロベロで千鳥足になってたヤツが二人がかりで取り押さえにゃならんほど暴れられるワケないだろ!会社馬鹿か!

ざわ:「そんなイメージ持たれてんのかい…( ̄▽ ̄;)。アイツならやりかねん、みたいな」

すた:「みたいですね( ̄▽ ̄;)。でも事実なんだったら、僕だってそんなコトするヒトん家に泊まんないでしょ?」

ざわ:「そらそうだ」


とにかく、すたむる君が一緒に居てくれて助かりましたね。証人がいなかったらヤバかったです。本人に記憶が無いですからね。

にしてもひでぇな…( ̄▽ ̄;)。絶対顔で判断してますよね。


趣味:銃、ナイフ、暗器いぢり

仕事時:黙々と従事、作業時はとにかく無愛想

酒:記憶が飛ぶまで呑む、会社でウワサになるほどの飲んべぇ

顔:前科持ち風、できれば関わりたくないタイプ


そうか。状況証拠で有罪か(。_。)。(自虐)



発売元-トランスフォーマー

監督-ノア・クーパー

製作-マイケル・カストロ

脚本-マイケル・カストロ、ノア・クーパー

2011年/アメリカ映画

原題:『NINJA ZONBIES 』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

5人のルームメイトと親から受け継いだ住宅街の一軒家で生活しているダミオンに、25歳の誕生日を迎えたその日、亡くなった両親からの手紙が届く。

手紙には「先祖からの責務を果たす時がきた」と書かれており、また家の地下室にしまいこまれているトランクの鍵が同封されていた。

早速トランクを開けると、中身は正真正銘本物の日本刀が一振と、古びた巻物だった。

日本語で記された巻物を読めないダミオンは、ルームメイトで日本文化オタクのカーラに解読を頼むのだった。


翌日。

いつものように生活する彼らの家へ、突如ゾンビが襲撃してくる。

なんとか撃退するダミオン達だったが、続いて、今度は奇怪な風貌のゾンビが立ちはだかる。

全身黒ずくめの装束に日本刀…奴らは、まさに戦国時代の忍者そのものだった。


実は昨晩、巻物を解読していたカーラは、死者を復活させる魔剣「地獄の剣」がこの地の墓地に封印されていると知り、昔死んだ兄に今一度会いたいと考え、封印を解いてしまったのだ。


だが、黄泉の国から舞い戻ったのは兄だけではなかった。

地獄の剣の元の所有者にして、かつて日本の戦国に君臨していた魔人・織田信長。

その配下である「陰忍者」がゾンビとして甦ってしまったのだ。

忍者達は生前の使命…魔剣の力で再び織田信長をこの世に復活させることを目的に活動を再開したのだった。


そしてダミオンは、先祖代々魔剣の封印を守り、陰忍者と死闘を繰り広げてきた家系の末裔だと判明。

託された日本刀は彼の先祖アケチ・テンシュウの物であり、ダミオンが使用することでテンシュウと同じ剣の達人となれる妖刀であった。


既に、陰忍者によって町中の人々がゾンビにされてしまっている。そして、信長が復活を遂げるまで最早時間は残されていなかった。

ダミオン達は陰忍者を殲滅し、信長降臨を食い止められるのか?



《登場人物紹介》

-ダミオン-

主人公。眼鏡短髪アジア系にーちゃん。


イイトシこいてチャンバラごっこをして遊んだりしている少々オタッキーな若者。

25歳の誕生日を迎えたことで、先祖アケチ・テンシュウの役目を引き継ぎ、陰忍者と戦うこととなる。

本来役目を継ぐ筈だった彼の兄は事故で亡くなっていることになっているが、実は25歳になる前に両親共々影忍者との死闘の果て、相討ちとなり死亡している。

テンシュウの刀を使える唯一の人物で、刀に宿ったテンシュウの魂と神通力により、彼と同等の剣さばきを体得する。



-ルーク-

ルームメイト。眼鏡坊主ヒゲぽっちゃりにーちゃん。


ダミオンの親友で、一緒にチャンバラごっこをしてじゃれあう仲。

ダミオンに輪をかけてオタク度が高く、ろくにケンカも買えないヘタレだが、カーラに好意を寄せており、彼女の為ならば決死の行動力を見せる。

別段戦闘に長けているワケではないが、その日ガラクタ市で手に入れていた中世騎士の装具(何故か剣は本物)を用いて戦う。



-カーラ-

ルームメイト。黒髪ねーちゃん。


日本文化やオカルト映画のオタクで、彼女の部屋は一風変わったポスターやらグッズが置かれている。

奇抜なファッションに身を包み、言動もちょっと変わっているが、性格はいたって真面目でごく普通の女の子。

オタクなので日本の歴史に詳しく、かつ日本語を理解出来る。また剣道の心得もあったりする。

過去の兄の死をいまだ引きずっており、兄に会いたいがために魔剣の封印を解いてしまったことに責任を感じている。



-トリシュ-

ルームメイト。ブロンドねーちゃん。


服やメイクに心血をそそぐ今時のギャル。

誰に対しても分け隔てなく、趣向が片寄っているカーラを気遣ったりする一面もあるが、逆境にはあまり強くない。



-レアドッグ-

ルームメイト。ガタイヒゲにーちゃん。


アメフトでもやってんじゃないかという大柄な体躯をしており、いつもダミオンやルークをオタクとからかいイジっている。

同じくルームメイトのGと共に家賃滞納の常習者で、2人揃って昼日中からTVゲームをしていたり、町の少年達にドラッグと称して鎮痛剤を売り捌いたりとどうしようもないロクデナシ。

しかしGをはじめ友人に対する思いは厚く、相手がゾンビだろうが忍者だろうが勇猛に戦いを挑む好漢で、ガタイに違わず戦闘力も高い。



-G-

ルームメイト。野球帽ガタイにーちゃん。


レアドッグと2人でバカ言ったりルークをイジったりしている相方同様のロクデナシ。

ホームディフェンス用にベレッタM92FSを所持している。

最初のゾンビの襲撃で腕を噛まれてしまう。



-アケチ・テンシュウ-

ダミオンの先祖。日本人(劇中設定)。


姓がアケチである通り、かの明智光秀の縁者にあたる剣術の達人。

明智光秀が謀反を起こした際に信長から地獄の剣を奪取し、己の命を犠牲にして異国の地に封印した。

死してなおその思念を愛刀に宿しており、彼の血筋を引く者は神通力で彼同様の達人となれるほか、念話で話をすることも出来る。

昔気質の武士なので頑固。



《総評》
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|03/30| ゾンビコメント(0)TB(0)
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ターミネーター……ニコニコ♪(ヒネリが無い)






日曜日。


朝、起床します。

ざわ:「むぬぉぅ…o。.(_ _ )」


基本的にざわぞんは土曜日は昼まで爆睡していますが、日曜日はちゃんと朝の間に起きています。

しかも目覚ましを設定していないにもかかわらず、キチッと8時台に起きられるんですな。

なぜなら、日曜日のお約束、朝のポケモン鑑賞があるからです(随分なハマりようだな)。


今日はどんなポケモンが登場するんでしょう?('~`〃)そういや、前回は眠ってるカビゴンをポケモンの笛で起こすストーリーでしたね!(Σこの場で番宣すな)

さてさて…TVのスイッチオーン!☆≡φ(゜∀゜)


TV:「♪GT! ♪GT!」


………(゜△゜)


よく見ると、時計は9:30を指しています。


…そぅそぅそぅそぅ((゜∀゜))。

日曜日の9:30と言や、やっぱ『自転車でGO!てんこ盛り』です。みんな、見てくれよな!(゜▽゜〃)(だから番宣すな)

なにより、このオープニングテーマがイイんですよねぇ。


TV:「♪GT! ♪GT!」

ざわ:「GT♪ GT♪((8(°∀°#)8))」

TV:「♪GT! ♪GT!」

ざわ:「GT♪ Gてぃ……って思っ切りポケモン見逃しとるやないかァアアア!Σ(゜ロ゜;」(ノリツッコミ長ぇ)


じ…ジュンサーさんに会えなかったァ!うわああああああああ!!!(((′° Д°′ ;)))(毎回登場するワケじゃないだろ)


あー…最悪やぁー…(_ _;)。もう月曜日からの仕事のヤル気が全く………


あ、元から無いか。(コラ)



発売元-トランスフォーマー

監督、撮影-アンドリュー・ベルウェア

製作-ローラ・シュラフトメイヤー

脚本-エリック・スティール

2010年/アメリカ映画

原題:『CLONE HUNTER』

購入価格-500円(中古)



《ストーリー》

人類が宇宙に進出している、今より遥か未来。

科学の進歩は、人間を禁断の領域にまで到達させていた。クローン技術だ。

時の権力者や金持ちは自身の肉体が老化すると、自分の若々しいクローンを作り、脳を移植して生き永らえていた。

しかし、知能は低く未発達とはいえ、クローンも一個の自我を持つ人間である。彼らは脱走したり、時に反旗を翻すこともあった。


そんなクローンのみを専門に扱う賞金稼ぎ「クローンハンター」のケインとレイチェルのコンビは、ある時惑星テラ6を治める権力者ガリバーに依頼を持ちかけられる。

ガリバーの依頼は、彼のもとから逃げ出した、脳を移植する為の彼のクローン「ガリバー9」の捕獲だった。

さらに、ガリバー9は通常のクローンとは違い知能が異常に高く、テラ6の兵器管制システムを手中にし、28時間後には核兵器を用いてテラ6を破壊すると脅迫しきていた。

ガリバー9は既にテラ6の犯罪者達をまとめ、犯罪組織を取り仕切るまでに至っている。

果たしてケインとレイチェルは、ガリバー9からテラ6を救えるのか?



《登場人物紹介》

-デヴィット・ケイン-

主人公。チョビ髭ポチャオッサン。


その道では名の知られた、クローンしか狙わない一流の賞金稼ぎ。

小型宇宙船を駆り様々な惑星で活躍していたが、過去に仕事の際にレイチェルの前に組んでいた相棒を何らかの事情で殺害しており、しばらく一線を退いていたらしい。

皮肉屋で飄々としているが、根は良いヒト。



-レイチェル-

ケインの相棒。メガネ茶髪おねーさん。


ケインが前回の仕事で火星に降り立った際に出会い、新たな相棒となった女性。

出会う男皆が口を揃えるほどの美女だが、性格は男勝り。

また事故によるものか左手が機械式の義手であり、大の男を悶絶させるほどの握力がある。

服装が変わると何故か髪色が赤や青に変わる。



-サイモン・ガリバー-

テラ6の支配者。ターバン肥満ヂヂィ。


ケイン達に逃げ出した自身の肉体ガリバー9を捕獲するよう依頼する。

ケイン曰く頭脳が特別らしく、惑星の統治者としての実力はある様子。

しかし、違法な方法でクローンを製造し、自身の肉体を次々に新しくしては長きに渡ってテラ6の支配者として君臨しており、また住民は実質奴隷扱いにしていたりと、人柄は決して良くない。



-ラグラン-

ガリバーの右腕。細身ヒゲオッサン。


かつてはケインとは同業者だったらしいが、今はガリバー直属の警備責任者を務めている。

嫌味な性格で、ガリバー曰く「すぐ殺す」と評される危ない子。



-ガリバー9-

クローン。爆発アタマにーちゃん。


サイモン・ガリバーの若い頃の複製であり、名前から察するに彼の9番目の肉体。

本来クローンは知能が発達しないが、元であるサイモン・ガリバーの脳が特別であった為に高い知能とカリスマ性を持つ。

また、クローンとして生まれた際の突然変異により、念じるだけで至近距離の人間を焼き尽くす発火能力(パイロキネシス)を獲得している。

性格は狂暴で、いかにもな悪人。



-ペック-

テラ6のクラブの店長。丸顔シルクハットオッサン。


多数の女性が働く怪しいクラブの店長。

表向きのオーナーはガリバーだが、実はガリバー9の部下であり、裏では脳に作用する洗脳装置を使って女性の記憶を操作し、ガリバー9の部下になるようマインドコントロールしている。



-アルシア-

クラブ店員。黒人ねーちゃん。


ペックの下で働く女性。

かつてペックに洗脳装置を使用され、記憶を消されて意のままに働かされていたが…。



-ナー-

子供。ボサ髪。


テラ6でケイン達が出くわした12~3歳の男の子。

警備用の戦闘ロボット兵士を従え、金目当てでケイン達を襲撃するが…。



-ナオミ-

ケインの飼い猫。


高性能AIを搭載したホログラフィックの猫で、電子機器の操作や電撃を利用した攻撃を行える頼れるヤツ。

普段は青色だが、感状に応じて色が変わる。



《総評》
|03/26| ドンパチコメント(2)TB(0)
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ゴポポポポポ…( ̄x ̄).。(Σセリフ思いつかなかったな)





朝。


目覚ましが鳴ります。

…ピピ♪ベシィィッ!!(Σ速)


……朝か…(_ _〃).。

とりあえず、コーヒー入れての寝起きの一服です。ハブアブレイク。

テレビをつけ、Zipでフトモモを鑑賞します(朝からケダモノ)。


…目、痒っ。

ん~何でかのぅ……ヘクチッ!Σ(>。<)


…(゜。゜;、

……(゜ロ゜;、


もしやこの症状…プラントパウダーによるノーズバーストからくるアレルギー反応か!?(゜Д゜;(普通に花粉症って言えよ)


そ…そんな…、

ばんなそかな!!(TRICKネタ出すなっつの)

去年の春は何事も無かったのに…!

もう、植物達がざわを目の敵にして、ワザワザ東北にまでピンポイントでパウダーをばら蒔きに来ているとしか考えられないですよ!(被害妄想)


こうなりゃ全面戦争です。ざわぞんvs日本植物です。かかってこいや!

言っときますが、ざわは一度始めると徹底的に闘るタチですからね?泣いても許してあげませんからね?


以下、ざわぞんの対植物用兵装。


まず、パウダー吸入を防ぐべく顔面にプロテクター(只のマスクだろ)。

次に、ポッケにポケットティッシュを最低でも4つ。

さらに、鼻のかみすぎで猛り狂って雄叫びを上げることが予想されるのでのど飴。


これで防御はバッチリです。あとは攻撃ですね。誰か火炎放射器を貸s




…なんだこのアタマの悪い前説は(゜ロ゜;。(いつもだろ)



発売元-アット・エンタテインメント

監督・脚本・製作-アレックス・インファセリ

脚本-ヴィンス・ヴィラーニ

2006年/イタリア映画

原題:『Hate 2 O』

購入価格-780円(中古)



《ストーリー》

自分自身を変える-。オリヴィアは決心した。

自らのもって生まれた罪…自分で自分に課した戒めと決別し、新たな人生を始めよう、と。


そのキッカケの為、オリヴィアは自身が昔住んでいた孤島の山荘へと、友人4人と共にやって来た。

何年も前から、電気も水道もガスも通っていない、外界から隔絶された場所だった。

勿論、オリヴィア達はこの島へ単に遊びに来たわけではない。


島では一切の食物を断ち、天然水だけで過ごす。

それにより自身の精神を高め、邪念を打ち払い、本来の自分を取り戻す。

すなわちダイエットを兼ねた、自己を高める為の1週間の「断食」ツアーだった。


当初は意気揚々と挑んでいたが、次第に増す空腹と何も無い島での暇な生活により、都会暮らしに慣れきった彼女達は徐々に追いつめられてゆく……唯一人、オリヴィアを除いては。

断食により衰弱した身体と、疲弊し、麻痺した心。

その果てにオリヴィアは、遂に「本来の自分」を目覚めさせたのだった。


「バニシング・ツイン」。

母親の胎内で双子の胎児の一方が死亡し、遺体が母体もしくはもう一方に吸収されてしまう現象。


オリヴィアは目覚めさせた。

自分が吸収した妹であり、もう1人の自分、ヘレンを。



《登場人物紹介》

-オリヴィア-

主人公。赤毛ねーちゃん。


双子としてこの世に生を受けたが、母体の中で妹ヘレンが発育不良で死亡、遺体を自分の養分として吸収してしまう。

生まれた後、妹のことは知らされていなかったオリヴィアだったが、幼少の頃から妹が自分の中に存在していることを自覚し、生活していた。

母親はオリヴィアの状態を目の当たりにし、悲観からか罪悪感からか自殺している。



-ニコール-

黒髪ショートねーちゃん。


気が強く、人の神経を逆撫でするような言動が多い。



-アナ-

ブロンドねーちゃん。


5人の中で一番今時のギャルっぽく、言動も子供っぽい。



-サマー-

黒髪ねーちゃん。


アーティスティックな女性で、島には絵の具や絵筆を持ち込んでいる。



-クリスティーナ-

茶髪ボブねーちゃん。


5人の中で最も大人びており、ヨガ的なものをたしなむ。



《総評》
|03/22| スリラーコメント(2)TB(0)



はぁい違いまーす♪(@° з °)(ウザっ)。

『半落ち』のパクリ作品ではありません。いつもの偏った映画レビューを楽しみにしていた物好きな皆様、すいませぬm(_ _)m。


コトの始まりは数日前。


当方のリンク様にして常連客様であるParacelsus55様からコメを頂いたのですが。

コメの最後に、


「10000hitの特別企画はいつですか?」


という、何だかんだでお祝いに来て下さったのか、それともムチャぶりしに来て下さったのかわからない一言を頂戴しまして( ̄▽ ̄;)。


はいそうなんです。10000hit越えちゃったんですよ。毎日来て頂いても更新は中々できないよ…ってあれほど言ったのにぃ!(オイ)

とかなんとか言ってもやっぱり嬉しいんですケドね(° ∀°〃)。皆様、ホントにありがとうございますm(_ _)m。


で、Paracelsus55さんにまんまとそそのかされて後押しされてやってみようか、と思い立ったワケなんですが。

でもかと言って、他所様のようにランキングとかができる作品は当方には基本的に存在しないので、どんな催し物をすれば良いかと悩みまして。


そして思い付いたのが、今回のこの「やむ落ち」。

そうです。ネーミングはさるドラマのDVDの特典から拝借しました。怒られないかしら( ̄▽ ̄;)。


やむ落ち、つまり、「管理人ざわぞんが、鑑賞はしたんだけどモロモロの事情でやむをえずレビューしなかったボツB級作品達」を、軽ーく紹介して軽ーく感想を書いてみよう、というコトです。


とりあえず、今回は5つのワケあり作品を。

あくまでも紹介と感想をさらっと書いたミニレビューなので、作品の概要が明確に伝わらない部分もあるかと思いますが、御容赦を_(._.)_。



【その1】
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『ダンテ01』

ジャンル-SF、オカルト

2007年/フランス映画

原題:『DANTE 01』

B級度-だいぶ薄め

購入価格-500円(新品)



《さらっとストーリー》

人類が宇宙に進出した遥か未来。

宇宙空間に漂う囚人監獄兼人体実験施設「ダンテ01」に、新たな囚人がやって来た。

誰とも口を利かず、アクションを全く起こさない無気味な男だった。


しかしその男-セント・ジョージには、人智を超えた神秘の力が備わっていた。

ダンテ01の研究員達は彼の神秘の力を研究しようとする。

だが時同じくして、ダンテ01内で次々と異変が起こり…。



《さらっと総評》


ホームセンターで手に入れた作品でございます。

ゲテモノ畑の中に紛れていた為に判別出来なかったんですが、本作品は極めてマジメな作り。

主人公セント・ジョージを『マトリックス』シリーズにメロビンジアン役で出演したランベール・ウィルソンが務め、『エイリアン』シリーズのような未来的世界観など品質が全体的に高レベルなんですが、何より凄いのはCG。

視覚に訴えるほどの美しい仕上がりで、ココだけ見れば間違いなくA級だったりします。


で、人体実験ステーション「ダンテ01」で巻き起こる超常現象を描いたストーリーなんですが、悲しいかな、展開が色々と理解不能な領域の難解な内容なんですな(-″-;)。

ラストなんて、映像そのものは神秘的なんですが、意味は全くわかりません┐('~`;)。


これが本作のやむ落ち理由。レビューで具体的に説明しようにも文章にできないからです。

あと設定なのか、登場人物が老若男女全員スキンヘッドなのもポイント。

さすがに囚人や人体実験に手を染める科学者ばっかりなだけあり、争いが絶えないその閉塞感は大変よろしかったんですが、誰が誰か見分けが非常につきにくかったという点は大変よろしくなかったです。


ま、映像美最優先の視覚映画として観るぶんにはアリかもしれませんね。


ツルツル頭の人々が右往左往する、そんな異様な光景を観てみたい、そんなアナタに。




【その2】
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『ROOM-H6』

ジャンル-サイコキラー、自伝風

2005年/スペイン映画

原題:『ROOM-H6』

B級度-それなりに濃いめ

購入価格-980円(中古)



《さらっとストーリー》

ケンカの末に恋人を殺してしまったアントニオ。

刑期を終え出所した彼は、母から遺産で譲り受けた小さなホテルに住み始める。

その後、アントニオは結婚相談所で知り合った女性と結婚、日々を穏やかに暮らしている…かに見えた。


ホテルの一室、H6号室。

アントニオはここに自分の為の部屋を設けていた。

町の娼婦を招き、磔にし、最終的にチェーンソーでバラバラに殺害する為の部屋を…。



《さらっと総評》


シリアルキラーものです。

本作の主人公にして殺人鬼であるアントニオは、私生活及びその凶行の一部始終を自伝として日記に記し、写真を貼り付けたりしています。

で、表の生活、裏の生活を赤裸々に綴るのは構わないんですが、殺人の動機をやたらと哲学的に語っているんですよ。

「自分はそんじょそこらの狂人とは違うんだZE!」だの、「崇高な目的のためなんだZE!」だの、「彼女達は尊い犠牲なんだZE!」だの。

やたら知的ぶって快楽殺人者でないことをアピールしてますが、アンタその語りの時点で既に狂人ですよ?(゜-゜)

犠牲者の女性をレイプするのも自らの欲求を満たしたいからこそだし。説得力が全然ありません。


チェーンソーで解体するシーンは画面には一切映らず、ただ悲鳴とおびただしい鮮血だけというのは少々不満でしたが、この作品のキモはそういったグロではなく、「シリアルキラーの日常」の描写。

被害者目線ではなくアントニオ目線で描写されているため、陰惨さや緊迫感といったものが無く、異常なハナシでありながらどこか滑稽に作られているのが特徴です。


で、やむ落ち理由ですが、本格的にレビュろうとすると文章が下ネタまみれになろうことが予想されたからです(Σ過去作品でも大概やってんだろ)。

作品の性質上、性的描写が多いんですな。

つっても、磔にした女性を無理やり犯すという、女性の尊厳を踏みにじったシーンであり、エロさより不快感が勝るかと思いますが。


シリアルキラーもの好きな方、もしくはこのレビューで観てみようかと一瞬でも思った、サディスティックで助平ぇなソコのアナタに。(失礼)



【その3】
|03/17| 特別企画コメント(10)TB(0)
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わぁ♪007のオープニングみたい♪(目ェおかしいだろ)。





行きつけの飲み屋にて。

ママ:「ざわちゃん、そういえばざわちゃんにプレゼントがあったのヨ」

ざわ:「…Ow?」


プレゼント?ホンモンの拳銃でもくれるんですか?(゜-゜)(コラ)


ママ:「コレ、キャンペーンか何かで貰ったんだけど、ウチDVD観るヤツ無いからあげる」

それは、飾り気の無い簡素なクリアケースに入った『エイリアン』


わぁおエイリアーン♪(° д°〃)……じゃなくてなんのキャンペーン?(゜ロ゜;

いや、コイツも名作ですけども。どういうチョイスでコレ?アク強すぎね?


とは言えせっかくなんでありがたく戴きましょう。実家に1から4まで全部置いてありますが気にしてはいけません。(オイ)

それに、通常のDVDではなさそうです(° ω°〃)。

ディスクに「非売品」とあります。製造年も今年みたいです。

もしや、何か特典映像とかが収録されてるかも。


早速、自宅に帰って泥酔状態で鑑賞開始しました。


「フェイスハガー、相変わらず気色悪いなァ~( ̄ω ̄〃)」

「アクション寄りの『2』も良いけど、ホラーな作りに徹した『1』はやっぱ恐いなァ~( ̄ω ̄〃)」

「シガーニー・ウィーバー、迫真の演技だなァ。クライマックスの緊張感凄いなァ~。あと半ケツ良いなァ( ̄ω ̄〃)」(Σ見るトコ違うだろ)


……。


鑑賞終了。

別に追加シーンも無く、未公開シーンも通常盤と同じでした。

「非売品」というのは、単にキャンペーン用ディスクという意味合いだけだったようですね。残念。


にしても泥酔状態とはいえ、観賞後印象に残ったコトが本作品を初見した時に感じたコトと同様ってのはやはり凄いです。そんだけ色褪せてないんですねぇ。

フェイスハガーやチェストバスターの、一生物としてのリアルな造形。

暗くジメジメしたノストロモ号の雰囲気。

聞いてるコッチすら怖くなってくる、ランパートの凄まじい断末魔。

そしてリプリーの半ケt(くどい)


…本筋のレビューより長くなりそうなのでもうヤメましょうか(遅いよ)。



発売元-マクザム

配給-ライオンズゲート

監督・脚本-マット・カニンガム、エリック・ガードナー

製作総指揮-バリー・バーンホルツ

原作-スティーヴン・キング著『人間圧搾機』

2005年/アメリカ映画

原題:『THE MANGLER REBORN』

購入価格-780円(中古)



《ストーリー》

修理工を営む、寡黙な中年男ハドリー。

だがある日突然、彼は仕事をぱったりと辞めてしまった。


その理由は自宅の二階にあった。

ある場所から拾ってきた、「とある」業務用機械の残骸である。

ハドリーは、その残骸を修理することに異常なまでに没頭していたのだ。


日々妻に咎められても頑なに修理を続けるハドリーは、遂に機械を完成させる。

人間の生き血を吸う、悪魔が宿った洗濯用プレス機を…。



《登場人物紹介》

-ハドリー-

主人公。ハゲ巨漢おやぢ。


修理工として働いていたが、ある時とある工場の破壊された洗濯用プレス機の残骸を自宅に持ち帰り、とり憑かれたように修理に没頭するようになる。

妻と二人暮らしで、一人娘はすでに自立している。


武器は業務用ハンマー。



-ビアトリス-

ハドリーの妻。ブロンド熟女。


急にプータローになりガラクタ修理に熱中し出した夫にさっさと働けと言い続けているが、亭主関白なのか強くは言えない様子。



-ルイス-

ハドリーの娘。茶髪ねーちゃん。


ハドリーが殺人機械を完成させた後日、久しぶりに実家へ帰ってくるのだが…。



-ジェイミー-

ブロンドおねーさん。


仕事をクビになり、同棲していた恋人に愛想を尽かされて出て行かれ、失意真っ只中のその日、水道修理のために訪問してきたハドリーに殺人機械の生け贄として拉致されてしまう。



-リック-

空き巣。ハゲポニーテール口髭オヤヂ。


ハドリーの家に目をつけ、金目の物を狙って侵入するのだが…。

空き巣だが根っからの悪人ではなく、助けを求められると放っておけない。



-マイク-

空き巣。モジャ頭アゴヒゲにーちゃん。


リックの相棒であり息子。

ハドリーの家に侵入した父親を、家の外に駐車したバンから無線ごしにサポートする。



《総評》
|03/12| マシーンコメント(2)TB(0)
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ハリウッド版の俊雄クンはスーツを着ていm(違)







ざわぞんがお送りする、

「日頃、っつーかかなり以前から感じていた自らの悩みに、この場を借りて正面から向かい合ってみたいと思うのサ!」のコーナー。(Σタイトル変わったね)


さて、そんな今回の悩みは女性です。


…違います(゜-゜)。下ネタじゃないです。安易にヒトを疑うのは良くないデスヨ?(普段が信用無いからだろ)


以前からいくらか書いてますが、ざわぞんは女性と関わるのが苦手。

つっても面と向かって関わるのが苦手なだけで、映画やドラマやえっちぃビデオといった映像は問題ありません。

だからレビューの時はなに食わぬ顔でスー・チー可愛い、とにかく可愛いとか言えるワケですな(まだ推してんのか)。


しかし、実際に女性を目の前にすると話は別。

全身の毛が逆立ち、硬直します。その姿はさながら蛇に睨まれた蛙。


女性と話したことが殆ど無いから。免疫が無いから。一面にはそうかもしんないです。

ただざわのコレは、そんな人見知りの延長線レベルを越えています。

その反応ぶりはいわば、オーラ全開のヤクザと目が合った中坊のよう。本当に純粋に恐いです。怯えた眼をしてるのが自分でもわかります。


この間、同い年の同僚と飲みに行った際にこのことが話題に挙がりました。

彼がその数日前、女性社員に話しかけられて全力でビクついているざわを目撃していたからです。…って第三者の目からでもそう見えてたのか…重症だなオイ(_ _;)。

反応の理由を話すと、当然「なんで!?」と連呼されました。

なんでか、と聞かれりゃ育ちと遺伝子としか言いようが無いです。ホント色々あったんだよ…うん…。(しっかりしろ)


で、酒を飲みながら語り合った結果、どうしようもないという、悩みが何一つ解決してない結論に。

まー確かにね。本人が変わる以外方法ないですからね。んな簡単に変われりゃ苦労してないですけどね。(頑固者)


変わり者で酒好きで、女性恐怖症気味の悪人顔のハゲ。

この有り余る個性を容認できる方、マジで貰ってやって下さい。(悩みの解決になってない)




発売元-アートポート

配給-LIONS GATE

監督-ウィリアム・バトラー

脚本-ウィリアム・バトラー、アーロン・ストロンゴーニ

製作-ロバート・ベルナッチ、サイモン・フランクス

プロデューサー-トム・フォックス

2004年/アメリカ映画

原題:『MADHOUSE』

購入価格-250円(レンタル落ち)



《ストーリー》

その日、精神カウンセラーを志すクラークは、1918年から続く歴史ある精神病院カニングハムにインターンとしてやって来る。

責任者であるフランクスの叱咤激励に辟易しながらも、クラークは医学生生活最後の研修に実直に取り組もうと決意していた。


病院スタッフの一通りの紹介ののち、本格的に研修が始まる。

その中でも自身の先輩にあたるカウンセラー、サラと仲良くなったクラークは、彼女に病院内を案内してもらうことになった。


そうして最後に案内された、カニングハムの地下にある「狂人の館」と呼ばれる区画。

殺人犯、自殺願望者…。上階の患者達と一線を画す精神患者が集められ隔離されている、病院内で最も危険な場所だ。

暗く、不衛生で、常に患者達の叫び声がけたたましく響き渡る異様な空間…。クラークは早々にこの職業の過酷さを見せつけられるのだった。


クラークがやって来てしばらく経ったある日、病院内でスタッフが惨殺される事件が発生した。

病院内で事件の聴き込みをしていたクラークは、「狂人の館」の44号室に隔離されているとある患者に接触する。

ベンと名乗るその男は暗闇に隠れ顔を一切見せなかったが、その話し方は他の狂人達とは違い非常に知性的で、かつ哲学的であった。


そしてベンは、クラークにカニングハム病院の重大な秘密を語る。

この病院で精神病患者に投与されている薬は、実は効力が全く無いと言うのだ。

クラークは独自に調査し、ベンの言った通り薬には何ら効力が無いことを突き止める。


その頃、いまだ病院内では不可解な事件が起き続けていた。

惨殺されるスタッフ、自ら命を絶つ患者…。


連続する事件と効力の無い薬に繋がりはあるのか?

調査の過程で明らかになる、カニングハムにまつわる忌まわしき過去とは?

そして、44号室の患者ベンの正体とは?



《登場人物紹介》

-クラーク-

主人公。医学生。ヒゲ眼鏡にーちゃん。


インターンとしてカニングハム病院にやって来る。

精神病理学に多大な功績をもつ父親を持ち、自身も心理学課程において優秀な成績を修めている。

正義感が強く誠実で、心を病む患者を救いたいという強い思いを持つ。



-サラ-

ヒロイン。精神科医。ブロンドねーちゃん。


クラークの一年先輩であり、同じくインターンとしてカニングハム病院に研修していたが、フランクスに認められて正規の医局員になったらしい。

後輩であるクラークに親身に指導してくれるほか、仕事にも真面目。

実は自身も統合失調症だった過去があり、快復した今もまだ薬を服用し続けている。



-フランクス-

カニングハム精神病院の責任者。ランス・ヘンリクセン。


カニングハム病院の一切合切を取り仕切るワンマン経営者。

経営手腕は確かなようだが、威圧的で聞く耳を持たない性格からスタッフ達からの印象はあまり良くない様子。



-ヘンドリックス-

婦長。マダム。


年齢的なものか経験年数によるものか、病院内での権威はフランクスに次いで強く、時にはフランクスとも直談判するほど。

性格もフランクスに次いで威圧的だが、幾分かはマシ。



-ドレイク-

病院スタッフ。ヒゲにーちゃん。


暴れたり、争い事を起こした患者を取り押さえるのが主な仕事で、その役割ゆえに「狂人の館」にも頻繁に行き来している。

職務にはそれなりに実直だが、性格は粗暴で決して真面目とは言い難い。



-ベン-

「狂人の館」の患者。


44号室に収容されている患者だが、何故かカルテが存在せず病歴も不明。

姿を見せないがその口調は物静かかつ知的で、心理学を学んだクラークが言いくるめられるほど弁が立つなど謎多き人物。

クラークは彼がかつてこのカニングハムから脱走し、現在も行方知れずになっている患者「ベン・ロンドン」ではないかと推理するが…。



《総評》
|03/06| スリラーコメント(4)TB(0)
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