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やめてよぉぉ鬱になっちゃうじゃないのよぉぉ!!(そんな台詞吐くヤツが鬱になるワケあるかw)







発見しました。ええ。

case1です。


『case2』レビューしてからずっと探してたんですよねぇ。面白かったですからね。

そして遂に、いつもは行かないゲオに試しに行ってみたら見つけたんですよ。

「ぅお!(゜ロ゜;『case1』やんけ!フォウ♪」と、一も二もなく手に取りましたよ。


2枚組、950円。


…に、2枚組?(。_。;)

なんと、『case1』『case2』がセットになっています。


…ハッハッハ( ̄▽ ̄)。

『1』『2』がセット、しかもそれが950円なんて!

これなら個別に探す必要が無いからイイですよねぇ。それに値段も良心的♪

マッタク、『テケテケ』の『1』と『2』もセットで売ってくれりゃ良かったのに。しかも1枚1000円もしやがるし。見習ってほしいモノですよ。


さて、せっかく2作品両方手に入ったんです。

順を追って、『1』からレビューしていきましょうかn…って『2』先に買うてもうてるやないかーい!!Σ(´д`;)



……、なんだこの茶番は。(自分で言うな)




発売元-アートポート

監督-金子 大志

製作-松下 順一

プロデューサー-加藤 東司、斎藤 有三

脚本-金子 大志、秋本 健樹 、古賀 奏一郎

2008年/日本映画

購入価格-950円(レンタル落ち、2枚組なので『case1』だけなら475円)



《ストーリー》

山辺製菓の「お客様相談室」でクレーム処理を担当している継村はある日、いつもとは異なる妙なクレームを対応することになる。

それは、山辺製菓の新商品であるミネラルウォーターに虫が混入しているというものだった。

電話口の男は屁理屈責めで嫌味な口調で話してくる相手だったが、いつも通り丁寧に対応し、そのミネラルウォーターを会社に送ってくれるよう促す継村。

最後に「何か分かれば折り返し連絡するので、名前と住所を教えてほしい」と尋ねるが、男は「ナイトウ」と名乗るだけで電話を切ってしまうのだった。


後日。

お客様相談室に、ナイトウからミネラルウォーターが送られてきた。

そのミネラルウォーターは未開封で、確かに虫が混入していた。

ただしそれは1匹や2匹ではなく、大量の蛆虫であった…。


こんなものが店頭に並ぶワケがない。どうやって未開封の状態で蛆虫を混入したのかは知らないが、購入してから細工されたのは明らかである。

にもかかわらず、ナイトウは真っ当なクレームを装い、またしても電話をかけてきた。

その嫌味な口調は拍車がかかり、最初のうちは真摯に対応していた継村も、何度も会話をするうち苛立ってしまうのだった。


だが、話はそれだけで済まなかった。

四六時中にわたって会社を、そして継村を監視し、執拗な嫌がらせ電話をかけてくるナイトウ。

遂には継村は自宅のドアノブに剃刀を仕込まれ、山辺製菓の大量のミネラルウォーターに毒物が混入される事件まで発生する。

徐々に追い詰められてゆく継村は、なんとかナイトウの正体を突き止めようとするが、ナイトウはそれを嘲笑うかのように継村を煙に撒き、かつ彼の生活をゆっくりと破綻させてゆくのだった…。



《登場人物紹介》

-継村 尚人-

主人公。柏原収史。


山辺製菓のクレーム対応係。

どのような威圧的で理不尽なクレーマーが相手であっても毅然と対応するクレーム処理のベテランで、お客様相談室内の仲間から信頼されている。

ナイトウに対しても丁寧に対応するが、ナイトウの予想外の狡猾さと異常性に翻弄され、精神が蝕まれてゆく。

両親は他界しており、高校生の妹と二人暮らしだが、高校生ということもあって兄妹間の仲は良くない。



-安食 奈穂-

お客様相談室の1人。平田弥里。


クレーム対応の仕事には真面目に取り組んでいるようだが、アクセサリー雑貨を営む友人から誘われており、転職すべきか悩んでいる。

継村とは、単なる同僚ではない親密な間柄の様子。



-浅見 梨乃-

お客様相談室の1人。長澤奈央。


『case2』にも引き続いて登場するクレーム対応係の女性。

本作でも当たり障りの無い、特にストーリーに関わってこない脇役である。



-大竹 裕也-

お客様相談室の1人。三浦アキフミ。


『case2』にも引き続いて登場するクレーム対応係の男性。

本作でもノリの軽いチャラついた性格で、女性にだらしなさそうな役である。

元は広報室に務めていたらしい。



-社長-

山辺製菓社長。大門正明。


『case2』にも引き続いて登場する社長さん。

『case2』では商品の成分を偽っていたが、本作では過去に商品のゼリーから大腸菌が見付かった際に揉み消したことが語られている。

今回のミネラルウォーターの虫混入事件でも、警察やマスコミに取り沙汰されるのを危惧して内々だけで済ませようとする。



-ナイトウ-

クレーマー。


山辺製菓のミネラルウォーターに虫が混入していたと、お客様相談室へ電話をかけてくる。

その際対応をした継村を標的に定め、盗聴、監視など常軌を逸した行動に出、彼の生活圏内を脅かしてゆく。

そのミネラルウォーターはどうやったのか未開封状態でありながら蛆虫が大量に入れられており、その後出荷前のミネラルウォーターに毒物を混入したり、過去に揉み消し公にはなっていない筈のゼリーから大腸菌が見付かった事件を知っていたりと、山辺製菓の内部に精通しているようだが…?



《総評》
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|02/28| スリラーコメント(6)TB(0)
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格ゲーが元ネタっぽい、その雰囲気が素敵です。







ざわぞんがお送りする、

「日頃感じてる小さな小さな悩みを、この場を借りて軽く呟いてみよう!(° ω°@)」のコーナー。(初耳)


さて、本日のお悩みは便所。(Σ初回から話題が汚い)


会社にて仕事中、だいたい毎日腹がユルいお腹のお通じがよいざわは、だいたい毎日会社のトイレに駆け込みます。

で、時間帯は日によってまちまちなんですが、朝一で行っても、昼一で行っても、いっつも満室なんです。

これはどういうコトなんでしょう?(゜-゜)


社員の回転率が高いのか、それともごく一部の人間が籠城しているのか。

もし前者なら、ざわがたまたまタイミングの悪い時に行ってるだけなので災難だったとあきらめるしかないんですが、もし後者なら問題ですよね。

そりゃ、その籠城犯の皆さんがざわよりお腹がハイドロポンプ(Σやめぃ)なら許しますが。

でもね、すごい静かなんですよ。別にハイドロ音(やめろっつの)を出せとは言いませんが。

もうなんというか、ヒトが動いてる気配がしないというか。

アレ、絶対寝てますよね。

やめてほしいですねぇ。マジでハイドロポンプ(しつこい)なヒトの迷惑ですよ。っちゅーか仕事しましょうよ。っちゅーかいっそのこと尻と便座が同化しちまえぃ。


そんな、ずっと便座に座り隊(Σアイドルグループみたいに言うな)の人達、いつの日か、そいつらが出てくるトコロを見計らって、出てきた瞬間にベンザブロックを投げつけてやろうと思う、今日この頃です(製薬会社に謝れ)。



発売元-竹書房

監督・脚本-ベニー・チャン

2010年/香港映画

原題:『全城戒備』

購入価格-980円(レンタル落ち)



《ストーリー》

サーカスでピエロとして働く青年サニー。

ある夜、森の中で同じサーカスの看板スターであるタイチューと彼の不良仲間に遭遇したサニーは、そのまま成り行きで町外れの山にある旧日本軍の地下塹壕にやって来る。

タイチュー達の目的は、旧日本軍が隠し持っていたとされる埋蔵金を見付けることだった。

だが、運良く埋蔵金を発見したのも束の間、それに設置された罠が起動。

地下塹壕全体に特殊な毒ガスが散布され、サニー達は逃れる術なくガスを吸引し、散り散りになってしまうのだった。


命辛々帰宅した後、ガスの吸引で体が不自然に肥大し苦しんだサニーだったが、翌日になると何事もなかったかのように元通りに戻っていた。

しかし、例の毒ガスは彼の肉体に劇的な変化をもたらしていた。

極度に集中したり窮地に陥った時に限り、サニーの身体は人間の限界を越えて爆発的に向上するようになったのだ。

偶然出くわした立て籠り事件をその超パワーで解決してしまったサニーは、一躍時のヒーローとなる。


だが、そんなサニーと同じく超パワーに目覚めた者達がいた。あの日同様に毒ガスを吸引したタイチュー達だ。

彼等はその力を悪用して犯罪行為を繰り返し、サニーと違い常時超パワーを発揮できる彼等に、警察はまるで歯が立たない。

しかしその反面、深刻な肉体への毒ガスの侵食により身体が醜く変異してしまっていた。


日々醜悪になってゆく己の姿に悩む彼等は、同じく毒ガスを吸引しながら外見に全く変化の起きないサニーの特異な肉体に目をつけ、サニーの血液を狙って襲い掛かる。

超人vs超人、人智を越えた闘いの火蓋が切って落とされた!



《登場人物紹介》

-サニー-

主人公。アーロン・クォック。


先祖代々伝わる投げナイフ術「千手飛刀」の第27代目を自負しているが、優秀だった父親とは異なり才能は皆無。

そのため、サーカス団長にナイフショーをやらせては貰えず、かろうじてピエロとして働いている。

旧日本軍の開発した毒ガスに侵されてしまうが、持って生まれた抗体によって毒素が中和されて肉体が変異することなく保っており、限定的な状況のみ超人的な力を発揮する。

気弱な性格だが純粋無垢で人懐っこく、真っ直ぐな青年。



-エンジェル-

ヒロイン。スー・チー。


TV局の看板アナウンサーだったが、若手の女子アナに台頭され失脚。

特ダネを入手して返り咲こうとしていた時に偶然にもサニーと出会い、彼をヒーローに仕立て上げて自分の成功の足がかりにしようと考える。

サニーを私欲の為に利用しているが元来は優しい性格で、裏表のないサニーと心を通わせるようになる。



-タイチュー-

悪役。


サニーと同じくサーカスの団員で、一番人気のナイフショーを受け持つ。

鈍才のサニーとは比べ物にならない腕前のナイフ使いだが、友人は柄の悪い連中ばかりで、本人も素行は良いとは言えず傲慢な性格。

弟がいたが、宝が見付かった際にサニーを口封じに殺そうとして誤って崖から転落し死んでしまい、逆恨みしてサニーを憎んでいる。

毒素に侵されたことで外見こそ醜悪になってしまったが、同時に、拳圧で防弾ガラスを破壊したり現金輸送車を正面からすくい投げたりと、驚愕の身体能力を獲得する。

エンジェルの大ファン。



-スン-

捜査官。ヒゲにーさん。


サニーやタイチューによる事件の解決の為に送り込まれた特別捜査官。

相棒兼恋人のチェンと近々結婚する予定で、それに伴い今回の事件を解決し出世しようと意気込んでいるが、野心を剥き出しにして行動するあまり無茶に走ってしまうこともしばしば。

ただし捜査官としては非常に優秀であり、過去に同じような事件を解決しているほか、変異したタイチュー達と素手で渡り合う戦闘力を持つ。



-チェン-

スンの相棒兼恋人の捜査官。黒髪ねーちゃん。


実力的にはスンに少々劣るものの優秀な捜査官。

出世に目が眩むスンを危惧しており、その行動を度々たしなめる。



-その他の超人′s-

タイチューの不良友達。男2女1の計3人。


サニーらと同じく毒ガスに侵され肉体が変異してしまう。

皆一様に身体能力は高いが外見には違いがあり、鬼のような形相になるだけの者から身体の体色がどぎつく変化する者まで様々。



《総評》
|02/23| ステゴロコメント(0)TB(0)
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ジャケは製品イメージであり、本編に赤外線映像は含まれておりません。







え…っと…、何日かぶりにFC2のランキング見たらなんか一時的に恐ろしい順位になってたみたいなんですけど……何かの陰謀ですか?(゜-゜)(オイ)


ま、ソレはさておいて(Σ置くんかい)。

公私共々、少々お休みを頂いていたんですけども。

実は、この間の雪中行軍が祟ったのか、それとも日頃の自堕落な生き様に天罰が下ったのか、熱が出て寝込んでました。(多分両方原因)

てっきりまた今年もIウィルスかと思ってたんですが、病院での検査には引っ掛からず、処方された薬飲んでひたすら寝てたら熱も下がってきたので、単なる風邪だったようです。

せっかくIウィルスに感染してた時のコト考えて、ウェスカー化前説を書こうかと思ってたのになぁ。チッ(・3・)(どんな前説だ)。


ともあれ、会社も2、3日休むだけで済みました。Iウィルスに感染してたら1週間は缶詰だったトコロですからね。

で、病み上がりで出勤したんですが、1つ問題が。


熱出てたから風呂に入ってなかったんですよ。しかもかれこれ3日くらい入ってません。

いや、こんなコト言ったらまた皆さんにドン引きされるんですが、ざわ、体臭が強いらしいんですよね(_ _;)。

自覚は無いんですが、オカンにまで「アンタ体臭キツい」ってサラッと言われるくらいなんで。半分はお前の遺伝子だコノヤロー。

で、そんなざわが3日も風呂に入ってないんですよ?3日、つまり最低でも72時間野生解放状態継続中ですよ?

もう、体臭だけならプレデター並みぢゃないですか!(;´д`)(モノは言い様)


うぅ…(_ _;)、これから先、ざわの周囲にヒトが寄り付かなくなったりしないことを祈るばかりです。


…あ、元からそんなにいないか。(Σ寂しッ)



発売元-ニューセレクト

監督-コーリー・グラント

脚本-ブライアン・ケルシー、ブライアン・オケイン

製作-クリス・ビール

2012年/アメリカ映画

原題:『THE LOST CORST TAPES』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

TVディレクターのショーンは、かねてから温めていた企画を実行に移すことにした。

それは、いまだ根強く語り継がれている伝説のUMA、ビッグフットのドキュメンタリー番組。

北カリフォルニアの森林、ビッグフットの目撃情報が多数あるその地でビッグフットのハンターとして名を馳せる、猟師ドライベックとのコンタクトに成功したからだ。


ショーンは選りすぐりの撮影クルーを連れ、1週間の密着取材を行うべく北カリフォルニアに出発する。

森林に向かう途中車がスタックし立往生してしまうが、偶然にもドライベックに見つけてもらい、彼のアジトまで案内してもらう一行。

そこは、電気もガスも通っていない森の奥深く、ビッグフットのテリトリー真っ只中であるらしい。


ドライベックの証言や、夜な夜な起きる不審な物音、奇声。確かにこの森林には人間でない何かが蠢いているようだった。

しかしビッグフットのインチキを暴くために企画を作ったショーンは、ビッグフットの存在を頑なに否定する。

だが、連日続く何かの襲撃は徐々にエスカレートし、彼らの身の回りに起きる怪奇現象は最早捏造やでっち上げにしてはあまりに度が過ぎたものとなってゆく。

そして遂にその何かが牙を剥き撮影クルーに襲い掛かった時、彼らが体験した想像を絶する事態とは?



《登場人物紹介》

-ショーン-

ディレクター。黒髪短髪オッサン。


企画の発案者。

クルーの雇用から機材の調達まで全て自費で手配し、今回のドキュメンタリーを成功させようと意気込んでいる。

ビッグフットの存在を頭から信じておらず、身の回りで起きる異変全てを何かしらの理屈をつけて否定する。

スクープのためならあまり周囲を省みない性格をしており、自分が雇い主だからとクルーに無理矢理仕事をさせることも。



-ダリル-

カメラマン。茶髪野球帽オッサン。


ショーンとは親友で、報酬が貰えることもあり彼の企画に賛同する。

スクープしか頭に無いショーンに引っ張り回されることが多いが、彼と比べ幾分か丸い性格。



-ロビン-

プロデューサー。黒髪ねーちゃん。


優秀なプロデューサーであると同時にオカルト趣味で、森林に入った後はビッグフットに向けて妙なお祈りや歓迎の儀式をやったりする。

霊感もあるらしく、森林に漂う不穏な空気を感じ取る。

ショーンの元恋人でもある。



-ケビン-

音声担当。眼鏡モジャ頭にーちゃん。


本来雇う筈だった音声担当がロケを頑なに拒否したため、急遽雇われた代役。

音声としては優秀とは程遠い腕前で、間が抜けていて無駄にお喋り、逆境にも異常に弱いという、ロケ向きとは到底言えない困った性格。



-ドライベック-

ビッグフット・ハンター。ぽっちゃりジジイ。


長年に渡りビッグフットを追い続けている、ビッグフットを知り尽くした男。

電気もガスも通っていない森林深く、発電機によって稼働する電流フェンスに囲まれた山小屋で相棒のラローシュと共に生活している。

ビッグフットの存在を証明するものとして、ビン詰めにしたビッグフットの肉片や、ビッグフット子供の死骸を持っているらしい。



-ラローシュ-

ドライベックの相棒のカナダ人。


ドライベックと共に活動しているハンター。

カメラが回っている時はドライベックとは別行動していることが多く、あまりカメラの前に出ることはない。

先住民の言い伝えから、ビッグフットは生と死の狭間を行き来できる聖なる生き物だという考えを持つ。



《総評》
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走れェー!風のようにブルズアi(馬しか共通点無い)





休日。


「あ、明日代引きの荷物来るんだ( ° 3° )。オメガセキュリティの特殊警棒を頼んだんだった。お金下ろしに行かなきゃ。」(Σナニ頼んでんだよ)

と、コンビニに向かうことに。


「う~ん、外寒そうやのぅ。」

例の銀行強盗装備を着用します。

「ちょっと着すぎたァン?( ̄ω ̄〃)」(CMのマネか)と、モコモコの格好になり、玄関へ向かうざわ。

ガチャっ。


…(゜ロ゜)。

また雪積もってるゥゥウ!Σ(´Д` )(気付けよ)

前回より明らかに豪雪。しかも現在進行形で吹雪いております。こりゃ車でコンビニは不可能です。


「しゃーないのぅ。傘さして歩いて行くしかないのぅ。」

と、玄関を出、階段を降りるざわ。

「うぉぉ…(゜ロ゜;)、道もなんも真っ白ケッケやんけ…。」


ボスッ。


(。_。)。

左足が膝まで埋まっています。


…(。_。)、


(((。_。)))、


をろあ!!Σ(´д`;)

ええええええええええ!((゜Д゜;))いやいや積もり過ぎダロ!!

コレは最早長靴履いてても歩けないレベルです。ええ、完全に舐めてました、東北(;ノд`)。


一瞬で心が折れたざわ、踵を返し部屋へ戻ります。明日出直しです。


後で聞いたハナシじゃ、この日は何十年かぶりの豪雪だったようですね。よくもまぁそんな日に外出ようと思いましたね。アレで死んでたら末代まで笑い者になるトコロでした。ハハ( ̄▽ ̄;)。



発売元-トランスワールドアソシエイツ

監督-カイル・ニューマン

製作-ダン・レヴィン、メイソン・ノヴィック

脚本-ハンス・ロディオノフ

2004年/アメリカ映画

原題:『The Hollow』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

様々な伝説や怪談が語り継がれている町、「スリーピー・ホロウ」。

その中でも「首無し騎士伝説」はとびきり根強く伝えられている伝説である。

そしてこの町では、年に一度のハロウィンの夜に行われるイベント「ヘイライド」が最大の目玉となっている。

トラックに牽かれた荷車に客が乗り、郊外の墓場や森を遊覧し、要所要所でエキストラが扮した様々な幽霊、そして「首無し騎士」が現れて脅かすという、お化け屋敷風アトラクションだ。


そんな町に最近越してきた高校生、イアン・クレーンストン。

怪談の語り手として非凡な才能を持ち、町の人々の前でホラートークショーが出来るほどのホラー好きである。

ある日、児童館で子供達に「首無し騎士伝説」を聞かせたイアンは、帰り道に町の墓守クラウスに呼び止められ自宅に招かれる。

そこでイアンは、全く面識の無い筈のクラウスから信じ難い話を聞かされる。


「首無し騎士伝説」の登場人物であり、首無し騎士と対峙した教師イカボット・クレーン。

物語の結末で彼は消息不明になっているが、実は首無し騎士から逃げ延び、二度と追われることの無いよう名前を変え、余生を送ったという。

そのイカボットの末裔の姓はクレーンストン。つまりイアンの家系だと言うのだ。


だが話はそれだけでは終わらない。

首無し騎士は消滅したわけではなく今なおスリーピー・ホロウに眠っており、長い年月を経て少しずつ力を蓄え、まもなく甦えろうとしているのだと言う。

恐らく、今宵のハロウィンに首無し騎士は復讐のため現れる。自身を葬ったイカボットの子孫、イアンを殺すために…。

しかし、伝説上の人物が本当に存在する筈がない、ましてや首無し騎士など有り得ないと、イアンはクラウスの弁を到底信じられないのだった。


そしてハロウィン当日、イアンはヘイライドの案内役の代理を務めてほしいと頼まれる。

本来案内役を務める筈だった生徒が昨日から連絡がついていない為だった。

何故ならその生徒は昨晩、墓場近くの森の山小屋で首を落とされていたからだ…。



《登場人物紹介》

-イアン・クレーンストン-

高校生。端正な顔立ちのロン毛にーちゃん。


スリーピー・ホロウに越してきて間もないホラーやオカルトが好きな青年。

子供から大人まで怖がらせることができる天性の語り部で、その実力は演劇の教師すら感嘆するほど。

高校ではフェンシング部に所属しているが、同校の教師でありアメフト部のコーチである父親からアメフト部に入るよう日々恫喝されており悩んでいる。

人当たりが良くユーモラスで、たとえケンカを吹っ掛けられても落ち着き払って受け流す大人びた性格。



-カレン-

高校生。ヒロイン。金髪ねーちゃん。


チアリーディング部に所属する女の子。

ブロディと付き合っているような雰囲気だが本人は全くその気は無く、越してきたばかりのイアンに魅力を感じアタックを掛けている。

ヘイライドでは、湖畔で殺されたと言われる花嫁の幽霊役を務める。



-ブロディ・ヴァン・デ・ビア-

高校生。金髪ガタイにーちゃん。


アメフト部に所属している。

親が金持ちらしく、そのためかイアンとは対称的に横柄で自信家なガキ大将みたいな性格をしている。

カレンと付き合っていると思い込んでいて、彼女がイアンと親密になっていくのが気に入らず、事ある毎にイアンに突っ掛かる。間男君。

スリーピー・ホロウの首無し騎士伝説に誇りを持っており、ヘイライドではメインとなる首無し騎士役を務める。



-クラウス・V・リッパー-

墓守。ニット帽白髪じーさん。


スリーピー・ホロウの墓場の管理人。

いつも酔っ払っていると思われている。でも酔っ払ってない。

同墓場にある「首無し騎士伝説」の著者ワシントン・アーヴィングの墓に異変が起こったことから、首無し騎士が甦ることを知りイアンに警告するほか、保安官にハロウィンのヘイライドを中止するよう掛け合ったりと奔走する。

イアンを「先生様」と呼ぶが、その正体は「首無し騎士伝説」でイカボットが自身の家に住まわせていたとされる登場人物、ハンス・V・リッパーの末裔である。



-カール・クレーンストン-

イアンの父親。マッチョパパ。


アメフト部コーチ。

スポ魂肉体派の頑固親父で、息子を大事に思ってはいるものの、アメフトをやらせるべく日々厳しく接している。

またホラー映画は好きではなく、その点でも息子とは全く反りが合っていない。

ちなみにだが、勿論彼もイアン同様にイカボットの子孫である。



-ヘレン・クレーンストン-

イアンの母親。ブロンド熟女。


頑固で厳格な父親とは違い息子の自主性を応援しており、語り手として活躍しているのを嬉しく思っている。

とはいえ夫とも仲は良い。



-首無し騎士-

主人公。騎士。


光る眼をした聖なる馬を駆る、伝説の首無し騎士。

イカボットの子孫であるイアンに復讐すべく現代に甦ったが、それはあくまで優先目標に過ぎず、たとえ誰であろうとも見掛けたら御構い無しに首をはねまくる超迷惑な騎士。

理由は知らないが、町に架かる橋を渡ることが出来ず、無理矢理渡ろうとすると消滅してしまうらしい。

頭部にハロウィンのお化けカボチャを被っているが中身は無く、カボチャにくり貫かれた目や口からは炎が燃えさかっている。



《総評》
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よくよく見たら建物との対比が尋常じゃないです。限度というものを考えましょう。







粉ァ~雪ィ~ンねぇ♪ こ~こォろま~でしぃ~ろくゥ♪ そォ~めらァれェたァならァ♪ Ah・Ahァン♪ Ah、

Ahhhhhhhhhh!!((´Д`;))(名曲台無し)


雪が…雪がァァ…!(ノ;´д`)ノ

ざわ、こんなに雪積もってるの初めて見ましたよ。っちゅうか雪の粒デカっ!(゜ロ゜;

これが東北の冬の真の姿っつぅワケですね…。

今までの寒さは手抜きだったのか…、騙しやがったなこの野郎!(逆恨み)


にしても、一面の銀世界ってヤツですねぇ。

ガキんちょの頃ならはしゃぎまくってたんですが。なにぶんトシ食うと遊ぶ前に生命維持活動に必死です( ̄▽ ̄;)。

刺さるような厳冬も勿論ですが、路面の凍結にも気を付けないといけませんね。転んだだけで再起不能になっちまいますからね(ひ弱)。


鳴ァ…寒い…寒いよぅ…(((_ _;)))。

もっとヌクくならんものかなァ…皆もっと排気ガス垂れ流せばいいのに。(最低)



発売元-オデッサ・エンタテインメント

監督・脚本-ニール・ジョンソン

製作-シンシア・マーティン

2012年/アメリカ映画

原題『ALIEN DAWN』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

それは、ある朝突然始まった。

地球外生命体による地球侵攻。

建造物を遥かに越える巨大な三脚歩行兵器、無数の小型飛行兵器がいくつも現れ、世界各国で同時に攻撃を開始した。

最初に攻撃を受けた主要な都市、軍事基地はことごとく壊滅。

国家は為す術無く崩壊した。


そして、次の標的は一般市民だった。

ある者は「肥料」として歩行兵器に捕獲され、ある者は歩行兵器の攻撃により無惨に殺されてゆく。

誰一人逃がさず、誰に対しても容赦無く、人間ならば一切の例外無く敵意を剥き出しにする侵略者達。

人類の滅亡は、最早目前にまで迫っていた。


これは、そんな渦中に巻き込まれたごく普通の市民の視点による、地球侵攻開始からの10日間。



《登場人物紹介》

-マリッサ・J・マッケレン-

主人公。黒髪ねーちゃん。


ごくごく普通の市民。

歩行兵器の猛攻に曝されるが、偶然出会ったジョニーと命辛々逃げ延び、市街地の倉庫に籠城する。

スマホに自らの状況を逐一撮影している。元陸上部。



-ジョニー・ミッチェル-

金髪ねーちゃん。


ジャーナリスト。

マリッサと逃げる最中に頭を負傷してしまう。



-アンダース・カジンスキ-

ロン毛ヒゲにーちゃん。


異母兄弟のロジャーと共に避難中にマリッサ達と出会い、以後行動を共にする。

何故か爆弾製造の知識を持っており、それが要所で役立つ。



-ロジャー・カジンスキ-

短髪にーちゃん。


イイ奴ではあるが少々短気な面があり、些細なことで度々アンダースと口論する。

でも何だかんだで仲良し。



-セラ・マイケルズ-

褐色ねーちゃん。


侵攻二日目、共に行動していたアーウィン達と離散してしまうが、後日合流する。

経歴は不明だが、アサルトライフルを当たり前のように使いこなすタフな女性で、面倒見もよい姉御肌。



-ティファニー・ルイス-

黒髪おじょーちゃん(推定)。


侵攻初日からセラと一緒に行動している少女。

まだ子供なのでワガママだが、さりげなく銃も使えたりする。



《総評》
|02/06| 異星人コメント(7)TB(0)
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歯並びが悪いのが悩みです。





いやぁ~、ポケモンXYおもろいなァ~。ジュンサーさん嫁に来てくんないかなァ。


あ、どうも。ざわです。(ちょっと待て)


いやね、面白いんですよね。毎週日曜のポケモンが。

平日の仕事で荒みまくったココロが癒されます( ̄ω ̄〃)。

このトシで改めて観てみるとピカチュウめちゃめちゃ可愛いじゃないですか。ざわのハートにエレキボールですよ(Σ気持ち悪いぞオッサン)。


…ま、ざわのポケモン知識はで止まってましたけども。バシャーモって何?( ̄▽ ̄;)

だから今のポケモン観てても、ピカチュウとニャースくらいしかわかんないんですよね。まぁせいぜいソーナンスぐらいですか。あ、わかんなくてもケロマツは可愛いぜ?(よく観てんなオイ)

でもね。良いんです。ポケモンは皆可愛いし、ジュンサーさんのフトモモ


…また話題がフトモモに!(゜ロ゜;(お前いい加減にしろよw)



発売元-JVD (DEEP RED)

監督-ベンジャミン・クーパー

プロデューサー-ベンジャミン・クーパー、ロビン・クーパー

脚本-ケネス・L・プロビ

2011年/アメリカ映画

原題:『PRIMITIVE』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

ハリウッドスターを志すも未だ芽が出ず、B級映画の端役ばかり当てがわれる冴えない役者マーティン。

普段は物静かだが、些細ないさかいがあるとすぐに怒りを顕にしてしまう性格が原因であった。

同じ映画のスタッフで恋人のニコールは、怒りっぽい性格を矯正するために催眠療法を試してみてはどうかと提案する。

最初はいぶかしんでいたマーティンだったが、渋々これを承諾。

後日、ニコールの友人が紹介した腕利きの催眠療法士スタインのカウンセリングを受ける。

施術後のマーティンは以前の短気な性格が鳴りを潜め、心のわだかまりが消えて肩が軽くなったようだった。


しかし施術以降、毎夜マーティンは睡眠中に悪夢にうなされるようになる。

最初の悪夢は、そりが合わず長らく会っていない故郷の母親が怪物に襲われる夢だった。

すると次の日、故郷の義父からの連絡で、なんと母親が死んだという知らせを受ける。


母親の葬儀に出席するため、帰郷するマーティン。

だがその日の夜、またしてもマーティンが悪夢を見、それと同時にまた死人が出ることとなる…。


その犠牲者は誰であろう、マーティンの義父であった。そして彼の遺体は人の仕業とは到底思えないほど無惨に損壊していた。

さらに次の日の夜、また新たな死者が出る。今度は、昨夜マーティンと酒の席で一悶着起こした町の男だった。


マーティンに関係する、それも彼と多かれ少なかれ対立していた人間ばかりが次々と死んでゆく。

町の保安官は当然マーティンに疑いを持つ。そしてマーティン自身も、一連の事件には自分に何かしらの原因があるのでは…と考えていた。

全てが始まったのは、催眠療法を受けたあの日から。

あの日マーティンにかけられた催眠は、心の奥底に閉じ込められた怒りの部分を引き出し、自身から解き放つというものだった。


もし、あの催眠が異常に効きすぎてしまっていたとしたら?

マーティンから解き放たれた怒りが想像を遥かに超えたエネルギーで、それが具現化してしまったとしたら?


全く科学的ではないが、そう考えると辻褄が合う。何故なら犠牲者は皆、マーティンが心の底で「いなくなって欲しい」と望んだ人間だったからだ。

マーティンから分離した、マーティンの「怒り」、それが怪物の姿で具現化し、マーティンが心の奥底で望んだ願望を叶えているとしたら…?


マーティンから連絡を受けたスタインは、彼の心を分離させてさしまったことを理解し、これ以上犠牲者が増えるのを食い止めるべく、マーティンと合流しようとする。

しかしその頃、怪物は既に次の標的の傍まで忍び寄ってきていた。

怪物の視線が見つめる先、それはマーティンの最愛の人ニコールであった…。



《登場人物紹介》

-マーティン-

主人公。黒髪ロン毛にーちゃん。細マッチョ。


B級映画の端役俳優(というか怪物役)として働く傍ら、B級映画のモンスター造型も行っている。

些細なことで激昂してしまうため撮影スタッフや監督からの評判は良くないが、スイッチさえ入らなければ至って温厚で真面目な性格。

実は生まれつき不思議な力を持っていたらしく、幼少時代は周囲で不吉な事故が多発し、自身の実の父親も「不慮の事故」で死亡している。

催眠療法を受けて以降、悪夢を見ながら激しく体が痙攣してしまうようになるが、本人は自覚は無い。



-ニコール-

ヒロイン。黒髪ねーちゃん。ちょっと猿顔。


B級映画製作スタッフでマーティンの恋人。

怒りっぽい性格に悩むマーティンに催眠療法を提案する。

母親の葬儀のために故郷の町へ帰郷したマーティンの跡を追って、後日町にやってくる。

マーティンの幼少時代のことは知らない。



-ランディ-

マーティンの故郷の親友。野球帽にーちゃん。


陽気で愛想が良く、久方ぶりに再会したマーティンを変わらぬ態度で歓迎してくれる。

殺人事件の後も一貫してマーティンの味方でいてくれる数少ない人物。心の友。



-ウォーレン-

B級映画監督。チョビヒゲ丸顔にーちゃん。


マーティンの出演するモンスター映画の監督。

女好きかつ少々嫌味ったらしい性格で、マーティンとは度々衝突するため仲は決して良くはないが、間を取り持つニコールとは仲が良いので、彼女を町へ送り届けるついででやってくる。



-スタイン-

催眠療法士。妙チキリンヘアーおやぢ。


家から一歩も出ずに生活する引き籠りの変人だが、催眠術の腕前は本物。

マーティンに催眠療法を施すが予想以上に効きすぎ、彼の心にある怒りを完全に分裂させてしまい、マーティンの特殊な力の所為もあり怪物を生み出してしまう。

実は無免許であり、催眠療法士の資格を持っていなかったりする。



-ゲイリー-

マーティンの義父。白髪じじい。


マーティンの実父が事故死した後、マーティンの母フローレンスと結婚した。ちなみにマーティンの実父は弟に当たる。

母を置いて町を出ていったマーティンを嫌っているようで、いまだに和解しておらず、度々辛辣な言葉を浴びせていた。

マーティンが帰ってきた当日の夜、怪物に襲われ死亡する。



-保安官-

保安官。テンガロンハットじじい。


最初からマーティンを殺人犯と決めつけ、事件の度に詰問する。

犯人がマーティンだと確信する理由は、幼少の頃の彼に不思議な力があったことを知っているからである。

保安官補佐として共に働く娘がいる。



-怪物-

もう1人の主人公。黄色く光る眼のゴリラ。


催眠療法によって、マーティンから分裂した「怒り」が具現化した存在。

具現化するに当たり、マーティンがB級映画用にデザインしていた醜悪な猿人型モンスターの姿になっている。

人体を易々と引き裂く膂力を持ち、かつ実体はあるものの生命体ではないため、物理攻撃で損傷はしてもすぐさま元通りに復元する。

ちなみに、マーティンの一部なので声が一緒。



《総評》
|02/02| 架空生物コメント(4)TB(0)
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